« 幕府寿司で昼ビ | トップページ | 古すぎて記憶あいまい遠出シリーズ「東山」編 »

古すぎて記憶あいまい遠出シリーズ「旗山・美濃」編

いやあ。

人間やる気になれば、なんでも(?)できるもんですねぇ。

ずっと、やりのこしてモヤモヤし続けていた、

粗大ゴミの片付けも、子育て日誌のためにためた一言コメントも、

帰省時に会いたい友達へのメール連絡も、ブログの更新も、

やり始めてみたら、たったの半日で終わりました。

なんと、ブログの更新(ストック)は、これが7個めです。

っつーか、15日分まとめて書く子育て日誌の意味って・・・?

結局のところ、やりのこして平気なことは、

やらなくて平気なことってことですよ!←開き直り

でも、粗大ゴミがなくなっただけで、家が広くなった気が~。

ブログの更新(ストック)しただけで、心が軽くなった気が~。

あぁ。やっぱり、やり残しはいけません!

ということで@実家。けんこうです。

そろそろ3回目のケンカ(VS母)が勃発している頃でしょうか。

結局のところ、似たものどうしってことですよ。

認めたくないですが・・。

さて、本題。

やり残しはいけないねぇってことで、

もういつのことだか思い出せないほど昔の、遠出の話。

遠出ネタは、労力がかかる割には、反響が少なくてねぇ・・・。

でもまあ、がんばっていきまっしょい。

昔過ぎて記憶なっしんぐシリーズ第一弾「旗山・美濃」編。

111_10

旗山は、旧台南県と旧屏東県の境にある小さな町。

正式には高雄県旗山鎮。

現在は地名表記が変わって、高雄市旗山区になりました。

111_15

旗山といえば、今は廃駅になってしまった旗山駅のすぐ近く、

「旗山老街」が有名です。

老街は、その名のとおり、古い町という意味で、

昔ながらの趣きある町並みと建築物を見ることができます。

111_22

古い街といえば、楽しみなのが「老店」。

昔ながらの味を守った老舗(老店)で食べる、

なつかしい(古早)味の小吃!

旗山は、高雄の町から車で1時間弱という便利さも手伝って、

多くの観光客が訪れます。

111_23

なーんて、えらそうに書いておきながら何ですが、

思ったよりも早く目的地である旗山についてしまって、

ぜんぜんおなかがすいてなくて、何も食べていないのですが。

↑の意麺のお店は、ひときわお客さんが多くて、

かなり気になるお店でした。

111_27

旗山から美濃へ。

一昨年の8月8日の台風、通称「八八台風」の被害が、

まだ大きく残っていて、痛々しかったです。

このエリアも大きな被害を受けた場所。

台湾三大バナナの産地であるこの辺り。

バナナ農家の方々も、被害が甚大だったと聞いています。

八八台風にしても、NZ地震にしても、

自然災害とは、なんと恐ろしいのでしょう。

111_54

美濃といえば、客家人の町として有名です。

客家人は倹約家で勤勉。

政財界で多くの成功者をだしています。

111_56

客家料理は、その流転の多い生活を反映してか、

乾物、燻製、漬物など、保存のきく食材を利用するものが多く、

また、山間部に住むことが多かったことから、

山菜など、山の幸を使った料理もよく見られます。

倹約家の客家人らしく「無駄にしない」、

「始末」の精神が見られる気がします。

美濃農会近くの「天厨客家美食村」で昼食をいただきました。

子供も比較的食べやすいものをとお願いしてこの五品。

Photo

美濃板條、山菜の入った中華オムレツ、

豚足の煮物、野蓮の炒め物、梅干扣肉。

どれも、日本人の口合う、甘辛い味付けでした。

お店のご夫婦も、とても感じがよい方たちでした。

昼食の後、「美濃客家文物館」を少しのぞいただけで、

有名な「原郷縁紙傘文化村」にも行かず、

客家独特のお茶「擂茶」も飲まずに帰ってしまい残念。

高雄市内から1時間ほどでいけるので、また出かけたいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ←参加しています。応援ヨロシク!
にほんブログ村

「天厨客家美食村」

住所:高雄市美濃区雙峯街1-2號

電話番号:07-6810538

|

« 幕府寿司で昼ビ | トップページ | 古すぎて記憶あいまい遠出シリーズ「東山」編 »

⑥台湾観光 」カテゴリの記事

コメント

喧嘩するほど仲が良いってのは親子でも使える言葉なんでしょうか?

>遠出ネタは、労力がかかる割には
のツブヤキに笑い
>台湾三大バナナ
の記述に三大だったのか?と驚きました。
毎回楽しく拝見しております。
では、遠出ネタで一番目指します。
でもって台湾バナナの他の産地ってどこです?
コシヒカリみたいなもんで産地は気にしてなかったなぁ。

意麺は好きです。
乾麺もそうでないのも好きです。
是非リベンジして下さいませ。
客家料理は白飯が進みますよねぇ。
濃いめの味付けがたまらんです。
梅干扣肉は食べた事ありますが、オムレツは無いな。
山菜入り、興味あります。

擂茶は……初めてなら楽しいかも。
味は好みが分かれる所だと思います。
私の中ではお茶では無いものにカテゴライズされてます。

>外付け胃袋様
やはり反響のなかった遠出シリーズ。
まだまだ続く予定なんですが、もしかして徒労?
いつもお気遣いいただいてスミマセン。

台湾バナナの三大産地は、ここ旗山と南投県の集集と屏東県の3つだそうです。
肥えた土地と良質も水に恵まれているからだとか。
ま、どこのバナナでもおいしいんですけどね。
手前味噌ですが、コシヒカリは富山でしょう、と思ってますがネ。
日本のコシヒカリの多くは、富山から出荷された種籾から収穫されたものなんですよー。
(byおいしんぼ)

実は意麺ってあまり食べたことないんです。
近くの夜市に有名な意麺のお店があるので、まずはそこからリベンジ(?)してみたいと思います。
客家料理は本当に白飯にあいますよねー。
危険です!
擂茶はもう機会逃したかもーって感じも・・・。

投稿: 外付け胃袋 | 2011年3月20日 (日) 23:03

「やりのこして平気なことは、
やらなくて平気なことってことですよ」
あぁ、なんか心に響きました。名言です。
そっか、平気なんだわ。平気、平気~。

たぶん。

で、美濃・旗山なんですが、美濃は何度も行っているのに、なぜか旗山は端っこだけで老街に行ってません。イベントの際に旗山観光無料バスに乗ったつもりが内門観光バスに乗り間違えるほど縁がありません。
ぜひ、あまり暑くなり過ぎないうちに旗山で、
まず意麺食べてから、美濃で客家料理でご飯かっこむコースに出かけたいです。

>ねこまたぎさま
この名言が心に響くねこまたぎさんとは、同じグループかもしれませんね。
もしかしてそーかなーと前から思ってましたが。
さあ、今日もやり残しましょう!

旗山、バスを乗り間違えるほど縁がないとは。
それはもう縁がないかもしれませんね。
ぶっちゃけ、そこまでして行かなくても(爆)
でも、この意麺は気になります。
元旗山駅の駅前にある鴨系小吃店もやたらと混んでました。
縁があったら、はしごでどーぞ。
でもやり残したことはやらなくても・・・


投稿: ねこまたぎ | 2011年4月 2日 (土) 15:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174057/51003774

この記事へのトラックバック一覧です: 古すぎて記憶あいまい遠出シリーズ「旗山・美濃」編:

« 幕府寿司で昼ビ | トップページ | 古すぎて記憶あいまい遠出シリーズ「東山」編 »