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2010年2月

1月だけど・・・玉井でマンゴかき氷!

お久しぶりです。けんこう@実家です。

日本へ戻って1週間。ただただのんびりしております。

家族親戚以外誰にも会ってないし、

食べるほうもブログにUpするほどのものは食べてなくて。

でも、コンビニの肉まんだろうが、スーパーの惣菜だろうが、

冷凍食品のパスタであろうが、日本のものはやっぱりうまい!

だって、日本人なんだもの。

というわけで、今日のUpも台湾ネタで。

たぶん、今後もずっとそうかも~。


さて、日本に帰る数日前、

またまた思いつきで台南まで行ってきました。

今回は玉井。

ご存知、マンゴーの大産地です。

別に、目的があったワケでなく、

しいてあげれば、いつか、マンゴーのシーズンに、

玉井に行くときのための下見みたいなもので。

どーせ今はマンゴーがあるはずもないしねぇ、なーんて。

そしたらですね、なんとマンゴー、ありました。

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玉井の街を車で流していたら、

こんな↑感じの店が何軒かある通りがあって、

シーズンでもないのに、けっこうお客で賑々しく、

「マンゴー冰60元」の看板が立てられていて。

ワタシは、お店の人に聞く前から、

(台湾だし)看板を変えてないに違いないと決め付けたのですが、

ダンさんは絶対にあると言い切り、60元握り締めてお店へ。

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そしたら、本当にありました。びっくり!

テイクアウトの時は、こんな風に、

氷をガチガチに固めて蓋をしてくれます。

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中は、こんな感じ。

もちろん冷凍のマンゴーですが、時間が経つにつれて、

じんわりと解凍され、あまーいとろとろ愛文マンゴーにheart04

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たった60元とは思えないほどの量で、2人で食べても大満足。

思いがけず、2月に愛文マンゴーを楽しむことができました。

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マンゴー冰を食べた後は、近くの市場に。

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正月だったし、マンゴーのシーズンではないので、

お店の数もそう多くなかったし、客足もまばらでしたが、

バナナ、グアバ、棗、オレンジなどのフレッシュフルーツ、

ドライマンゴーなどお土産に適した乾燥系、野菜など、

ぶらぶら見て歩くとなかなかに楽しかったです。

マンゴーのシーズンになったら、また来なくっちゃ。

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たぶん「アゲ」。でも、漢字を忘れてしまいました。

薄揚げの中に、餃子の具のような挽肉と野菜の餡と、

小ぶりのカキをつめたものを、油でカラリと揚げたものです。

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淡水名物の「阿給(アゲ)」とは、ちょっと違いますが、

こちらもとてもおいしかったです。1個で缶ビール1缶クラス。

この日は飲まなかったけど。

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そんな往復時間も含めて、高雄から3~4時間のショートトリップ。

台南はそんなショートトリップに適した場所がたくさんで楽しいです。

それではまた!     

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新年快楽!今年一食目は・・・?

新年快楽!

あけましておめでとうございます!


旧暦で言うところの、本日は1月3日。

まだ正月三が日ですが、高雄の街はもう思ったよりも通常。

そもそも、元日から、デパートもスーパーも開いているし、

町によっては、普通に飲食店も開いていたりで、

車もバイクもびゅんびゅん走っているし、人の出も多いし、

台湾の正月も変わったなぁという印象を強く持ちました。

これじゃあ、ただの大型連休じゃん。

正月くらい、普段休めない小売業の人も休んで、

一般人も少し苦労する位でいいんじゃないかと思うんですが。

この感覚って、年をとったから?!


さて、元日なら、お節料理やお雑煮をいただくところですが、

台湾のお正月(春節)に日本のお節を食べてもねぇ。

もうすぐ日本に一時帰国するため、冷蔵庫整理中だし。

ということで、

というわけでもないんですが、

大晦日に届いたコレ↓をいただきました。

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またぁ!?と言われそうですが、「鼎泰豊」。

今度はカルフールではなく、

お店のネットショップから取り寄せをしました。

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今回は、カルフールには売ってなかった

「小籠包(180元)」と「鮮肉大包・5個入(175元)」を。

送料は、台湾内一律165元で、注文から中2日で届きます。

カード決済できるので、振込みに行く面倒くささもなし。

中国語が話せなくてもラクラク購入できます。

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「鼎泰豊」の小籠包と肉まん、

3年半前に台湾に遊び来た、弟と姪っ子が大好きなんです~。

当時まだ2歳だった姪っ子もガツガツ食べてたっけ。

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蒸し器がないので、いつものやり方、

鍋にお水を入れ、お茶碗の上にお皿をのせて、

お水が沸騰したら、肉まんをくっつかないように並べます。

だいたい15分ほど蒸したらできあがり!

ほかほかです~。

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すごい湯気だったので、もう1枚。

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鼎泰豊の肉まんは、八角などの香辛料が強くなく、

饅頭部分も弾力がありすぎず、ほどよいやわらかさなので、

小さい子供でも、食べやすいと思います。

お肉も、肉!!!って感じではなく、

口に入れると、ほろほろっと崩れます。

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カルフールは、期間限定ですが、

ネットショップは年中やっていて、送料は一律165元。

中2日で、ヤマトのクール便で届きます。    

お値段も、お店で食べる値段と同じなのがうれしいです。

(カルフールのは激しく高かった!)

台北以外の在住の方、ぜひどうぞ♪

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三鳳中街&三民市場ぶらぶら

いまさらながら、再々・・・・・放送の冬ソナにはまっています。

ミニョンスィ(ペ)の顔はどうにも好みではないのですが、

若かりしころに見た時とは違う感動あり。

じれったさにトキメキshine

これも、年をとったということなんでしょうか~。


台湾のケーブルテレビでも、日本ドラマの枠は減り、

韓国ドラマが幅をきかせています。

街のDVDやVCD屋さんでも、メイン棚は韓国ドラマに。

なかなか新しい日本ドラマが放送されず、

過去の再・・・放送ばかりで新鮮味がないというのと、

家族や恋人に対する考え方などが、

韓国との方が似ているというのが理由の一つのようです。

特に母親・妻。「日本のお母(く)さんて、

本当にあんなに淑やかで、耐え忍ぶの?」と聞かれます。

うーん、どうでしょう?そうでもないような~~~。

台湾人の知人は、子供の頃悪いことをすると、

「日本人の女の子を見習いなさい」ってな意味のことを

よく言われたそうです。

日本人に知り合いが多くなった今となっては、

かなり???だそうですが。


さて、話は変わって、いよいよ春節が近づいています。

日本でいうところの、今日は12月31日。

会社も休みに入って、帰省ラッシュが始まったり、

大掃除をしたり、New Yearカードを書いたり、

年末年始の買出しに出かけたり、お節料理の準備をしたり。

基本、日本の年末年始とあまり変わりないように思います。

家族重視のところと、バクチクを鳴らすところだけが違うかな?


年末の買出しと言うと、東京なら上野アメ横、

台北なら問屋街の迪化街ですが、

高雄ならここ「三鳳中街観光商圏」。

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行ったのが、ぜーんぜん前なので、

写真では、正月前の賑やかさがまったくありませんが、

先日前を通りかかった時は、

中が見えないほどに人があふれかえっていました。

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数年前に「観光市場」として整備され、

アーケードもできて、雨の日も便利になったそうですが、

「観光」とは名ばかり、観光者が訪れることは稀のよう。

平日の昼間に行けば、かなり閑散としているし、

オートバイがびゅんびゅん行き来してたり。

迪化街と違って、日本語で話しかけられることも、

ぜんぜんありませんでした。ちょっと拍子抜け。

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おかげでのんびりブラブラ。

写真を撮ったり、店先を覗いたり。

基本、迪化街と品揃えは似たり寄ったりで、

乾燥エビやイカなどの海鮮系乾物や、

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乾燥椎茸やキクラゲ、果物や花の蜜銭、

もちろん乾燥マンゴーなどもあります。

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カラスミやフカヒレなど、高級食材を扱う店も、

ちゃんと(?)ありました。

でも、思ったよりも少なかったかな。

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阿里山産の愛玉子の種子を売っているお店も、

けっこうたくさんありました。

迪化街では、そんなに見かけないのですが。

家で愛玉を手作りする人が多い、とか?

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量り売りの菓子問屋さんも入り口付近を中心にいくつか。

きっと、この時期、たくさん売れているんだろうなぁ。

やめられないとまらないになりそうで危険だ~。

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日本や韓国からの輸入食材(インスタント・菓子)を売るお店も

ありました。安いかどうかは分かりませんが、安いという噂。

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こちらは中華路側の入り口。

車で行く場合は、写真↑の建国路側から行くのがオススメ。

中華路側は、高架のすぐ近くなので、

車を停めるスペースが近くにありません。

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お腹が空いたら、5分ほど歩いたところにある「三民市場」へ。

「三鳳中街」には、飲食店が1軒だけしかないのです。

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「三民市場」は、中華三路と三民街の交差点から西へ、

細い路地の両側にぎっしり、店や屋台が並んでいます。

三民区は、高雄の11の行政区の中で、

面積はそう大きくないものの、人口は最も多く、

高雄駅から近いこともあって、

市場などもたくさんある、賑やかなエリア。

「三民市場」も、そんな人が集まる市場の1つ。

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今回のお目当ては、「老周燒肉飯」。

店名からも分かるように燒肉飯のお店で、

民国61年創業、35年以上の老舗です。

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一杯35元と安価な焼肉飯ですが、

お米は台東産、豚肉も上質のものを使用し、

注文が入ってから、炭火で焼いて提供してくれます。

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いただいたのは、もちろん焼肉飯(35元)と

甘いだろうなぁと思いつつ敢えて味噌汁(15元)。

和食店で甘い味噌汁はイヤだけど、

小吃店で飲む味醂が効いた甘い味噌汁は、

そう悪いもんじゃないと思うんですが、いかがでしょう?やっぱダメ?

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さて、焼肉飯。

結論から言うと、とーってもおいしかった!

厚すぎない豚のロース肉は、香ばしくサクっと焼けていて、

甘めの漬けダレが、ご飯にあうあう♪

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豚の脂身って、あまり得意じゃないんですが、

焼き方がいいのか、肉の質がいいからか、

漬けタレがうまいからか、はじっこの脂身までおいしかった~。

大げさでなく、ガツガツ食べちゃいました。

付合せの甘酸っぱいキュウリもGood!

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味噌汁は予想通り少し甘かったけど、いいんです。

甘くったって、合うんだから。

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これで合計50元は大満足だな、と更にもう1軒、

「廖家黑輪」へ。

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「黑輪」は、台湾語で「オーレン」と発音する、

日本の「おでん」が語源と思われる魚のすり身のことで、

煮た物は「関東煮」、焼いた物は「黒輪」と呼ぶ事が多い様です。

揚げた物は「天婦羅」かな。ちょっと境目が曖昧です。

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牛タン串みたいに見えますが、

ハンペンとサツマアゲを足して2で割って、

もちもち感をプラスしたような食感。いわゆるQQ。

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思っていたよりもぶ厚くて、甘めのタレが後を引きます。

炭で焼いているから香ばしい~。

食べながら、お約束でビールに合いそうだなと思いつつ、

何かに似ているんだよなぁと考えていたら、思いつきました。

みたらしダンゴの味!

じゃあ、みたらしダンゴで飲めるのかって話なんですが~。

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どちらのお店もおいしくて、大満足だったのですが、

後で知人に、三民市場に行った事を話したら、

そこまで行って、どうしてなんで「老周冷飲店」で、

焼麻〔米+署〕を食べなかったのかとダメ出しされました。

このあたり、他にもおいしそうなお店が多いので、

またぶらぶら出かけてみたいと思います。

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「老周焼肉飯」

住所:高雄市三民街152号

電話番号:07-2411257

「廖家黑輪」

住所:三民市場内

電話番号:07-2011020

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新開幕 大統五福店で花月嵐げんこつラーメン

あつい!あつい!!あつーーーい!!!

なんなんでしょ?春節前にこの暑さって!?

ここ数日扇風機を使っていたのですが、今日はガマンできず、

ついに冷房のスイッチを入れてしまいました。快適です。

そんな中、今年初ラーメンを食べてきました。

暑くても寒くても、ラーメンっておいしいですよねぇ~。

中山路と五福路の交差点に、

昨日2月10日にオープンした「大統五福店」。

1995年に火災発生により営業停止を余儀なくされ、

その後、紆余曲折あっての再オープン?再々オープン?

めでたくも「南台湾最大餐飲複合時尚中心」として再出発です。

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折りしも、高鐵左營站(台湾新幹線の駅)近くに、

新光三越左營店が2月6日にオープンしたばかり。

こんなに作って大丈夫なのかなーって気もしますが。

さて、その「大統五福店」、2月10日にオープンしたと言っても、

さすが台湾。一足先の2月9日にオープンした店あり、

まだぜーんぜんオープンまでたどりついていない店あり、

オープンしつつ、内装をやている店ありで、いろいろです。

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地下2F、地上3Fと、そう大きなショッピングセンターではなく、

3Fはまだ工事中で、2Fから上がることはできませんでしたが、

ちらしによると、「BELLINI Pasta Pasta」、「モーパラ」、

「銀湯匙SILVER SPOON THAI FOOD TAIWAN」が入るようで、

3軒とも南台湾初出店だということです。

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2Fは、39元ショップの「DAISO」がメインで、

「BIRKENSTOCK」など、靴・衣類系が数軒。

B1Fは、フードコート。

B2Fは、エレベータのボタンはあったのですが、

エスカレータは見当たりませんでした。駐車場かな?

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1Fは飲食店中心。

意外にも南台湾初出店の「DUNKIN DONUT」、

「音楽、ポテト、ビール」がキャッチフレーズの「Ireland's Potato」、

31アイスクリーム、バーガーキングなどなど。

まだオープンしてませんが、モスバーガーも入るようです。

バーキンとすごく近いんですが、敢えてぶつけたんでしょうか?

しかもショッピングセンターの隣にマクドナルドまで。

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いろいろあるので迷うところですが、

今日は、さっきも書いたようにラーメンを。

やっぱり南台湾初登場の「らあめん花月」です。

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お店一押しの「ニンニクげんこつラーメン(160元)」を単品で。

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そんなに期待してなかった、

というか、期待しないようにしていたのですが、

予想外にとてもおいしかったです。

麺のゆで加減はフツウですが、スープが濃い!

しかも、背脂がちゃっちゃされているので、いつまでも熱い!

チャーシューもとろとろだし、メンマの塩辛さも日本。

久しぶりにおいしいラーメンを食べました。

ラーメンの汁は、「濃すぎたら言ってください」とのことで、

たぶん、そういう客には薄めてくれるようです。

絶対そんなことしないけどネ!

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さらに予想外だったのは、

オープンしたばかりだからかもしれませんが、

驚くほどサービスがいいです。

店員がホールに8人、キッチンにも同じくらいいて、

たえず「何かないか?」と、キョロキョロと店内を見回っています。

なのに、ワタシに水が出ていないのは見逃されましたがhappy02

でも「あのー水ください」と言ったら、

「すみません!」と即座に持ってきてくれて、

置く時にもう1度「スミマセン!」と。

入り口で、席が空くのを待っていた時も、

ほんの3分くらいの間に、3人くらい何やら聞きに来てくれたし、

注文したラーメンを持ってきてくれたときも、

「お待たせしてスミマセン」と。

15分くらいの間に何度も「スミマセン」と言われ、

ちょっとくすぐったかったです。

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花セット(サラダ、ドリンク)+55元、

月セット(ニンニク豚飯、ドリンク)+60元、

嵐セット(お肉屋さんの唐揚、ドリンク)+65元

というセットメニューもあります。

セットのドリンクは残念ながらソフトドリンクのみですが、

キリンと台湾ビールの瓶がありました。

いつまでも、この濃さとゆで加減とスミマセンが続きますように♪

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カルフールで鼎泰豊

ふぅ。やっとここまでたどりついた。

今、そんな気分です。

なんか、やたらと雑用が多くて~。

正月が2回あるってのがまた慌しいというか。


そう、もうすぐ旧暦の正月=春節です。

中華圏にさまざまな「節」あれども、やはり一番大切な「節」かと。

今年の春節は、西暦の2月14日。

折りしも、今年は西洋バレンタインデーと重なってしまいました。

台湾女子、プレゼント1回損したなー。

っていっても、台湾人にとっては、

7月7月の情人節の方が大事なんでしょうが。


と、脱線してしまいましたが、春節まで残り2週間を切って、

春節商戦も佳境に入りつつあります。

デパートもスーパーもコンビニもホテルも一般の商店も、

年貨(年越し用品)の売り出しで大賑わい。

おめでたいこと=紅色の台湾なので、どこに行ってもまっかっか~。

ちなみに、白は葬式の色なので、めでたい時にはNGです。

お年玉の袋もまっかっかが台湾式。

日本の祝儀袋などは、台湾的には葬式色なワケです。


さらに、台湾では年越しの際に赤い下着をつけると、

幸福な新年が迎えられるとかで、

この時期、下着売り場には、赤い下着の特設コーナーが。

脱線ついでですが、同じ習慣が、イタリアにもあるそうです。

爆竹ならすのもおんなじなんだって。

イタリアと台湾、意外なところで共通点ですね。

麺のゆで加減に、共通してないようですが。


で、何が書きたかったのかわからなくなって来たので、

無理やりにでも戻しますが、

今年はカルフールで、伴手禮(手土産)用なのか、

年菜(おせち料理)用なのか分かりませんが、

「鼎泰豊」の点心の一部が、

期間限定(1月15日~2月15日)で販売されていますネ。

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販売されているのは、蝦仁焼売、菜肉蒸餃、豆沙大包、芝麻大包、

元〔中+皿〕鶏湯、元〔中+皿〕牛湯、大八寶飯、小八寶飯の8品。

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冷凍だし、お値段がちょっと高めなので、

台北にすんでいる方にはあまり意味がないかもしれませんが、

「鼎泰豊」の店舗がないエリアに住んでいる人は、

自分で食べても、日本へのお土産にしてもいいかも。

あ、肉使っているから、ダメか?自己責任ってことで・・・

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残念ながら、すべてのパッケージが「泰」だったそう。

もしも「鼎」や「豊」もあったら、3つ買って来ただろう。byダンさん

さっそく昨日、家で蒸して食べてみました。

自己責任でお土産にするにしてもしないにしても、

1度は自分で食べてみなくちゃねぇ?

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蒸し器も蒸篭もない我が家では、いつもの方法で。

大き目の鍋に水を入れ、台にするための茶碗を置き、

その上に、餃子や焼売をのせた皿を重ね、

蓋をして、6分ほど蒸しました。

うっかり皿に直接のせてしまったので、

餃子や焼売が皿にくっついてしまうというアクシデントあり。

せっかくの肉汁が少しこぼれてしまいました。

クッキングシートを敷くか、少し油を塗ればいいかも。

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とはいえ、味の方はグーーーッド!!!

やっぱり鼎泰豊はおいしいなぁ。

薄い皮の中にたっぷり潜んでいた肉汁がぴゅーですよ。ぴゅー。

1個で、ビール半缶は飲めますね。

蝦仁焼売は12個入りですから、

ビールも半ダースは必要ってワケです。

それって、12個独り占め?

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菜肉蒸餃もおいしいです。体にいい味しますねぇ。

チンゲンサイのみじん切りがいーっぱいでヘルシー。

でも、味気ないってことはないんですよね~。

こちらは1個で、ビール1/3缶ってとこ。

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旧正月は日本へ帰ります。

さてさて、姪っ子甥っ子へのお年玉はいくらにするかねぇ。

5歳と2歳の相場っていくらだ!?

そもそも、日本の正月はもう終わってるのにあげるべきなのか?

あげたらお返しさせることになって却って迷惑だったり?

あぁ、正月~。     

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3年ぶりの海外旅行だ!マカオで年越し(Final)

今日は節分ですね!

豆まきました?

巻き寿しにかぶりつきました?


「節分」とは、もともと、各季節の始まりの日、

すなわち、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことで、

季節を分けることを意味しています。

その中の立春の前日、すなわち2月3日に、

豆を撒いて、年の数だけ、その豆を食べるというのが、

現在の、一般的な節分行事ですが、

地方によっては、年の数よりも1個余計に豆を食べると、

丈夫になり風邪をひかないといわれていたり、

関西では、節分の夜、恵方(中国式の24分割した方角)に向かい、

「恵方巻き」と言う海苔巻き寿司に、目をつぶってかぶりつき、

願い事を心の中で唱えるという習慣があったりと、いろいろです。


という説明を、来週までに中国語で書かなくては。

昨日、「明日、日本では節分なんです」と老師に言ったら、

「節分って何?」って聞かれたんですが、

うまく答えられなかったのです。日本語でもダメだったかも。

「豆撒く日~。『鬼は外、福は内』って言うんだよー」なんて、

幼稚園児みたいですねぇ。ダメダメだ。ゴメン。


さて、その節分にあわせて(?)、

いつもお世話になっているnikoさんからステキな物が!

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スープカレー&サッポロビールキャラメルとか、

東海限定じゃがりこ&八丁赤だしの味噌汁とか、

柚子ちりめんじゃことか、柚子胡椒とか、

北海道系、名古屋系、京都系、福岡系など全国津々浦々~。

一瞬、nikoさんて、ホントはどこに住んでる人なんだろう?

なーんて思っちゃいましたhappy02

その他、限定品のキットカット、娘用のカップスープ、

ベーグルで作ったラスクJUNORUSK、節分の煎り豆まで!

夜、豆撒きして、年の数だけ豆を食べたいと思います。

本当にありがとうございました♪


さて、いよいよFinalですよ。やっとです。

2泊3日の旅行に、1ヶ月近くかかっちゃいました~。

3日目は、もう何の予定もなかったので、

チェックアウトの11時ギリギリまで、

ホテルの部屋で朝マックを食べたりのんびりして、

その後は、ホテルのウエスト・ゲート付近で、娘を走らせました。

ショーなど見られるアリーナのあるウエストゲート付近は、

凝った作りのメイン・ロビーに比べ、

なんというか、いい意味でも悪い意味でも広々としていて、

子供が走りまわっても大丈夫そうな空間です。

空港からのシャトルバスはメイン・ゲートに着くのですが、

フェリーターミナルからのシャトルバスは、

こちらのウエスト・ゲートに着くからか、客層が中華系オンリー。

と言っても過言でないほど、中華系の人ばかりです。


だから、こっちにあるんだろうなぁのお店で早めのランチを。

マカオ市内に本店があるという「海王老記粥麺菜館」です。

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店内は満席なのに、どんどんお客がくるので、

お店の人も、とにかく大忙しの様子でした。

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いただいたのは、「鮮蝦雲呑撈麺」。

旅の間に、とにかく一度は食べたいと思っていたものです。

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蝦子(エビの卵)をまぶして食べる「撈麺」は、

なんというか、ゴムのような、もごもごとした食感ですが、

細いのにコシがあって、蝦子が香ばしくて、おいしーい!

エビがゴロリと入ったワンタンは、味も見た目も広東って感じ!?

包み方もキレイだし、一口でちょうど入る大きさが上品~。

とてもおいしいワンタンでした。

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麺に付いていたスープがまたおいしかったです。

エビのだしがよく効いていて、自然な甘みがあります。

夫が食べた、えーと、なんだっけ?

きしめんのように平べったいお米で作った麺「河粉」に、

オイスターソース味の餡がかかっていました。

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見た目は真っ白な河粉自体にも、

予想外に、ほんのりスープの味がついていて、

餡の中のお肉もホワホワに柔らかくておいしかったです。

2品で150パタカほど。

街価格よりは高いと思いますが、おいしかったので満足!

茶器もかわいかったし。

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ただ、お茶がとにかくまずかったです。

たぶんこれはお店のせいではないんでしょうが、

水道水の消毒のにおいがぷんぷん。

そういえば、歯磨きする時に、

いつもの調子で水道水を使うと、おえってなりました。

マカオは水があまりよくないのかな?


お腹を満たしたところで、シャトルバスで、一度空港に移動。

空港内の荷物預かりに、ゴロゴロを預けてから、

タクシーで、昨日行きそこなった「松山市政公園」へ。

「二龍喉公園」のロープウェーで山頂に上がりました。

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お値段はなんと往復3パタカ。片道だと2パタカ。やっすー。

歩いてもそんなにかからない距離なので、

上りだけロープウェーに乗って、下りはのんびり歩きながら、

山腹にあるミニ動物園など見るのもよさそう。

頂上には、子供の遊具や売店、球技場もありました。

お天気がイマイチですが、山頂からのマカオ市街。

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テキトーに遊んで、近くのスーパーでワインを買って空港に。

復路はBR836。マカオ発18:35、高雄着20:00で。

午前便発、午後便戻りで、マカオを満喫。

たったの1時間半で、同じ中華圏でも、

台湾とはまったく違う魅力を味わえるマカオ。また行きたいな。


最後に感想を箇条書きに。

1.冬は思ったよりも寒い。厚めのジャケットが必要。

2.マカオの人は一見愛想がなさそうだけど、けっこう親切。

3.北京語も思ったよりも通じない。英語力~。

4.ビール、ワインがとにかく安い。のんだくれるべし。

5.ベネチアンホテルも良かったけど、次回はマカオ半島で。

6.ローカル商店・スーパーが多い。コンビニは少ない。

7.1月1日はいろいろ休み。

8.世界遺産が街に溶け込んでいるので注意する。

9.タクシーは概ね良心的。


マカオ旅行記はこれでおしまいです。

おつきあいありがとうございました。       

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3年ぶりの海外旅行だ!マカオで年越し(7)

今日から2月。あっという間に1ヶ月経っちゃいましたねぇ。

と、お決まりのスタートで始めようと思っていたのですが、

あれあれ、まだ1月末日だったんですね?

手帳に「2月1日」って書いちゃったよ~。

と、思ったら、やっぱり2月1日だった?

あれ~?さっきテレビで明日から2月って言ってた、よね?

あぁ、もうワケわかりません。で、今日はいったい何日なの!?


仕事をしてなくても、曜日感覚はあるんですが、

日にち感覚はホントなくなってます。

1月21日になるまで、2009年だと思ってたし。

手帳の頭に書く日付を、1ヶ月間違っていることもしばしば。

前なんて、7月なのに、途中から1月って書き続けてたり・・・。

やべーな。おい。

しかし、暑い。

なんなんだ、この暑さは~。

半そで短パンでも汗ばむ暑さです。

さらに、頭をやられそうです。

さて、マカオ旅行記の続き。

そろそろゲップがでるほど食傷気味だと思うんですが、

残り2回で片付けますんで、もうちょっとお付き合いください!

なんとか初志貫徹したいと思ってますんで!

「檀香山」でインスタントラーメンとそぼろご飯を食べた後は、

1月1日だけど開いていたスーパー「来来超級市場」で、

いろいろ買い物をして、タクシーでホテルに戻りました。

少し休憩して、夕飯。

って、またメシかいっ!と言われそうだけど、

一日三食は基本です。どんな時も!

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夕食は、ホテルのルームサービスで。

ここ何年か、旅先では、1食はル-ムサービスでというのが、

我が家のなんとなくルールです。

街に出れば、もっと安くておいしいものがあるだろうけど、

ゆるい服を着て、食べ(飲み)終えたらすぐに寝られる状態で、

食べるご飯というのも、ウチメシ的でいいんですよ~。

しかも、ウチメシと違って後片付けしなくていいし。

そんなワケで、ルームサービス。

ワタシのつまみにもなり、なおかつ娘のご飯にもなりうるもの。

あれ?逆か?

娘が食べられ、なおかつワタシのつまみにもなりうるもの。

悩みに悩んでこの4品。

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「ベジタブル餃子」

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「フィッシュ&チップス」

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「春鶏のロースト」

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「サンドイッチの盛り合わせ(6種)」

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4品で400パタカちょい。4500円ほどです。

「ベジタブル餃子」が、予想していたのより、

ずっと上品なちゃんとした点心だったのが誤算でしたが、

(八方雲集みたいなのを欲していたのだけどありえないか・・・)

どれも、なかなかおいしかったです。

特にサンドイッチは、普段は絶対にこんなの食べられないので、

なんともワインにあって、うれしかったです。

さて、娘は旅の間、とにかくフライドポテトばっかし食べていました。

というか、ワタシがフライドポテトばっかし食べさせていました。

実は朝食も、ワタシたちが「猪〔手+八包〕」を食べてる横で、

彼女はフライドポテトをむしゃむしゃ食べていました。

そのフライドポテトは、ホテルのフードコートの入り口付近にある

「FAT BURGER」というバーガーショップで買ったもの。

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ついでに、そのフードコートを少しご紹介。

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ヴェネチアンホテル内のフードコートはとにかく大きくて、

中央のテーブル席をぐるっと囲むようにして、

30軒ほどのお店がずらりと並びます。

そんなに広い空間ではないのですが、天井が空のようになっているので、

なんとなく広々とした感じでした。

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(じゃっかん怪しげな)和食のお店も何軒かあり、

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ベトナムフォーあり、シンガポール海南ライスあり、

香港茶餐廳あり、亀ゼリーあり。

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気になったのはこのお店、「南翔小籠包店」。

上海の小籠包で有名なあのお店だったのかも?

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行列ができるイタリアンピザあり、とにかく、なんでもありました。

お値段は、「Fat Burger」のフライドポテトが20パタカ、

「Pizza Pizza」のピザは100パタカ以上、

「十八番」のお好み焼きは50パタカと、どれも高めで、

街に出かければ、もちろんもっと安く食べられると思いますが、

一箇所に固まっていて、しかもテイクアウトもできるというのが便利。

部屋で、パジャマに着替えて、ソファーで片ひざついて、

ビール片手につまみたいって人には、なかなかオススメです。

それではまた明日(以降)。

今度がラストです。

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