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2010年6月

ヤキソバといえば!

デンマーク-日本戦のTV観戦の疲れが、

いまだになんとなーく取れないけんこうです。

昔はオールで飲んでも、徹夜で勉強しても、

翌日ふつうに寝たら、元気もりもり、

お肌もぷりっぷりだったもんですが。年よねぇ。

パラグアイ戦はあさって火曜日。

今度は22時(台湾時間)キックオフで剛剛好。

ビール片手にまた盛り上がりたいと思います。

加油日本soccer


で、本題。

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おっと。近すぎた~。

いつもお世話になっている東山雑記んもいけこさんから救援物資が。

なんと、ペヤング超大盛やきそばheart04

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和服の似合う京美人いけこさんが、

こんなジャンクなもの(しかも超大盛)を、

レジに持っていくところを想像すると、なんだか笑えるhappy02

何気ないつぶやきをちゃんと憶えていてくださって、

本当にありがとうございす!

夫&娘と3分こしていただきました。

懐かしい青春の味がしました。

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ほかにも、佐々木酒造のお酒や、五辻の昆布のおじゃこ、

期間限定じゃがりこなど、お心づくしをありがとうございます。

いつもどおり、ありがたく、飲んだくれさせていただきます。

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ペヤングをはじめて食べたのは、上京して入った寮でのこと。

寮の仲間たちと、週に1回、カップ麺デーと称して、

みんなで夜中にカップ麺を食べながら語らっていたのですが、

その時、北関東出身の友人が、

「ヤキソバはやっぱペヤングでしょ~」と。

UFOしか食べた(見た)ことがなかったので、衝撃でした。

今は、全国区なのかしら?


さて、高雄でヤキソバといえばここ(?)。

五福一路にある「康園粤菜館」。

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店名からもわかるように、基本、広東料理のお店で、

焼鴨飯、油鶏飯、叉焼飯、その全てがのった三寶飯、

広東風のヤキソバやチャーハンがいただけるお店です。

一品料理の種類も豊富で、大中小と量が選べ、

小サイズだと、お値段も100元前後と、お手ごろです。

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広東式の牛肉麺「牛〔月+南〕湯麺(80元)」が、

おいしいと聞いてお店に行ったのですが、

カタヤキソバの魅力に抗うことができず、

いただいたのは「廣州炒麺(95元)」。

あんかけのたっぷりかかった広東風ヤキソバです。

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叉焼、豚肉、レバー、エビ、イカ、チンゲンサイ、人参と具沢山。

オイスターソース風味のあんが、

パリっと揚げ焼きにされた麺にからんでいい塩梅。

あんの味がけっこう濃い目で、ワタシ好み~。

麺が硬い時も、あんがしみてやわらかくなった時も、

どっちもそれぞれおいしくて、甲乙つけがたし。

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日本人だとわかると、日本語のメニューを出してくれます。

ご飯ものの種類がとにかく多くて、30種類ぐらいありました。

一品料理をつまみつつビールを飲み、チャーハンか湯麺で〆。

こりゃあ、至福だね~。

という、勝手に幻想をいたきつつ、本日は〆。

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「康園粤菜館」

住所:高雄市五福一路146号

電話番号:07-2264878

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勝った!買ってなかった・・・

日本勝ちましたね!

眠いです。

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今回は「運動彩券(台湾スポーツロト)」、買っていませんでした。

さすがに、3対1は予測できまい~。

オッズは30倍だったんだって!

買った人いる!?

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こちらは関係ないけど、サービス(?)ショット。

台北・迪化街「金仙魚丸永樂市場店」の蝦捲弁当(75元)。

そろそろ1年もの。近々Upします。

おやすみなさい。

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120元で大満足!旭昌壽司の激安マグロ寿司&丼

残り11個だと思っていたら17個で、

この3日間でさらに7個消費しても、まだ10個ある中華粽に、

少々、疲れ気味のけんこうです。

そして、少々、太り気味です・・・。

あぁ、粽以外の、炭水化物が食べたいよぅ~。


さて、こちらも炭水化物(?)の話題。

高雄で、格安で、おいしいマグロが食べられるお店といえば、

漁港南一路に本店がある順億

現在は、台北に3軒、新竹、台南にも進出。

高雄には、アレよアレよと増え、もう10軒もあるそうです。

自前の漁船で、南方に遠洋漁業にでかけ、

釣り上げたマグロをマイナス50度で急速冷凍。

「生よりも、むしろ新鮮」がウリ文句です。


さて、その人気にのっかったワケではないのでしょうが、

「順億」同様に、自前の船を持ち、

遠洋漁業でマグロを漁獲、販売している会社が、

旭昌壽司」という、一般向けの小売店を始めました。

店舗は現在、瑞隆路と明華一路の2店舗。


こちらは、握りずしのセット「福楽套餐(120元)」。

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マグロ、カジキマグロのほかに、

エビ、穴子(多分鰻だけど)なども入って120元。

どのネタも新鮮でおいしく、値段からすると、大満足の味です。

「順億」には、マグロ以外の握り寿司が混じった、

1人用のセットは、確かなかったので、

気軽に食べられるこの量、この値段のセットはうれしいです。


こちらは「南方黒鮪丼」。やっぱり120元。味噌汁付。

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マグロの赤身とネギトロが、両方のった丼です。

「ご飯の割りにマグロの量が多くて、

マグロを残さずにご飯を調整するのが難しい!」

なんという、うれしい悲鳴をあげてしまいます。

ネタも新鮮でおいしいです。

ほかに、エビなどマグロ以外のネタもが乗った

「北海魚夫丼」があり、こちらも120元です。

順億には、丼はマグロ丼とネギトロ丼の2種。

値段は100元で、味噌汁は別売り。20元。

似たような値段設定、味は甲乙つけがたいです。

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(ワタシにとって)大きな差と言えるのは、

「旭昌」の方が、寿司刺身以外のメニュー、

すなわち、ツマミになりそうな物が多いということでしょうか。

マグロ尾肉の唐揚、串焼き、アジの一夜干など。

ただ、場所が少し不便なんですよねー。

あと、ネギトロの軍艦巻きは、「旭昌」にはないようです。 Photo

お刺身は、大トロ350~450元/100g、赤身120元/100gなど、

ほかにも、冷凍のカマ、テール、血合いなども販売しています。

東港まで行くのは大変!という方、

中華粽にはもう飽きた!という方、

マグロの大人買いをしてプチ贅沢を味わってみてはいかがでしょう。

ワタシはもうしばらく、粽を食べ続けますが~。

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旭昌壽司

〔瑞隆店〕

住所:高雄市瑞隆路505号

電話番号:07-7243325

〔瑞隆店〕

住所:高雄市明華一路205号

電話番号:07-5576111

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初ドラゴンボート観戦で乾杯!

端午節が過ぎて、本格的に暑くなりました。


生まれた時から、西洋暦を使って生きているので、

西暦上は毎年時期がずれる農暦(旧暦)の端午節を、

「端午節が過ぎたら夏が来る。それまでは冬物をしまうな」

と言われても、ホンマカイナ?毎年時期ちがうじゃん?

と思っていたものですが、不思議なもんで、

西暦上の時期が1~2ヶ月ずれても、

毎年、端午節が過ぎると、うへ~の暑さになります。

ホント、農暦って、不思議だわー。

なーんて言うと、台湾人の知人からは、

何が不思議なのかわからない!と反論されますがcoldsweats01


さて、一昨日の端午節、

友人とドラゴンボートを見に行ってきました。

早めに待ち合わせて、まずは「高雄國賓大飯店」、

20Fの「陶然亭」というバーラウンジへ。

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店内は、まだまだコーヒータイムいった雰囲気でしたが、

もちろんわれわれはコレ↓

カンパーイ!

で、

ぷは~♪

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窓から、愛河のドラゴンボート(龍舟)を眺めつつ、

飲むビール、最高です!

こちらのラウンジバー、窓がすべて愛河側。

選手たちの熱い息遣いはまーったく感じられませんが、

冷房のきいた快適なラウンジから見下ろすドラゴンボートも、

なかなかオツなものです。

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夜になるとこんな感じ。なかなかムーディです。

女2人で来るにはもったいないかもhappy02

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あまりの快適さに、「一杯だけ」のつもりが、

あやうく「いっぱい」になるところでしたが、なんとか我慢して、

愛河のライトアップも美しくなってきたところで、

友人の知人が出るレースを見るために河沿いへ。

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河沿いの「河東路」は通行止めになっており、

食べ物中心の屋台がずらーっと並んでいて賑やか~。

ライトアップされているので、夜なのに、明るすぎるぐらい。

などと思っているうちに、

友人の知人チームが参加する組がスタート。

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「どれがそのチームなの?」

「わからない・・・」

「1位になると、また決勝とかあるの?」

「知らない・・・」

「太鼓を叩いている人の前に座ってる人、何する人?」

「さあ・・・」

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などと、「ない」づくしの会話を続けているうちに、

あっという間にレースは終了。

上(ホテルのラウンジバー)から見ていた時は、

「ドラゴンとか言っても、ずいぶんのんびりだなぁ」

なんて思っていたのですが、近くで見ると、

思っていた以上に速くて、あっという間に通り過ぎてしまった~。


レースは、中正路の橋の下がスタートで、五福路方面へ。

ワタシたちは、コースの真ん中ら辺で観戦していたのですが、

レースが終わったら、Uターンしてスタート地点付近に、

また、ボートが戻ってくるということで、

ワタシたちも大急ぎで、走って船着場へ。

まるで、ドラゴンボートに参加した人のように、

ハーハー荒い息遣いで、友人の知人を迎えたのでした。

「おつかれさまー!!!」

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友人の知人も、そのチームメイトたちも、とてもいい笑顔で、

つられてワタシまで感動してジーンとしてしまいました。

若いってすばらしい!!!


河西の広場で、ライブをやっていました。

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友人が言うには、映画「海角七号」で、

主人公を演じた男性だということなのですが、

皆さん、ご存知でしょうか?なんて人?

台湾の芸能人をぜんぜん覚えられなくて・・・。

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かなりいまさらですが、せっかくなので、

「海角七號」を見て確認しなくては、と思ったしだいです。

誰か、DVD持ってたら、貸して下さい。

なんと図々しい〆なんだ・・・      

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運動彩券&端午節の粽(まったく関連ないけど・・・)

日本、カメルーン戦に勝利しましたねー。

大会前、選手選出も含め、さんざん酷評されていた日本代表。

「(フリーキック前の中村俊輔に)ここはオレでしょ?」

「守備をやるためにサッカーをやっているワケじゃない」など、

さまざまな名(迷)言で知られる本田選手が決めた一点を

守りきっての勝利ということで、本当のおめでたいです。

スポーツなら、なんでも好き!のダンさんは、

何ヶ月も前から、台湾CTVでの放送時間を調べたりと、

このワールドカップを楽しみにしており、

先週も「来週は毎日早く帰ってくるからネ」と宣言していたのに、

結局は「お客さんに誘われたから仕方がないんだよ~」と

オネエチャンがつく飲み屋で観戦。大いに盛り上がったそうで。

「かった!かった!」と大喜びで帰ってきました。

けっ!詭弁だ!

まあ、詭弁かどうかはおいといて。

「かった!かった!」は「勝った!買った!」で。

あれだけ「絶対に勝てない!」と言い放っていたクセに、

スポーツロトで、日本の勝利にかけていたようで、

ダンさん自身も大勝利。

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2000元かけて、7倍の倍率。12000元のもうけ。

こちらもおめでとうございます!

Aaa_002_2

この運動彩券以前も書いたことがあるのですが、

台湾のプロ野球をはじめ、日本のプロ野球、Jリーグ、MLB、

オリンピックやワールドカップなど大きな世界大会の

野球やサッカーなどの勝敗をかけられる、スポーツロト。

成人であれば、一口100元、気軽に楽しめます。

デンマーク戦、オランダ戦はまだまだ受付中。

ありえない結果にかけて、夢を見てみてはいかがでしょうか。

さて、明日は、旧暦(農暦)の5月5日。端午節です。

日本では柏餅を食べるのが一般的ですが(写真は口福堂)、

しかし写真が「柏餅」ではなかった・・・なぜか思い込んでいて・・・

コメントにて教えていただいたので、この部分、追記します・・・

Photo 

台湾では粽(ちまき)を食べる習慣があります。

むかーしむかしの中国で、楚の愛国者だった屈原が、

国の将来を憂えて河に身投げしたところ、

その身が魚に食べられないよう、

民衆がササの皮に包んだ飯を投げたことが、

その起源とされているようです。

この時期、ホテルも高級料理店も、

デパートもスーパーもコンビニも、

それぞれ意趣を凝らした粽を売り出しますが、

やはりおいしいのは家庭の味。

今年もたくさんいただきました。

まず第一陣。マンションから。

Photo_2

第二陣。お向かいさんのお母さんから。

Photo_3

第三陣。お向かいさんのお姑さんから。

Photo_4 

そして、今日の午後、第四陣が届く予定です。

今までで一番たくさんですhappy02

月餅は毎年食べきれないで困るのですが、

粽なら、朝・昼食がわりに食べられるので、ぜんぜん苦になりません。

しばらく粽三昧を楽しみたいと思います。

それではよい端午節を!

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※「家で観る」と言っていた約束を、「接待だから」という詭弁で反故にしたあげく、いそいそと当たり彩券の写真を撮って、「写真、欲しい?ブログにアップするならあげるよ?ブロガーとして台湾のスポーツロトのことは書いておいた方がいいんじゃない?」と、半ば強制的に写真のデータを渡してきた夫に少々あきれつつも、そのあまりにもうれしそうな様子と邪気のなさに敬意を表し、書くつもりだった内容を変更してお送りしました。

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華僑市場で黒輪食べ比べ!

いきなり本題です。


手前の専売会場で黒マグロを購入した後は、奥の市場へ。

お目当ては「黒輪」。

はい。また練り物です。

なんだか練り物ばっか食べてますね。ワタシ。


前に、台湾のケーブルテレビを見ていたら、

この市場に、行列ができる「黒輪」の店があると紹介されていて、

なんと、最高で、1人2000本も買っていった人がいるんだとか。

1日2000本じゃないですよ!

1人2000本ですよ!

どんだけおいしいんだ?その黒輪。

それ以来、もう食べてみたくて食べてみたくて~。


で、今回、その夢が(大げさな・・・)ようやく叶うことに♪

でも、困った。

行ってみたら、市場内に、何軒も黒輪のお店があって、

TVで放送されていた店じゃない店の方が行列している。

うーむと迷って、この日行列してたお店と、

TVで行列していると言ってたお店の2軒で購入することに。

はたしてどちらのほうがうまいのか。


まずは、こちら、この日行列していたお店。

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カジキマグロ(旗魚)のすり身に、なぜか小さく切ったゆで卵を、

芯のごとく巻き込み、低温の油の中へ。

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中まで火が通ったら油から上げて、

注文が入ると、今度は高温の油の中へ。

3人のオネエサンが役割分担して、ガンガン揚げて、

客をさばいていきます。お見事!

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1人、指を2本立てて、ピースサインでオーダーした女性あり。

オネエサン「2本?」

客「200本!」

おぉっ!でた!

さて、こちらが、その「旗魚黒輪」。1本10元。

揚げたてアツアツに、串をさしてくれます。

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プリプリもしているけど、ふわっとした食感。

魚の味が勝たない甘みのある黒輪で、とても食べやすい感じ。

お子さんも好きそうな黒輪です。

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中にはこんな風にゆで卵が。

別に食べてて「ゆで卵だ!」というほどゆで卵の味がしないのですが、

この一片のゆで卵にどんな意味があるのか、気になるところです。

でも入ってないと「ニセモノ」な感じなんだって。へー。

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こちらは、元祖(?)行列のできる店。

この日は行列ができていませんでしたが・・・。

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おじさんが1人で、もくもくと作業しています。

屋台の上のほうに、TV取材の際の写真が貼ってあります。

そうそう。この放送を見たのよー。

作り方は、さっきのお店と同じ。

値段も同じく1本10元です。

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食感はぷりっぷり。

混ぜ物なし、カジキマグロのすり身で作ったんだ!という感じの、

魚の味がつよい、大人味の黒輪です。

歯ごたえが強いので、もしかしたらお子さん向けじゃないかも。

でも、ダンさんもワタシも、こっちの方がおいしいねーと意見一致。

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やっぱりゆで卵が入っています。

本物の「旗魚黒輪」のしるしか?

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黒輪を食した後は、市場内をぶらぶら。

生きている貝や蝦に、流水をかけ流しており、

床がぬれているので、できればサンダルか長靴、

短パンでいくことをオススメします。

長いパンツをはいている場合は、すそまくり必須!

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手前の、マグロ特設会場では見られなかった、

マグロの頭や、アラ、内臓なども売られています。

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もちろんマグロ以外の魚介類も充実。

見るからに新鮮だし、死ぬとアンモニアを出して、

身がくさくなってしまうようなエイなどの魚は、

注文が入ってから、〆てくれるお店が多いようです。

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こっちはカジキかな?サワラ?

とにかく種類が豊富です。

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ワタシのお目当てはエビ。

台湾にもエビ類はもちろん売っているけど、

エビフリャアにするような、大きなエビはあまり売っていなくて。

今回は、大ぶりのエビ(1台斤300元もした!)をお買い上げ。

大きさによって、100元、150元、200元、250元、300元と

5段階なのがおもしろかった!

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まあ、結果として、見た目大きくても、頭がでかかっただけで、

殻をはずしたら身は7~8cmしかなくなってしまったし、

エビフライにはあまり向かないエビの種類だったみたいで、

ちょっと残念でしたが、台湾人の知人いわく、

新鮮なエビ(魚)は、蒸すのが一番!と諭されたので、

今度は、清蒸にチャレンジしてみたいと思います。


貝類も充実してますよー。

お子さん連れの方は、長靴持参でどうぞ!      

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年に1度の贅沢!東港マグロに舌鼓!

このブログを見てくれている友人に、

「台湾のローカルの食べ物なんでも食べられるんだね!」

と、すごがられた。

そっか。そんな風に思われてるんだ。

ワタシも成長したもんだhappy02

今でも食べられないものは食べられないままだし(臭豆腐とか)、

一度も食べたことがないものも、

なんとなく食べるのを避けているものも、

今後も食べる気がないものも、

やっぱりいろいろあるんですが、

それでも5年前と比べれば、確かに変わった、かな?


思えば5年前は、牛肉麺も食べられなくて、

ジャージャーメンばっか食べてたし(発音も簡単!)。

キャラメルマキアートが飲みたくても、

やっぱり発音が簡単なアイスコーヒーばっか飲んでたし。

実は、アイスコーヒーって、あんまり好きじゃないのにcoldsweats01

お店によって、オーダー方法やお金を払うタイミング、

そもそも衛生的に大丈夫なのか?とか気になって、

同じ店にばっか行ってたもんでした。

和食店で刺身を食べるのでさえ、ドキドキしたっけ。

そんなワタシが、市場でマグロを買うようになるなんてねぇ。


で、

今年も東港に黒マグロを買いに行ってきました。

あは。うまくつながったわ~。

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台湾でマグロ~?と思われるかもしれませんが、

ここ屏東市東港の黒マグロは、

フィリピンのバシー海峡から、日本海へと回遊するマグロが、

台湾の東港沖にやってくるのを漁獲したもので、

毎年5月~6月のこの時期、ちょうど脂がのっていて、

とてもおいしいマグロを、楽しむことができるのです。

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それにあわせ、東港の「華僑市場」では、

この時期、「東港黑鮪魚文化季 」を開催、

市場のゲートを入ってすぐ左手に、マグロの専売会場を作り、

台湾各地から集まるお客さんで大いににぎわいます。

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まあ、そんなに安いというわけではないんですが、季節もの。

5月になると「今年もマグロの季節がやってきたねぇ」という気分に。

今年は特に、漁獲量が少ないとかで、値段も高めでしたが、

1年に1度の贅沢だ!えいっ!

と、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで、

もうサク切にしてあるものではなく(こっちの方が割安)、

気に入った脂ののりかたをしている塊から、

切り分けてもらいました。

中トロ、1台斤(600g)2800元なり。

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まるで鉈のようなこんな包丁で、

身の部分からすすーっと切っていって、

最後は体重をかけて、硬い皮をゴンっとぶったぎります。

迫力~。

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専売会場内で食べてもよかったのですが、

日本のワサビとお醤油で食べたかったし、

なによりも、車で行っていたので、ビールが飲めなかったので、

お持ち帰りして、家でホカホカご飯を炊いて、

ビールと一緒にいただきました。

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新鮮な中トロは脂がのってとてもおいしく、

ご飯もビールも、とても進みましたよ~。

ま、ビールがすすむのはいつものことですが・・・。

そういえば、また箱買いしちゃいました。

「小北」で、キリン一番絞り500缶24本入り、774元。

1本32.25元、本日のレートで1本91円ですよ!500缶が!

買っちゃうでしょ?

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特設会場内では、マグロを使ったお刺身以外の料理や、

「東港の三つの宝」の残り2つ、

桜海老と油魚のカラスミを使った料理も、食べることができます。

醤油とワサビ持参で、会場で買ったお刺身と一緒に、

そんな料理を味わうのもいいかもしれません。

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ワタシたちは、立ち食いで、マグロの漬け焼きを賞味。

1本30元。タレが今ひとつでしたが、マグロ自体がとても美味。

炭火で香ばしくやかれたマグロの身はやわらかで、

とてもおいしかったです。オススメです。

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この後、華僑市場にも行ったのですが、

それはまた今度。

やっと起きて来た娘の朝ご飯を作らなきゃ。

↑のマグロの付け焼き、子供も好きでした。

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台北 賽門甜不辣で味噌おでん

また、何人かの台湾ブロ友さんが、ブログを閉鎖されました。

台湾に住み始めて5年以上、

ブログをはじめて4年以上がたちますが、

その当時からおつきあいのあったブロ友さんで、

今も書き続けているという人は、本当にわずか。

皆さん、帰国されたり、生活の環境が変わったりで、

ブログを閉鎖されたり、休止されたり。

仕方がないことですが、やはり、少し寂しいです。


ワタシ自身も、同じ台湾内ではありますが、

台北から高雄に移って、もう1年半になります。

高雄での生活には、すぐに慣れたけど、友達もいなかったし、

なんとなく台北に後ろ髪を引かれ続けているような、

何かやり残したような感じが、しばらくの間続いて。

台北に遊びに行くと、帰ってきたと感じたりもしました。

今では、その思いも、うまく浄化されたような気がします。


明日、台北時代の、もう日本に本帰国した友達が、

はるばる高雄まで遊びに来てくれます。

終わりもあれば、始まりもあり、

そして、続いていくものもあり。

明日がとても楽しみです。


さて、うまくつなげられませんが、台北。

昨年夏に、台北に遊びに行ったときに食べた「賽門甜不辣」。

正式には「賽門鄧普拉」という店名の、「甜不辣」専門のお店。

前回の「国民市場魚丸」に続き、台湾の練り物つながりです。

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「賽門甜不辣」は、創業して50年以上の老店で、

もともとは、屋台から始まったお店です。

現在のオーナーは3代目で、台北市・県内に9店舗。

初代の頃からのファンは、子供や孫を連れて来るなど、

老店らしい固定ファンの多い店です。

似たような名前のお店がほかにもありますが、

創始店はここ!ということで、

元祖「賽門甜不辣」を掲げています。

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その元祖「賽門甜不辣」のHPを見ていると気になる記載が。

「甜不辣」というのは、もともとは「鄧普拉」で、

外国人俳優の名前「賽門鄧普拉(Simon Templar)」が由来とのこと。

ずっと、日本の「天麩羅」から来ていると思ってたのに~。

50年以上前からあるお店のいうことなら、こちらが正しいのかな。

真相をご存知の方がいらしたら、ぜひ、教えてください!

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さて、いただいたのは「甜不辣・小(50元)」。

カツオベースだし汁でじっくりと煮込んだ、

日本のおでんのようなものに、

甘い味噌と、お好みでを辣醤をかけていただきます。

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防腐剤を一切使用していないというネタは10種類ほど。

50元とは思えないほどの量で、

正直言うと、すでに5軒目?6軒目?のお腹にたまるたまる。

おなかがすいていたなら、どんなにおいしいだろう・・・

と思いながら食べていました。

かつおだしが利いたコクのあるスープはおかわり自由でしたが、

もちろん、飲むことはできませんでした。

それでも、とてもおいしかったです。

店内には、子連れにお客さんがたくさんで、

みんなニコニコ召し上がっていました。


ネタは、天ぷら2種類

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揚げワンタン

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大根

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ちくわ

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貢丸(肉団子)、魚丸、油豆腐、肉捲など。

おでんのほかに、おつまみにぴったり?

揚げゴボウ入り揚げ天ぷらや、揚げワンタンもあります。

お腹がすいている時にぜひどうぞ!

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賽門甜不辣

住所:台北市開封街二段46號

電話番号:02-2361-9790

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