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台湾のカップラについて語る!

今日の高雄、なんと40度オーバーでした!

あっつーい!!!

というのは嘘です

今日から4月ですねぇ。


久しぶりに7-11に行ったら、

こんなカップ麺が新発売になっていました。

「大炒一番」の「雙醬炒麺」と「干貝炒醤風味炒麺」の2種。

331_013

台湾のカップ麺やインスタント麺は、

日本のように、しょちゅう新発売されるワケではなくて、

スーパーに行ってもコンビニに行っても、

この5年、ちーともラインナップが変わりません。定番オンリー。

そんなワケで、新発売珍しいなーと早速買ってみました。

で、早速、干貝の方を食べてみました。

331_017

まあ、まあまあです。

干貝柱っぽい味もするし、看板に偽りなしですね。

たぶん、貝柱を本当に使ってないので「風味」なんでしょうが。

最近、台湾も、商品標示にすごくうるさいので大変そうです。


さて、せっかく(?)なので、

台湾のカップヤキソバについて少々語りたいと思います。

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台湾のカップヤキソバの2大特徴

その1:湯きり口がない

紙のフタと、容器の間から、そろそろとお湯を切ります。

時にアチチッ!となったり、時に麺が流しにこぼれてしまって

あーあ・・・となったりします。

1

その2:スープ(湯包)がついている

商品によっては、 スープ用に容器がもう1枚ついていて、

湯切ったお湯を、スープの粉をあらかじめ入れといた容器に入れ、

即席スープを作って食べます。

初めて食べた時は、カップが2個重なっているのを見て、

メーカーの不注意でカップが2つ着いてる!?と驚き、

スープの粉を、ソースだと思って麺にかけてしまいました。

2

今回食べた「大炒一番」は、珍しくスープなしのタイプでした。

その分、カップが立派なのにお安くて25元。

B_1

ほかにも、食べるたびに思う特徴として、

・外装パッケージがはがしにくい

・紙の蓋がうまくはがれず、時に破れてしまう

・麺にまったくコシがなくおいしくない

・ソースが麺にまざりにくい

・具がほとんどない

・しかもその具が湯きりの時にほとんど流れてしまう

・スープがおいしくない(なぜかワカメスープ率高し)

と、カップヤキソバについては、

ぜーったい日本の方がおいしくて(というのは主観でしょうが)、

作りやすいように、食べやすいように、

いろいろ工夫してあるなーと思います。

ビバ!日本のカップラ!

ところであなたはUF●派?ペヤ○グ派?    

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コメント

おはようございます、けんこう様

湯切り口ないんですよね~!!
私も、最初カップが二つあって、あれ?と思いました。
「紙の蓋がうまくはがれず、時に破れてしまう」は、カップタイプのインスタント麺もそうですねぇ。
そうかといえば、のり付けが甘く、ビニール包装の中で既に剥がれ掛けとか(笑)。
あと、かやくの袋、開けにくくないですか~??

以前、関西では、あんまりペヤ○グを見かけませんでした。
なので、UF●派です!

>いけこさま
そうそうそう!!!
開いて欲しい時には開かなくて、開いて欲しくないのにすでに開いてる。でも、これって台湾だけでなくて、ほかの東南アジアのカップ麺も同じなんですよ~。
むやみに日本をほめるのって好きじゃないですが、カップ麺については、日本圧勝!
小さな工夫がいっぱいされています。

ペヤ○グ、確かに子供の頃は、うちの実家付近でも見かけませんでした。インスタント麺って地域性がありますよねー。
大学の寮で、同室の子達と食べたペヤ○グが、ワタシの初ペヤ○グ。なので、食べるたびにちょっと懐かしい気分になります(笑)

投稿: いけこ | 2010年4月 2日 (金) 09:28

今回は素直に一回です。
あ、茨城は昨日はゴルフボールくらいの雹が降りましたよ。
1日遅れのエイプリルフールと言うことで。

台湾の焼そばは湯切り穴が無いんですね。
それは不便だなぁ。
もしかしてUF○のシールの技術ってすごいのでは?と思ったりして。
具を逃がさないようにザルで湯切りして、その後カップでソースをかける方が良さそうですね。
ザルを使うなら、フライパンでちょっと炒めてみたくなったりして。
手軽さがどこかへいっちゃいますねぇ。

ちなみに私は俺○塩が好きです。
ソースだと一平ち○んかな。
あまのじゃくですみません。
焼きそばって最後が冷たくなっちゃうのがちょっと悲しさ感じちゃいます。
もしかして私だけ?

>外付け胃袋様
今日の高雄は氷点下。
明日は雪の中でのお墓参りになりそうです。
というのは冗談です。4日遅れってことで。
しつこいですね。スミマセン。

UF●のシールの技術はすごいと思います!
日本のカップラは日々進化してますよねー。
食べるたびに、日本ってすごい!と感動しています。
生活雑貨も日本のは使いやすいです。
かゆいところに手が届くっていうか。
実は世界で一番怠け者でクレーマーなのは日本人なのかも?

俺○塩いいですねー。一平ち○んも好きっ!
番外編ですが、フライパンで作る日清ヤキ●バも大好きです。
フライパンを洗うのが面倒ですが。
求む!最後まであたたかく食べられるカップヤキソバの開発!

投稿: 外付け胃袋 | 2010年4月 3日 (土) 00:02

そうなんですね~。ラーメンはあんまり変わらない気もしたのですが、
焼きそばはこんなに違うんですね。湯切り口ないのは不便すぎ!
丁度数日前に日清の即席めん誕生秘話みたいなのを見たのですが、
色々研究されてて、湯切り口もどんどん進化を遂げて使いやすくなってて、
普段普通に食べてますが、結構すごいことだったんですね~

>あじさいさま
日清はすごいと思います!
ワタシが以前に見たドキュメントでは、元祖カップ麺のカップヌードルのエビの赤さを出すため(日本人はエビ=赤という概念がある)に、世界中のエビを取寄せて茹でた時の赤さを比べたというのをやっていました。
日本のメーカーは何かを改良するのがすごく上手だと思います。日々進化するカップ麺に万歳!笑

蛇足ですが、カップ麺の産みの親、日清の安藤百福さんは、台湾で生活していたこともあるそうで、台湾ともゆかりのある方なんですよー。

投稿: あじさい | 2010年4月 4日 (日) 00:05

実は私、台湾のカップヤキソバ嫌いじゃないです。
記事にある通り、作る際に色々不便があり
「改善してほしい・・・」と思いますが、味は好きです。
日本のカップヤキソバは、味が濃くて食べた後胸焼けすることもあって最近食べていないです。
(これって私の味覚の台湾化と高齢化によるものか!?)
でも、たまに食べると湯切り方法なんかも考えられていて「さすが日本人!」と感心します。

ちなみに私はペヤ○グが好き♪
台湾で売られていないのが残念。

>ばななさま
そういうワタシも、台湾のカップヤキソバをけっこうよく食べてます^^
確かに日本のものに比べるとソースが油っぽくなく(混ざりにくいのはたぶんそのせい)、食べた後に胃もたれしませんね。
作りやすさは、日本のカップ麺がダントツですが~。
そこまでやるか?ってほどに、年々進化してきてますねー。その分、人が退化してたりして(爆)

台湾で買えるカップ麺は、日清のものが多いですね。
ペヤ◎グもぜひ進出してほしーい!

投稿: ばなな | 2010年4月 4日 (日) 12:32

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