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2010年1月

3年ぶりの海外だ!マカオで年越し(6)

浅田次郎氏の「蒼穹の昴」を読み終えました。

ちょうど、今、BSハイビジョンで、日中合作のドラマが、

全25回で放送中ですが、読もうと思ったのはたまたまで。

もう4年以上も前、日本から台北に引っ越す時に、

古本屋で1,2巻だけ買ってきたのが(3,4巻は売ってなかった)、

なかなか読む気がしないまま、本棚の肥やしで。

最近ようやく読み始めたら、TV放送も始まって。

追い風(?)を受けたような気になって、ぐんぐん、

3,4巻も改めて買い足して、全巻読破しました。

おもしろかったです。

中国三大悪女である西太后が、

実は、母性あふれる「イイモン」だという前提で書かれた、

清国末期を舞台にした壮大な歴史物ですが、

ただただワルモンのイメージだった西太后が、

その本当の性格や思いが、どうであったかは別としても、

きっと、滅び行く大国の末期を、守り続けたことは間違いなく、

西太后を支えた者たち、また敵対した皆たちの思いも、

それぞれに真摯で、純粋で。

歴史物は、ある程度結末がわかっていて読むものですが、

それでも、先を読みたくて、ブログの更新も削って、

時間の許す限り、読み続けてしまいました。

最近、小説づいています。

そのきっかけになったのが、友人に借りた、春江一也著、

「プラハの春」「ベルリンの秋」「ウィーンの冬」の東欧三部作。

歴史の授業でとびとびに習った、

主要な人名や地名ぐらいしか知らなかった東欧は、

あまり自分には関係のない社会・共産主義の国々で、

ワタシにとって、距離的にだけでなく、遠い存在でした。

小説を通して、とびとびの知識に線が一本とおり、

強さも弱さも含めて、人の思いというものは、

東西、新旧、老若問わず、同じように懸命で、

変わりないのだと、改めて、腑に落ちたような気がしました。

それは、「蒼穹の昴」も同じです。

ドラマ「蒼穹の昴」は、西太后をなぜか日本人の田中裕子さん、

その他の主要人物を、中国人の俳優陣、

余少群さん、周一囲さん、張博さんが演じています。

興味のある方は、ぜひどうぞ!

さて、いつまで続くのかマカオ日記。パート6です。

胡椒餅を食べた後は、この日のメインイベント、

というより、今回の旅で、絶対に行こうと思っていた場所の1つ、

「聖ポール天主堂跡」に向かいます。

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途中、気になる「猪〔手+八〕包」の店を発見。

すごーーーい行列でした。

同じく「猪〔手+八〕包」で有名な「西湾安記」はお休みでした。

開いてたら、本日2回目行っちゃったかも。

このあたり、気軽に買い食いできるようなスナックのお店が多く、

かなりワクワクします。ビール片手に買い食いしたーい!

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えひ蝦子麺を買いたいと思っていた「華興麺家」はやはりお休み。

1956年創業で、高級ホテルにも麺を卸しているようなお店ですが、

最低5個~で、小売もしてくれるそうなので、

何種類か買っていこうと思っていたので残念・・・。

11_136

ならばと行ってみた同じ通りの「栄記豆腐麺店」という店は、

満席だったし、結局そそられきらず、やめといて。

(豆腐麺がおいしそうです)

そのわき道から、「聖ポール天主堂跡」に向かいます。

おじさんが入っていったこの細い道↓

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確かに近道だったんでしょうが、

ものすごい勾配の、ものすごい階段で。

娘はうれしそうによじ登っていましたが、大人の方がふぅふぅ。

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そんな裏道をうねうね行って、

明らかにメインロードではない道から「聖ポール天主堂跡」に。

正面からどかーんではなくて、邪道?

建物の隙間ココ↓に見えるのが「聖天主堂跡」です。

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最後に、じゃりの坂道を上って(ベビーカー押しにくいっ!)、

なんだかよくわからない壁と、

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よくわからない廟の前を通って、

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やっと到着です。どどーんと「聖ポール天主堂跡」です。

うわさ(?)どおり、うすーい!!!

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かつては、東洋一壮大で美しいといわれた教会ですが、

2回の火災の経て、今残っているのは、

正面の壁面と階段壁の一部のみ。

痛ましいことだけど、この薄さが、後世になって、

多くの人の興味を集めているのだから、なんだか不思議。

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この正面壁面の彫刻は、長崎を追われた

日本人キリシタンたちによって施されたといわれているそうです。

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壁面の後方の階段は上ることができ、

マカオ市街を見下ろすことができます。

が、ワタシは不安定に高いところが好きではないので、

ダンさんのみ上って、写真を撮って来てもらいました。

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さっき通ってきた壁と廟も見えます。

実はこの2つも世界遺産。「旧城壁」と「ナーチャ廟」です。

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その他にも、「イエズス会記念広場」「モンテの砦」という世界遺産が

同じ敷地内にあったようですが、それは今知りました。

取りこぼしの多い「できるだけたくさん世界遺産を見よう」ツアーです。

さて、当初の予定では、この後もブラブラ「聖ラザロ教会」や

「聖ミカエル墓地」や「バスコダガマ公園」など見ながら、

マカオ半島の東、「東望洋山」にある「松山市政公園」まで行って、

その後で、近くのスーパー「新恵康超級市場」で、

買い物(酒)してホテルに帰ろうと思っていたのですが、

娘の機嫌も限界に達していたので、

天主堂跡付近からタクシーに乗って「松山市政公園」へ。

でも結局、公園に着く前に娘は寝てしまうし、

スーパーは正月休みだしで無駄骨。

疲れ果てて、近くにあったコーヒー専門店「檀香山」へ。

11_157

「檀香山」とはホノルルのこと。

本店はセナド広場の近くにあり、何件か支店もあります。

松山公園のロープウェイ近くにあるこの店もその支店のひとつ。

親会社が1950年創業のコーヒー豆専門店だけあって、

コーヒーの味が本格的なのはもちろん、

軽食メニューも充実しているのが魅力です。

腹ペコだったワタシたちは、まずは食事。

ダンさんは「葡式香腸公仔麺」。

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ポルトガル式のソーセージの載ったスープ麺です。

「公仔麺」とはインスタントラーメンのこと。

香港ブログでよく見るこの「公仔麺」を、

マカオで食べることになろうとは~。

味は、インスタントラーメンです。出前一丁のような。

でも、外国で食べるインスタントラーメンって、何気にうまい~。

ポルトガル式のソーセージはサラミのようで、

これ一杯で、つまみと〆の役割を果たせそうな麺です。

ワタシは、「葡式免治飯」を。

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「免治」とはミンチ、すなわち挽肉のこと。

ポルトガル式の、そぼろご飯といったところ。

粗挽肉と玉葱を、醤油と砂糖で甘辛く炒めたものを、

目玉焼きとご飯と一緒にいただきます。

この料理は、マカニーズの代表的な家庭料理のようです。

懐かしい味で、ガツガツと完食。

マカオのお料理って、不思議と舌になじみます。

〆は、コーヒーを。

11_161

入れたてのコーヒーは苦味がすっきりとしていて、

とてもおいしかったです。

食器がアチコチ欠けているのはご愛嬌ですね~。

竹で打った蝦ワンタン麺を食べられなかったのは残念でしたが、

これはこれでよかったなぁの遅いランチでした。

続きはまた明日(以降)。               

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3年ぶりの海外旅行だ!マカオで年越し(5)

夫の誕生祝いなのに、自分が飲みすぎて寝てしまい、

娘の世話をすべて押し付けてしまった(らしい)けんこうです。

シャンパン、赤ワイン、ポルトワイン(マカオで購入)、

〆にインスタントラーメン(味噌味)を食べた後、

さらに〆ビール(サッポロ黒ラベル)したそうで。

覚えてないんですが。ホントにぃ!?

ようやく頭痛が治ったので、元気にブログ更新いきまーす!

夜も飲みまーす!後夜祭でーす!


さて、本題。

聖オーガスチン広場で休憩した後は、セナド広場に向かいます。

後で気づきましたが、聖ヨセフ教会は見逃しました。

「聖ナントカ」というのが多すぎる!!!

すっかり見た気になっていましたよ~。

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5分ほど歩くと見えてきました。

この道路を渡ったコレ↓

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と、その前に、あらこんなところに(も)世界遺跡が~。

ってなワケで、セナド広場の新馬路をはさんだ対面にある

「民政総署」 にも寄ってみました。

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やはり世界遺産で、やはり現役。

もとは、ポルトガル植民地統治の中枢「澳門市政庁」でしたが、

現在は地方自治局として使われているそうです。

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1Fは図書館で、17世紀から収集された、

ポルトガルのアフリカ・東アジア進出を知る貴重な文献が

2万冊以上も収められているそうです。今、知りました。

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入り口をぬけてすぐの階段を上った先にある小さな中庭。

白い壁に、アズレージョの青が映えます。

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アズレージョ(azulejo)とは、

ポルトガルやスペインで生産されるこの青いタイルのこと。

15世紀ごろからずっと、特にポルトガルで愛され続け、

教会でも宮殿でも、一般家庭でも、駅の構内でも、

ポルトガルのどこででも、アズレージョが見られます。

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道路を渡って、セナド広場へ。

マカオ観光の目玉?

ガイドブックを見ていると「セナド広場から徒歩○分」

と言った様に、表記されることが多いです。

とにかくものすごーーーい人でした。

観光客だけでなく、地元の人もたくさん。

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広場の中央には噴水があり、

地元では「噴水池」と呼ばれているそうですが、

たぶん、ワタシたちが行った時は、その噴水の上に、

ツリーなどが飾られていて、噴水はしていませんでした。

寒いしね~。


セナド広場自身も世界遺産ですが、

広場に面して立つ「仁慈堂大樓」もやっぱり世界遺産。

また見逃した~と思っていたら、写っていました。

写真の右。ツリーの右横。これ↓

11_106

ネオクラッシクにマヌエル様式が加わった独自のウンチャラカンチャラ・・・。

アジア最古の慈善福祉団体「仁慈堂」の、マカオ支部だった所で、

今では、GFが政府の機関、1F(日本で言うところの2F)には

博物館があるそうです。日本の陶磁器なども展示されているとのこと。

今度はぜひ立ち寄ってみたいです。


さて、人ごみを抜けて、先に進むと、

ひときわ人が多い麺屋さんが左手に。

「黄枝記粥麺店」です。

この店のエビワンタン麺がどーしても食べたくて、

昼過ぎにここを通るようにスケジュール立てたんですが、

あまりの人の多さに撃沈・・・。

店の外にまであふれかえる人でした。

次回はぜひ、竹を使って打った麺とワンタン(皮)の、

「鮮蝦雲呑麺」を食べたいです。

(ねこまたぎさんオススメの麺屋もこの辺だったでしょうか?)


続いて「聖ドミニコ教会」へ。

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クリームイエローの壁が印象的です。

って、外しか見てないんですが・・・。中はまた今度ネ。


で、すぐ近くの「慮家屋敷」へ。

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19世紀後半、両替商などで莫大な富を築いた慮九が建て、

1910年まで住んでいた建物を修復し、公開しているそうです。

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2Fには上がれませんでしたが、

広州建築様式にポルトガルの装飾、

さらに風水まで取り入れたというお屋敷は、

吹き抜け空間が3つもあったりと、とてもおもしろいつくり。

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入り口など、段差がいくつかありますが、係りの人が、

その度にベビーカーを持ち上げるのを手伝ってくださり、

とてもありがたかったです。


小腹がすいたので、ドミニコ教会近くのお店で買い食い。

なんの店って?胡椒餅のお店です!

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本当かどうか、ガイドブックに、

「台湾の夜市で人気のスナック、胡椒餅の海外第1号店」

と書かれていたのに惹かれ(ブロガー魂が・・・)、

「マカオに来てまで!?」と夫に引かれつつも購入。1個12パタカ。

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ちょっとネタ的がっかり・・・を期待してたのですが、

残念ながら(?)、ちゃんとおいしい胡椒餅でした。

皮はサクサク、中身はジューシー。

お肉はスパイシーすぎず食べやすい味付けでした。

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台中の逢甲夜市のお店のマカオ店のようです。

大腸麺線も売っていましたよ~。


さて、そのお隣に、行列というか、人だかりのできているお店が。

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「金銭餅」という、卵の黄身、砂糖、小麦粉などをこねたものを、

鉄製の焼き器に挟んで焼く、甘味せんべいのような、

しっとりとしたお菓子の実演販売をするお店でした。

もくもくと焼くおじいさんと「フラッシュをたかないで下さい」の文字が

印象的でした。次回は食べてみたいなぁ。

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このあたり、いろいろつまみ食いしたいお店がいっぱいでした。

水あめクラッカーサンド、マカオ風おでん、香焦ワッフルなど、

食べ残した物がいっぱいです。

何度も「次回、次回」と書いていますが、絶対に次回を作らねば。

近いうちに・・・と誓いつつ、今回はここまで。

続きはまた明日(以降)。

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3年ぶりの海外旅行だ! マカオで年越し(4)

あらら。やっぱりどどっときた?

って、思われてそうで恥ずかしいですが・・・。

今回は食べ物なしです。世界遺産めぐり。

なーんか書きあぐねてしまいました。

苦手分野?苦手意識?

じゃあ食べ物が得意分野かって言われたら、

うーんなんですが。

さて、マカオといえば、カジノ。

そして、世界遺産。

16世紀初頭の大航海時代から、1999年に中国に返還されるまで、

450年間、ポルトガル・中国双方の影響を受け続けてきたマカオ。

2005年に世界遺産に登録された、マカオ半島中心部の

歴史市街地区には、22の歴史的建築と8箇所の広場が含まれ、

ポルトガルの影響をより濃く表したものあり、

古き良き中華の雰囲気を漂わせたものあり。

そして、双方併せ持った、ポルトガル版ヌーベルキュイジーヌもあり。

その、22+8、合わせて30の世界遺産すべてが、

歩いて廻れる範囲内にまとまっている、

世界遺産の玉手箱や~な国なのです。

さて、マカオ旅2日目。

この日は気合を入れて、その33のうち、

できるだけ効率的にたくさん見よう!と朝から街に繰り出しました。

タクシーで、西湾大橋を通って、マカオ半島南部へ。

まずは「媽閣廟」へ。

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明朝の初期に、福建省からやってきた漁民によって

建てられたと言われている「媽閣廟」は、

マカオという地名の由来となったと言われている廟でもあります。

1月1日だったから?参詣者がいーっぱい。

みんな熱心に拝拝していました。

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この階段を上っていくと「観音廟」。

ベビーカーを押していたので、ま、いっか?でパス。

この先も「ま、いっか」が多いです・・・。

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こちらが、ジャンク船(中国の木造帆船)が書かれた大きな石。

記念撮影のメッカらしく、人がいなくなるタイミングがない~。

写真左の人が終わって去るところ。

右の人がポーズ決めに行くところ。

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「媽閣廟」の前には、「バラ広場」があります。これも世界遺産です。

が、見逃したようです。

とにかくたくさんあって、「世界遺産です!!!」って感じなく、

フツーに街に溶け込んでいることが多いもので、

この後も、前を通っていながら、いくつか見逃しています。

すげーな、マカオ、です。

ねこまたぎさんオススメのポルトガル料理店、

「船屋(ロルシャ)」の前をとおり、脇の坂道を上がります。

右手に「港務局大樓」という世界遺産があったようです。

が、これも見逃しました。

1874年にイタリア人の建築家によって設計・建造された、

ムーア兵の宿舎だったんだって。へー。

今でも、法務局イミグレ部門の事務所として現役なんだって。へー。

さらに坂を上って「リラウ広場」へ。もちろん世界遺産です。

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ポルトガル語で、山の湧き水を意味する「リラウ」。

その名のとおり、マカオのおもな水源のひとつだった場所で、

「リラウの井戸水を飲めばマカオが忘れられぬ」と、

マカニーズの民謡に歌われるほど、愛された場所。

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なーんことない広場なんですが、落ち着きます。

大きなガジュマルの木からもれる陽光が気持ちいい~。

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続いて、わき道を入って「鄭家屋敷」へ。

あまりにも目立たなかったため、

通り過ぎてずんずん奥に行ってしまいました。

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はい。これが世界遺産。

1881年建造、中国の著名な思想家「鄭観応」の屋敷跡。

入り口の門の部分の、そのまた上の

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この↓部分が、見所のようです。

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門番さんが立っているので、それを目安にどーぞ。

中には入れません。

さらに坂を上って、ひーひーいいながら進むと、

左手に見えてくるのが「聖ローレンス教会」。

1560年に創建され、一時タイパに移されるものの、

1803年にまた戻ってきたというクリーム色の教会です。

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坂道を上って疲れた体に鞭打つように、さらに階段・・・。

一応上ってみましたが、これから結婚式のようだったので、

中に進むのは遠慮させていただいて、1枚パシャ。

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中には、キリストの生涯を書いたステンドグラスが

飾られているそうです。次回はぜひ!

ホントか?

街並みは、基本、古くて、

でも、ただ古いんじゃなくて趣があります。

狭いながらにちゃんと歩道があって、

段差はあるものの、なんとなくバリアフリー。

車の運転も、台湾に比べるとルールが守られている感じ。

台湾よりは歩きやすいです。さすが観光立国(エリア)。

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もうちょっと進むと、固まって6つの世界遺産があります。

その1つが「聖オーガスチン教会」。

じゃなかった「ドン・ペドロ5世劇場」。

なんか多すぎてワケわからなくなってきてます。

これは、早めに書かないと影響にお蔵入りだぁ~。

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淡いグリーンが美しい~。

1860年にポルトガル国王ドン・ペドロ5世を記念し

マカオ在住ポルトガル人の共同出資で建てられたオペラ劇場。

この円柱、イオニア式というそうです。

やっぱり菩提樹が植えられていて、気持ちいいです。

娘も走り回りました。

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その道をはさんでお向かいが「聖オーガスチン教会」。

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1591年に創建され、スペイン・アウグスチノ修道会から、

ポルトガル・イエズス会に継承された教会。

現在の建物は1874年に再建されたものです。

中も1枚撮らせていただきました。

小さいですが、一番奥の祭壇は大理石で、どっしり重厚。

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細い道を奥に進むと「ロバート・ホー・トン図書館」。

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1840年代に香港で事業家として成功した、

ロバート・ホー・トン卿(何東)を記念した公立図書館で、

世界遺産にして、現役のマカオ最大の図書館でもあります。

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残念ながら、1月1日はお休みで中には入れませんでした。

次回こそ、中にも入ってみたいと思います。

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「ドン・ペドロ5世劇場」、「聖オーガスチン教会」、

「ロバート・ホー・トン図書館」に囲まれるようにしてあるのが、

「聖オーガスチン広場」。この広場も世界遺産です。

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そんなに広くないのに、ひろびろとして感じる、気持ちのいい広場。

「世界遺産」なんてものに囲まれているのに、妙にリラックス~。

周りの道路は細いので、あまり車も入ってこないし、

入ってきてもスピードがだせないので、のんびりした雰囲気です。

まだまだ続く世界遺産めぐり。しばしの休憩です。

11_78

周囲の建物もいちいちオシャレ~。

そこいら中が絵になります。

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長くなったので、今日はこのヘンで。

食べ物なしで終わるのは久しぶりなので、なんだか落ち着かないなぁ。

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3年ぶりの海外旅行だ!マカオで年越し(3)

マカオ旅行記、さくさく進んでます。自分でも驚くほどに。

後で、どどっと来ないといいけど。←ひとごと?


さて、庶民的なお店で、マカオ料理を楽しんだ後は、

近くのスーパーマーケット「雀仔園超級市場」へ。

こちらも、おそろしくローカルな感じのお店で、

狭い店内・通路を、さらに狭くするように、

通路・天井まで商品があふれかえっています。

すっごく、いい感じのお店です。

好き。こういう雰囲気~。

って、写真がありません。ので、付近を撮った写真を。

イメージ画像ってことで。スミマセン。

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で、やっぱり安かったわけです。

この店で初めて知りました。

マカオでは350缶が4パタカ(約50円)しかしないってことに。

先に行ったマカオ料理店で、ハイネケンが15パタカって、

利益があるのか!?と思っていたのですが、

ぜーんぜんあったんですね。利益。


いろいろ買い込んでホテルへ。冷蔵庫の中身を入れ替えて。

高級ホテルでみみっちいことをしてスミマセン・・・

マカオ料理の残りを打包(テイクアウト)したものをつまみに、

さらにビールを2本。8パタカ。たったの100円。うひひ。

で、娘を寝かしつけて、さらに飲もうと企んでいたのですが、

寝ちゃいました。ぐっすり。ちくしょー。

11231_68

ダンさんは、ちゃんと起きて、カジノに行ったようです。

キレイさっぱり2日分の資金を使い果たしたのはお約束。

ヘタの横好きだねぇ。

出会ってからこれまで、ギャンブル系でダンさんが勝ったところ、

見たことないんですけどー?

ま、勝手にしてください。

ワタシも飲みますから~。


で、早く寝たので、早く目が覚めました。

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日が昇るのが遅くて、8時近くまで空が明るくなりませんでした。

本を読んだり、お茶を飲んだりしつつ時間をつぶし、

明るくなるのを待って、起こさないようこっそりと、

一人出かけてきました。

11_4

お天気がいいってほどじゃないけど、雨は降っておらず。

ひんやりとした空気が気持ちいい~。三文ほどの価値は有。

前日はゆっくり見られなかった、ホテルの外観を眺めつつ、

徒歩でタイパ地区のタイパ村に向かいます。

ヴェエチアンホテルから、徒歩20分ほど。

途中、中華人民共和国の人民解放軍駐澳門部隊軍営地前を

通り過ぎる時は、どきどきしてしまいました。

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タイパ地区は、マカオ市民の居住エリア。

もちもとは2つの島だったのが、

20世紀初頭に埋め立てられ、1つの島となり、

10数年前には、エッグタルトのアンドリューがあるコロアネ島との

海域が埋め立てられ、さらに大きな1つの島となったんだそう。

タイパ村は、まだ小さな島だったころの漁村で、

今では、観光エリアとして整備され、

レストランやお店が立ち並んで、とても賑やかなんだとか。

朝だったし、その辺りまで行かなかったので、

今回はその雰囲気を味わうことができなかったのですが。

11_6

ワタシの目的は、これまたお約束ですが「大利来記珈琲」。

マカオのローカル・ファスト・フード「猪〔手+八〕包」を

初めて売り出した、40年の老舗店です。

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「猪〔手+八〕」とは、台湾風に言うと、排骨(パイグー)のこと。

骨付きの豚肉を、タレに漬け込んでから、油でカラリと揚げ、

パンにはさんだものを、「猪〔手+八〕包」と言います。

このお店は、パンも手作りで、人気があるバーガー用バンズは、

毎日午後3時頃に焼き上がり。

その頃にはいつも長蛇の列ができているんだとか。

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そう。ということは、ワタシが行った朝8時過ぎには、

そのパンはまだぜーんぜん焼きあがっていないということです。

分かっていたのですが、午後3時過ぎに来られなそうだったし、

長蛇の列に並ぶ余裕もなさそうだったので、

普通のサンドイッチ用パンでもいいやと割り切って行きました。

おかげでぜーんぜん並んでない。

地元の人っぽい人たちが、麺をすすったり、

コーヒーを飲みつつ新聞を読んだりとのんびりタイム~。

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ワタシは、トーストサンドではなく、マカオらしさを追求(?)、

あえて、「菠蘿」ことパイナップルパンをチョイスしてみました。

甘いパイナップルパンと排骨の組み合わせ、

果たして吉とでたか凶とでたか。

答えは、もう少し後で。

パイナップルパンの「猪〔手+八〕包」の他に、

カレーフィッシュのトーストサンドもテイクアウトしました。


さて、「大利来記珈琲」のお隣に、気になるお店を発見。

11_12

コンビニやファストフード以外、

ほとんどのお店がまだ開いていない中、

なにやら、「100年老號」のオイスターソース屋さんのようです。

お隣の人気店の便乗商売かなーとも思ったのですが、

とりあえず1本だけ買ってみました。20パタカ(約320円)。

後から知り合いの台湾人に聞いたところによると、

台湾人の間でも知らぬ人がいないほどの有名店だったよう。

さっそく使っていますが、コクがあって、

炒めた青菜やキャベツがそれだけでおいしくなります。

お値段的にも、お土産にオススメです。重いけど。

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帰りは、お店の前の円環をずーっとぐるぐる回って客待ちしていた

タクシーに乗って帰りました。あまりに近くて驚かれましたが。

北側からホテルに戻ってくるのなら、正面口ではなく、

西口につけてもらうのがオススメです。

北に向かう時は、このエリアの道路は、

かなりの直線、Uターンできる所がないため、

一見西口から出発した方が近そうに見えますが、

結局、一度南に向かって、ぐるりとまわってから北に向かうので、

そんなにお徳ではありませんでした。

マカオの道路は、統治国であったポルトガルの影響か、

信号が少なく、ラウンドアバウトが多いです。

これって、慣れると便利なんでしょうが、

慣れてないので、いつもビクビクしてしまいます。

ぶ、ぶつかるっ!!!と。


さて、ホテルに戻って朝食です。

これが、パイナップルパンの「猪〔手+八〕包」。16パタカ。

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パンからはみ出るほど大きな排骨は、

テイクアウトしたので、もう揚げたてではありませんでしたが、

とてもやわらかくてジューシで。とにかくおいしかった~。

「昨日あんまり飲まなかったしさぁ」と言い訳しつつ、

朝から1本。っぷは~っ。うまーい!

パイナップルパンは、初めて食べましたが、

日本のメロンパンより、しっとりねっとりしていて、なかなか。

朝、コーヒーや牛乳と一緒に食べると良さそう~。

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こちらが、カレーフィッシュサンド。15パタカ。

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フツーの薄切りトーストパンに、カレー味のついた、

(たぶん)ツナがサンドされています。

玉葱などの野菜のみじん切りも使われています。

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おいしい。

けど、モロつまみです。これ。

あ、ワタシ的には、ですが。

「猪〔手+八〕包」のがぜんぜんオススメです。←文法に誤りあり

次回は、バーガー用バンズでぜひ食べてみたいです。

11_19

娘には何を食べさせようか迷いました。

今回の航空券・ホテルのパッケージツアーには、

食事は一切ついていなかったため、

特に朝食は、頭を悩まされました。

大人は何でもいいんですが。

朝は抜いて、観光中に買い食いでもいいし。

迷った挙句、フードコートのポテト&オニオンリング・・・。

どちらも20パタカ。不健康、かつ、高い。

そのフードコートの様子はまた次回に。           

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3年ぶりの海外旅行だ!マカオで年越し(2)

明け方、娘に起こされて、

娘はまた寝ちゃったんですが、自分は寝付けず。

朝っぱらからブログ更新のけんこうです。眠い~。

さて、マカオ旅行記Part2です。

Lord Stow's Garden Cafe 安徳魯花園珈琲」で、

アチコチに頭を下げながら、あわただしくランチした後は、

どこにも寄らずにタクシーでホテルに戻ります。

雨が降っていたのと、娘のお昼寝の時間だったのが理由。

お天気が良かったら、「ハクサビーチ」や「ハクサダム公園」にも

行ってみたかったのですが、ムリしないってことで。

でも、実は、あわてて戻ったのはもう1つ理由が。

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それはSPA♪

ダンさんが、夜、娘をワタシに押し付けてカジノに行くというので、

それじゃあワタシも、昼間、娘をダンさんに押し付けて

SPAに行っちゃおうかなーということで。

ダンさんも、自分だけ楽しむのは後ろめたかったようで、

「行ってくれば。いや行った方がいい。いやいや行って欲しい」

というもんで、「じゃ、遠慮なく、お昼ねさせといてネ」って。

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いつもお世話になっているいけこさんから、

マカオ半島にある「MGMグランド・マカオ」内にあるSPAが

オススメと聞いていたので、できたらそちらに行きたかったのですが、

そこまで足を運ぶ余裕がなかったので今回は断念。

(次回は「MGMグランド」に泊まって・・・)

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「ヴェネチアン・マカオ・リゾート」内の「Malo Clinic Health」という、

「口腔リハビリやデンタルコスメから、

予防および治癒的メディカルケア、スパ、トータルビューティ、

アンチエイジング美容、レジャーフィットネス、一生涯の健康まで、

7つもの専門分野で幅広く世界一流のサービスが受けられる」

とHPにうたわれているSPAに行くことに決め、

ランチに行く前に玄関脇でコンセルジュに予約を頼んだのですが、

24時間以内のキャンセル及び約束の時間に遅れた場合は、

100%のキャンセル料だと聞きビビリ、

「お店が広いので予約なしでも多分イケます」という言葉を鵜呑みにし、

予約なしでランチへ。

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説明が長くなってますが、

結局のところですね、ランチから戻ってきて、

予約なしで直接行ったら、「18時まで開いてませーん」と言われ・・・。

18時でもいいかなとも思ったのですが、

受付のお姉さんの態度とかその他、何か縁がないかなーと。

それに、18時じゃ、夕飯(酒)に影響するじゃん!

で、断念。

ホテル内をブラブラしながら、部屋に戻りました。

ダンさんは「え~18時でも行きなよ~。じゃ、明日は?」と、

かなり勧めてくれたのですが、一度さめた心はもう、

2度と燃え上がりませんでした。縁がなかった。

って、なんだか別のことを書いているみたいな文章ですネ。

恋愛にはもっとしつこい(かった)ですcoldsweats01

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さて、前回すっとばした今回のお宿、

「ヴェネチアン・マカオ・リゾート」について少しご紹介を。

イタリアの水の都ベニスをテーマにしたこのリゾートホテルは、

世界一の面積を誇るカジノのほか、スパ、4つの屋外プール、

大人用の室内プール、フィットネス、ミニゴルフコースを有し、

ショッピングモールをぐるりと囲む水路では、

ベニス風のゴンドラライドを楽しむこともできます。

また、常時、何種類かのエンターテイメントショーも開かれており、

「シルク・ド・ソレイユ」の新しい公演「ZAiA」は、

このホテルでしか見ることができないそうです。

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ショッピングエリアには、世界のブランドショップが軒を連ね、

レストランも、和洋中と幅広く、35店以上。

マカオの有名店も出店しています。

さすがカジノを併設するホテルだけあって、

24時間営業のバーやラウンジなどもあり、時間を選びません。

フードコートもすごーく広かったです。値段は高かったけど。

街のスーパーで4パタカの缶ビールが、フードコートだと25パタカ。

ちなみに、部屋の冷蔵庫だと48パタカでした。たっかー。

フードコートの様子は、また次回(以降)にご紹介。

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とにかく何でもあります。

ワタシたち(?)は、カジノぐらいしか利用しませんでしたが、

ホテルで遊ぶ!と決めてしまえば、

1日でも2日でも退屈せずに遊べるくらいの施設があります。

もしも、もう1度泊まることがあれば、

もっと、ホテル・ライフを楽しめたらなーと。

さて、そんなワケで、何もせぬまま、また食事。

(娘も結局、お昼寝をしませんでした・・・)

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マカオ半島にある「富仕葡式美食」というお店にタクシーで。

北の中国大陸と陸続きのマカオ半島と、

南のタイパ・コタイ・コロアネエリアがある島は、

3つの橋で結ばれているのですが、今回は真ん中の橋、

「マカオ・タイパ大橋」を渡って行きました。

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お店のセレクトは、ガイドブックに「簡素なお店」とあったのが

決め手だったのですが、タクシーが入れない位の路地裏にあり、

嘘偽りなく、本当に簡素だったので、思わず笑ってしまいました。

マカオは、高級店と庶民的な店のどちらかしかなく、

中間的なお店がないと聞いていたので、

ポルトガル料理やマカオ料理を食べたいけど、

子連れで行くには高級店は厳しいかなーと思っていたのですが、

こんな雰囲気のお店なら、少しはキラクに食べられそうです♪

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セナド広場から徒歩15分くらいのところにある「富仕葡式美食」は、

慮さん夫婦がふたりで切り盛りする小さなお店で、

ポルトガル料理?マカオ料理?が食べられます。

(このヘン、境目が曖昧だそうです)

せまいお店なので、夜なら、

19時過ぎには常連客でいっぱいになってしまうそうなので、

早めに出かけるか、予約をしていくかのがベスト。

英語は通じません。北京語は可。

2階席もありますが、子連れで上るのはまずムリ。

屋根裏部屋に上がるような急階段なので。

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いただいたのは、マカオ料理の王道ばかり。

まずは「バカリャウのコロッケ(〔火+乍〕馬介休球)」。

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バカリャウこと干鱈を、水で何日も塩抜きし、

コロッケ仕立てにしたもの。

小ぶりで、コロッケといっても、衣のキメが細かく、

腹にたまりません。ビールによくあいます。

娘も好きそうでした。

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こちらは「カレーガニ(〔口+加)哩蟹)」。時価。

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写真では、そんなの大きく見えないと思いますが、

かなり大きなカニで、ジャガイモ、玉葱と一緒に、

炒め煮にしてあります。

カレーと蟹の組み合わせって、

そんなに食べたことがないですが、おいしいんですね~。

手をカレーだらけにして、貪り食い。これだけは残せないっ!と。

シャキシャキ玉葱と、じっくり煮込んだジャガイモも、

とーってもおいしかったです。

マカオビールと一緒にネ!

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お店オススメの「揚げ鶏の炒飯詰め(焼鶏醸飯)」。

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これも写真だと小さく見えますが、どどんと大迫力。

なんせ丸ごと一羽の鶏を、骨だけ抜いて、

ケチャップ味のチャーハンを詰めて揚げてあるんですから~。

もちろん初めて食べたのですが、

ケチャップ味だからか、なんつも懐かしい味で。

鶏の皮がぱりっぱりなのがまたおいしい!

手羽先の部分にはお肉もたっぷりで食べ応えがありました。

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驚いたのがこのワイン。

グラスワインが赤白ともに1杯15パタカで、超なみなみ~。

どうかなみなみ注がせておくれってか?

どうぞなみなみ注いでおくれ♪

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ビールも1本15パタカ。180円程度。安いです。

お会計は400パタカちょっと。

カニがその半分以上を占めています。

娘に優しくしてくださったお店の方&お客さんに感謝!

そして、カニを食べている間は寝ていた娘にもガムシャ!

またカニ食べたいなぁ。

それでは、続きはまた明日(以降)。

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3年ぶりの海外旅行だ!マカオで年越し(1)

とにかくビールが好きなワタシですが、

年末年始に行ったマカオは、

そんなワタシにとって、パラダイスでした。

なんせ、ハイネケンの350缶が、1本4パタカ。

1パタカ=12円ほどなので、50円ちょっとで買えるんですから~。

ワインも安かった!

って、マカオの良さは酒が安いことだけ?と思われそうですが、

もちろんそんなことありませんでしたよー。

今回が初マカオだったワタシとダンさん(もちろん娘も)ですが、

また行きたいね!で意見が一致(娘の意見は聞いてないけど)。

そして、それが、実現可能だろう距離がうれしい。

子連れだったため制限もありましたが、

そんなワタシたちの初マカオ旅日記。

何回かに分けて、紹介したいと思います。

今回の旅は2泊3日。

日本語も通じる台北の旅行社「勝美旅行社」で、

航空券とホテルのパッケージツアーを購入。

BR029、高雄発10:20、1時間35分でマカオに到着します。

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チェックインの後、ワタシと娘の居留証を家に忘れたことに気づき、

ダンさんが、大急ぎで家に帰るというアクシデントあり。

高雄は、国際空港は市内から近いので、

取りに帰ることが可能でしたが、

これが台北や成田だったら、こうは行きません。やばいやばい。

ちなみに、出入国の際に、居留証を携帯していないと、

観光VISAしかないという扱いになってしまい、

入国3ヶ月後には、台湾から出国しなければならないのです。

確か、昨年日本に帰った時も忘れてきたような・・・。

その時は、イミグレで大目に見てもらったような・・・。

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ダンさんが、車を走らせている間、

(間に合うか)ドキドキしながら、空港で待っていました。

空港内に。高雄市内に何軒かある、

牛肉麺や魯味で有名な「鄧師傳」もありました。

クリスマスが過ぎてもツリーが飾られているのはお約束。

「A Happy New Year」のプレートに変えられていました。

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いきなり写真飛びます。マカオに到着。ホテルに到着寸前。

窓から見えた今旅の宿「ヴェネチアン・マカオ・リゾート」。

空港から送迎バスで5分ほどで着きました。

ちなみに、機内の写真がないのは、大変だったからです・・・。

1時間半のフライトとタカをくくっていましたが、

赤ちゃんの頃とはまた違った大変さがあり、

物は投げるわ。離着陸の際も脱走しようとするわ。

ジュースをこぼすわ。ケーキは丸ごと宙に飛ばすわ。

しつこく後方の方にバイバイするわ。

アテンダント・周囲の方に、大変ご迷惑をかけてしまいました。

ケーキが落ちたのを見て、自分のを娘にくださった、

通路をはさんでお隣のご婦人、

10回以上バイバイされて辟易としていただろうに、

降りるときに娘に「バイバイ」してくださった斜め後ろのご家族、

本当にありがとうございました。

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さて、ホテル。

日本語では「ヴェネチアン・マカオ・リゾート」、

中国語では「澳門威尼斯人~度假村~酒店」、

英語では「The Venetian Makao Resort Hotel」。

台湾で話す時は「威尼斯人(wei1 ni2 si1 ren2)」で通じます。

ダンさんは、旅の間中、英語で「Venetian」で通していました。

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アメリカ・ラスベガスのサンズ社が経営するこのリゾートホテルは、

イタリアの水の都ベネチアをテーマにしたリゾートホテルで、

ベネチアのさまざまな名所が、ホテルの内装に模されています。

全室スィートで最低でも広さ約70㎡、カジノは世界一の広さ。

世界中の高級ブランドショップがアーケードにこれでもかと並び、

フードコートの店ぞろえもインターナショナル~。

都合により、写真は次回(以降)!

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荷物を置いて、部屋で一休みした後は、さっそくお出かけ。

機内でぜんぜん食べられなかったので、お腹ぺこぺこ~。

空腹のワタシは怖い(らしい)ので、

多分もっとゆっくりしたかったろうダンさんもせかせか準備を。

雨が降っていた上に、とても寒かったので、

観光は明日以降、ランチを食べるためだけに出かけました。

行き先はご存知「Lord Stow's Bakery 安徳魯餅店」

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の近くにある「Lord Stow's Garden Cafe 安徳魯花園珈琲」。

エッグタルトで有名な「Lord Stow's Bakery」が開いたお店で、

すぐ近くにもう1軒「「Lord Stow's Cafe」というお店もあります。

本店のベーカリーで立ち食いも良かったんですが、

カフェの方では、手作りパンを使ったサンドイッチも

食べられるということで、花園カフェに決定!

せっかくだからカフェでのんびりしたいよねー。

って、娘が一緒の時点で、ムリに決まっていたということを、

ほんの数分後に気付くおろかな母(ワタシ)。

お店の方、隣の席の若い方々、ご迷惑をおかけしました・・・。

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外装はさすが(?)、オッシャレ~な感じですが、

中はそんなカフェカフェしてなくて、

お店の方も、普通のおじちゃんおばちゃんで、気さくな感じ。

ちょうどいい!落ち着く!

奥に小さな中庭がありますが、この日は雨のため、

使用されていませんでした。

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いただいたのはフレッシュアップルジュース×2杯。

1杯20パタカ(約240円)。

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ポルトガル式エッグタルト×4。1個7パタカ(約84円)。

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チーズとハムのサンドイッチ。25パタカ(約300円)。

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フィッシュパイ。40パタカ(約480円)。

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で、合計133パタカ(約1600円)。

エッグタルトは、いつも、どこのを食べてもそこそこおいしいので、

タカをくくって食べたら、すっごくおいしかった!特別おいしかった!

焼き立てで、ほんのり温かいフィリングはとろ~りクリーミーで、

卵と牛乳の味・香りがぷんぷん。タルト部分がさっくさく。

おいしい!感動!

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食べきれずに、2個お持ち帰りで、翌朝食べたのですが、

あたりまえだけど、ぜんぜん味が違いました~。

焼きたてのエッグタルトのおいしさに開眼♪

また食べたーい!!!

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メニューには「フィッシュパイ」と書かれていたのに、

出てきたお料理はなんだかジャガイモのグラタンのようなもの。

あれあれ?と思ってから気付きました。

ポルトガル料理?マカオ料理のバカリャウグラタンだということに。

バカリャウ(Bacalhau・馬介休)とは、干鱈のこと。

ポルトガルではこの干鱈を戻したものを、様々な料理に使います。

以前ポルトガルに行った時、駅の売店などに、

このバカリャウのコロッケが売っていてびっくりすると同時に、

ポルトガルと日本との共通点を感じて、うれしくなったものです。

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ハムとチーズのサンドイッチも、予想以上においしかったです。

バターリッチなクロワッサンがさっくさくで、

ハムも塩気しっかり、チーズも味が濃いチーズ(多分チェダー)で。

たっぷり生野菜もうれしいです。

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そういえば、このお店にタクシーで行く時に、

英語で「Lord Stow's」と言っても、

北京語で「安徳魯」と言っても通じず、

本を見せたら英語っぽい発音で「Andrewね」と言われました。

その後も、北京語は思ったよりも通じないことが多く、

海外に行くならやはり英語が必須だなと3年ぶりに痛切した次第。

また、マカオはタクシー不足。流しのタクシーが少なく、

なかなかタクシーをつかまえられず困りました。

外国資本でどんどん新しいホテルが建ち、高い給料に惹かれ、

若い労働力がどんどんカジノに流れているらしいけど、

それもタクシー不足と関係あるのかな?

あと、タクシーつながりで、つらつらと書きますが、

初乗りは13パタカ(約160円)、230mごとに1.5パタカ加算。

後ろのトランクを使用した場合は、荷物1個につき3パタカですが、

運転手の裁量によって、2個でも3パタカだったり、

1個でも5パタカだったりいろいろ。

少し多めに渡すと、運転手が適当に切り上げ・切り下げして、

適当に、キリのいいお釣りが返ってきます。

旅を通して、不快な切り上げ、遠回りは一度もありませんでした。

続きはまた明日(以降)。

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名もなきバーガーショップ No Name

あるがまーまの心で生きられぬ弱さを

誰かのせいにしてすごーしてる~♪ けんこうです。

新年早々、ちょっと心情不調でしたが、さっき立ち直りました。

なんでしょう?ランチに食べた牛肉麺はイマイチだったし、

スタバでマンゴージュースでもと思ったら、

さすがに?あたりまえ?冬だから売ってなくて。

別にきっかけらしいきっかけもないんですが。むしろバッド。

しいてあげれば、卵の日付が新しかったとか?

日本製のキメの細かいパン粉がいつもより安かったとか?

娘がニカニカ笑って昼寝から起きてきたとか?

そんなもんなんですかねぇ。気持ちのウキシズミって。

さて、昨年末に食べに行った、

名もなきバーガーショップ、その名も「那間店 No Name」。

って、名前あるじゃん。

五福路をはさんで中央公園の向かいにあるお店です。

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このお店、前の?前の前の?「高雄Walker」に載っていたお店で、

「高雄Walker」に掲載される洋食はハズレも多いんですが、

この店はなかなかのアタリで。

さっそくブログにUpしようと思ったところで、カメラなくしまして・・・。

そんなワケで、新しいカメラを買ったら、

絶対にリベンジすると決めてました。

(蛇足ですが、同じ号で、紹介されてた異国籍料理のお店、

この間通りかかったら、同名で火鍋屋になってました・・・)

(もう1つ蛇足ですが、カメラは結局買いました)

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そんなわけでリベンジ。

ホットドッグやタコスなどもメニューにあるのですが、

前回も今回もハンバーガのセットで。

ビーフハンバーガは招牌(オリジナル)と経典(クラシック)の2種類。

前回、招牌(オリジナル)を食べたので、今回は経典(クラシック)。

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ポテトは、普通のものと皮付きから、

ドリンクは単品30元のもの(コーラやスプライト)から選べます。

ワタシは、基本、炭酸はビールのみと決めているので、

飲み物はホットコーヒー。ポテトは皮付きで。

ハンバーガの価格70元に、セット料金60元で、合計130元です。

蛇足(?)ですが、セットのドリンクではありませんが、

単品メニュにはビールもあります。

もしかしたら追加料金でセットにもできたかも。

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別に負け惜しみ(?)ではありませんが、

冬だけど、秋晴れといった感じのお天気の中、

テラス席(歩道席)に座り、ちょっとだけ冷たい風を頬に感じ、

中央公園を眺めながら飲むホットコーヒーのおいしいこと♪

運良く(?)、この日初のホットコーヒー注文者だったようで、

時間はかかったけど、入れたてのコーヒーを飲めて幸せ~。

いや、本当に負け惜しみじゃないですよ!

スパイシーな味付けの皮付きポテトにはやっぱビールだろ

とか

ちょっとぐらい寒くてもやっぱビール飲みてーな

とか

なんでビールはセットにできないんだろ

とか、思ってませんよ!ホントだったら!

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ハンバーガは、正直言って、この日のはイマイチでした。

「経典」の味付け(スパイスの配合)が口に合わなかったのと、

オーナーが買いだしに行って留守の間に、客が何組も来て、

バイトのお姉さん(と思われる人)が大忙しで、

多分ハンバーグを焼きすぎてしまったようです。

でも、前回食べた「招牌(オリジナル)」は、

本当にジューシーでおいしかったので、また行きますよ~。

お店の方の対応もいいし、ハンバーガもポテトも

オーダーが入ってから作り始めるのでアツアツだし、

新鮮なレタスたっぷり+ジューシーなハンバーグの組み合わせは、

やはり魅力的ですから♪

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マカオ旅行記は、写真の整理が済み次第!

なーんて言ってると書かずに終わっちゃうんだよな~。

インドネシア、イタリア旅行記は中途半端のままだし~。

なので、次回はマカオ旅行記で!

と宣言してみたりして・・・大丈夫か?

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「那間店 No Name」

住所:高雄市五福三路23号

電話番号:0966-166-994

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A Happy 虎 Year だけど、牛老二で牛肉乾麺!

三が日も過ぎてしまいましたが、

あけましておめでとうございます!

新年快楽!

いやぁ、寅年ですね。

正直、もうまわって来たのか!?って感じですけど。

今年も、生まれ年に恥じないよう、

猛々しくがんばりたいと思います。ガオーっ。


で、もう寅年なのになんですが、今年初は牛ネタで。

今年も食べますよー。牛肉麺。

漢神百貨から徒歩3分ほど、

「牛老二牛肉麺館」の青年店に行ってきました。

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本店は興中二路に、もう1軒の支店が山東街にあります。

山東街ってどこ?と思ったら、「高雄醫學大學中和記念醫院」、

通称「高醫」のすぐ近くでした。

なかなか道が覚えられません。

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さて、いただいたのは「牛肉乾麺・小(80元)」。

湯麺でも乾麺でも、大は90元、小は80元です。

乾拌麺の方が10元高いお店が多いのですが、

その場合は、大体、別にスープがつきます。

湯麺のスープがそのままの時と、

乾拌麺用に別のスープがある時と。

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このお店は、乾拌麺だからスープがつくわけでなく、

お店の奥に、飲み放題の海草スープが用意されていました。

たぶん、湯麺の人も飲み放題。

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高雄に来て1年、湯麺に比べて、

麺が柔らかすぎということも少なく、テイクアウトに向いているし、

スープがない方が、ビールにも合うしで、

はまり続けているこの牛肉乾拌麺。

だいたいどこで食べてもおいしいので(そんなことない?)、

反面、印象に残る店が、実は意外と多くないのですが、

このお店のは、ガツンと印象に残りました。

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麺は普通の平打ち麺ですが、茹で加減がちょうどよく、

濃い目のタレによく絡みます。

醤油と油が、かなり強めに感じるタレで、

ちょっとくどいかな?と思うのですが、

ゆで小白菜と、それ自体にはあまり味のついていない、

牛肉とのバランスが、とてもいいです。

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牛肉は、角切りではなく、スライス。

腱の部分を丸ごと煮た物を、薄く切ってあります。

とろとろになるまで煮込まず、

シャキシャキした歯ごたえを残しているのが絶妙です。

濃いタレにちょっと飽きてきたら、酸菜を加えます。

この酸菜、見た目辛そうですが、

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食べてもやっぱり辛いです。劇辛~。しびれる~。

でも、うんまいの。

翌日のトイレのことなど気にせず、ガンガン入れましょう。

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そこまで計算しているのか!?と思うけど、

しびれた舌に、先に紹介した、海草スープが和みます。

(なんてことなさそうに見えた)スープがしみじみうまい。

牛肉乾麺に海草スープなんて珍しいけど、なるほど合います。

店頭で販売している魯肉もおいしそうでした。

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うわさによると、スープ麺の方も、強いコクで、強烈なんだそう。

近いうちにガッツーン食べてきたいと思います。


それでは、A Happy 虎 Year

今年もよろしくお願いいたします!

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「牛老二牛肉麺館 青年店」

住所:高雄市青年煮路164号之1

電話番号:07-2018591

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