⑧台北(カフェ&デザート)

台北 龍山寺の懐念愛玉

ここ数日、日本と同じで、

台風8号での被害拡大の責任をとって解散した内閣の

新組閣でにぎわっていた台湾のニュースですが、

今日は、現在起訴されている前総統・陳水扁氏および

その関係者の判決がでるということで、

朝からずっとその話題でもちきりでした。

結果は、陳水扁氏が無期懲役と罰金2億NTD、

その妻・呉淑珍さんには同じく無期懲役と罰金3億NTD、

そして公民権の剥奪。

陳水扁氏は無罪を主張し、控訴するそうです。

この罪が妥当なのか、そもそも有罪なのか無罪なのか、

正直なところよくわかりませんが、

判決内容にただただビックリしています。

前のとはいえ総統が無期懲役って~。

で、夫婦合わせて罰金5億NTD(日本:14億円)って~。

ケタが違いますね。ホントびっくりです。


さて、まったく話は変わりますが、まだまだ暑い台湾。

冷たいデザートでも食べたいよねーということで、

台北・龍山寺の伝統的デザート第2弾。

華西夜市近くの廣州街にある「懐念愛玉冰」。

創業40年の老店です。

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お店の開店は午後3時。

20分ほど前に通りかかるとこんな感じ↑。

まだ何の準備もされていませんでした。

ただ待っていてもなんなので、少しぶらぶらして戻ってくると、

こんな感じ↓。愛玉箱に氷が入り始めていました。

並び始めたお客さんもちらほら。負けずに並びます。

というか、列があるワケじゃなかったので、

愛玉箱の前に陣取ります。

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愛玉箱の底に氷を敷き詰めて、

その上に愛玉を、そしてまた小さく砕いた氷を。

最後に、レモン味のシロップを流し込みます。

どんどん準備が進んでいくお店と、

どんどん増えていくお客。

そこには、なんとなく緊張した空気が~。

ワタシも、後から来たヤツに割り込まれないよう、

前後に左右に気を配りつつ、

どのタイミングで「お姉さん!ワタシにも1つ!」

と言おうかドキドキ。

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3時を5分ほど過ぎたころでしょうか。

やっと準備が整いました。

勇気のある(たぶん常連の)オヤジなどは、

もうオーダーを伝え始めています。

どうしよう!ワタシも言わなきゃ!

と思っていたら、お姉さんが「いくつ?」と聞いてくれました。

並んだとおりの順番でした。

ちゃんと見てたんだね~。さすが老舗!?

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ワタシが帰るころには、列(?)はこんな感じ↓。

いや~早めに行ってよかった!

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新幹線の時間がせまっていたので、

タクシーに飛び乗り、台北駅へ。

席に座ってからゆっくりいただきました。

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そーっとこぼさないように袋の口をしばった輪ゴムをとって、

ストローを差し込みます。

で、ずずっと。ずずずぅっと。

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キンキンに冷えた愛玉のおいしいこと!

甘酸っぱいシロップと、のどごしのよい愛玉が、

つるつるつるるんと。のどに胃に気持ちいー♪

実は、こういう、カチワリみたいな愛玉は初めてでした。

スプーンですくって食べるのもいいけど、

こんな風に、ドリンクみたいに愛玉を楽しむのもいいですね~。

おなかいっぱいの台北トリップの〆にぴったりの、

さっぱりとおいしい愛玉でした。


残りの日記(前半5軒)はまたいつか~。     

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「懐念愛玉冰」

住所:台北市廣州街202号之1

電話番号:02-2306-1828

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台北 龍山寺の周記傳統芋圓冰

イチローが大リーグ2000本安打を達成し、

今期の安打数も195本と、200本まであと5本。

イチローファンじゃないけど、やはり単純に嬉しい。

「たどりついたという感じじゃなく、まだまだ通過点」

と言ってしまうあたりが相変わらずコ憎らしいところだけど、

1999本、残り1本に達した後、すぐ次の試合の第1打席で

達成してしまうあたり、さすがイチロー!

日本人が夢を感じられるのが、スポーツだけじゃ寂しいけど、

これからも、ワタシたちに(勝手に)夢を見させてくれい。


さて、話は変わって、台北の龍山寺。

7月にまた懲りずに台北食べ歩きに行った時の、

7軒のうちの1軒ですが、順番に書いていると、

シーズンを逃しそうなので、とりあえずこの店から。

MRT龍山寺の駅ビル(?)、

龍山商場1Fのフードコートにある「周記傳統芋圓冰」。

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「周記傳統芋圓冰」は、もともとMRT龍山寺駅の裏側の、

大理街という細い路地にあった小さなお店。

電話がなく、土日は不定休というから、

行ってみるまでやっているのかどうかわからないという、

ばくち的なお店(?)でした。

仕方がないので、とりあえず行って見ようかなーと思っていたら

数ヶ月前に、MRT龍山寺駅のフードコートのオープンとともに、

お店が移転したとのこと。

なら、さすがに土日はやってるだろ、と安心して行ってきました。

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龍山寺の駅ビル(?)はB1Fと1Fはフードコート、

2Fと3Fは玉や宝石、時計などの売買、

占いなどのスペースもあるようです。

いかにもうさんくさそうだったので立ち寄りませんでしたが・・・。

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1Fフードコートの様子です。

新しいはずなのに、まったく新しく感じないのは、

老舗がたくさん入っているから?

それとも龍山寺という立地柄?

看板は新しいのにもう何十年間も前からあるような~。

ちなみに営業時間は10:30~21:30です。

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このお弁当屋さん、なんかうまそうな気が~。

台北で排骨飯60元って安いし。蝦捲飯65ってのも気になる。

が、ここに来る前に、5軒はしごした後だったので、

さすがにもうムリだった。ヘタレでゴメン。

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さて、お目当ての「周記傳統芋圓冰」。

「総合1椀」と言って、スツールに腰掛ける。

お金は先払いでも後払いでもどっちでもいいみたい。

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これが「総合冰(35元)」。

有名な永康街のマンゴー冰みたいに、

どんぶりに山盛りって感じじゃなく、

お値段も小ぶりなら、お椀も小ぶり。

ご飯茶碗の一回りくらい大きな器に、ほどよくちんまり。

1人でしゃしゃっとかきこめる量です。

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総合の中身は、大・小紅豆、緑豆、湯圓、芋圓、芋頭。

湯圓、芋圓はオーダーが入ってから茹で上げてくれます。

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茹で上げ=アツアツだから、

その熱で、氷があっという間にほどよく解けます。

周りの皆さんに習って、

ざくざく氷の山をつぶしてまぜまぜして、

いっただっきまーす。

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じんわりやさしい甘さの黒糖シロップ、

QQのゆでたて湯圓と芋圓、

芋頭(タロイモ)はねっとりと自然の甘さで。

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おなかいっぱいだったんですが、するする入りました。

今まで、マンゴーかき氷など、食後にしては量が多すぎて、

食べるタイミングがわからないと思ってましたが、

伝統的なかき氷は、食後にすんなり胃におさまり、

むしろ、食べる前よりも胃が落ち着いている感じです。

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ちょっと感動しました。開眼したというか。

皆さん、ツールに腰掛けて、さらさらっと流し込んで、

ぱぱっと立ち去っていきます。

まるで駅の立ち食いそばみたい。

龍山寺には、ほかにも「龍都」など、

行列ができる氷屋さんがありますが、

地味だけど、このお店もオススメです。

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「周記傳統芋圓冰」

住所:台北市和平北路三段120號

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百菓園で雪地冰淇淋

kiyoさん外付け胃袋さんとご一緒した店第3弾。

マンゴーなど台湾フルーツ好きにはたまらない店「百菓園」。

いただいたのは「雪地冰淇淋」。

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甘酸っぱいシロップ(梅?)がかかった氷の上に、

マンゴーだけでなく、スイカ、メロン、ブドウなどたっぷりフルーツ、

そして、さらにその上にマンゴーシャーベット!

おいしさをテンコもりにしたみたいな大満足デザートheart04

土芒果のアイスも食べたかったのですが、

もっと早い時期にしかないとのことで残念!

せめてドライマンゴーだけでもと思ったのですがそちらもなく・・・。

リベンジしないまま高雄に行くことになるなんて!!!

ふん。バビューンって来ますわ。バビューンって。

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nikoさん、そういえばこの時も、

お店の前にお店の車が停まってなかったんでした~coldsweats01

このお店、平日の朝は7時から営業とのこと。

夜が遅い分、朝はゆっくりめの台湾では貴重なお店。

立ち寄ってから空港へ行くのに良さそうです!

しかし、この日は食べた食べた~。

今回Upした3店の他にも、騒豆花、姜太太包子店、

三重三和夜市、春水堂など多数。食べた食べた~。

またいつかチーム食い倒れに参加させてくださいネ!

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「百菓園」

住所:台北市敦化南路一段100巷7弄2号

電話番号:02-2772-2010

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雲門cafeでお茶

ふとTVをつけたら、タイが、国の方策で、

アニメやHipHopなど国内の活動を推進し、

活躍の場を世界に広げられるよう助力している、

というような内容の情報番組をやっていました。

確か、韓国も国をあげて、映画などの方面で、

そのように働きかけていると聞いたことがあるけど、

日本はどうなのかな?

さて、少し前ですが、1人で出かけた際に、

健康路と光復北路の交差点付近にある

「雲門cafe」でランチしました。

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「雲門cafe」は、林懐民氏が率いる台湾のダンス集団、

雲門舞集(Cloud gate Dance Theatre of Taiwan)」が経営するCafe。

「雲門、劇場、夢想、溝通」がコンセプトとあって、

高い天井、大きな窓、広々とした店内はのびのびとした雰囲気。

窓から眺める秋の景色も、とてもいい感じです。

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サンドイッチとカフェラテ。150元くらい。

パンなど特別なわけではありませんが、

オーダーが入ってからパンや卵を焼いて作ってくれるので、

作りたての温かさだし、レタスもたっぷりでおいしかったです。

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「雲門集団」は、中国語の老師が大好きで、

レッスンの時にどんなにすばらしいダンスカンパニーなのか

何度も熱弁してくれたので、そのcafeでお茶していると、

その時の老師の顔が思い出されて、なんだかほのぼの。

世界的に有名なダンスカンパニーということなので、

機会を作って、1度は舞台を見に行ってみたいと思います。

中国の能書や気のコンセプトにインスパイアされたという

林懐民氏の振り付けは、芸術センスのないワタシには

ちょっと難しそうだけどネ。

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「雲門cafe」

住所:台北市健康路156号

電話番号:02-6600-1212

※館前店 館前路12号12F 02-2381-9866

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府城古早味手工布丁

前ふりネタがさーっぱり思いつきません。

yahooやlivedoorのトップニュースも見たんだけど~。

なんで、そのままドン!

ある日のこと、ダンさんがお土産に買ってきてくれた

府城古早味手工烤布丁」を食べました♪

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「府城」とは、台湾の旧首都である台南の別称で、

このプリンはその名の通り、台南に店舗のある、

台湾ではけっこうで、ネットなどでも取寄せができます。

なので、「今日、出張で台南に行ったの?」と聞いたところ、

「いや、高雄のオフィスにいたら行商に来たんだよ」とのこと。

「それって・・・ホンモノ?」

「毎日エリアを決めて、オフィス街に売り歩いてるんだってさー」

「ふーん・・・(あやしいなぁ)」

味の方は、シンプルですが、卵の味がちゃんとする、

ちゃんとしたプリンで、おいしかったです。

流行のとろける系じゃないですが、

お子様ランチとかについてきた懐かしいプリンの味。

こういうプリンもけっこう好きなんです。

卵と牛乳で作りました!っていう味。

で、前から1つ気になっていたんですが、

プラスチックの容器に入っているのに焼プリンというのは

いったいどうやって作るんでしょうか?

焼いても溶けない耐熱プラスチックなの?

世の中知らないことだらけです。

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寒くても仙草!

ここ数日、急に秋らしくなった台湾ですが、

寒さに負けずに、仙草を!

と言っても、食べたのは暖かい日だったのですが~。

最近、街角にたくさん見かけるようになった仙草の店。

マック、モス、ミスド、ダンキン、銀だこなどのファストフード、

PAUL、MAISON KAYSERなどの高級パン屋、

ロイホ、スカイラーク、大戸屋などのファミレス、

LAWRY'S、RUTH'S CHRISなどの米ステーキ系、

7-ELEVEN、ファミマ、OKマートなどのコンビニ、

外国から飲食店がこれだけ参入してきて、

どんどんどんどん増えていても、

それでも、台湾の伝統スィーツである仙草の店もまた、

こんなに増えているというのが、台湾のおもしろいところ。

新旧問わず、食に対して貪欲なのかな?

なんにしてもありがたいことですが~。

こちらは「三角埔仙草」の「総合仙草冰」。

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そして、こちらは「鮮芋仙」の「鮮芋仙招牌 加芋頭」。

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どちらもおいしく甲乙つけがたいところ。

実のところ、仙草をそう食べなれていないので、

どちらがうまい!と語れるほど、

よく分からないというのが本音なんですが~。

とりあえず、比較してみますと、

まず値段。

「三角埔仙草」の「総合仙草冰」は45元、

「鮮芋仙」の「鮮芋仙招牌 加芋頭」は50元+10元。

「鮮芋仙」の方が少し高いですが、

その分、ボリュームもあります。

食後のデザートだと食べきれないくらいにボリューミ~。

味は、うーん、うまく言えないですが、

「三角埔仙草」の方が伝統的で、「鮮芋仙」の方が現代的?

20時間かけて作るという「三角埔仙草」の仙草は、

シンプルだけど食感もきめこまかく、自然な甘み。

「鮮芋仙」の方は、仙草もおいしいけど、

その下の仙草味の少し苦味のある氷「仙草冰沙」がうまい!

お昼を食べている間、冷蔵庫に入れておいたのですが、

このシャーベット状の氷のおかげで、

30分ほど後に食べた時にも、

買ってきた時みたいに、水っぽくなってなくてgood

また、どちらにもトッピングされている芋圓は、

「三角埔仙草」の方が固めでQQ、

「鮮芋仙」の方三角埔仙草」がやわらかい感じです。

友人オススメの「芋頭」は、「鮮芋仙」の方にしかないようです。

「ふーん、イモねぇ~」と、さほど期待しないで食べたのですが、

これがおいしかった!今更、芋頭に開眼です!

表現がヘタで、おいしさをうまく表現できませんでしたが、

食べ比べて、お気に入りを見つけていただけたらと思います。

どちらの店にも、これからの季節にぴったりの、

アツアツメニューも充実しているようです。

温かい仙草は「三角埔仙草」にしかないようですが。 

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「三角埔仙草 復興微風店」

住所:台北市復興南路一段23号

電話番号:JP +81 227773691 Call

鮮芋仙 台北民生店 

住所:台北市民生東路四段66号

電話番号:JP +81 227161818 Call

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ハレの日のPAUL

ふとTVのチャンネルを台湾のニュースチャンネルに合わせると、

ちょうど放送されていたのが、中国大陸のコピー商品問題。

台湾もそのヘンちょっとどうかな?という感じもあるのですが、

中国大陸では、台湾なんかとは比べ物にならないほど、

世界中のありとあらゆるブランドがコピーされており、

しかも堂々と看板をかかげ商売しているようで、へー。

それに対しての街角インタビューで、

台湾人がもらした「很大陸」という感想が印象的でした。

「大陸」が形容詞みたいにして使われているんですね!

さしづめ「大陸っぽーい」ってな感じでしょうか。

ちなみにワタシが気になった、コピーブランドは、

「PUMA」のコピー「TUNA」です。マークはfish


さて、話は変わって、最近話題の「PAUL」。

ハレの日というワケでもなかったけど、

どうしても1回食べたてみたかったので、

近所に住んでいるという友人に買ってきてもらいました。

友人曰く「別にいいけど。高いよ?」

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↑↓はテイクアウト用のサンドイッチのセット(265元)。

サンドイッチは6種類ありますが、

いただいたのは、「郷野農荘 Le Villageois」。

ハム、ゆで卵、トマト、レタスのオーソドックスなサンドです。

飲み物は、本日のスープ、紅茶、コーヒーなどから選べます。

今回は、本日のスープ。キノコのポタージュでした。

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シンプルですが、実はけっこうボリュームがあります。

パンの味が濃い!というのが印象。

小麦の味がプンプンします。

まちがいなく、パンだよ~heart04

ハムも、本当のハムだよ~heart04

キノコのポタージュのキノコもしいたけじゃないし~heart04

とろみも片栗粉じゃないし~heart04

って、天下のPAUL様相手に、

そんなレベルの低い褒め方じゃいかんですね・・・。

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↑チョコたっぷりのサクサクパン、↓レモンのパイ

名前も値段も分かりませんが、

どちらも、とてもとてもおいしかったです。

特にチョコのが超好み!

こういうキーンと甘いパンを、コーヒーと一緒に食べる幸せ~。

甘いものはちゃんと甘くないと!

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↓クロワッサンとクルミパン。

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クロワッサンが焦げているのは、PAULのせいではありません。

ワタシのせいです・・・。せっかくのクロワッサンがぁ!!!

それでも十分においしかったです。

良質のバターがたっぷり!なのにさっくり!

ささくれだった心に、バターがしみこんでいく~。

おいしいものって、ホント、幸せですよね~。

気持ちが豊かになります。

ちょっと、いや、かなり贅沢な価格だとは思うのですが、

ハレの日、いや、クサクサした雨の日にこそ、

キヨブタ気分でいただくのもいいかも?

の贅沢ランチでした。

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佳徳〔米+羔〕餅の緑豆

またまた続きで、南京東路五段付近の店、3軒目です。

パイナップルケーキの有名店、ご存知「佳德糕餅」。

2006、7年と「台北鳳梨酥文化節」で金賞奨をとったのもあってか、

この近辺を歩いていると、この店の赤い袋を提げている人を

よく見かけます。特に、中秋節などお祝いごとの前には、

あっまた!あっまた!といった感じ。

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あまり縁のないエリアと思われていますが、

MRT駅から遠いにしても、バスで行くならかなり便利。

台北駅付近からなら、307、604、

円環やMRT中山駅付近からなら、46、306で1本。

本数の多いバスなので、あまり待たずに乗れると思います。

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先日、前から食べてみたかった「緑豆黄」にトライ。

出産前は、甘いものは自分で買ってまで食べたい派では

なかったのですが、最近は、辛党のまま甘党かけもち。

ガンガン買って、ガンガン食べてます。

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「緑豆黄」は、その名の通り、緑豆のこし餡をねって固めたもの。

しっとりきめこまかい餡は、見た目の古臭さ(←失礼!)から

想像もできない、洗練された味。さらさら溶けます。

ブラックコーヒーと一緒にリラックマ。

「緑豆黄」は要冷蔵で、お土産には向かないかもしれませんが、

「パイナップルケーキ」も「緑豆黄」もバラ売りしているので、

買いたいだけ、食べたいだけ買えるのも便利。

こちらの「パイナップルケーキ」、味のバリエーションも多く、

好きなものを好きな数だけ化粧箱に入れることもできます。

赤ちゃんグッズ、酢醤麺、焼き菓子&パン、パイナップルケーキと

なかなかバラエティ豊かなこのエリア。気が向いたらどうぞ!

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「佳德糕餅」

住所:台北市南京東路5段88号

電話番号:          02-8787-8186       

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LA FOURVIERE 芙麗葉

昨日の続きで、南京東路五段付近の店、2軒目です。

ネットや雑誌でよく紹介されている「LA FOURVIERE 芙麗葉」。

フランスの製菓学校を卒業したパティシエが作る、

パンやケーキが評判のお店です。

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昨日紹介した「酢醤麺大王」のある光復北路11巷を

東に5分ほど行ったところにあります。

マンションビルの1Fで、看板など大きくないため、

遠目からでは分からないかもしれません。

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お願いして、店内も撮らせていただきました。

広くないですが、シンプルでシャレた内装。

1テーブルだけ、イートインスペースがありますが、

お店のはじっこにちょこんとテーブルあるという雰囲気なので、

実質、テイクアウトのみと考えたほうが良さそうです。

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お食事パン中心で、バゲッド、エピ、くるみやレーズン入のもの、

ブリオッシュ、クロワッサン、フォカッチャなどもありました。

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ケーキは10種類ほどで、1個100元ほど。

タルト、ムース、ミルフィーユなど、どれもおいしそうでした。

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手荷物が多く、生ケーキは買え(持て)ない状況だったので、

焼き菓子2種類、カヌレとマドレーヌを買いました。

カヌレは4個入り160元、マドレーヌは7個入り100元。

マドレーヌは食べてないので分かりませんが、

カヌレはしっとりもっちりでおいしかったです!

一人で全部食べてしまいそうな勢いだったのですが、

なんとか理性でダンさんに半分残しましたが、これが正解。

ダンさんは初めてカヌレを食べたそうで、

「これ、なんてお菓子?おいしい!」とかなり好評でした。

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パンも2種類、クロワッサンとブドウパンを。

クロワッサンは40元、ブドウパンは65元です。

簡単にブドウパンと書きましたが、

正式名には「夏多内白酒葡萄麺包」。

白ワインのシャルドネで漬け込んだ干葡萄を使ったパンで、

シンプルだけど、ほんのり白ワインの風味の効いていて、

こちらも、とてもおいしかったです。

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「MAISON KAISER」や「PAUL」は、クロワッサン1個80元とかで、

庶民はハレの日くらいしか食べることができませんが、

こちらのお店では、もう少しお手ごろ価格で、

十分においしいパンが楽しめるのでは?と思います。

もちろん、決して「安い」とは言いませんが。

3軒目はまた明日。タブン。 

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「LA FOURVIERE 芙麗葉」

住所:台北市光復北路11巷97号

電話番号:02-2742-3816

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LORD STOW'S BAKERYのエッグタルト

元来がニブイからか、思い込みが激しいからか、

物事の見方が多角的じゃないからか、ある日突然、

「えっそうだったの?」

「なんで今まで気づかなかったの!?」

ってことが、多々あるワタシけんこうです。

今回の「えっそうだったの?」は、

「LORD STOW'S BAKERY(澳門安徳魯餅店)」のエッグタルト。

台北にも出店してたんですね~。

台湾に来たばかりの頃、お店の前を通った時に、

「台湾のエッグタルトのさきがけの店だよー」と聞いていたし、

お店の前を何度も通りかかってお店のロゴも見ていたのに、

開心香港街市のこももさんが紹介されていたのと同じお店だと

まったく気づかないまま3年半。

ある日唐突に、点と点がつながりました。ぴぴぴっと。

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「LORD STOW'S BAKERY(澳門安徳魯餅店)」は、

マカオのポルトガル風エッグタルトの名店で、

香港、韓国、タイ、フィリピン、日本にも支店があります。

こももさん情報によると、マカオの本店はかなり庶民的な店構えで、

お店の前で、タルトにかぶりつく人たちも見かけるんだとか。

ワタシが行った台北のお店は、

長春路のパイナップルケーキで有名な「順成蛋〔米+羔〕」という

ベーカリーの中に併設されています。

さっくりしっとりのパイ生地の中に、

牛乳&卵の味と香りが濃厚なフィリングがGood!

1個32元で幸せな気分に~♪

ちょくちょく通りかかるエリアなので、次回は独り占めしないで、

ダンさんにも食べさせてやろうと思います。

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「LORD STOW'S BAKERY(澳門安徳魯餅店)」

住所:台北市長春路335号(順成蛋〔米+羔〕内)

電話番号:02-2713-8590

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