⑩台北(西洋料理)

番外編 台北で食べる異国料理 Wendel's

クリスマスが近づくと、大人になっても、

やっぱり、ちょっとワクワクしますね♪

25日が金曜日だから、クリスマスディナーは25日かなーとか、

ちょっといいステーキ肉買おうかなーとか、

そういえば、娘のは準備したけど、

ダンさんへのプレゼントはすっかり忘れてたなーとか。やべっ


日本では、きっと、そこいら中で、

クリスマスソングが流れているんでしょうねxmas

今でも、「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろ~」とか、

「恋人はサンタクロース~」とか、

「I don't want a lot for Chiristmas~」とか流れてます?

台湾は年中暑いように思われがちですが、

一応、冬らしきものもあります。

先週、山の方では雪も降りました。

1週間遅れたら、(山の上だけでも)ホワイトクリスマスだったのに、

ちょっと残念ですネ。


さて、台湾で異国料理シリーズ(?)のラストは、

先日、台北に行ったときに、友人と行った「Wendel's」。

MRT芝山駅から徒歩10分ほど、

新しくできた天母SOGO近くにあるドイツ料理のお店です。

台北に住んでいた頃から、ずっと行きたいと思っていたのですが、

天母は、市内在住者には敷居が高くて、なかなか~。なんて。

(天母も台北市内なんですがネhappy02

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うわさに聞いていたとおりステキなお店で。

広々としたテラス席と、落ち着いた雰囲気の室内席。

お店の門を入ってすぐのところには、

季節柄、大きなクリスマスツリーが飾ってありました。

(上の写真の、もうちょっと左ら辺。写してなかった・・・)

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このドイツ料理レストラン、お店に向かって右側は、

ドイツパンやケーキ、チーズ、ハムなどの販売スペース。

こんなかわいいお菓子の家も飾ってあり、

全般的に西洋のかおり~。胸がトキメク~。

高雄の松青では300元の、ドイツから輸入したヨーグルトも、

このお店だと200元ちょっと。

高雄は物価が安い安いと言われるけど、

こういうものは大台北の方がやっぱり安い!需要と供給だ~。

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このお店は、今から10年ほど前に、

ドイツ人のMichaelさん(この季節にぴったりの名前!)が

開いたお店で、本格的なドイツ料理が食べられるということで、

台北に住む、ドイツ人など西洋人がよく集う場所なんだとか。

近くにある、アメリカンスクールや日本人学校に通う子供たちの、

誕生日パーティなんかも、よく行われているそうです。

ワタシたちが行った時も、昼過ぎにパーティがあるということで、

テラス席では、準備に大忙しの様子でした。

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さて、いただいたのは、モーニングセット。

お店に着いたのは11時過ぎだったのですが、

11時半までオーダー可能ということで、5種類ほどある中から、

ワタシは「Wendel's Breakfast(240元)」、

友人は「Wendel's Breakfast Pan(245元)」を。

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「Wendel's Breakfast↑」には、スクランブルエッグ、

朝食用の軽めのソーセージ、ジャーマンポテト、

パン2種類、焼き菓子、リンゴジュース、そして紅茶かコーヒーが、

そして、「Wendel's Breakfast Pan↓」には、かりかりベーコン、

ジャーマンポテト、両・目玉焼き、パン2種類、

そして紅茶かコーヒーがつきます。

ほかに、フルーツサラダをメインにしたセットや、

ハム&チーズをメインにしたセットもありました。

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こんな朝食を毎日いただきたい!

いや、こんな朝食をいただけるお店が、家の近くにほしい!

特に、ウインナーがおいしかったです。

朝食用ということで、油っぽくもスパイシーもなくやさしい味で、

きっと子供も好きなんじゃないかなぁ。

子供椅子も十分に用意されているようでした。

でも、今思えば、1つ大きなミステイクが~。

朝食だからと、せっかくドイツ料理を食べたのに、

当たり前みたいに、ドイツビールを飲まなかったのです!!!

おいしかっただけに、非常に残念です。

本場ドイツでビール飲むぞー!という方、急げ!←初志貫徹で・・・

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「Wendel's German Bakery&Bistro」

住所:台北市天母徳行西路5号

電話番号:02-2831-4592

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台北 LUNA D'ITALIA 月之義大利餐廳

もう大分前のことですが、台北に健康診断に行ってきました。

吉林路にある「輝雄内科」。通称「テルオ」です。

在台北の日本人に有名なこの医院に、今回初めて行きましたが、

日本人スタッフ3名が常時交代で在勤、

台湾人スタッフもカタコトの日本語を話し、

室内が寒いと「ストールを使いますか?」と声をかけてくれたり、

万事日本風(?)のサービスでラクチン~。気が休まる~。

日本人がこぞって、ここで健診を受ける気持ちが、

今更ながらに理解できたというワケで。

健診後の食事はイマイチだったけどネ。

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健診の結果は、まあ、まあまあ。

「軽度のウンタラカンタラ」「経過観察」がいくつかありましたが、

年齢、運動不足&暴飲暴食の生活からすると妥当かと。

というか、恩の字かと。

丈夫に産み育ててくれた両親に感謝ですね。

肝臓がこれ以上フォアグラにならないように気をつけないと~。


といいつつなんですが、健診後、友人と待ち合わせてランチに。

遠東飯店の近くの「LUNA D'ITALIA 月之義大利餐廰」。

台北イタリアンの先駆け的存在「La Giala」の姉妹店なんだそう。

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店内は、そう広くはありませんが、センスのいい内装で、

スタッフのサービスも気が利いています。

こんなオシャレな雰囲気を久方ぶりに味わったので、

というか、そもそも友人と待ち合わせてランチというの自体、

超がつくほど久しぶりで、雰囲気にのまれるワタシ。

「何にする~?」と聞く友人に、

「え、えーと、お、おまかせしまーっす。えへ」なんて。

いや、そんな堅苦しいお店ではないんです。

ワタシが勝手に緊張しちゃっただけっていうか。

でも、次回はもちょっとオシャレして行こうっと。


と、脱線しましたが、「LUNA D'ITALIA 」。

おいしかったなぁ~。

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在台歴がワタシよりも長い友人と、しみじみ話したのですが、

台北でこんなおいしいパスタやピザが、

こんなに気軽に食べれるようになるなんて、

お互い台北に来たばかりの頃には考えられなかったよねー。と。

もちろん当時から、おいしいお店もあるにはありましたが、

ホテルとか高級系とか、(通称)黄色い本に載っているような、

決まったエリアや店にばかり行っていたような気がします。

でも今は、ちょっとその辺、裏路地にも、

おいしいお店がちょこちょこあって、

えいっと冒険しても「なかなかおいしい」にあたって。

しみじみ幸せです。

もう台北に住んでないけど・・・coldsweats01


さて、いただいたのは「ホウレンソウのサラダ」。

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「カルボナーラ」

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「LUNAピザ」

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「アーモンドのアイスケーキ」

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「パンナコッタ」

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パスタのゆで加減も、カルボナーラソースの濃厚さ、塩加減、

ピザのサクサクモチモチ感、

具のホウレンソウとベーコン、トマトソース・チーズのバランス、

アーモンドアイスの甘さ加減、パンナコッタのクリーミーさ、

とにかく、どれもおいしかったです。幸せ~~。


何よりも、友と、なんでもない話をしつつ、

のんびりいただくランチはサイコーだなと。しみじみ。

肝臓がフォアグラになってもいーか?

友よ、次回は、ぜひ高雄でウニ・ランチを!

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「LUNA D'ITALIA 月之義大利餐廳」

住所:台北市敦化南路二段265巷3号

電話番号:02-2733-9635

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AMIGOのLUNCH BOX

メキシコ料理のカテゴリーは西洋料理?それともエスニック?

南アメリカ大陸にあるし、とりあえず西洋料理でいっときます。

と、ここまで書いて、南アメリカ大陸という単語にちょっと違和感。

誰がつけたかわからないけど、なんだか傲慢な感じが~。

子供の頃は、外国=アメリカ、外国人=アメリカ人だと

思ってたから、習った時に何も疑問も感じなかったけど。

今はどういう経緯でそうなったのか?

世界基準なのか?など気になる気になる。後で調べよ。

ある日の、AMIGOからの差し入れのランチボックスは、

「米格墨西哥飲食文化 Amigo-Around Mexico」。

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ブリトーが2種類、シーフードとチキン。

ディップも、豆をすりつぶしたチリコンカンのようなものと、

ヨーグルト&アボガドの2種類。

大きなブリトーに隠れて見えませんが、

スパイシーなフライドポテトもたっぷり入っています。

久しぶりのメキシコ料理だし、

ボリュームたっぷりだわ、うまいわで、ガツガツ食べてしまいました。

「えっ、もう全部食べちゃったの?」とAMIGOに驚かれるほどに・・・。

豆のディップつけて食べたチキンのが特においしかったー。

トルティーヤやナチョスもかなりおいしいらしいので、

できれば夜も行きたいのだけど、さすがにムリだし、

99元のタコスのランチボックスもあるみたいなので、

今度はそれいってみようっと!

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AMIGO

住所:台北市光復南路280巷28号

電話番号:02-2771-1188・2239

※復興北路202号(02-2515-6633・4519)に復興店もあります。

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がぶりがぶりがぶりがぶり!

あら、急に大雨!

買い物に出かけようと思ってたのになぁ。

今日また友人が一人日本に本帰国したので、涙雨?

この国の人じゃないのに、この国に住んでいるワタシたち。

なんというか、中途半端な存在で、

時々、不安な気持ちになることがあります。

実家はもう帰る場所じゃないし、日本に持ち家はないし。

特に雨の日とか、友達が帰っちゃったりするとねー。

どこが帰る場所なんだろう?とか、

終の棲家はどこなんだろう?とか思っちゃったり。

ま、暗い話は置いといて、ガブリとね。

友人が差し入れてくれた「割包」。通称台湾バーガー?

ふわふわの饅頭の中に、長時間煮込んだ豚肉をはさんだもの。

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写真は「石家割包」のものですが、

はさむ豚肉は、〔火+空〕肉という脂身の多い部分、

赤肉という脂身の少ない部分、その両方の3種類から選べます。

酸菜、ピーナッツの粉、香菜などがいいアクセントで、

意外にさっぱりといただけます。

言うまでもないことですが、ビールにも合います。

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そういえば、これを差し入れてくれた友人も、

少し前に帰っちゃったなぁ。彼女もビール好きだったなぁ。

さて、こちらは西洋のバーガー。

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普段、ハンバーガと言えば、マックやモスなのですが、

たまにはナイフとフォークで食べるのも食べてみたいなと思い、

最近(というほど最近でもないけど)微風広場のDEAN&DELUCAの奥の

イートインスペースが拡大し、増えたメニューの中に、

ハンバーガがあったので食べてみました。確か250元くらい。

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ボリュームたっぷりで、かぶりつくのはちょっと難しい感じ。

こりゃあ、ナイフとフォークが必要ね!

と、ナイフでハンバーガを切ろうとしたのだけど、切れませーん★

カトラリーの手入れ悪すぎ・・・。

いくら力を入れても、ひいてもおしても切れない!

崩さないように、かつ、力を入れているので、

途中で腕が痛くなってしまいました。最後は面倒でかぶりついたさ。

味は、パンもしっかりしているし、ハンバーグも肉肉しく、

レタスなど野菜もたっぷりで、おいしかったと思うのですが、

なんせ、切れなかった!という記憶の方が鮮明で~。

台湾のナイフ&フォークを使うようなレストランに行くと、

手入れが悪いのか、切れ味が悪いことが多く、

引きちぎるようにして切らなければならないことが多いのが残念。

日々のオープン前の準備に、カトラリーの手入れという項目も

いれていただきたく。余計なお世話ですが。

さて、こちらは、台湾の西洋バーガー。←なんのこっちゃ。

「西式」と掲げられた朝食屋で食べられるバーガーです。

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ふわふわのバンズ、というよりコッペパンのようなパンに、

ベーコン、卵、チーズなど好みの具材をはさんでもらいます。

1個30元くらいなんですが、これがウマイ!

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これと一緒に豆乳なんかの朝ごはんもステキね。

出勤前の上班族(サラリーマン)がバイクで立ち寄って、

買っていく姿をよく見かけます。

そして最後にモスバーガー。

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いつもお世話になってます。夫婦ともども。

台湾新幹線の各駅に店舗があるので、

ダンさんはしょっちゅう食べているみたい。

ワタシは「摩斯漢堡 辣味 A套餐」をよく食べます。

A套餐はポテトとドリンク付。ドリンクは30元までなので、

30元以上のドリンクを頼みたい場合は差額を払えばOKです。

ワタシはその差額を惜しんで、いつも30元の牛乳を。

と、これを書こうと、台湾モスのHPを開いたら、

なーんと!!!「蜜汁牛肉堡=てりやきバーガー」が新上市~♪

と感動したら、HPにも「11月3日感動新登場」と書かれてた!笑

とりあえず期間限定のようなので、皆さん食べましょう!

で、定番にしていただきましょう!

ちなみにまわしもんじゃないですが、

モスカードなるものがあって、

1000元チャージすると、2点紅利がもらえて、

1点ごとに、モスフィッシュや焼肉ライスバーガーなど

数種類から選んで交換できる特典があるそう。

詳しくはこちらhttp://www.mos.com.tw/about5-2.htm

さて、そろそろお昼だ。

さっそくテリヤキバーガーでも買いに行くか~。

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カード払いでOSTERIA RIALTO

株価も円価もエライことになってますねぇ。

NTDレートのレートも、ものすごいことになってます。

なんと、先週末から1NTD=2.8円前後!

昨年、ワタシが日本に帰ろうとしていた頃は、

確か1NTD=3.7~3.8円だったはず。

20,000元のバッグが、76,000円→56,000円に

プライスダウンしたようなもんですよ!

クリスマスプレゼント、前払いしてもらっちゃおうかな?

そんなワケで、週末は、できるだけ現金払いせず、

日本のクレジットカードを多用した我が家。

多様ついでに、久々にイタリアンランチしてきました♪

お店は、国父紀念館近くの「OSTERIA RIALTO 」。

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ランチだったので軽めです。

↑「パン&バジルペースト」

お店の名前のついた↓「リアルトピザ」。

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久々に食べました「ラザニア」。

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ワインもハーフでいただきまして~。350元だったかな?

NTD=2.8円なら980円ですから!

って、問題は値段じゃない?

本当はボンゴレも食べたかったのですが、控えておいて正解。

ピザもラザニアもかなりボリュームがあり、

残ったピザは打包してもらってお持ち帰り~。

どちらもとってもおいしかったですhappy01

食後、腹ごなしに国父紀念館をブラブラし。

勢いで、微風広場まで、ベビーカーを押して歩いていきましたが、

最近、家の中にばかりいるので、歩いただけなのに翌日筋肉痛・・・。

なんだか、未だに疲れがとれません。年かねぇ。

とにかく、来台しどきですよ~!

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「OSTERIA RIALTO 雅朶義大利餐廳」

住所:台北市光復南路260巷5号

電話番号:JP +81 227781536 Call

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Cosicosiでランチ

今まで全席指定だった台湾高鉄(台湾新幹線)が、

11月12日から自由席の切符を販売し始めるそうですね。

さらに、4枚つづりの回数券の販売も始めるとか。

自由席は7%OFF、回数券なら12%OFFということで、

週末以外の特に混まない時期に使うのなら、勝手がよさそう。

でも、大丈夫かな?混乱しないかな?

わからないけど、なんか問題がおきそうな気が・・・。偏見?


さて、台北で先日友人と食べたランチなど。

お店は敦化南路のイタリアンレストランの「CosiCosi」。

店名の「Cosicosi」はイタリア語で「まあまあ」という意味なんだそう。

非常におくゆかしい店名ですネ。

このお店は、台湾に来てすぐの頃に、

ダンさんの会社の先輩奥さんが連れてきれくれたお店。

台湾に住むにあたっていくつかのアドバイス(?)を受けていた中に、

「スパゲッティはソフト麺風のことが多い」というのがあったのだけど、

先にこの店で食べてしまったせいで「台湾のパスタはアルデンテ!」

と思い込んでしまい、その後何度か痛い目にあったという・・・。

まあ、何がいいたいかというと、

この店のパスタとピザはうまいってこと、です。


この日いただいたのはランチセット。

日替わりのパスタかピザのどちらかに、

サラダとドリンク付きで270元+サービス料10%。

単品でいただくと、一皿300元~500元なので、

パスタ・ピザともに一種類ずつしかないのは残念ですが、

価格設定的にはとてもお得です。

ワタシたちは、パスタとピザのセットを1つずつオーダーし、

シェアしていただきました。

まずはサラダ。

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ヘンに甘いドレッシングなどかかかっていない

普通にシンプルなサラダ。

メインの「鮭のパスタ」。

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オリーブオイルとにんにくのあっさりパスタ。

麺はもちろんアルデンテ。

シンプルだけど、ちゃんとおいしいパスタでした。

もう1つのメイン「玉ねぎのピザ」。

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薄型のパリパリピザの上に、玉ねぎとトマトソース。

こちらもかなりシンプルですが、ピザ自体がおいしいので満足。

イタリア人かどうかはわかりませんが、

西洋人のグループもちらほら。

だからというわけじゃないけど、安心して食べられるお店です。

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「CosiCosi」

住所:台北市敦化南路一段155号

電話番号:02-2771-0450

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LAWRY'Sでやっぱり肉

髪染め?白髪染め?のテレビCMで、

郷ひろみが、松田聖子の「青い珊瑚礁」の曲にのって、

「あ~ワタシの髪は~~」とやっているのを見るたびに、

「それでいいのか!?ヒロミ・ゴー」と思ってしまうワタシです・・・。

この感覚、30歳未満の方には分かるまいが。


ま、そんな話はどうでもいいのですが、

中秋節4連休の2日目、造血キャンペーン中のワタシは、

ダンさんを伴って(?)、京華城にある「勞瑞斯牛肋排餐廳」

=「LAWRY'S」にリブステーキを食べに行ってきました。

「LAWRY'S」は1938年アメリカ・ビバリーヒルズからスタートした

プライムリブステーキの専門店で、

「ダイアモンドカット」と呼ばれる、とても食べ切れないくらいに

大きくカットされたリブステーキが有名なお店です。

現在は、ビバリーヒルズ、ラスベガスなどアメリカに4店舗、

東京、台湾、シンガポール、香港などにも出店しています。

今からもう5年ほど前、ダンさんの友人の結婚式に参加するため

なぜかラスベガスまで出かけて行った時、

その2次会の会場が、「LAWRY'S」のラスベガス店で、

調子にのった面々が、食べ切れないのを承知で、

みんなダイアモンドカットを注文して撃沈したのが、

ワタシの中でかなり印象に残っているお店です。

(ちなみに式には寝坊して参加しなかったワタシたち・・・)

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中秋節ということで、卓上にこんな広告(?)が。

「LAWRY'S」のリブステーキ一塊14,000NTDで外帯可能。

14,000元の肉の塊で中秋節。贅沢ですな~。

それ、参加しまーす!!!


5年前から比べると心身ともに年老いてしまったワタシたちは、

おとなしく「カリフォルニア・カット(1190元)」を注文。

これは一番小さいサイズです。

カリフォルニア→イングリッシュ→ローリーズ→ダイアモンドの順に

大きくなって行きます。東京店には、もう一回り小さい、

トーキョーカットなるものがあるようです。


まずはシーザーサラダ。お肉をたのむと自動的についてきます。

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サービスマンは、テーブルによって固定されており、

日本人だと分かると、日本語が分かるサービスマンにするよう

配慮してくれるようです。

シーザーサラダはそのサービスマンが、テーブルの横で、

ボールをくるくるまわしながらドレッシングとあえてくれます。

ボールは二重、上のボールにサラダ、下のボールに氷が

入っているいるため、サラダはキンキンに冷えています。


メインのリブステーキ。カリフォルニアカットです。

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お肉は1~2センチくらいの厚さでしょうか。

ダンさんのと、ワタシのでは厚さが2倍くらい違いました。

なぜかワタシの方が厚かった!貧血だってわかったのかしら?

お肉はミディアムレアかミディアムから選べました。

ワタシはミディアムレア。

赤身のお肉を時間をかけてやわらかく仕上げた、

といった感の、お肉のはごたえがちゃんとある柔らかさ。

この柔らか感は、日本のお肉では出ないんですよねー。

付け合せはマッシュポテト。

このポテトが思いの他、お腹を圧迫してきます。

写真にはないのですが(下の写真の右端に少し写っている)、

ヨークシャプディングも付きます。


以降は追加でオーダーしたメニュー。

クリームコーンとクリームホウレンソウ。

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これもすごいボリュームでした。でも造血なので。

こちらは、ロブスター。

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溶かしバターでいただきます。プリプリ。


「LAWRY'S」では、誕生日などの記念日だと言う事を告げると、

ケーキと歌、写真撮影のサービスがあります。

子供さんの誕生日の場合は、風船サービスもあり。

ということで、店内は記念日の人だらけ。

「Happy birthday to you~♪」、「生日快楽!」の声が

あちこちから聞こえました。

で、ワタシたちも歌以外のサービスをいただいてきました。

1年半ほど前、結婚記念日に「LAWRY'S」で撮ってもらった写真を

引越しの際に紛失してしまったので(ワタシが可愛く写っていた!)、

今回は造血と、新たに写真をゲットする目的があったのです。

ちなみになくしたと思っていた写真は、

「LAWRY'S」に行った次の日、思いがけない所から出てきました・・・。

なんと!でもおいしかったからいーんだもん。(負け惜しみ?)

今回引越しでなくしたのは、あとは、ほわほわのついた耳掻きのみ!

これも見つかるか!?

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「LAWRY'S 勞瑞斯牛肋排餐廳」

住所:台北市八徳路四段138号12F(京華城内)

電話番号:02-3762-1312

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Vegas Vegasでベガス気分

貧血(ぎみ)になってしまったけんこうです・・・。

血液検査の結果を医者から伝えられて、

嘘!!!って思いました。

だって、すっごい血の気が多いんですもん。ワタシ。

不謹慎ですが、

子供のころ朝礼の時にフラッと倒れる友人を見て、

カッコイイ!って思ってました。

同様にメガネをかけている友人にも。

いつの間にか貧血(ぎみ)にも近眼にもなってしまいましたが、

当たり前ですが、ぜーんぜんカッコよくありませんね。反省。

明日からの4連休、せめて焼き肉やステーキでも食べて、

増血につとめたいと思います。久々ローリーズに行きたいなぁ。


少し前のことですが、南京東路×中山北路交差点付近の

「Vegas Vegas」というお店で、友人とランチしてきました。

ずっとランチ友だった友人は、この秋から労働を開始。

昼休みに、久々にのんびり(早口で?)おしゃべりできました。

ストレスたまってるだろうけどガンバレ!!!

で、「Vegas Vegas」。

この店は、1年ほど前に春水堂のならびにできた店ですが、

台湾では欧米系のお店はハズすことが多いので、

しばらく様子を見ていました。

昼間はそうお客が入っている様子がないので、

「つぶれるかな?」なんて、失礼なこと思ってましたが、

夜はけっこう繁盛しているようで、いい感じに続いているよう。

お店は、店名からも分かるように、ラスベガスを意識。

内装もそんな感じで、ダーツやルーレットなど壁にかかっています。

多分、夜は酒を飲んで遊べるのではないかと思います。(未確認)

お料理のメニューは、アメリカ・メキシコ・イタリアをミックスした感じ。

いただいたのは、「ドイツソーセージのタコス190元」。

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パリッとした歯ごたえが嬉しいドイツ式のソーセージが2本

どどーんと巻かれたタコスとポテト。

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ソーセージはちゃんと甘くないやつです。

ポテトはサラダに換えることもできます。

写真で見るとこじんまりしてみえますが、けっこうボリューム満点。

ポテトは小麦粉を軽くまぶしてあげてあるようで、

ポテトくささがなく甘みがあり、子供も好きそうな味。

でも、ビールにも合いそう~~♪

こちらは友人の「ハンバーガー160元」。

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同じくポテト付き、ボリューム満点。

細身の友人は食べきるのが大変そうでした。

どちらも、食後にドリンクが付きます。

なかなかおいしかったので、また行きたいなぁ。

ピリ辛のハンバーグライスがおいしいらしいので、

今度はそれを食べてみたいです。

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「Vegas Vegas」

住所:台北市南京東路一段19号

電話番号:02-2541-6788

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「OSTERIA RIALTO」で本格パスタ

セブンイレブンのチェーン店数が、

マクドナルドのそれを抜いて、世界一位になったそう。

その数、なんと30,000軒以上!

うちの田舎の人口とそう変わらないなんて・・・。

そして、店舗数が多い国ベスト3は、日本、アメリカ、そして台湾。

国土が九州ほどの大きさしかない台湾がベスト3に入るなんて、

台湾には本当にセブンイレブンがたくさんあるんだということを、

数字の上でも納得してしまいました。

それとともに、日本のTVニュースでは、

台湾を「国」として扱っているのだということにも、

少し考えさせられてしまいました。

世界には矛盾があふれているんだなぁ、と。


と、前ふりでセブンイレブンネタをふっておきながら、

本題はコンビニネタではありません。紛らわしくてゴメンナサイ。

先日友人と行ったイタリアンレストラン「OSTERIA RIALTO」。

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「OSTERIA」とは、イタリアのレストランの種類で、

カジュアルで家庭的なイタリア料理を食べさせるレストランのこと。

ちなみに、

リストランテ=正式なレストラン(ドレスコード有り)

トラットリア・オステリア=カジュアルレストラン

ピッツェリア=ピザの専門店

エノテカ・バーカロ=イタリアン居酒屋

バール=気軽なカフェ

イタリアでは大まかにこれらの種類に分類されているようです。

半年ほどまえに紹介した天母の「PIZZERIA RIALTO 」は、

「OSTERIA RIALTO」の姉妹店で、ピザの専門店でもあります。

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「RIALTO」とはイタリアベネチアにある橋の名前。

先日イタリアに旅行した際に泊まったホテルは、

このリアルト橋のたもとにあったのもあって、

名前を見るだけで、なんだか懐かしい気分が込みあげてきます。

そして、旅行記終わらせなきゃなぁ、という焦りも・・・。


さて、いただいたのはランチのセット。

パスタ、ピザ、ニョッキ、リゾットなど10種類程度からメインを選び、

日替わりスープと飲み物がついて330元~。

台湾の物価からするとちょっと高めではありますが、

食べて納得、かなりおいしいイタリアンパスタでした。

ワタシが選んだ「ボンゴレのフェットチーネ」。

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多分手打ちパスタと思われる、独特の食感フェットチーネに、

濃厚なあさりのスープがからみます。

ガツーンと濃い目の味付けが、イタリア~ン♪

文句なしにおいしかったです。

友人が選んだ「くるみとチーズのコンキリエ」。

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コンキリエ(CONCHIGLIE)とは貝殻型のパスタのこと。

くるみとチーズのこってりしたソースが、

貝殻型のパスタのくぼみにはいりこみ、

ソースのうまさを味わいつくせるパスタです。こちらもおいしい!

+90元で前菜かサラダをつけることもできます。

久々に食べた本格的なパスタに、けんこうメロメロ~。

白ワイン飲みて~と心の底から思っていましたがガマンガマン。

いつか、お金のある時に、夜行って、

ガブ飲みガブ食べしたいと思います。

うまいものには酒がつきものなのです。これ世界の常識!?

台湾に、セブンイレブンくらい、おいしいイタリアンレストランが

増えることを祈りつつ・・・。

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「OSTERIA RIALTO 雅朶義大利餐廳」

住所:台北市光復南路260巷5号

電話番号:02-2778-1536

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「CELLO PASTA」でランチ2連発

台湾はいよいよ夏本番か、ここ数日、太陽がサンサンギラギラ。

あーーー、焼肉食べたい。ビール飲みたい。

が、明日、健康診断のけんこうです。

っていうと、健康診断のために、すごく食事制限してたみたいに

聞こえるかもしれませんが、もちろんしてませーん。

さすがに今日は飲んでいませんが、

この4連休、昼も夜も飲みっぱなし!

にもかかわらず、すっごいガマンしてた!

みたいな気分になってるのは何でなんでしょう~?コリャフシギダネ~

注射(採血)が3歳児並に苦手なので、今から気が重いのですが、

語学交換の友達に「明日、健康診断なんだ・・・」と言ったら、

「わぁいいですね!すばらしい会社ですね!」と羨ましがられました。

日本では、1年に1度、社員に健康診断を受診させるのは

会社の義務ですが、台湾ではそういう義務はないのか、

義務はあっても会社が守っていないかのよう。

健康診断を受けられること=すばらしいこと

なんて思ったことがなかったので、ちょっと考えさせられるなぁ。

それでもやっぱりイヤだけど~。


1ヶ月ほど前のことですが、

「CELLO PASTAが長春路にもできたよー」

と友人が教えてくれたので、一緒に行ってきました。

「CELLO PASTA」とは永康街にあるパスタ屋さんで、

値段のわりにおいしいパスタを食べれると噂の店です。

ちなみに永康街は「台湾の代官山」と呼ばれてるらしいです。

それはどうでしょう?って感じですが・・・笑

さて、こちらが長春路にできた「CELLO PASTA 敦化店」。

敦化北路から長春路に入ってすぐ左手にあります。

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永康街店の方は、なんというかユニークな作りなのですが、

敦化店は、新しくできただけあってオシャレなつくりで、

のんびりランチやディナーするのによさそうな雰囲気。

まずはスープとサラダ。

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キャベツがたっぷり入ったミネストローネと、

ちょっと甘めのドレッシングがかかったサラダ。

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メインのパスタは「ジェノベーゼ」。

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台湾のパスタは、麺がやわらかく、

ソースに塩が効いていない事が多いのですが、

こちらのパスタは、アルデンテでないにしても茹ですぎではなく、

ソースもちゃんとパンチの効いた味つけ。濃い目です。

ジェノベーゼのほどよく青臭さと、クリーミー感があって、

なかなかおいしかったです。

こちらは友人の、多分、「キノコのトマトクリームソース」。

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食後のドリンクとデザート。

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オーダーするときに、うっかり加糖か無糖か確認するのを

忘れてしまったのですが、アイスコーヒーでも無糖でした。

めずらしー。ラッキー!

デザートは、生クリームの上にフルーツののったもの。

体によさそうな、乾燥フルーツもトッピングされていました。

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価格はセットで290元。単品だと160元くらいでした。


さて、こちらは永康街の本店。

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代官山にあるわりに庶民的でしょ?笑

こちらの店舗では、まずこの↑カウンターでオーダーすると、

2~3軒先のレストランスペースに案内されます。

レストランスペースと言っても、かなり簡易的な作りなんですが。

で、そこで座って待っていると、

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こんな風に、お店の方が歩道を歩いて、

さっきのカウンターから料理を運んできてくれます。ユニークでしょ?

写真は、歩道沿いの座席から、ガラス越しに撮ったものです。

この日いただいたのは一番簡単なセット。

スープかサラダと、メインのパスタを選べるセット。

ワタシのスープ。

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友人のサラダ。

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味付け、盛り付けとも、敦化店と同じです。

ワタシのパスタ「ボンゴレビアンコ」。

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アサリの風味がバッチリ効いていておいしかったです。

塩味もほどよく濃い目~。これぞパスタ!

友人のパスタ「ジェノベーゼ」。

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敦化店でワタシが食べたのと、かぶってますねー。

(かぶったのはワタシですが・・・)

盛り付け、味付けともに同じでした。

こちらのお店のセットは、これで160元。

永康街店は、食べるスペースが狭く、

あまりのんびりできる感じではないのですが、

その分、お値段は少しお得のようです。


明日の昼まで何も食べれないのにこんなの書いてると

なんだかひもじいなぁ・・・。

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「CELLO PASTA」

敦化店

住所:台北市敦化北路155巷12号

電話番号:02-2547-5377

永康店

住所:台北市永康街31巷14号

電話番号:02-2392-1626

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