⑥台湾観光

古すぎて記憶あいまい遠出シリーズ「東山」編

これまた古い話で恐縮なんですが。

「資料ないからあきらめようかなー」と思ったら名刺でてきました。

さすが、(一応)ブロガーですね。

1年ほどまでのある日、いつものように何の下調べもなく、

思いつきで「台南県東山で台湾コーヒーを飲もう」と、

ただそれだけを目的に、東山まで出かけて来ました。

台湾コーヒーといえば古杭が有名ですが、

その次ぐらいに有名なのがこの東山で、

最近は、大きなスーパーなどでも、

東山のコーヒー豆を見かけるようになって来ました。

でも、結局ですね、その唯一の目的、

「東山コーヒーを飲もう」は2011年3月現在、

まだ果たせてないワケなんですが、

このときは、さらに思いつきで、

地図に載っていただけの、

何の資料もない「仙湖休閒農場」に行きました。

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「仙湖休閒農場」は、コテージあり、レストランあり、

果物狩りあり、動植物と触れ合うエリアありの複合施設。

ちょっと高め(200元とか300元とか)払うと、

キレイに整備された、ほとんどの施設は自由に使え、

なかなか快適に過ごすことができます。

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果物狩りは、6~7月はライチ、7~9月はリュウガン、

10月~11月はコーヒー豆、冬場はミカンで、

ワタシたちが行った12月はミカンで、

一番つまらん時期だったので、参加せず。

コーヒー豆とか狩ってみたいなぁ。

その他詳しいことは、台北ナビさんが紹介されてました。

行く前に見たかったよ。

と思ったら、行った後のUpだ~。

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そんなわけで、ヤギやらウサギやら鶏やらとたわむれた後、

果物狩りもせず、東山コーヒーものまず、

中のレストランで山菜料理を食べて帰ってきました。

写真もなぜか、その山菜料理しか残っていませんでした。

イメージわかなくてスミマセン。

気になる方は台北ナビさんをご覧ください。

まわしものくさい?

ワタシが山菜料理って、我ながら意外なんですが、

メニュー、これしかなかったんですhappy02

でも、思ったよりもおいしかったです。

血液がサラサラになりそうな感じ。

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上から、カボチャの炊き込みご飯。

ほんのり塩味と、カボチャの甘みでなかなかGood!

次が豚バラを炊いたの、そして、山菜のオムレツ。

この山菜、蓬かと思っていましたが、

「昭和草」という山菜で、正式名称「山春菊」。

第二次世界大戦中に、日本軍が飛行機から種をまいて、

根付いた、日本種の植物なんだそう。

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山菜をさっと煮て、お醤油ベースのタレで。

「葉っぱかよ」と思ったのですが、意外においしかった^^

カボチャのてんぷらというかフリッターも、

もこもこして、おいしかったです。

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今度はライチかコーヒー豆の時期に!

そして、今度こそ、東山コーヒーを飲もう!

ということで、おしまい。

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「仙湖休閒農場」

住所:台南市東山區賀老寮6-2號

電話番号:06-6863635

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古すぎて記憶あいまい遠出シリーズ「旗山・美濃」編

いやあ。

人間やる気になれば、なんでも(?)できるもんですねぇ。

ずっと、やりのこしてモヤモヤし続けていた、

粗大ゴミの片付けも、子育て日誌のためにためた一言コメントも、

帰省時に会いたい友達へのメール連絡も、ブログの更新も、

やり始めてみたら、たったの半日で終わりました。

なんと、ブログの更新(ストック)は、これが7個めです。

っつーか、15日分まとめて書く子育て日誌の意味って・・・?

結局のところ、やりのこして平気なことは、

やらなくて平気なことってことですよ!←開き直り

でも、粗大ゴミがなくなっただけで、家が広くなった気が~。

ブログの更新(ストック)しただけで、心が軽くなった気が~。

あぁ。やっぱり、やり残しはいけません!

ということで@実家。けんこうです。

そろそろ3回目のケンカ(VS母)が勃発している頃でしょうか。

結局のところ、似たものどうしってことですよ。

認めたくないですが・・。

さて、本題。

やり残しはいけないねぇってことで、

もういつのことだか思い出せないほど昔の、遠出の話。

遠出ネタは、労力がかかる割には、反響が少なくてねぇ・・・。

でもまあ、がんばっていきまっしょい。

昔過ぎて記憶なっしんぐシリーズ第一弾「旗山・美濃」編。

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旗山は、旧台南県と旧屏東県の境にある小さな町。

正式には高雄県旗山鎮。

現在は地名表記が変わって、高雄市旗山区になりました。

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旗山といえば、今は廃駅になってしまった旗山駅のすぐ近く、

「旗山老街」が有名です。

老街は、その名のとおり、古い町という意味で、

昔ながらの趣きある町並みと建築物を見ることができます。

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古い街といえば、楽しみなのが「老店」。

昔ながらの味を守った老舗(老店)で食べる、

なつかしい(古早)味の小吃!

旗山は、高雄の町から車で1時間弱という便利さも手伝って、

多くの観光客が訪れます。

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なーんて、えらそうに書いておきながら何ですが、

思ったよりも早く目的地である旗山についてしまって、

ぜんぜんおなかがすいてなくて、何も食べていないのですが。

↑の意麺のお店は、ひときわお客さんが多くて、

かなり気になるお店でした。

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旗山から美濃へ。

一昨年の8月8日の台風、通称「八八台風」の被害が、

まだ大きく残っていて、痛々しかったです。

このエリアも大きな被害を受けた場所。

台湾三大バナナの産地であるこの辺り。

バナナ農家の方々も、被害が甚大だったと聞いています。

八八台風にしても、NZ地震にしても、

自然災害とは、なんと恐ろしいのでしょう。

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美濃といえば、客家人の町として有名です。

客家人は倹約家で勤勉。

政財界で多くの成功者をだしています。

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客家料理は、その流転の多い生活を反映してか、

乾物、燻製、漬物など、保存のきく食材を利用するものが多く、

また、山間部に住むことが多かったことから、

山菜など、山の幸を使った料理もよく見られます。

倹約家の客家人らしく「無駄にしない」、

「始末」の精神が見られる気がします。

美濃農会近くの「天厨客家美食村」で昼食をいただきました。

子供も比較的食べやすいものをとお願いしてこの五品。

Photo

美濃板條、山菜の入った中華オムレツ、

豚足の煮物、野蓮の炒め物、梅干扣肉。

どれも、日本人の口合う、甘辛い味付けでした。

お店のご夫婦も、とても感じがよい方たちでした。

昼食の後、「美濃客家文物館」を少しのぞいただけで、

有名な「原郷縁紙傘文化村」にも行かず、

客家独特のお茶「擂茶」も飲まずに帰ってしまい残念。

高雄市内から1時間ほどでいけるので、また出かけたいです。

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「天厨客家美食村」

住所:高雄市美濃区雙峯街1-2號

電話番号:07-6810538

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アツアツの2人と アチアチ高雄観光

日本は、9月に入ってもまだまだ暑いようですね。

今日は台風の影響で雨?

少しは涼しくなるといいのですが。

高雄も暑いといえば暑いですが、最高で30度ちょっと。

今年は、台風は少ないけど、雨が多いので、

そのおかげかどうかわかりませんが、

今年の夏は、思っていたほど暑くなかった、という感じです。


さて。

とはいえ、けっこう暑かったある日、

結婚の挨拶に、台湾に遊びに来てくれた義弟夫婦と、

高雄観光をしてきました。

ほっかほか?ピチピチ?の新婚さんと一緒です。あっち~。


宿泊先の金典酒店から、まずは朝食屋さん「興隆居」へ。

高雄ではかなり有名なお店で、1954年創業、

50年以上の老舗=「老店」です。

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ホテルでもう朝食を済ませたのことだったので、

豆乳(冷・甘)と、湯包(15元)のみ。

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普段も、牛乳よりも豆乳の方が好きという義弟、

台湾の甘い豆乳をおいしそうに完飲。

ふかふかの肉マン(湯包)もペロリでした。

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ほかにもいろいろ気になるメニューがありましたが、

今度は、お店のイチオシ、

たっぷりの野菜をはさんだ「焼餅生菜沙拉」を、いただいてみたい!

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「ご飯食べた?」の凛凛花さんが紹介されていた、

お隣の「果貿來來(朝食屋)」のお肉たっぷりの肉包や、

酸菜がはさまった焼餅とも、食べ比べてみたいです!


さて、腹ごしらえ(?)が住んだ後は、2人のリクエストで、

高雄といえばココ、左営「蓮池潭」へ。

まずは「龍虎塔」。

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決まりどおり、龍から入って、

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虎から出ます。

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これは、干支の中で、一番良い動物が龍、

一番悪い動物が虎とされているからで、

そうすると、善人になれると言われているんだそう。

龍と虎、それぞれに塔があります。

2つとも上るのはしんどいので、1つだけ。

と、なると、龍の方に上るのが心情?

龍の塔にはけっこう人がいましたが、虎の塔は閑散。

寅年としては、ちょっと複雑な気分~。

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塔の上は、心地よい風が通っていて、

外の暑さがうそのように、なかなか快適です。

2人の馴れ初めを聞いたりしながら、しばし休憩。


続いて「観音騎龍像」。

こちらも龍がモチーフです。

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ここ、亀池があります。

亀も暑そうだった~。


「蓮池潭」沿いには、「龍虎塔」からスタートして、

「観音騎龍像」、「春秋閣」、「北極玄天上帝」など、

人目をつく、観光スポットが続きます。

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「孔子廟」まで行くと、ちょうど「蓮池潭」を半周ぐらい。

1.5~2.0キロぐらいでしょうか。

写真を撮ったりしながらだと、約1.5~2時間。

けっこう歩きますが、少し歩くと観光スポット、

また少し歩くと次の観光スポットと続くので、

なんとなくダラダラ歩き続けられます。

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涼しい時期に、(ぜひ)どうぞ!


最後に、「孔子廟」。

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高雄孔子廟は、1977年に移設され、立て直された新しい孔子廟。

台湾で一番大きな孔子廟で、毎年9月28日、

台湾では「教師節」と呼ばれる孔子の誕生日には、

孔子を祭る式典が盛大に行われるそうです。

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とはいえ、平日の昼間は、超閑散。

かろうじて貸切ではなかったですが、人がいなーい!

まあ、のんびり見てまわれますcoldsweats01


続いてお昼。

リクエストは、「あまりキレイすぎない、地元っぽい店」。

そこで、旧市街にある、おなじみ「港園牛肉麺」へ。

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昼時は少しすぎていたのですが、相変わらず客がいっぱい!

店の前の道路は、「港園」に来たお客の車で埋め尽くされています。

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それぞれ、「牛肉麺」「牛肉拌麺」「肉絲拌麺」を。

麺もしこしこ、牛肉もほどよいやわらかさで、

スープはあっさりしているのになんともいえないコクがあって。

拌麺にはスープがつきます。このスープもおいしいです。

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何気に気に入ってもらえた小菜。

キュウリの酢漬け。ピリ辛、がんがんニンニク風味。

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久しぶりでしたが、やっぱりおいしくて大満足。

安心して、人を連れて行けるお店です。


続いて、腹ごなしとトイレ休憩に、

「(入場料無料の)高雄市立歴史博物館」へ。

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日本統治時代に立てられた旧高雄市役所を、

現在は博物館として利用しています。

入り口で荷物をロッカーに入れなくてはなりませんが、

中は(無料なのに)涼しくて、トイレも(まあまあ)キレイです。

まん前にバス亭もあるので便利です。


最後に、「前清打狗英国領事館」へ行きました。

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「前清打狗英国領事館」は、高台に立っているので、

高雄港を広く見渡せて、とても景観が良いです。

が、その良い景観を味わうために、

急な階段を、かなり上らなくてはいけません。

けっこうキツかったです。小さなお子さん連れではムリかも~。

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でもでも、こんな感じで、本当に気持ちのいいところです。

夕方、日暮れの時間帯にはどんなに美しいことでしょう。

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中国からの観光客が多く、なかなかにぎやかです。

ワタシは、中国人に、香港人に間違われました。

これは喜ぶべきところか?


夜は、ダンさんと合流して、

漢来大飯店の10Fにある「上海湯包小館」へ。

小籠包に舌鼓heart04

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前日夜は、いつもの「海天下」でした。

なんでも、おいしいおいしい!と食べてくれる義弟夫婦で、

アテンドのしがいがある2人です。


おなかはいっぱいでしたが、六合夜市をそぞろ歩き。

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もぐらたたきをしたり、マンゴージュースを飲んだり、

ワタシはカキの入ったコレ↓も食べました。

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カキ入りのお好み焼きを丸くしてあげたようなもので、

たっぷりのカキがとてもおいしかったです。

(ビールに激しく合いそうでした)


もう少し時間があったら、渡し舟で旗津に渡ったり、

春水堂のタピオカミルクティを片手に文化中心を散歩したり、

愛河クルーズを楽しんだりもしたかったし、

旧市街をぶらぶらしながら、小吃店のはしごをしたり、

ばばあばばあ氷を食べたり(義弟と?笑)、

左営の有名な酸菜白肉鍋をつついたりしても良かったなぁ。

鴨子號にも乗ってないし~。

また、ぜひ遊びに来てください。

次回は、嫁2人で、エステかSPAにでも行きましょう!

で、その後は、お酒でも飲みに行きましょう!

これからもぜひ仲良くしてくださいネshine

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水陸両用車「鴨子號」で蓮池潭観光

台風一過。なかなかよいお天気です。

今年の台湾は、ぜんぜん台風が来なくて、

観測史上初、台風の上陸が遅い夏、なんて言われていましたが、

このたび、ようやく、3つの台風に挟み撃ちにされ、

おととい、高雄など一部の都市のみ、全日「不上課」、

午後からは「不上班」となりました。


「不上課」は学校がお休み、

「不上班」は会社が休みという意味で、

各市・県政府が、台風の大きさなどからそれぞれ決定し、

TVニュース・ラジオなどで、市民に伝えられます。

大概は、前日の夜7時か8時ごろに決定するので、

皆、(不謹慎ですが)台風休みになるのを楽しみにして、

ニュースチャンネルをぐるぐる回しながら、

決定がでるのを見守ります。

休みになったら「やったー!明日は休みだー!!」と、

街に繰り出す若者も多いんだとか。


といっても、この決定に基づき、

確実に休みになるのは、学校とお役所・銀行のみ。

一般の会社にとっては、せいぜいが勧告といったところで、

ラオパン(オーナー)次第で、休みになるかどうか決まるのですが。

今回は、前夜の時点で、「全台湾 要上課要上班」、

すなわち、皆さん、学校にも会社にも行ってくださいネ!

という決定がでたのですが、朝7時になって一転、

一部の都市については、学校はお休みの決定、

お昼ごろになって、午後は会社もお休みの決定がでました。

決定が遅すぎて、すでに通学していた子供もいたようだし、

会社の方も、午前中すでに通勤していて、

午後から休みになったのも一部都市だけだったので、

お客さんとの兼ね合いで、休めない会社も多かったようです。

ダンさんもその一人。

まあ、昨年の88台風の被害を思えば、

休みになるような台風が来ないにこしたことないんですが。

野菜も値段も安定しているしねー。


さて、話は変わって。

コンビニスィーツの件で、

ワタシにはっぱをかけてくれたAちゃんが、

帰国前に、高雄に遊びに来てくれました。

あんまり時間もなかったので、

お昼を食べて、1個所だけアテンド。

そのアテンド先とはここ。

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ご存知でしょうか?

高雄で今話題の(?)のこれ↓。

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じゃじゃーん!

水陸観光車「鴨子號」でーす!

わはは。微妙~。

アテンドというか、コレに乗りました~。

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「鴨子號」は、水陸両用車で、

MRT左営業駅2番出口を出発し、

一般の道路を、普通の車にまじってテコテコ走り、

高雄の最も著名な観光地(っつーか、ここしかない!)

「蓮池潭」についたら、ずぶずぶと池に入って行き、

池を一周したら、また陸に上がり、

駅に戻って、ハイ終了、という観光バス。

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今回、ワタシも初めて乗ったのですが、

友人から、雨の日に乗ったら、雨漏りしていて、

心配になって、係りの人に、「大丈夫ですか?」と聞いたら、

「雨はもれますが、水はもれません!」と言われたという、

思わず失笑の逸話を、以前に聞いていて、

これは一度乗っとかないと!と思っていたのです。

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残念ながら、雨漏りも水漏れもしませんでしたが、

湖の中にズブズブと入っていくときは、少々緊張しました。

ネタとしては面白いかもしれませんが、

ワタシ、一度足をついてからじゃないと泳げないんですよ~。

命がけのアテンドです!!!

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蓮池潭をグルリと一周するので、

かの有名な「龍虎塔」も、

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「春秋閣」も、

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「元帝廟」も、

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蓮池潭の周辺にある、一通りの観光スポットを、

船で一巡りすることができます。

歩いて回ると、けっこうな距離なので、かなりラクチンですが、

全部、後ろからしか見られないのが残念なところcoldsweats01

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「鴨子號」は、火曜日~日曜日、

12時~17時20分、40分おきに運行されています。

チケットは、当日11時~、MRT左営駅2番出口近くの窓口で、

購入することができます。

未確認情報ですが、3日前までなら、電話予約もできるようです。

電話番号:07-5370005・07-2866188(9:00~19:00)

チケットは、大人120元、子供60元。

高雄市民なら、大人80元、子供40元です。

居留証を提示してください。

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注意事項としては、車内は飲食禁止です。

高雄らしく、高雄木瓜大王のパパイヤミルクでも飲みながら、

と思ったら、「飲食禁止でーす!」と注意されてしまいました。

また、道路走行中は、立ち上がってはいけません。

池に入った後は、「ご自由にどうぞ!」とのことでした。

発車の10分前まで、発車場所(MRT左営駅2番出口)に集合ですが、

ぎりぎりに行くと、座席指定ではないので、窓側に座れません。

窓側に座ってナンボなので、

皆さん2人づれとかでも、それぞれ窓側に座っていて、

友人とワタシは、バラバラに、通路側に座りました・・・。

話のネタに1度どーぞ!


お昼は、おなじみ「海天下」へ。

が、撮ったはずの写真がなぜか見当たらない~。

ので、以前にNちゃんと一緒したものの、

Upしそこねていた写真を転用させてもらいます。スンマセン・・・

今回いただいたのは、ハマグリの塩焼き、イセエビの雑炊、

そしてコレ↓紅新娘の唐揚げ。

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食べるところは少ないんですが、

キメが細かくて、しっとりとやわらかい白身は絶品です。

以下は、Nちゃんと行った時の写真。

「長いもの千切りとウニ」

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「イカだんご」

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「ウチワエビのグリル」

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「ヘチマ炒め」

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「海天下」のようなお店は、

大人数じゃないと楽しめないだろうと思っていたのですが、

人数にあわせた盛りにしてくれるようで、

4~5品ならペロリといけます。

+ビール1~2本で1000元ちょっと。

少人数でも気軽に行けるお店です。

以上、短いですが、アテンド日記終わり。

(次回も、別口、アテンド日記の予定です^^)

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華僑市場で黒輪食べ比べ!

いきなり本題です。


手前の専売会場で黒マグロを購入した後は、奥の市場へ。

お目当ては「黒輪」。

はい。また練り物です。

なんだか練り物ばっか食べてますね。ワタシ。


前に、台湾のケーブルテレビを見ていたら、

この市場に、行列ができる「黒輪」の店があると紹介されていて、

なんと、最高で、1人2000本も買っていった人がいるんだとか。

1日2000本じゃないですよ!

1人2000本ですよ!

どんだけおいしいんだ?その黒輪。

それ以来、もう食べてみたくて食べてみたくて~。


で、今回、その夢が(大げさな・・・)ようやく叶うことに♪

でも、困った。

行ってみたら、市場内に、何軒も黒輪のお店があって、

TVで放送されていた店じゃない店の方が行列している。

うーむと迷って、この日行列してたお店と、

TVで行列していると言ってたお店の2軒で購入することに。

はたしてどちらのほうがうまいのか。


まずは、こちら、この日行列していたお店。

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カジキマグロ(旗魚)のすり身に、なぜか小さく切ったゆで卵を、

芯のごとく巻き込み、低温の油の中へ。

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中まで火が通ったら油から上げて、

注文が入ると、今度は高温の油の中へ。

3人のオネエサンが役割分担して、ガンガン揚げて、

客をさばいていきます。お見事!

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1人、指を2本立てて、ピースサインでオーダーした女性あり。

オネエサン「2本?」

客「200本!」

おぉっ!でた!

さて、こちらが、その「旗魚黒輪」。1本10元。

揚げたてアツアツに、串をさしてくれます。

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プリプリもしているけど、ふわっとした食感。

魚の味が勝たない甘みのある黒輪で、とても食べやすい感じ。

お子さんも好きそうな黒輪です。

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中にはこんな風にゆで卵が。

別に食べてて「ゆで卵だ!」というほどゆで卵の味がしないのですが、

この一片のゆで卵にどんな意味があるのか、気になるところです。

でも入ってないと「ニセモノ」な感じなんだって。へー。

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こちらは、元祖(?)行列のできる店。

この日は行列ができていませんでしたが・・・。

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おじさんが1人で、もくもくと作業しています。

屋台の上のほうに、TV取材の際の写真が貼ってあります。

そうそう。この放送を見たのよー。

作り方は、さっきのお店と同じ。

値段も同じく1本10元です。

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食感はぷりっぷり。

混ぜ物なし、カジキマグロのすり身で作ったんだ!という感じの、

魚の味がつよい、大人味の黒輪です。

歯ごたえが強いので、もしかしたらお子さん向けじゃないかも。

でも、ダンさんもワタシも、こっちの方がおいしいねーと意見一致。

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やっぱりゆで卵が入っています。

本物の「旗魚黒輪」のしるしか?

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黒輪を食した後は、市場内をぶらぶら。

生きている貝や蝦に、流水をかけ流しており、

床がぬれているので、できればサンダルか長靴、

短パンでいくことをオススメします。

長いパンツをはいている場合は、すそまくり必須!

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手前の、マグロ特設会場では見られなかった、

マグロの頭や、アラ、内臓なども売られています。

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もちろんマグロ以外の魚介類も充実。

見るからに新鮮だし、死ぬとアンモニアを出して、

身がくさくなってしまうようなエイなどの魚は、

注文が入ってから、〆てくれるお店が多いようです。

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こっちはカジキかな?サワラ?

とにかく種類が豊富です。

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ワタシのお目当てはエビ。

台湾にもエビ類はもちろん売っているけど、

エビフリャアにするような、大きなエビはあまり売っていなくて。

今回は、大ぶりのエビ(1台斤300元もした!)をお買い上げ。

大きさによって、100元、150元、200元、250元、300元と

5段階なのがおもしろかった!

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まあ、結果として、見た目大きくても、頭がでかかっただけで、

殻をはずしたら身は7~8cmしかなくなってしまったし、

エビフライにはあまり向かないエビの種類だったみたいで、

ちょっと残念でしたが、台湾人の知人いわく、

新鮮なエビ(魚)は、蒸すのが一番!と諭されたので、

今度は、清蒸にチャレンジしてみたいと思います。


貝類も充実してますよー。

お子さん連れの方は、長靴持参でどうぞ!      

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年に1度の贅沢!東港マグロに舌鼓!

このブログを見てくれている友人に、

「台湾のローカルの食べ物なんでも食べられるんだね!」

と、すごがられた。

そっか。そんな風に思われてるんだ。

ワタシも成長したもんだhappy02

今でも食べられないものは食べられないままだし(臭豆腐とか)、

一度も食べたことがないものも、

なんとなく食べるのを避けているものも、

今後も食べる気がないものも、

やっぱりいろいろあるんですが、

それでも5年前と比べれば、確かに変わった、かな?


思えば5年前は、牛肉麺も食べられなくて、

ジャージャーメンばっか食べてたし(発音も簡単!)。

キャラメルマキアートが飲みたくても、

やっぱり発音が簡単なアイスコーヒーばっか飲んでたし。

実は、アイスコーヒーって、あんまり好きじゃないのにcoldsweats01

お店によって、オーダー方法やお金を払うタイミング、

そもそも衛生的に大丈夫なのか?とか気になって、

同じ店にばっか行ってたもんでした。

和食店で刺身を食べるのでさえ、ドキドキしたっけ。

そんなワタシが、市場でマグロを買うようになるなんてねぇ。


で、

今年も東港に黒マグロを買いに行ってきました。

あは。うまくつながったわ~。

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台湾でマグロ~?と思われるかもしれませんが、

ここ屏東市東港の黒マグロは、

フィリピンのバシー海峡から、日本海へと回遊するマグロが、

台湾の東港沖にやってくるのを漁獲したもので、

毎年5月~6月のこの時期、ちょうど脂がのっていて、

とてもおいしいマグロを、楽しむことができるのです。

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それにあわせ、東港の「華僑市場」では、

この時期、「東港黑鮪魚文化季 」を開催、

市場のゲートを入ってすぐ左手に、マグロの専売会場を作り、

台湾各地から集まるお客さんで大いににぎわいます。

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まあ、そんなに安いというわけではないんですが、季節もの。

5月になると「今年もマグロの季節がやってきたねぇ」という気分に。

今年は特に、漁獲量が少ないとかで、値段も高めでしたが、

1年に1度の贅沢だ!えいっ!

と、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで、

もうサク切にしてあるものではなく(こっちの方が割安)、

気に入った脂ののりかたをしている塊から、

切り分けてもらいました。

中トロ、1台斤(600g)2800元なり。

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まるで鉈のようなこんな包丁で、

身の部分からすすーっと切っていって、

最後は体重をかけて、硬い皮をゴンっとぶったぎります。

迫力~。

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専売会場内で食べてもよかったのですが、

日本のワサビとお醤油で食べたかったし、

なによりも、車で行っていたので、ビールが飲めなかったので、

お持ち帰りして、家でホカホカご飯を炊いて、

ビールと一緒にいただきました。

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新鮮な中トロは脂がのってとてもおいしく、

ご飯もビールも、とても進みましたよ~。

ま、ビールがすすむのはいつものことですが・・・。

そういえば、また箱買いしちゃいました。

「小北」で、キリン一番絞り500缶24本入り、774元。

1本32.25元、本日のレートで1本91円ですよ!500缶が!

買っちゃうでしょ?

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特設会場内では、マグロを使ったお刺身以外の料理や、

「東港の三つの宝」の残り2つ、

桜海老と油魚のカラスミを使った料理も、食べることができます。

醤油とワサビ持参で、会場で買ったお刺身と一緒に、

そんな料理を味わうのもいいかもしれません。

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ワタシたちは、立ち食いで、マグロの漬け焼きを賞味。

1本30元。タレが今ひとつでしたが、マグロ自体がとても美味。

炭火で香ばしくやかれたマグロの身はやわらかで、

とてもおいしかったです。オススメです。

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この後、華僑市場にも行ったのですが、

それはまた今度。

やっと起きて来た娘の朝ご飯を作らなきゃ。

↑のマグロの付け焼き、子供も好きでした。

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カーブ途中で急ブレーキを!里港でトンソク・コラーゲン!

お肌の曲がり角が、いくつでやってくるのか、

本当のところは不明ですが、

それは、1回ではないんだなぁと感じる今日このごろ。

自分調べ、現在3回目の急カーブです・・・。

コラーゲンがお肌にいいって言うのは、皆さんご存知のとおり。

でも、フカヒレのコラーゲンよりも、

トンソクのコラーゲンのほうが、吸収しやすいってご存知ですか?

小魚より、牛乳に含まれるCaの方が吸収しやすいのと同じ、かな。

スイヘーリーベーボクノフネ ナモアルシップスクラークCa

さて、そのトンソク。

日本人には、好き嫌いの分かれるところです。

かくいうワタシも、台湾に来るまではぜんぜん好きじゃなかった

というか、食べようとも思わなかった食材です。

でも、台湾でおいしいトンソクを食べてからは、

トンソクも悪くないなと思うようになりました。

で、そのトンソクこと「脚豬」を名物としている所が、

高雄のお隣、屏東県に、2個所あります。

それは、水煮の「里港」と、滷味の「萬巒」。

今回いただいたのは「里港」の、「趙壽山」というお店の「脚豬」。

ゴリゴリがトロッに変わるまでじっくり水煮したトンソクを、

唐辛子とニンニクのきいた醤油でいただきます。

こちらがその「脚豬(400元)」。

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一整支、すなわち、脚1本分で400元。

お肉の多い大腿部分から、

ゴリゴリと歯でそいでいただく足先まで、

さまざまな部位の盛り合わせです。

トンソク自体に味がないため、pigそのものですが、

じっくり煮込まれているため、臭みもなければ油っぽくもなく、

思ったよりもトンソクトンソクしていません。←???

難を言うなら、2人分としては多すぎることと、

手が汚れるので、ビールが飲みにくいこと、かな。

カニに通じるものがあります。

でも、カニよりは会話がありますね。

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「里港」のもうひとつの名物といえば「ワンタン」。

こちらは、同じく「趙壽山」のものです。

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台湾のワンタンといえば、豚肉餡たっぷりの、

皮よりは、中身を食べるワンタンがイメージですが、

こちらのワンタンは、どちらかというと、日本で食べるワンタンに近い、

つるつるの皮をのどごしで楽しめるようなワンタンです。

大きさはこれくらい。カレースプーンにのるくらい。

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とはいえ、餡の方も、あなどれません。

質のいいヒレ肉を使っているということでやわらかく、

ヘンな臭みもなく、しかもジューシー。

うまみたっぷりのスープに、台湾セロリをパラリ。

たった40元で、ワンタン10個ほど、大満足のボリュームです。

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調理前のものも、1箱50元で購入することができます。

おうちで調理する時は、パックの台湾セロリを入れなければ、

お子さんの口にもあうこと間違いなし!

スープなしの、乾ワンタンとして食べれば、

ビールのアテにも最高です♪

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もう一品(ビール好きに)オススメなのが「雪花黄金肉(170元)」。

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松阪豚(トントロ)と思われる部位をさっとゆでたものを、

唐辛子とネギたっぷりの酢醤油でいただきます。

うまく表現できませんが、豚肉なのに、サクサクとしているような、

でもジューシーでもあるような、不思議な食感。

一切れで、350缶1/3ほど、飲めるおいしさです。

さて、この里港で有名なワンタン・トンソクのお店「趙壽山は、

民国28年、今から70年以上も前に開いたお店です。

トンソク一筋70年、子々孫々で守りつぐ味なんですね~。

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機会があったら、ぜひ食べてみたください。

ここのワンタン、本当においしいですよ~。

高雄市内から車で約30分、

九如交流道を里港方向に1キロほどです。

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そんなところまでわざわざ行けない、

でも、コラーゲンは摂取したい、

もしくは、ワンタンをつるるんといただきたいという奥様で、

ご主人が、「信誼高爾夫球場」によくゴルフに行くわ~という方、

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帰り道というほどでもないですが、

車なら、ゴルフ場から、下道で約10分です。

トンソク(400元)、あるいは、調理前のワンタン(50元)を、

ぜひ買ってきてもらってください。

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まあ、なんて範囲限定なオススメ情報なんでしょう!

しかも余計なお世話っていうか・・・。         

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趙壽山

住所:屏東縣里港鄕中山南路54号

電話番号:08-7753633

※HPに地図があります。

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台南 茂記で黒豆花

さて、台南話が続きますが、

こちらは昨年8月の台南旅行記の続きです。

ネタを温めている間に、Upにちょうどいい暑さになってきました。

台南安平にある「茂記豆花大王」。

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台南安平で豆花といえば「同記安平豆花」が有名ですが、

確か、台南三越に出店しているし、高雄にも2軒支店があるはず。

(前に「同記」と書かれた配達トラックを見たことあり)

なので、あえて、今回は「茂記豆花大王」にしときました。

天邪鬼でスミマセン。

とはいえ、「茂記」も有名なお店のようで、

今調べたら、台南安平に支店が2軒、合計3店舗あるようです。

あらら、中途半端な天邪鬼になっちゃったなぁ~。

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「茂記」は、今から60年近く前に、

金に執着心がない茂さんが立ち上げたお店で、

高品質の麻豆産の黒豆を、時間をかけて仕込み、

作り上げた黒豆花は、とても滑らかな口どけなんだそうです。

豆花以外にも、黒豆を使った製品、

黒豆酢、煎り黒豆。黒豆乳なども販売しています。

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ワタシがいただいたのは「珍珠黒豆花(35元)」。

黒豆の豆花の上に、小粒の珍珠(=粉圓=タピオカ)がたっぷり。

すっきりとした甘さのシロップと一緒にいただきます。

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黒豆の豆花は、普通の豆花に比べて芳ばしい香りがして、

なめらかで口溶けがいい中にも、ほのかに力強い感じ。

小ぶりのタピオカはぷりぷりQQです。

豆花にのせるタピオカは小ぶりのもののほうがいいですねー。

お互いに邪魔しあわない感じがします。

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かかっている蜜がまたとてもおいしいです。

糖度は十分なのにスッキリ。

金木犀か何か、花のような香りがするのは、

気のせいなのかな。とてもよい香りです。

暑くなってきたので、こんな冷たいスィーツがおいしくなってきました。

ビールばかり飲んでないで、

体にやさしいひんやりスィーツで涼を取りたいと思います。

が、できるかなー。

どっちもになっちゃったりして・・・。

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茂記黒豆花大王

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玉井・潮州 かき氷はしご旅

日本はゴールデンなウィークだそうで。

台湾はって?

はい。普通の月曜日です。あちぃです。


さて、普通の日曜日の昨日、急に思い立って、

台南玉井に行ってきました。

高雄から、3号高速を北へ。

「官田」というインターで降りて、表示どおりに玉井方面へ。

今年旧正月にも行った「玉井青果市場」へ到着です。

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マンゴーの季節が始まりかけているからか、

前回来たときとは違って、お店もたくさんでているし、

お客さんもいっぱい!

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しかし、残念ながら、愛文マンゴーの季節には、

まだ少し早かったようで、

台湾土着の「土マンゴー」を売る店ばかり。

しかも、市場だけあって、籠売り。

1籠150元は確かに安いと思うけど、

50個も100個も食べきれません。残念!

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愛文マンゴーもまったくなかったわけでなく、

3軒だけ、「出たばっかし!」という愛文を売るお店が。

唯一バラ売りもしていたこのお店で購入。

小ぶりなの3個で58元。まあまあ安いかな。

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なぜか、市場の一角で結婚披露宴をしているのを発見!

市場関係者なのか、玉井では当たり前なのかは不明ですが、

仕事の途中にでも、ひょいと参加できそうなのが便利。

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新郎新婦は日本と変わらない西洋ドレスにタキシードですが、

参加者の格好が思い思いなのが、台湾流。

TシャツジーンズサンダルOK!

ドレスアップもしたければしてよーし!

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市場の一角には、

のマンゴー冰を売るお店が、たくさん並ぶ一角があるのですが、

こちらも少し早すぎたようで、まだ閑散とした様子。

唯一、開いていたのがこのお店。

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「冷凍じゃない。今年のマンゴーだよ」の呼び声に惹かれ、

1杯買ってみました。2人で1杯。

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独占市場だからか、まだハシリだからか、

90元とちょっと高めですが、量は十分すぎるほど多いし、

いかにも初モノといった感じの、

熟れすぎていないフレッシュなマンゴーがたっぷりのった、

マンゴー冰はとてもおいしかったです。


食べるものを食べたので、あっさり帰ろうとしたところで、

「そういえば、潮州には冷たくて熱いかき氷があるんだよね?」

「ここから1時間ぐらいだよ。行く?」

ということで、今度は3号高速を南へ。

「竹田」というインターで降りて、

標示どおりに「潮州」の街の中心部へ。

新生路や延平路などいくつかの通りがぶつかる

圓環にある「正老牌冷熱冰」へ。

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なんだか有名な店らしく、地図にも載っていたし、

お店の前には人だかりが。

とおりをスムーズにするための圓環に、

停まろうとする車、出ようとする車、

ただ通ろうとするバスなどが入り乱れて、大混雑!

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こんな時のオーダーって、緊張するのよ~。

大きな声ではっきりと。ジェスチャー付で。

「外帯 総合冷熱冰 1個!」で、人差し指をたてる。

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上にかける氷は、外帯の場合、

別々にした方がいいか聞いてくれます。

一緒でよければ「一起(yi 4qi3)」、

別々なら「分開(fen1 kai1)」で。

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アツアツの小豆など数種類の豆類を甘く煮たもの、

ゆでたての白玉ダンゴ、芋頭の上に、

キンキンの氷で蓋をした状態になっています。

あっという間に氷が解けてくるし、

アツアツの具は逆に冷たくなってくるので、

つめたあついを味わえるうちに、さっさとザクザク食べます。

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ゆでたてのお団子はQQモチモチで、

ふっくら炊かれた小豆の甘さも絶妙。

上にかかった黒砂糖のミツもやさしいお味。

普通のかき氷みたいに、キーンとなりすぎなくておいしいです。

派手じゃないけど、しみじみおいしく、滋味深い味がして、

台湾の伝統的スィーツって、ほっとしますね。

台湾鉄道の「潮州駅」からも徒歩圏です。

興味のある方は、ぜひあったか冷たいかき氷を

味わいに行ってみてください。

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玉井青果市場

「正老牌冷熱冰」

住所:屏東縣潮州鎮新生路120号

電話番号:08-7786117

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しょっぱあまアイスキャンディーin台南塩山

「え!?日本人!?」

と、未だかつてないほど驚かれてしまったけんこうです。

台湾人のウンちゃん、目飛び出してたわ~。

こんなこと言うと、日本人の友人・知人は皆、

「えー?そんなことない!日本人っぽいよ~」と言ってくれますが、

台湾人と日本人、どっちの方が正直かって、

ぜーったい台湾人ですからっ!

そんなやさしい言葉に惑わされないぞ!!

しかも、バレたのが降りる時の「謝謝」でって・・・。

「謝謝」だけで、外国人ではなく日本人とバレちゃうワタシ。

在台6年目・・・


さて、気を取り直して、ふるーーーい話。

昨年の8月、台南シャングリラホテルに泊まった時の続きです。

続きはまた次回にって、7ヵ月後になってしまいました・・・。

(今日は・・・が多いなぁ)

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昨年8月8日に、台湾南部・東部を襲った台風、通称「88台風」。

予定していた台東のホテルへの道路が分断されたため、

急遽、行き先を台南に変えたのですが、

下調べをしていなかったのもあって、台南に2泊もしたのに、

唯一の観光らしい観光が、ここ「七股鹽山」。

かつて、「台塩公司」の製塩場所があったところです。

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とにかく暑い日で、照り返しが心配でしたが、

せっかく行ったので、塩の山に上りました。

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この塩山も、88台風の影響を受けていて、

裾野の方が、少し溶け崩れていて、

正直、くずれるんじゃないかと心配だったのですが、

もちろんくずれることはなく、てっぺんまで上れました。

大した高さじゃないですが、勾配はなかなか急です。

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なかなかの景観でした。

周りにさえぎるものが何もないので、遠くまでよくみえる!

台南の街からは、大きく外れているので、

車がないと、ちょっと不便な場所ですが、

台南・佳里駅から、バスが出ているようなので、

気の向いた方は、ぜひどうぞ!

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降りたら即、上る前から目をつけていた売店へ。

中の店舗には、塩に関係あるもの、

そうでないもの、いろいろ売っています。

安いのか高いのか、ここでしか売ってないのか、

ぜーんぜんわかりませんが、

台湾人の観光客の皆さんは、いっぱい買い込んでいましたよ~。

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ワタシは、物欲が薄く、食欲が旺盛なので、

外の売店で、塩アイスキャンデーを。

この怪しさ、たまんないっ!

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と思ったら、そう怪しいもんでもなく、

そう美味しくもないけど、まずくて食べられない!というほどでもなし。

最近、日本でも、しょっぱあまいの流行ってましたもんねぇ。

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1本20元とか、30元とかそんなもんだったので、

さらに気が向いた方は、ぜひどうぞ!

もう少し続きがあるので、それはまた次回。

早いうちに・・・。

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