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古すぎて記憶あいまい遠出シリーズ「東山」編

これまた古い話で恐縮なんですが。

「資料ないからあきらめようかなー」と思ったら名刺でてきました。

さすが、(一応)ブロガーですね。

1年ほどまでのある日、いつものように何の下調べもなく、

思いつきで「台南県東山で台湾コーヒーを飲もう」と、

ただそれだけを目的に、東山まで出かけて来ました。

台湾コーヒーといえば古杭が有名ですが、

その次ぐらいに有名なのがこの東山で、

最近は、大きなスーパーなどでも、

東山のコーヒー豆を見かけるようになって来ました。

でも、結局ですね、その唯一の目的、

「東山コーヒーを飲もう」は2011年3月現在、

まだ果たせてないワケなんですが、

このときは、さらに思いつきで、

地図に載っていただけの、

何の資料もない「仙湖休閒農場」に行きました。

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「仙湖休閒農場」は、コテージあり、レストランあり、

果物狩りあり、動植物と触れ合うエリアありの複合施設。

ちょっと高め(200元とか300元とか)払うと、

キレイに整備された、ほとんどの施設は自由に使え、

なかなか快適に過ごすことができます。

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果物狩りは、6~7月はライチ、7~9月はリュウガン、

10月~11月はコーヒー豆、冬場はミカンで、

ワタシたちが行った12月はミカンで、

一番つまらん時期だったので、参加せず。

コーヒー豆とか狩ってみたいなぁ。

その他詳しいことは、台北ナビさんが紹介されてました。

行く前に見たかったよ。

と思ったら、行った後のUpだ~。

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そんなわけで、ヤギやらウサギやら鶏やらとたわむれた後、

果物狩りもせず、東山コーヒーものまず、

中のレストランで山菜料理を食べて帰ってきました。

写真もなぜか、その山菜料理しか残っていませんでした。

イメージわかなくてスミマセン。

気になる方は台北ナビさんをご覧ください。

まわしものくさい?

ワタシが山菜料理って、我ながら意外なんですが、

メニュー、これしかなかったんですhappy02

でも、思ったよりもおいしかったです。

血液がサラサラになりそうな感じ。

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上から、カボチャの炊き込みご飯。

ほんのり塩味と、カボチャの甘みでなかなかGood!

次が豚バラを炊いたの、そして、山菜のオムレツ。

この山菜、蓬かと思っていましたが、

「昭和草」という山菜で、正式名称「山春菊」。

第二次世界大戦中に、日本軍が飛行機から種をまいて、

根付いた、日本種の植物なんだそう。

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山菜をさっと煮て、お醤油ベースのタレで。

「葉っぱかよ」と思ったのですが、意外においしかった^^

カボチャのてんぷらというかフリッターも、

もこもこして、おいしかったです。

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今度はライチかコーヒー豆の時期に!

そして、今度こそ、東山コーヒーを飲もう!

ということで、おしまい。

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「仙湖休閒農場」

住所:台南市東山區賀老寮6-2號

電話番号:06-6863635

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⑥台湾観光 」カテゴリの記事

コメント

いっちっばーん!
ウィーーーーーーー!

狙ってみました、一番のり。
人が少ないと聞いたもので。
うふ。

なんだか、不思議な画像ですねぇ。
カボチャの炊き込みご飯は、カボチャ少ないなぁと思ったり。
山菜のオムレツは、わさび漬け?と思ったり。
蓬じゃなくて昭和草は、はっぱかよと思ったり。
私としては、ツッコミまくりでかなり面白い回でした。
が、きっと東山の魅力は伝えられてないんでしょうね。
ぜひライチとコーヒーをリベンジして東山の魅力をお伝え下さいませ。
ちなみに、京都の東山の魅力はよーく知っています。

>外付け胃袋様
本当にお気遣いいただきまして・・・。
結局、外付けさんといけこさんしかコメントくださいませんでしたよ~。
いけこさんは東山つながりで^^
ま、めげませんけど!

スミマセン。
伝えきれないっていうか、私自身、東山の魅力にまだピンときてないっていうか。
そういうの文にでちゃうんですよねぇ。
でも昭和草のことはわざわざ調べたんですよ。
反響なかったですが。
めげてませんってば!

投稿: 外付け胃袋 | 2011年3月22日 (火) 00:16

おはようございます、けんこう様

そろそろ高雄へお戻りかしら?
そちらはきっともう汗ばむ陽気でしょうねぇ。
今年の京都は冷え込みがきつく、桜が去年より二週間近くも遅れがち。
ですので、拙ブログはまだ桜の顔が拝めておりませんの。

同じく“東山”の名を頂くならば、行ってみたいと思いつつも、コーヒーかぁと(笑)。
飲めないのです・・・。
でも、山菜鍋は食べてみたいですわー。
つられて、辛永清「安閑園の食卓:私の台南物語」(集英社文庫)を読み直しました。
お腹空いた-!!

>いけこさま
おはようございます。
お返事が遅くなりゴメンナサイ。
先週高雄に戻ったときは、思ったよりも寒くてびっくりしましたが、清明節を越えたあたりから、高雄らしい暖かさが返ってきました。
いよいよ夏の到来です。
日本の春は少し遅れ気味ですね。
桜日記、楽しみにしています。

さて。
そうそう東山といえばいけこさんですよね。
東山つながりでコメントありがとうございます。
やはり苦労の割りにコメントがすくな・・・。
山菜なべは意外とおいしいのです。
日本酒なんかちびちび飲みながらでもいいかもしれません。
辛永清「安閑園の食卓:私の台南物語」(集英社文庫)、今度読んでみます!

投稿: いけこ | 2011年3月30日 (水) 10:09

鍋がいいですね~ 昭和草の。
大阪で食べた「草鍋」を思い出しました。
葉っぱともやしをからし醤油で食べるんですが、
シンプルですごい旨いの。
なんか身体にいいもの食べられそうでそそられます。
東山コーヒーは飲んだことがないのですが、
先日、美麗島駅前の珈琲林珈琲で阿里山のコーヒーをサービスで飲ませてもらいました。なんと供給量の少なさと管理から何から農家の面倒まで見るので一杯何千元ぐらいの値段になってしまうとか… 美味しかったですが…
台湾産の美味しいコーヒーが飲みに行きたいです。
山菜とセットで。

>ねこまたぎさま
ねこまたぎさんと山菜。
若干違和感を感じますが、それはお互い様かもしれませんね。
でも、この鍋。
飲まなかったけど、飲めそうでしたよ。
昭和鍋をはさんで、ねこまたぎさんとさしつさされつしてみたいですわ。
飲みすぎ必至ですね。
ウコン飲まなきゃ。

それより、大阪の「草鍋」が気になります。
大阪、やはり侮れない国。
いや、街だけど、存在感、国なみ。
一杯何千元の阿里山コーヒーも、ぜひサービスで飲んでみたいです。
通ってみるかな。

投稿: ねこまたぎ | 2011年4月 2日 (土) 14:48

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