« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

文化中心 Bella Napoli Hand Pizza

朝から郵便局にEMSを発送しに行って、

カウンターに荷物×2を差し出した瞬間、

財布に、お金があまり入ってなかったことを思い出し、

お姉さんが、荷物の重量を測っている間中、どきどきcoldsweats02

ぎりぎり31元残しで、無事発送することができましたが、

せっかく市場の近くにいるのに、

娘と約束した、イチゴを買うお金が足りず。娘よすまぬ・・・。


そうそう、台湾、現在、イチゴの旬です。

12月ぐらいから出回り始めて、2月末ごろまでかな。

品種改良がされているのか、年々甘くおいしくなってきています。

7-11のキティのイチゴどら焼きもなかなかいけます!

221_082


さて、話は変わって。

文化中心の近く、林泉街に新しくオープンした、

ピザのお店「Bella Napoli Hando Pizza」に行ってきました。

215_017

友人から「おいしかった!」と聞き、一緒に行く約束し、

その約束の前日に、別の友人からも「おいしかった!」と。

安心して、出向くことができましたhappy02

215_013

単品のピザは、8インチが210元~350元、

10インチが260元~430元。

その他サラダやスープが数種類ずつ、

ジャガイモのローズマリー焼きなど、前菜になりそうな軽食も数品。

ソフトドリンクのほか、ビールやワインもあります。

215_020_2

平日は、6インチのピザに、スープとデザート付きで、

159元というお得なランチが。+59元でサラダも付けられます。

ピザは6種類から選べます。


ワタシは、(別の)友人オススメのイタリアンチキンピザ。

215_021

友人たちは、それぞれ、ナポリピザと、

215_022

マルゲリータをチョイス。

215_024_2

6インチなので小ぶりですが、

もちっとした生地で、食べ応えがあります。

イタリアンチキンピザはちょっとニンニクや香辛料が強いので、

小さなお子さんには向かないかも。

ビールにはものすごーく合いそうな味でした^^

マルゲリータのモッツァレラチーズが、

びよーんと伸びたのが印象的だった!

バジルは本物のバジルだったと思います。タブン。


デザートのパンナコッタ。

215_027

これが予想外においしくて、辛党なので、

デザートはパスすることが多いのですが、全部ペロリ。

食べかけで失礼!


このお兄さん↓が、ピザを作る担当なのですが、

生地をのばすときの手つきが、笑ってしまうほどおぼつかなくて、

ある意味、好感が持てました。

215_012

友人の子供は、テレビで見るような、

空中でくるるんとまわしながら伸ばしていく様子を期待して、

目をキラキラさせて注目していたのに、

その期待を裏切られて、相当がっかりしていたそうです。

行かれる時は、がっかりを期待して行ってくださいネ。

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ←参加しています。応援ヨロシク!
にほんブログ村

「Bella Napoli Hand Pizza」

住所:高雄市林泉街15號

電話番号:07-751-8118

| | コメント (3) | トラックバック (0)

コタキナバルでもひきこもり

Happy Valentine Day!

春が来たなぁと思っていたら、また少し寒くなりました。

でも、前ほど寒くないかも。

これを繰り返して本当の春が来るんだろうなぁ。

なんて、しみじみ語ってたら、

「何言ってんの!高雄に春はない!いきなり夏よ!」

と怒られました。確かに。

昨年の日焼けが薄れる前に、短い冬が終わり、また夏。

6年間の台湾生活で蓄積されたのは、体重だけではない。

昔は色白だったと言っても、誰にも信じてもらえない黒さです。

さて、春節。

前回も書いた通り、コタキナバルに行ってきました。

コタキナバルってどこって?

マレーシアです。

クアラルンプールなどがある「半島マレーシア」ではなく、

「東マレーシア」と呼ばれるボルネオ島の北部にある

サバ州第一の都市、それがコタキナバルです。

日本からも、成田・関空・羽田から直行便がありますが、

あまり日本人にはなじみのない街かも?

今回、旅行するにあたって、ネットで情報収集したのですが、

あまり情報が多くなく(そもそもそんなに観光スポットがない?)

おいしいお店などの情報がほとんど得られない状態での現地入り。

まあ、結局ホテルにばかりいたので、まあ支障なかったんですが^^;

ちなみに、ボルネオ島南部はインドネシア領、

北部のマレーシア領の中にぽつんと一部だけボルネオ領です。

さて、宿泊先は、「シャングリ・ラ・タンジュン・アル・リゾート」。

21_013

コタキナバルで日本人が泊まる王道シャングリラ。

空港から近いタンジュン・アルと、

オランウータンの生息地に近いラサリア(空港から約1時間)。

コタキナバル内に2軒のシャングリラホテルがありますが、

子連れだったので、空港から近い方のタンジュン・アルを選択。

でも、今思えば、なぜ改装中のタンジュン・アルの方にしたのか???

おかげで、プールもねぇ、サンセットの見えるバーもねぇ、

キッズクラブやプライベートビーチも縮小、

ホテル内で移動する時は常に大回り、

SPAに行く時は、ビーチの砂浜を突っ切っていかなきゃいけない。

と、ないないづくしの吉幾三状態でした。オラ、こんな村いやだ~♪

21_015

改装中は、もう1軒のラサリアまで無料のシャトルバスが出ていて、

プールなどの施設は宿泊客と同じように使えるということでしたが、

実際には、プールに入るためだけに往復2時間は非現実的。

シャトルバスも2時間に1本ほどしかなく、しかも予約制。

ラサリアに泊っている人は、

プールに入った後に自分の部屋に戻ればいいだけだから、

あたりまえっちゃああたりまえですが、

更衣室もなければ、シャワー室もなく、着換えはトイレ。

やっぱりプールは宿泊しているホテルで入りたいですね。

でも、ラサリアのプール、とてもステキでした。

23_17

30cm、85cm、110cm・・・といろいろな深さのプールがあって、

子供用の30cmプールには日よけの屋根がついています。

滑り台も小さい子用(30cmプールに降りてくる)と、

もう少し大きい子用(85cmプールに降りてくる)があって、

監視員もかなりきちんと監視してくれています。

23_50

プール内にあるフードブースも充実していました。

もちろんビールはあるし、

ナシゴレンやミーゴレンのようなマレーシアフードも。

23_56

ラサリアは、オランウータンの保護区がホテル内にあるような

辺鄙な場所にあるので、街に出るのはかなり不便。

その代り、ホテル内になんでもあります。

レストランの数も多いし、

プライベートビーチも砂浜が大きくて広い。

夕方にはキレイなサンセットを見ながらのんびり乾杯!なんてことも。

23_106

ホテルの敷地内にゴルフコースもあり、キッズプログラムも充実。

オランウータンの保護区への見学ツアーなどもあります。

これぞリゾートホテル。ホテル内ですべて完結。

のんびりビーチリゾートをという方にはラサリアがオススメです。

23_57

さて、ワタシたちが泊まった方の、タンジュン・アルの方は、

もちろんリゾートホテルではありますが、

街からも近いし、敷地がそう大きくないので、

ラサリアほど、Theリゾートホテルという感じではありません。

特に今回は改装中だったので、やはりいろいろ不便。

でも、その分、御迷惑かけてスミマセンってことか、

いろいろとサービスしてもらいました。

たとえば、このシャンペン。

21_021

そして、部屋のアップグレード。

なんと、スイートルームに泊ることができました。

部屋からビーチまで歩いていけるなんてステキ!

21_025

ビーチはそう広くなくこじんまりとしていましたが、

改装が終わって、サンセットバーがオープンしたら、

もっとステキになりそうな気配(?)でした。

それに、ホテルのスタッフの感じがとてもよくて、

ワタシたちは、次回もきっとこちら(タンジュン・アル)です。

21_030

もう1つ、タンジュンアルのウリと言えるのが「気SPA」。

ホテルの離れにあるので、喧騒からのがれて、とても静か~。

さらに、それぞれの個室が、別棟になっているのが、

「スペシャル感」というか、乙女心(?)をくすぐります。

22_063

コテージの門をくぐると、正面に露天のお風呂。

左手が着替えをしたり、トイレ・シャワーがあるプライベートルーム。

右手がマッサージルーム。

価格は決して安いとは言えませんが(2.5hで600MYR)、

きめ細やかなサービスを受け、至福のひと時を~。

リバーストーン(熱した石を使う)マッサージも初めて受けました。

気持ちよかったです!

22_064 

また、今回は、改装中でスミマセンということで、

ホテルのレストラン、ルームサービス、SPAで使用できる、

150MYR(約4000円)/日(繰越不可)のクーポンもいただきました。

おかげで、

23_112

なまけもの&欲深いワタシたちは、ホテルにばかりいることに~。

朝食は遅めのブッフェ、昼は軽くつまんで、

夕方ラウンジでただ酒飲んで、夜はクーポンでルームサービス。

ルームサービスは4泊しかしてないのに3回も・・・。

22_005

あとは、広東料理の店で麺と点心だったり、

1Fのラウンジ(20時以降はビールは買一送一だった)で

ビール&サテを楽しんだり。

こちらのサテ、ピーナッツソースが濃厚でおいしかったです。

しかし、マレーシア名物のサテを食べたのは、これ1回のみ。

全然マレーシアを満喫できなかったのは、

150MYRクーポンしばりのせいだ!

なーんて、人のせいにしてみたりして。

Iphone_053

クラブラウンジも何回か利用しました。

17時~18時は、イブニングドリンクタイムで、

ワインやビールなどが飲み放題(この表現は正しくないか?)。

この時間帯、いつも娘が昼寝中だったので、

前半30分ダンさん、後半30分ワタシ、

かけつけ三杯、30分一本勝負で頑張りました。

22_072

もちろんネットは無線LAN完備、

イブニングタイム以外でも、ソフトドリンクや軽食は楽しめます。

1回まではクリーニングサービスも有り。

ベランダ席もあって、6Fなので景観もいいです。

22_068

6:30~10:30は朝食タイム。

朝食ブッフェで食べまくるのもいいですが、

オーダーして持ってきてもらう朝食も、

スペシャル感があっていいです。

24_118

ワッフル、パンケーキ、イングリッシュブレックファスト、

中華風おかゆ、和定食などから選べます。

どれも盛り付けも美しくおいしかったです。

御飯が長米なのだけがちょっと・・・でしたが、

焼き魚もお味噌汁もおいしかった~。

Iphone_057

こんな風にホテル内にばかりいたワタシたちですが、

唯一、到着した初日に、わけあって街にでました。

タクシーで15分、15MYR(400円)ほど。

コタキナバルにはいくつもショッピングセンターがありますが、

その代表格「センター・ポイント」へ。

21_033

地下のフードコートで、この旅唯一のローカル食を。

すごーくおいしかった「ムルタバ・アヤム」。

21_042

小麦粉で作ったロティという皮のなかに、

炒めた野菜や鶏肉が入りのオムレツが包まれているインド系フード。

台湾の朝食店の定番メニュー「蛋餅」にも似ていますが、

皮がもっとパイっぽいのと、野菜などもたくさん入っていて

ボリュームたくさんなのが、ムルタバのいいところ。

マレーシアといえばこれ「ミーゴレン」。

21_043

そして「ナシゴレン」。

21_049

ナシゴレン、ミーゴレン、サテはマレーシアの定番です。

どれも、日本人の口に合いつつも、

マレーシアらしさも感じられる、ステキなローカルフード。

チキンライス(海南鶏飯)が食べられなかったのが残念!

後で気づいたのですが、フードコートの奥の方に、

地元の人で賑わう、なんと2.8MYR(約80円)という安さの、

チキンライスのお店がありました。

こちらも食べたかったなぁ。次回の宿題です。

唯一の観光(?)は動物園へ。

2009年にオープンしたばかりの「LOK KAWI WILD PARK」。

マレーシアや東南アジアの動物や植物ばかりを集めた

動植物園です。

22_033

マレーぞう、マレーばく、マレー虎、マレークマなど(正式名称不明)。

入場料は外国人は1人20MYR(マレーシア人の2倍)ですが、

タクシー代がけっこうかかります。

場所が遠いのと、帰りのタクシーがつかまらないと困るので、

行きのタクシーに近くで待機していてもらって、往復100MYR。

(両替のできるところと7-11にもよってもらったので+20MYR)

台湾で「外国人だから」という扱いを受けることがないので、

いろいろと考えるところもありました。

最後に、ちょうど春節をまたぐ日程だったので、

ホテルでも、いろいろと春節らしい装いがありました。

ロビーにも、

21_012

お部屋にも。

23_111

元日の朝には、正月料理(?)のふるまいや、

Iphone_054

獅子舞(と言っていいのか?)の賑やかな舞いも。

Iphone_058

マレーシアはマレー系の住民が多くを占めていますが、

中華系やインド系など、いろいろな文化や習慣が

入り混じっているのが、とても興味深いです。

次回はもっとアクティブに、マレーシアらしさを味わいたいです。

長くなりましたが、これにてコテキナバルひきこもり旅行記、

終了です!

備忘録:

・タクシーでも街でも英語が通じる

・ホテル内なら中国語も可(街でも一部は可)

・日本車がほとんど走っていない(マレーシアの国産車ばかり)

・タクシーはメーターでは走ってくれない(たぶん旅行客には)

・ケンタッキーとバーガーキングがやたら多い

・7-11もあるはあるが多くなく、品ぞろえもどう豊富でない

・バイクが少ない

・ホテルでもご飯は長米のみ

・キナバル山(自然世界遺産)登山も面白そう

・北ボルネオ鉄道(蒸気機関車)は現在休止中

・テングザルを見るガラマ川リバークルーズも楽しそう

・ナイトマーケットにも行きたかった

・パスダ川のラフティングは子供でも可

・タンジュン・アル・ホテル内のハーバーから、アイランドホッピング可。無念!

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ←参加しています。応援ヨロシク!
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

新年快楽!ゴンシーゴンシー

はーろー。

新年快楽。

ようやく落ち着きを取り戻しつつある台湾です。

クリスマス前からあちこちに飾り続けられていたツリーも、

ようやく見かけなくなりました。

我が家も、夫と娘が通勤、登園し、家の中に静寂が。

早起きはつらいですが、送り出した後の、このんびり感shine

夫よ、スマンね。いっぱい働いて、次の旅費を稼いでくれたまへ。

さて、旧正月の間ですが、我が家はコタキナバルに行ってきました。

高雄から直行便で2時間半で行けるので、

小さなお子さんがいる在高雄日本人が、

どこに行くかって行ったらコタキナバルといわれる所です。←ホント?

子連れだったのと、その他諸事情で、ホテルの中にばかりいて、

いーっぱいお金を使ってしまいました。

行きの高雄空港の免税店でバッグも買っちゃったし。

来月のカードの請求を思うと、誇張でなく、頭が痛いです。

こうなったらもう、今度は、肉まん1つ買うのも迷う迷う~。

白饅頭なら10元だし、ワタシだけでも白饅頭にしとく?とか、

朝食の卵、ワタシだけなしでいっかなーとか、

そんなんじゃ何年かかっても取り返せないよっ!

って感じなんですが、とにかくちまちま気になります。

この超小市民気質、誰かなんとかしてくれ!!!

ま、そんなわけでコタキナバルに行ったわけですが、

その話は置いといて。

というか写真整理が終わっとらんので、今日はこのヘンで。

こちら、昨年最後の食事。

冷蔵庫の中身ぜーんぶ鍋。

130_20

年に1度必ず作る餅巾着。

西暦正月で残った餅で作ります。おいしいよ~。

こちら、今年最初の台湾食。赤竹饅頭の肉まん。

Photo

なんだかんだ言って、白饅頭じゃなくて肉まん食べちゃいました。

皆さんの今年初台湾食はなんですか?

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ←参加しています。応援ヨロ!
にほんブログ村

| | コメント (7) | トラックバック (0)

南の曹家ですっぱい鍋

これが、今年(旧暦)最後の更新になります。

いろいろあった(そうでもないが)一年を振り返りながら、

おごそかな気持ちで、書かせていただきたいと思います。

とか言いつつ、公開時間指定での更新ですが。

公開されている今、たぶん、機上の人でーす♪

皆様よいお年を~!


さて、今年の最後の更新は、すっぱい鍋。

前に「劉家酸菜白肉鍋」について書いたときに、

高雄の小吃マスターのねこまたぎさんから、

「北の劉家・南の曹家って言われてるらしいですよー」

というコメントをいただいて、

ぜひ行ってみたいなぁと思っていたところ、

情報通のグルメな友人Mちゃんから、

「行ったことあるよー。一緒に行く?」と天の声。

友人をかきあつめて行ってきました♪


三多路と和平路の交差点からすぐの「曹家屯」。

120_205

台湾に、火鍋のお店は数多くあるけど、

こんな間口がせまくて庶民的な店って、意外に珍しいかも?

まるで普通の小吃のお店です。

お店の前(歩道)では、店主が鍋の炭を焼いて準備しています。

あぁ、すごくいい。これは絶対にいいお店だ~。

120_206

お店の中も、もちろん庶民的。

椅子は丸椅子。背もたれなし。

120_207

メニューは、麺類などもあるけど、

水餃子とワンタンは予約しなきゃいけないということで、

ほとんど鍋のみのお店だと思っても良さそう。

個人的には、初めて見た「酸菜拌麺」に激しく惹かれてますが。

今度1人で来よう。いや、2人でもいいけど。3人でも。

120_210

すっぱい鍋こと「酸菜白肉火鍋」は大人385元、子供180元。

肉類(牛・豚・羊)、野菜、春雨、凍豆腐は食べ放題。

スープもなくなれば、どんどん注ぎ足してくれます。

120_216

オススメはやっぱり豚。

牛も悪くないけど、羊は苦手でした。たぶんヤギだし。

台湾では「羊」と表記している場合は、ほとんどがヤギ(山羊)。

日本人が「羊」で思い出す方の羊は、

毛を取るための羊、「綿羊」です。

もちろん、外国籍料理の場合はその限りではありません。

120_218

「豚肉はじっくり煮込んで、牛と羊はしゃぶしゃぶで」

ラオパンとラオパン娘が、かわるがわるに言いに来てくれます。

ウイスキーのボトルに入った中国茶をふるまってくれたり、

肉をどんどん足してくれたり(おかげで鍋が肉だらけになったが・・・)、

お店の方々、とても親切です。

こういう店はリピートしたくなりますねー。

120_220

肝心のお鍋の味はというと、そんなに酸っぱくないです。

煮込んでいるうちに、さらに酸味はなくなり、まろやかになります。

タレの味が特徴的で、自家製のごまダレ(牛乳ボトル↓)に、

ニラとニンニクで作ったタレを足し、

ネギ、香菜、唐辛子はお好みで入れます。

このタレがすごくおいしくて、お肉がたっぷり食べられます。

120_221

とてもおいしかったですが、すっぱい鍋というよりは、

ごまダレで食べるしゃぶしゃぶというイメージ。

すっぱーい鍋が好きな方は「北の劉家」がオススメです。

今思い出しても、唾液がわいてくる酸っぱさ。

「北の劉家」「南の曹家」、どちらもおいしいのですが、

個人的には、舌と記憶に強烈なインパクトを残したのは

北の方かもしれません。

でも、南の方が、こまめに食べたくなる感じ。


次回は、光華路の「郷城」に行ってみたいな。

誰か一緒に行ってくれませんか?

(さすがに鍋は1人では・・・)


それでは皆様、新年快楽!

よい年をお迎えください!

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ←参加しています。応援ヨロシク!
にほんブログ村

「曹家屯」

住所:高雄市和平二路420號

電話番号:07-7714530

※営業時間は、11:00~13:00・17:00~22:00です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »