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2010年7月

ひさびさのGraziede de おひとりさま

ここ1週間ほど雨続きの高雄。

涼しいのはいいのですが、一日中しとしとしとしと、うっとうしい!

さらに、同じくここ1週間、親知らずあたりの歯茎が腫れて、

しくしくしくしく痛んで、これまた、うっとうしい!

消炎剤を服用しているので、酒は飲めないし、

なら少しはやせるかな?と思っていたら、

お酒を飲まない分、ご飯をいつもより多めに食べていたら、

さらに太っていてがっくり・・・。

炭水化物の威力って偉大だなぁ。


そんなわけで、雨&歯痛で、家にこもってばかり。

大ネタ(知本・彰化・東山など)もたまっているのですが、

痛みで集中力が落ちているので、そちらはまた今度。

なんだか続いていますが、またまたピザネタで。

1人で行ってきました。「Cafe Grazie」へ。

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「Cafe Grazie」は、台北を中心に、

台中、台南、高雄などに17店舗もあるイタリアンレストラン。

値段のわりになかなか本格的な味で、

大人数用のセットメニューなども豊富。

大勢でわいわい行っても楽しいお店です。

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ワタシが台北に住み始めた5年以上前には、

確か、まだ、林森の欣欣百貨にしかお店がありませんでしたが、

あまりおいしいパスタが食べられるお店がなかったあの頃、

気軽においしいイタリアンが食べられる「Cafe Grazie」の存在は

かなり貴重で、よくランチで利用したものです。なつかしいなぁ。

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現在高雄には2店舗。大遠百貨と左営新光三越に出店しています。

久しぶりだったけど、お一人様だったけど、

しかもタダ券利用だったんだけど、相変わらず、安定しておいしく、

タダ券で3人席を使用という申し訳ないお客で申し訳なかったですが、

(しかも食べ切れなかった分を打包した・・・)

ゆったりとくつろがせていただきました。

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週末は、予約なしに入れないほどの人気ぶりですが、

平日の昼間、少人数なら、予約なしでも大丈夫そうです。

子連れもぜんぜんOK(日本語ヘン)、あまったらテイクアウトも可。

きさくでありがたいレストランです。

大遠百貨12Fからの景色も楽しめます。

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今度はパスタが食べたいな。

誰か一緒に行きましょう。歯が治ったら。

って、この時期、みんな帰省してるよ・・・。

また、おひとりさまだな。

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「Cafe Grazie」

住所:高雄市三多四路21号12F

電話番号:07-536-1390

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孫家小館で(まあまあ)パリパリ焼き餃子

土曜日なのにブログの更新。

はい。お察しのとおり、ダンさんはゴルフです。

なんだか振り出しそうなビミョウなお天気。

降れっ!ザーザー降れっ!!ガンガンに降れっ!!!

と言いたいところですが、

最近の高雄、夕立には、激しい雷がつき物。

落ちて死んでも困るので、

帰ってくるまで雨が降らないことを祈りましょう。

さて、話は変わって。餃子。

台湾で餃子といえば水餃子。

日本人が大好きな焼餃子は、こちらでは「鍋貼」と呼ばれ、

あんまり重視されていないっていうか。

水餃子の付け足し的な存在っていうか。

だからか、あんまりおいしいお店にあたらないんですよねー。

なんですが、やっぱりすきなの。鍋貼が。

なぜって、ビールに合うからさ!

そんなわけで時々食べているのがコチラ。

夢時代や漢神巨蛋など、デパートにも出店している

北方料理のお店「孫子小館」。

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こちらの鍋貼、4本で80元とか100元とか、

安くはないのですが、1本1本がかなり大きくて、

豚挽肉の餡がぎゅぎゅっとつまってボリューム満点。

外側は羽根突きパリパリで、

中身は肉中心、肉汁どぱーのジューシー餡で。

これ1本で、台湾金牌350缶ぐびっといけます。

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鍋貼以外のお料理も、どれもハズレなくまあまあ。

ビールをまだたしなまない娘は水餃子を。

パクパクよく食べました。

Photo

豚肉の細切り炒め「京醤肉絲」。

甘辛い味付けで、ご飯にもビールにもよく合います。

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粉ものばかりですが、「葱烙餅」。

「葱油餅」よりも、厚みがあってパイっぽい感じ。

ワタシは 「葱油餅」の方が好きですが、

これはこれでおいしいですね。ビールに合わないけど。

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ほかにも、北方料理店らしく、粉ものや麺類が充実しています。

素食(ベジタリアン)のメニューも多いです。

「徐州〔口+舍〕鍋」という、この店の名物料理らしい、

おかゆをメインにしたセットメニューなどもあり、

デパートの中のお店なので、街中で食べるよりは割高ですが、

メニュー数も豊富で、店内も清潔なので、

安心して食べられるのがうれしいところ。

「夢時代」、「漢神巨蛋のお店ともに、

子連れにもやさしいお店でした。

あ、雨降り出したわrain

雷もthunder

(ワタシの)呪いか?    

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薄多義 BITE 2 EATでお手軽ピザ・ランチ

ブログのお引越しを考え始めて、はや何年?

慣れ親しんだココログですが、

台湾在住の方からのコメントが入らないなど、

使いづらい面も多々あり。

(一応)本格的に引越し予定なのですが、

ココログ・ベーシックから他ブログへ引越しの際、

データ移行がどうにも面倒なようで。

フリー同士だと簡単みたいなんですが~。

さて、どうしたもんか。

データ移行はあきらめるか、記事を1つ1つコピペして移すか。

500以上の記事を1つ1つって、絶対ムリっ!

もうしばらく悩みたいと思います。

(悩んでいる暇があったら移せるような気もしますが)


さて、情報通のお友達Cちゃんから、

安くておいしいピザ屋さんが「漢神百貨」の近くにあると聞いて、

「漢神百貨」に行くついでに寄ってきました。

自強路と新田路の交差点付近にある「薄多義 BITE 2 EAT」。

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うっかりみのがしてしまいそうな、小さな間口のお店。

若いご夫婦?カップル?2人でやっているようで、

店内は奥に厨房、手前に客席、

4人テーブル×2、2人テーブル×2のこじんまりりした店内。

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歩道テラス席もほんの数席ありますが、

大勢で行くお店というよりは、

ちょっと立ち寄って食べるといった感じのお店。

4人テーブルは、スツール(椅子)というか、

ちょっと高めの椅子なので、お子さんには向かないと思います。

2人テーブルは低めのソファーなのでOK!

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メニューはピザがメインで、

定番のマルゲリータなど10種類(6in69元~、10in199元~)以上。

ほかに、フレンチポテト、BBQチキン、サラダ、スープ、

デザートのパンナコッタ、紅茶や炭酸水などの飲料、

そして、ビールもありますhappy02


セットメニューは3種類。

+79元で、サラダorポテト、飲料(30元まで)

+159元で、スープ、サラダorポテト、飲料(30元まで)、デザート

+239元で、サラダorポテト、チキンw8個、飲料(30元)×2

30元以上の飲料が飲みたい場合は、差額を支払えばOKです。


そんなわけでいただいたのは、

6inのマルゲリータ(69元)に、+79元のセット。

差額を払って、飲み物はビールにし(てしまい)ました。

当然、サラダではなくて、ポテトをチョイスです。

昼間っからスミマセン・・・。

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ピザはどどーんとこんな感じ!

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というのは冗談で、6インチなので本当はこんな感じ。

ちょっと小さすぎるかなとも思いましたが、

お昼だし、炭酸(ビール)と一緒に食べるならこれで満腹。

セットのポテトはけっこうボリュームがあります。

揚げたてアツアツで、ビールにあうんですわ~。

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肝心のピザの方も、オーダーが入ってから、

具をのせて、奥のオーブンで焼いているようで、

チーズとろ~り焼き立てをハフハフいただけます。

本格的なイタリアンピッツァではないかもしれませんが、

十分においしくて、お値段からしても十ニ分に満足でした。

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200元以上で、近隣には宅配もしてくれるようです。

テイクアウトのお客さんも多かったです。

漢神百貨or大立百貨に買い物に行ったついでにぜひどうぞ!

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薄多義 BITE 2 EAT(自強店)」

住所:高雄市自強三路225号

電話番号:07-2512515

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林家涼麺

若い頃から、ファッションにはあまり興味がなかったワタシですが、

仕事をやめて台湾に来て、まったく流行を追わなくなり、

さらに、子供を生んでからは、

洗ってあって、穴があいてなくて、

とりあえず服であればいい、というレベルにまで低下。


ファション雑誌は美容院に行ったときにぐらいしか読まないので、

レギンスやら、デギンスやら、ベアトップやら、フォークロアやら、

横文字のオンパレードに、なにがなんだか~。呪文かよ~。

森ガールって、そんなに森がよければ森に住めば?とか、

プチプラって、「安い」でいーじゃん!とか、

オールインワンって、トイレの水につかっちゃうんじゃ?とか、

心の中で毒づいてしまう始末。

ボーイフレンド・デニムについても、

おいおい。ボーイフレンドから借りたような、

ゆったりとしたデニムって、そりゃなんだよ?

既婚者がはいたらハズバンド・デニムかよ?おいおい。

とか思ってたんですが・・・。


ボーイフレンド・デニム、快適ですshine


毒ついたりしてゴメンナサイ!

ボーイフレンドよ、ありがとう!

チュニックにボーイフレンドデニムで、

体型くずれに歯止めがきかなくなりそうですが、

暑い夏をゆるーい服と体型で乗り切りたいと思いますhappy02


さて、話は変わって。台湾の涼麺。

台湾の涼麺といえば、

字面からイメージするような爽やかなものではなく、

熱くも冷たくもない生ぬるーい麺に、

ニンニクばっかきいたゴマダレがかかったもので、

甘い味噌汁を合わせて食べると、

あんまり涼しい気分になれなくなっちゃう代物。

正直、そんなに好きじゃなかったのですが、

今回いただいた「林家涼麺專賣店」の涼麺で、

ワタシ、涼麺好きに転向の勢いです。

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場所は、高雄駅南東の電脳街近く、林森一路。

どこにでもありそうな、なんてことない店構えなんですが、

昼時を過ぎているのに、店内でも、テラス席(?)でも、

たくさんのお客さんが麺をすすっています。

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いただいたのは「三合一涼麺・小(50元)」。

鶏肉絲涼麺、〔木+窄〕菜肉絲涼麺、特製〔酉+窄〕醤涼麺が、

一皿で味わえる涼麺です。

ちなみに、この3種類から2種類を選ぶ、

総合涼麺(小45元・大55元)というメニューもあります。

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こちらが「鶏肉絲涼麺」部分。

具は鶏むね肉をゆでて細切にしたもので、

ゴマだれがかかってます。

麺はキンキンにではないものの冷たいの範疇。

これは「涼麺」という名前に偽りなしです!

ゴマだれも、御酢がきいていてさっぱり。

ニンニクも控えめで、ゴマの味が濃く、

台湾にしてはしっかりめの味(塩分)付け。

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こちらが「〔木+窄〕菜肉絲涼麺」部分。

ザーサイと豚肉の細切りに、

同じく御酢のきいたゴマダレがかかっています。

残念ながら、ほかの2種類に押されて(というか味が混じってしまい)、

印象が薄いです。「〔木+窄〕菜絲涼麺」というからには、

豚肉が入っているはずなんですが、

豚?鶏?よくわかりませんでした。

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こちらが「特製〔酉+窄〕醤涼麺」部分。

ジャジャ麺の冷たいバージョンといったところでしょうか。

豚挽肉と豆干の食感、味付けも良し。

さっぱりキュウリとよく合います。

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涼麺だけで11種類の選択ができるこのお店。

オススメは「鶏肉絲涼麺」、「特製〔酉+窄〕醤涼麺」、

もしくは、その両方が食べられる「総合涼麺」か。

素食用のものや、細切り牛肉や牛モツをつかったもの、

シンプルな「麻醤涼麺」もあります。

「涼麺って、冷たくないし、ニンニクばっかキツくてイヤ!」

と思っているあなた。だまされたと思って1度お試しを~。

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「林家涼麺專賣店」

住所:高雄市林森一路278号

電話番号:07-2366759

※日曜定休です。

電話番号:

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西子湾 Escape41で断崖絶景ランチ

サッカー・ワールドカップ、スペインの優勝で幕を閉じましたねー。

スペインは、新婚旅行でも行った、大好きな国のひとつなので、

初優勝してくれて、(勝手に)うれしいです。

ナイスセーブ連発のスペインのキーパーが、

延長後半、味方が点をとって、

まだ試合が終わっていないのに、

あふれでる涙を抑えきれずにいる様子にぐっときました。

強い男が、こらえきれずに流す涙ってheart04

あと、美しい男のヒゲもheart04

って、それは関係ないか。

あ、そういえば、昨日は選挙もあったんでしたネ。

(こっちをトップに書くべき?)

でもまあ、政治の話は暗くなるので、

この辺(まだ何も語っていないが・・・)で本題へ。


ずいぶん前のことですが、西子湾へ、

おいしいピザを食べに行ってきました。

中山大学より、さらに半島を北へ、

ぐねぐねの柴山大路をふっとばし、

「山海宮」という神社への、おそろしい急な坂を下りて、

さらに下りて、さらにさらに下りて。

ようやく到着したのが「海洋天堂 歐風餐館 Escape41」。

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ワインディングロードをがんがんかっ飛ばす運ちゃんのおかげで、

少し車酔いぎみでしたが、見事な景観に、気分も爽快。

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1月とは思えない日差しと、青い空。

心地よい波の音。

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タクシーの中で、娘とともに、

ゴムまりのように、ぼんぼん跳ねていた時は、

「無事にたどり着くのだろうか。。。」と少々心配になりましたが、

ついてみれば、とても気持ちのよいレストランでしたnote

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座席は、冷房のきいた屋内席と、

断崖絶壁に面したテラス席があります。

ワタシたちは、テラス席を使いましたが、

大きなパラソルを用意してくれたので、

そう暑さは感じませんでした。

まあ、1月のことなので、今はどうかわかりませんがネ。

高雄、毎日、殺人的に暑いです・・。

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いただいたのは山盛り「シーザーサラダ」と、

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子供たち用にやっぱり山盛り「フライドポテト」。皮付き。

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ピザ2種類×2枚ずつ。

今思えば、大人4人でどんだけ食べたんだって量ですが、

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サラダは普通にシーザーサラダでおいしく(ヘンな表現だ・・・)、

ピザも、生地はもっちりカリカリ、

チーズもふんだんに使われていて、

どちらもとてもおいしかったです。

(スミマセン。あまりにも昔すぎて詳細の記憶なし・・・)

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テラス席は、分別がない年頃のお子さん連れだと、

柵を乗り越えて断崖に落ちはしないか、

走り回って、ウッドデッキの隙間に足をはさんだりしないか、

ちょっと心配かもしれません。

また、子供用のパックのリンゴジュースやお子様せんべいなど、

子供をなだめすかせるための便利グッズも、

台湾には珍しく持ち込み不可と言われました。


タクシーで行くときは、

柴山大路から「山海宮」に入ったところまででなく、

さらに下の下、レストランの駐車場まで行ってもらってください。

帰りも、レストランで頼んでタクシーを呼んでもらってくださいネ。     

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「Escape41」

住所:高雄市柴山41-2号

電話番号:07-5250058

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台北 金仙魚丸永樂市場店で蝦捲弁当

毎日とにかく暑いです。

ベランダで洗濯物を干し終えると、もう着替えが必要なほど。

昨日は、基隆で37.9度を記録したそうです。

何の日焼け対策もしないで、20分間、日を浴び続けると、

水ぶくれになるから注意と、台湾のニュースでやっていました。

さすがにちょっと大げさ(ワタシの勘違いかも・・・)かもしれませんが、

そうとは言い切れないほど、とにかく日差しが強いです。

外に出た瞬間「ジリジリ」と肌が焼ける音が聞こえそう~。

皆さん、日焼け&熱中症にご用心を!

赤やオレンジ色の日傘がいいそうですよ~。


さて、またまた台北。またまた迪化街。

永楽市場の南側、渋めの飲食店が立ち並ぶエリアにある、

「金仙魚丸永樂市場店」。

創業27年、その日仕入れた新鮮な材料を使って、

料理すべてが手作りの、人気の小吃店です。

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気のいいお店のおばちゃん。

「写真を撮ってもいい?」と聞いたら、

おどけてピースサインしてくれました。

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こちらのおばちゃんの笑顔もいいでしょう?

とにかく気持ちのいい応対をしてくれるお店です。

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店名からもわかるように、看板商品は魚丸湯、

すり身団子のスープですが、

最初から、これを食べようと決めていました。

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「蝦捲便當(75元)」。

ほかほかご飯の上に、やわらかく煮込まれたトロトロの魯肉と、

カラリと揚がった蝦捲が4本、おかずが2種類のっています。

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やわらかくクセのない白身魚のすり身の中で、

プリプリとしたエビがほどよく主張して、

カラリと揚がった湯葉皮といいバランスを保っています。

単品(30元)で買って、ビールと一緒にいただくもよし、

便當で買って、ご飯と一緒にいただくもよし、

揚げ物って、なんと危険な食べ物なんでしょう~。

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先日の鶏捲にしても、今回の蝦捲にしても、

迪化街の永楽市場付近には、おいしい発見がいっぱいあります。

お土産を物色しに迪化街に行かれる方は、

ぜひ、懐かしい街の雰囲気とともに、

おいしい小吃を味わってはいかがでしょうか。

オススメです。

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「金仙魚丸永楽市場店」

住所:台北市南京西路233巷19號

電話番号:02-2559-4392

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台北 永樂鶏捲大王で鶏捲

ちょっとだけご無沙汰です。

なので、ちょっといまさらですが、日本負けましたねぇ。

買ったのに負けたので、今回はダンさん&ワタシも負け。

2人合わせて3000元の損・・・。

でもまあ、負けを買って負けるより、

(この場合、引き分けを買うのが勝ち)、

買って負ける方が潔し!負けて悔いなし!

日本はよく頑張ってたし、

あまり好きじゃなかったサッカーが、前より好きになったし、

惜しいところで負けたのは本当に残念だったけど、

この数週間、(勝手に)ありがとう!

これからもガンバレー!


と、話は変わって、台北の「永楽鶏捲大王」。

もう1年前ぐらいに行ったのですが、老店なので、

たぶん今もあるはず~。

迪化街の永楽市場の裏ら辺の、

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さらに、こんな車も入ることができないような、

薄暗い裏路地の入っていくと、お店があります。

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うーん。小汚い!

もとい

しみじみと趣のある店構えです!

さすが1907年創業、100年以上の老店です。

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無愛想

もとい

職人気質なオヤジが店頭でせっせと鶏捲を揚げています。

四代目のご当主なんだそう。

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店内も小汚い!

もとい

渋い!

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常連しか入れないような店の雰囲気に、ちょっと気後れ。

お店で食べるのはやめて、

看板商品の「鶏捲(60元)」をテイクアウトして、

近くの公園で食べることにしました。

公園がすごく暑くて、お店で食べなかったことを即、後悔したけど・・・。

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しかし、この「鶏捲」はおいしかった!

60元って安かないなぁと思ったけど、すごいボリュームで。

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「鶏捲」と言っても、鶏肉は使われていません。

米麹に漬け込んだ豚のもも肉と玉葱を、

湯葉で捲いてカラリと揚げたものです。

1700年代に、福建省からの移民と共に、

台湾に渡ってきたもので、当時は鶏肉を使っていたのが、

食糧不足の折、手に入りやすい豚肉を代用したことから、

今のこの「鶏捲」の形ができあがったそうです。

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この「鷄捲」、中の豚肉がとてもやわらかくてジューシー。

玉葱の甘みとあいまって、なんともいえないおいしさです。

これはご飯にもビールにも合いそうです!

1本(60元)で、ビール3本はいけます!

店構えに躊躇すること必至ですが、

ぜひそれを乗り越えて味わっていただきたい一品です。

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「永楽鶏捲大王」

住所:台北市延平北路2段50巷6号

電話番号:02-2

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