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2009年11月

MACCHIATOでおいしいミルクレープを!

いきなりなんですが、

前になくしたと思って、仕方なく新しいのを買ったTVのリコモンは、

後日、旅行用のキャリーの下から出てきたんですよ。

ま、娘が隠したに違いないわけなんですが、

今回のデジカメも、そんなことがあるかも!?と思うと、

ダンさんは、むしろ嬉しそうに、

「新しいの見に行く?」なんていってくれるんですが、

踏ん切りがつかないというか。

貧乏性というかまんま貧乏というか。

金牌何本飲めるのかっていう話で。

それにね、ワタシ、

荷物を3個以上持つと、地下鉄の網棚に、

1個だけまるまる忘れちゃったりとかは稀にあったんですが、

大切なもの、カギとか財布とかデジカメとかを使った後に、

どこかに置き忘れたりしたことがないんですよ~。

だから、いまだに信じられないというか。

とにかくあきらめきれないワケです。あぁ・・・。


まあ、そんなワタシのうっとおしい話はおいといて、

おいしい話に戻し(?)ましょう。

ネタはたくさんあるんです。

今の更新ペースなら3ヶ月はもちますcoldsweats01

でね、実は、ワタシ辛党なんです。あ、知ってます?

甘いものも食べますが、甘党じゃない分、

すっごくおいしいと思わない限り、自分のためにリピはしません。

で、その珍しくリピしたいと思ったのが「MACCIATO」。

だいぶん前に、友人が差し入れてくれて、

おぉっ!と思ったおいしいミルクレープのお店です。

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いただいた箱にはってあったお店の名前が入ったシールを

こっそり取っておいて、いつか行こうと思うお店ファイルに。

先日、半年ごしで、買いに行ってきました。

行ってみたら、かなりちゃんとした店で、

お食事メニューもしっかりあるようだったので、

ついでにランチもしてみました。

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お店には、コーヒー豆の入った瓶や、

TWINIGの紅茶の缶などが並んでいます。

オーダーが入ってから一杯ずつ入れてくれるようで、

ちょうどお茶の時間どきだったので、

店員の方たちが、エスプレッソメーカーでコーヒーを入れたり、

紅茶のポットにお湯を注いだり、シェーカーを振ったり、

カウンターの中で、キビキビと立ち働いていています。

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お食事メニューは、パスタ、ドリア(グラタン?焼きパスタ?)、

サンドイッチなどの軽食が中心で、+100元ほどで、

スープ、飲み物、デザートつきのセットにできます。

ワタシは、どうしてもパスタが食べたい気分だったので、

キノコとチキンのクリームソースパスタのセットにしました。


まずは、セットのスープ。

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キノコのポタージュでした。キノコ、かぶりました。

でも、なかなかおいしいスープでした。


こちらが、メインのパスタ。

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イタリアンパスタというよりは、台湾カフェ系パスタ。

麺が若干ゆですぎなのと、

椎茸が使われているのはちょっと・・・と思いますが、

台湾カフェで食べるパスタとしては、かなりまあまあ。

パスタは茹でおきせず、ちゃんと茹でたてだし、

アツアツのできあがりの上に、

たっぷりと塊パルメザンチーズをすり下ろしてくれます。

クリームソースも、ちゃんと生クリームを使って、

塩気もそれなりに利いています。

単品200元くらいなのは、ちょっと高いかなーと思いますが、

よくある、見た目オシャレなカフェなのに、

茹でおきしたものを(しかもこの時点で茹ですぎ)温め直し、

ブチブチに短く切れたやわらか麺に、

生クリームではなく、牛乳を片栗粉でとろみづけしたソース

(しかも味付けは砂糖)がおそろしく絡み、

具はベジタブルミックスで決まり!みたいなことはなく。

上から目線でごめんなさい、すごーくおいしくはないけど、

まあまあおいしいパスタだと思います。←在台の方、わかる?


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飲み物はアイス・カフェオレ。

パスタを食べ終わるタイミングを見計らって、

入れたてエスプレッソを氷と一緒にシェーカーで冷やして、

サーブしてくれた模様。

コーヒーのヘンな渋みがなく、すっきりとした苦味。

とても、おいしかったです。


こちらがお目あての「ミルクレープ」。

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お店の手作りです。

クレープ生地が薄く、また層も細かく、

中にはさんだ生クリームも、フレッシュなミルクの香りがして、

とてもおいしいです。

いただいたのはプレーン味ですが、

チョコ味など他の味もあるそう。


また、後から、友人に聞いたところによると、

このお店のお食事メニューに、雑穀米と、

しょうが焼きのような豚肉のローストのプレートもあるそうで、

なかなかオススメだそうです。

そういえば、大立百貨B1Fのスーパーの奥、

「Mr.Cheese」の入っていたところに、

この「MACCHIATO」が出店していました。

ミルクレープも食べれるようでした。


それではまた!

今週もがんばりましょう~。     

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「MACCHIATO FLOWER」

住所:高雄市〔くさかんむり+今〕雅一路33号

電話番号:07-5372066

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なつかしのオリ-ブの木でお気軽パスタ

カメラ、出てこない模様です。

最初は、外出先に忘れてきたか、

あるいは、娘がまたイタズラしたのかなーとも思っていたのですが、

家中さがしたし、お店にも電話してみたけど・・・crying

とりあえず、以前に使っていた、

結婚祝いにといただいた「Nikon」を引っ張り出しましたが、

結婚祝いって、何年前!?

食べ歩きする気がおきない~。

でも、撮り&食べためた写真は、いっぱいあるので、

出てくるか、あきらめて新しいのを買うかするまで、

無駄にしないで、エコエコ更新していきたいと思います。

ということで、いかにもエコっぽい(?)ですが、

日本でもおなじみの「オリーブの木 橄欖樹」。

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お店のHPによると、

「『オリーブの木』が日本から台湾に進出した1980年初旬、

台湾にはまだ西洋料理を食べられるようなレストランは少なく、

食べられるとすれば、ホテルのレストランぐらい。

しかし、その味は、東洋人の口に合うように改良されたもので、

本場の味を知っている人からすれば、

到底、納得できる味ではありませんでした。

『オリーブの木』は、イタリアのデュラムセモリナ粉から作った

自家製の生パスタと、高品質なオリーブオイルを使用した、

本格的なパスタが食べられるお店として、

台湾にイタリア料理を根付かせた先駆け的存在である」

そうです。なるほどなるほど。

今では、その「オリーブの木」は、台湾では、

高雄のデパート「大立百貨」と「大統新世紀」に2店舗のみ、

日本でも店舗数が以前よりも減っているようです。

まだ東京暮らしだったころ、ダンさんと2人待ち合わせて、

会社近くの「オリーブの木」で、ワインをデキャンタで頼み、

前菜を何品かとパスタで、ほろ酔いになって帰ったものです。

ワタシにとっては、そんな懐かしいお店でもあるので、

気軽にパスタを食べられるお店として、

台湾でも、今後とも、がんばって欲しいなぁと。

僭越ながら思う次第でございます。

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さて、台湾「オリーブの木」は、ほろ酔いになるようなお店ではなく、

パスタメインのさらに気軽なお店です。

価格も単品で、200元以下のものがほとんどで、

麺は、スパゲッティ、フェットチーネ、ペンネの3種類から選べます。

写真は、上が「カルボナーラ(190元)」、

下が「スモークチキンのガーリック風味(180元)」です。

どちらもそう悪くないと思います。

買い物のついでに、ちょっとパスタでもと言うときに良いかなと。

大立百貨の11Fのレストラン街には、ほかに、

「味之夢都(ゆめのもんど)」という和食レストランもあります。

林森二路にある「居酒屋 博」の系列店です。

写真はありませんが、このお店の唐揚げは、

ヘンな文章ですが、すごく日本の唐揚げでした!

ちゃんとお店で焼いた、冷凍ものではない明石焼きも、

なかなかおいしかったです。

店内は広々ファミレスの体裁なので、子連れ完全没有問題!

子連れで唐揚ビールオススメです。

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オリーブの木 橄欖樹

住所:高雄市五福三路59号 大立百貨11F

電話番号:07-2410298

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Eagle 義果義大利美食坊でピザ&パスタ

happy02高雄に引っ越して、そろそろ1年になります。

新しく知り合った方に「以前は台北に住んでいた」と言うと、

大概「比べてどう?」「どっちがいい?」と聞かれます。

本音、どっちということもなく、甲乙つけがたく「いい」で、

どっちのほうがいいとか、好きとかいうことは思いませんが、

あえて言えば、楽しんで生活するなら台北、

じっくり生活するなら高雄。かな?


高雄は、夏は暑いけど、その分冬は暖かく、

湿度も低く、雨も少ないので、快適です。

魚や野菜が新鮮で、物価も安い。

道路も広く、渋滞もほとんどありません。

街中に公園がたくさんあるのもポイント高し。

台北ほどじゃないにしても、やっぱり便利で、

デパートや大型スーパーもこんなに必要か!?と思うほど。

台北では禁止だった車の運転が、許可されたのもあって、

遊びに行くのも、買い物に行くのもすごくラクチンな街です。


唯一(?)、ローカルフード以外の外食がなぁ・・・

と思っていたのも、最近、解消されつつあります。

食べ歩き好きの友人ができまして、

次から次へとおいしいお店を紹介してくれるのです。

食べつくせないほどにhappy02


そんなお店の1つがここ「Eagle 義果義大利美食坊」。

10月13日にオープンしたばかりのイタリアン・レストランです。

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お店の看板(の中国語の文字)がハデ・デカすぎて、

なんとなく台式すばげっちぃな店に見えますが、ピザは釜焼き。

手ごろなお値段で、おいしいパスタやピザが食べられます。

お肉やお魚のメイン料理や、デザートも充実しています。

今回いただいたのは、ピザは「義果披薩餃(220元)」、

パスタは「〔女+乃〕油培根寛偏麺(150元)」、

それぞれ+90元で、スープ・パン・飲料が付くセットにしました。

+120元にすると、上記90元のセットにサラダも付きます。


こちらが「義果披薩餃」。

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お店の名前「義果Eagle」が付くということは看板ピザ?

「披薩餃」というのは、字面で想像がつくかもしれませんが、

カルツォーネのこと。イタリアン餃子ということでしょうか。

入り口近くにあるこちらの釜で焼かれたようです。

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中身はこんな感じ。

トマトや玉葱などの野菜、チキン、卵、そしてたっぷりのチーズ。

卵は、生のまま割りいれて焼いたようで、目玉焼き状です。

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生地はもちもち。具材はたくさんでボリュームたっぷり。

味付けは、チキンがちょっとピリ辛ですが、シンプルで、

トマトとチーズのそのままの味付けを楽しめます。おいしい!

こちらは「〔女+乃〕油培根寛偏麺」。


タリアタッレのカルボナーラです。

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できたてアツアツのパスタの上に、

たっぷりのパルメザンチーズと、生の卵の黄身がのっています。

熱いうちに、まぜまぜしていただきます。

平麺だけど、ちょうどいい茹で加減で、

まったりとしたソースが幅広の麺によくからみます。

こちらもとてもおいしいです。

150元だなんて信じられない!


こちらはセットのパン。

カプレーゼソースがついています。

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ソースは、ニンニクとオリーブオイルがきいています。

ワインかビールを飲みたくなってしまいますねぇ~。


最後にセットの飲み物コーヒーと、

別に頼んだデザートのティラミス(100元)。

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ティラミスも、マスカルポーネチーズの味がまったりこってりで、

ちゃんと適度に甘くてGood!量もたっぷり!

上面のココアでとった模様はお店のマークのようです。

コーヒーもおいしかったです。

台北・高雄とイタリアン2連発になりましたが、

それぞれ、おいしいお店に連れて行ってくれた友人に感謝!

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義果義大利美食坊 Eagle

住所:高雄市中正三路52-2号

電話番号:07-2351188

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台北 LUNA D'ITALIA 月之義大利餐廳

もう大分前のことですが、台北に健康診断に行ってきました。

吉林路にある「輝雄内科」。通称「テルオ」です。

在台北の日本人に有名なこの医院に、今回初めて行きましたが、

日本人スタッフ3名が常時交代で在勤、

台湾人スタッフもカタコトの日本語を話し、

室内が寒いと「ストールを使いますか?」と声をかけてくれたり、

万事日本風(?)のサービスでラクチン~。気が休まる~。

日本人がこぞって、ここで健診を受ける気持ちが、

今更ながらに理解できたというワケで。

健診後の食事はイマイチだったけどネ。

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健診の結果は、まあ、まあまあ。

「軽度のウンタラカンタラ」「経過観察」がいくつかありましたが、

年齢、運動不足&暴飲暴食の生活からすると妥当かと。

というか、恩の字かと。

丈夫に産み育ててくれた両親に感謝ですね。

肝臓がこれ以上フォアグラにならないように気をつけないと~。


といいつつなんですが、健診後、友人と待ち合わせてランチに。

遠東飯店の近くの「LUNA D'ITALIA 月之義大利餐廰」。

台北イタリアンの先駆け的存在「La Giala」の姉妹店なんだそう。

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店内は、そう広くはありませんが、センスのいい内装で、

スタッフのサービスも気が利いています。

こんなオシャレな雰囲気を久方ぶりに味わったので、

というか、そもそも友人と待ち合わせてランチというの自体、

超がつくほど久しぶりで、雰囲気にのまれるワタシ。

「何にする~?」と聞く友人に、

「え、えーと、お、おまかせしまーっす。えへ」なんて。

いや、そんな堅苦しいお店ではないんです。

ワタシが勝手に緊張しちゃっただけっていうか。

でも、次回はもちょっとオシャレして行こうっと。


と、脱線しましたが、「LUNA D'ITALIA 」。

おいしかったなぁ~。

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在台歴がワタシよりも長い友人と、しみじみ話したのですが、

台北でこんなおいしいパスタやピザが、

こんなに気軽に食べれるようになるなんて、

お互い台北に来たばかりの頃には考えられなかったよねー。と。

もちろん当時から、おいしいお店もあるにはありましたが、

ホテルとか高級系とか、(通称)黄色い本に載っているような、

決まったエリアや店にばかり行っていたような気がします。

でも今は、ちょっとその辺、裏路地にも、

おいしいお店がちょこちょこあって、

えいっと冒険しても「なかなかおいしい」にあたって。

しみじみ幸せです。

もう台北に住んでないけど・・・coldsweats01


さて、いただいたのは「ホウレンソウのサラダ」。

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「カルボナーラ」

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「LUNAピザ」

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「アーモンドのアイスケーキ」

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「パンナコッタ」

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パスタのゆで加減も、カルボナーラソースの濃厚さ、塩加減、

ピザのサクサクモチモチ感、

具のホウレンソウとベーコン、トマトソース・チーズのバランス、

アーモンドアイスの甘さ加減、パンナコッタのクリーミーさ、

とにかく、どれもおいしかったです。幸せ~~。


何よりも、友と、なんでもない話をしつつ、

のんびりいただくランチはサイコーだなと。しみじみ。

肝臓がフォアグラになってもいーか?

友よ、次回は、ぜひ高雄でウニ・ランチを!

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「LUNA D'ITALIA 月之義大利餐廳」

住所:台北市敦化南路二段265巷3号

電話番号:02-2733-9635

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大切なお客様は「海天下」で

週末、日本から超VIPをお迎えしまして、

定番ですが、澎湖料理の「海天下」に行って来ました。

タクシーに乗って「海天下」と伝えれば、

住所を言わなくても着くと言われる、海鮮料理の有名店。

当然、お値段は高め。

そして、メニューには、値段が書かれていません。

接待される時、接待する時にしか行かないお店ですが、

新鮮な澎湖産の海鮮はめちゃうまで、毎回大満足です。

今回は、ちょうど「海天下」に行く直前に、

Qing zuiさんのブログで激しくそそられるお料理を拝見。

客を差し置き、何が何でも食べたい!とアピールし、

いただいたのがコレ↓「海胆山薬」。

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メニューに載っていないメニューのようで、

店員さんに聞いたら、厨房に確認しに行ってくれました。

極細に刻んだ山芋の上に、見たこともない大きなウニが2枚、

お醤油をかけていただきます。

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山芋とウニの取り合わせなんて、これが絶妙に合います。

ウニが本当に新鮮で、苦味や臭みがまったくなく、

口に入れると、磯の香りが広がり、トロリ溶け出してきます。

今まで食べた中で一番おいしいかも!!!

そしてまちがいなく、今まで食べた中で一番デカイ!!!

これはウニ嫌いの人でも食べられると思うなぁ。

ウニの他にいただいたのは、「紅新娘」という魚の唐揚。

胡椒塩でいただきます。

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中骨以外食べられるぐらいカラっと揚がっています。

カレイとタイの間のような白身の魚で、

淡白だけどほくほくとしておいしいです。娘一押し。

こちらは、メニューにはシャコと書いてあったけど、

たぶん、ウチワエビをローストしたもの。

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弾力のある身にフォークをさして回転させると、

殻から身がクルリとはずれます。

塩胡椒だけのシンプルな味付けだけど美味。

箸休めの三色ピクルスもおいしかったです。

こちらは、カニと春雨の炒め物。

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カニは片栗粉をつけて一度揚げてから、

筍やネギなどの野菜、春雨と一緒に炒め煮にしてあります。

カニは食べにくいですが、子がたっぷりで、身はぷりぷり。

粉をつけて揚げてあるので、餡がからみやすく、

また餡にはカニからでたうまみが染み出していています。

実は主役は春雨?うまみをすべて吸い込んでいて大変美味。

今回は、海胆山薬をはじめ、

初めてオーダーしたものばかりでしたが、やっぱり大満足でした。

VIPへのお土産はこちら「PEKOE」の通販で準備。

台北には店舗もあります。

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「PEKOE」は、ここ1~2年、

いろいろな方が、ブログなどで紹介しているお店で、

台湾各地の名産品や、世界各国からの輸入品を扱っています。

以前、いけこさんからお土産にいただいたことがある、

京都の一保堂の日本茶も販売しているということで、

個人的には、もうそれだけで、かなり(信頼)できる店だと確信!

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今回は、龍眼・桂花・文旦・ひまわりの蜂蜜、

アワビ茸のチップス、花連産の紅茶、嘉義の陳年紫蘇梅、

台東産の洛神花(ハイビスカス)の蜜餞を。

何を送っても喜んで食べてくれるVIPたちなので、

比較的台湾っぽいものを、親戚分も。

高雄では、あまりお土産を買うぞ!という場所が少ないので、

ネットで台湾各地の名産が買えるのはとてもありがたいです。

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娘優先の観光(?)で、水族館や公園、

ちょうど20年記念で無料だった動物園に行っただけなので、

アテンド日記は省略します。

(っていうか、写真がコレ↑しかなかったわ・・・)

VIPたちはそれでも楽しそうで良かったです。

また、ウニが食べたいので、ちょくちょく遊びに来てもらおうかなー。

なんてネ。ほれぼれするようなウニでした。←変な〆

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牛肉麺7 Final 老唐尚品麺館

この間、何かで読んだのですが、

虹が7色だと思っているのは、日本人だけなんだそう。

7色とは、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫ですが、

イギリスやアメリカでは「藍」がなく、

ドイツにはさらに「橙」がなく、

アフリカにいたっては虹は2色(赤と青)だけなのだそう。

多ければいいというものじゃないでしょうが、

日本人は、木々や植物などあらゆる自然物から、

たくさんの色彩を認識し、生活に取り入れているから、

色に対する感覚が鋭敏なのかなと思うと、

ちょっと嬉しくて、ちょっと誇らしくて。

子供のころ、24色とか36色の色鉛筆を買った時の、

「うわーっ」という感動を思出だしたりもして。

ただそれだけなんですが。

オチのない話ですみません。

さて、いよいよゴールが見えてきました。

独りよがりな1week企画、なんとか遣り通せそうです。

高雄市の北のほう、台湾新幹線こと「高鐵」の「左營站」のある

左營区にある「老唐尚品麺館」。

高雄に引越してきて、けっこうすぐの頃に行ったお店です。

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なのに、なぜ今頃Upなのかといいますと、

おいしいのに、なんだか相性が悪い(?)お店なんです~。

初回は、お店が混んでいたので、

テイクアウトしてその辺で食べようと思い、

車を発進させた瞬間に、

きちんとしまってなかった蓋が外れて、

スープが車のシートにとばっとこぼれてしまい、

車中、牛スープのにおいがぷんぷんに。

しかも箸をもらってきてなかったので、

お店にもらいなおしに行かねばらず、

もらいに行ったら、座席がもう空いていたので、

結局、店内でテイクアウト用を食べるというマヌケなことに~。

こちら、店内で食べたけどテイクアウト用カップ、

しかもスープが半分こぼれてしまった「清〔火+敦〕牛肉麺」。

お値段85元。

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麺は細麺をチョイスしました。

牛骨、ハム、鶏脚を72時間煮込んでとったスープは、

白濁しているけども、味はさっぱりとクセがなく、

うまみのみを抽出されているといった感じ。コラーゲン~。

牛肉は、台南善化産の新鮮なものにこだわり、

醤油や化学調味料などは使わずに、

炭火を使って、じっくりたきあげたということで、

筋っぽい部分がねっちりと変化し、お肉部分もやわらかで。

麺は日本からの輸入品というのは本当か!?と思いますが、

そうでないにしても、おいしい麺でした。

こぼしたり、戻ったりして、もたもたしてなかったら、

きっともっとおいしかったんでしょうけど~。

そして、こちらは、やっぱり店内で食べたけどテイクアウト用、

スープが半分こぼれてしまい、牛肉の配置も乱れている、

「頂級牛肉麺(120元)です。」

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せっかくの頂級牛肉が、ほとんど写ってませんねぇ。

一日20食限定というこの牛肉麺のお肉、

お値段が高めなだけあって、本当においしかったのですが。

「清〔火+敦〕牛肉麺」の牛肉はスライスしてありましたが、

こちらは角切りで。口に入れるとほろっとほどけます。

先ほど書き忘れましたが、牛肉を煮る時に炭火を使うのは、

季節ごとに微妙に変化する肉質に対応するためには、

火を細かく調整することが必要だからということです。

手打ち麺をチョイスしましたが、もちっとおいしい麺でした。

とにかくこだわりのあるお店のようですが、

オーナー始め店員の皆さん非常に気さくです。

さて、相性悪い2は、「今度こそ出来立てを食べよう!」と、

意気込んで行った2回目。

午後休みなしの「下午不休」が、「下午休」に変更で、撃沈。

その時は、そうそう、近くの同名牛肉麺店に行ったんでした~。

そして、その店から、鳳山市の「四川麺店」へとつながり、

ワタシの高雄麺ロードが始まったんだっけ。

そう考えれば、いっぱいおいしい目にあえたのも、

「老唐尚品麺館」との相性が悪いおかげか!?

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色の数ほどあるおいしい牛肉麺店、

そして台湾ローカルフードのお店。

まだまだ知らないお店も味もいっぱいです。

これからも、舌に心に、

台湾のおいしいを、いっぱい刻みつけていきたいです。

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最後の3枚は、「漢神巨蛋」の地下1Fフードコートで食べた、

「老唐尚品麺館」のもの。

種類も、本店ほど多くないし、少し高めだし、

決まったセットしか食べられないのが残念ですが、

味はおいしいままです。

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ながながとお付き合いいただきありがとうございました。

アンコールには答えられません。あしからず。

もうもちネタがないのよbleah    

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「老唐尚品麵館」

住所:高雄市富國路111号

電話番号:07-5586011

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牛肉麺7 Part6 小王牛肉麺館

日本の夏といえば、野菜が一番豊富な季節ですが、

台湾の夏は暑すぎるのと、台風がガンガンくるのとで、

ホウレンソウなど出回らなくなるし、

その他の青菜類も、台風後など値があがったりして。

なので、ホウレンソウが店頭に戻ってきて、

青菜の値段が安定してくると、秋が来たなぁと。

そして、もう1つ、秋を感じるのが牛乳。

乳牛の代表選手「ホルスタイン」は、高温多湿に弱く、

夏場は食欲が落ちて、乳量も減ってしまうため、

市場やスーパーでも品薄状態。

ダンさんが牛乳と間違ってヨーグルトを買って来ちゃったのも

そのせいってのもある。

かぁ?

そんなわけで、最近、まだ暑いなぁの高雄でも、

小さい秋(ホウレンソウ&牛乳)見つけられています。はい。

ささやかな秋ですが。

さて、本題です。我ながらよく続いてます。

G7のPart6は「高雄 小王牛肉麺館」です。

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店名からもわかるように、小柄な王さんがやっている、

六合一路と復興一路の交差点付近にあるお店です。

創業は1973年とプチ老店で、

2006年と2007年の「台北国際牛肉麺節」に参加し、

何かの部門でトップ10入りしたり、

何かと何かの部門でW受賞したりした、

高雄を代表する(?)人気店です。

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しかしながら、そのような人気店ゆえの宿命か、

牛肉麺好き台湾人のブログなどを拝見していると、

酷評されていることも少なくありません。

「台北国際牛肉麺節」で賞を取っているし、

良い材料を使っているということで、若干値段が高めなので、

「ならば、'よっぽど'おいしいに違いないだろう!」

と、人々が心積もりしてしまうのかな?

鼎泰豊みたいなもん?

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ワタシが食べたのは「牛肉乾拌麺(90元)」ですが、

実際に食べた感想としては、とてもおいしかったです。

平打ち麺の上、テイクアウトし時間が少し経っていたので、

これで麺の評価をするのはフェアではないと思いますが、

乾麺には珍しいタイプの麺が、コクのあるタレとベストマッチ。

これまた珍しい角切りの牛肉もほどよくやわらかで。

これはぜひ、お店で出来たてを食べてみたいです。

スープありの湯麺もぜひ!

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ダンさんは「半筋牛肉乾麺(120元)」を。

筋の部分もやわらかくコラーゲン状になっており、

翌朝には肌がピカピカになったとのことです(嘘)

20食限定、要予約の「牛顎 胸部 牛腩牛肉麺(200元)も、

めんどくさくないなと思えたときに、ぜひ食べてみたいと思います。

それではまた明日!

明天見!

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「高雄 小王牛肉麵館」

住所:高雄市六合一路94-1号

電話番号:07-2360075、2355873

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牛肉麺7 Part5 劉易紀

久々に頑張ってます。

この感じ、体育会系~?

さて、余裕がないので、ちゃかちゃか行きます。

それはある暑い日のことでした。

といっても、高雄は一年の大半が暑く、

11月半ばにさしかかろうという今になっても、

やっぱり冷房を使ってしまうほど暑いんですが・・・。

ま、とにかく暑い日にですね、

字面だけでも涼しげな「涼麺」でも食べようと、

わざわざタクシーに乗ってやってきたわけです。

40元の涼麺を食べるためにですっ!

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が、あえなく撃沈。定休日・・・。

勘弁してくれよ~。

と、炎天下、(比喩ではなく本当に)ふらふら歩いていたところ、

裏道で見つけた一軒のお店。

裏道にある上、台湾らしかぬ地味目の看板の、

さっぱり目立たないお店、それが「劉易記 牛肉刀削麺」。

なのに、店内満席だし。

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と、よみがえる記憶。

そういえば以前、まるで牛肉麺データバンクのような知人から、

「独断と偏見だけど、高雄牛肉麺ランキングに入るぜ」

と教えてもらった店だったのを思い出し、

迷わずお店に飛び込みました。

いやぁ。冷房効いてて気持ちいいわ~good

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いただいたのは「牛肉麺・小(70元)」。

といっても、メニューは牛肉麺と豚肉麺と牛肉〔火+會〕飯のみ。

牛肉麺・豚肉麺は、汁あり湯麺・汁なし乾拌麺、

麺の種類が刀削麺・麺條から、選ぶことができます。

そこまであわせても、合計7種類からのチョイス。

あとは、小サイズを選ぶか、+15元で大を選ぶかそれだけ。

ちょっとこだわりっぽいお店です。

ワタシは、お店の名前にもなっていることだしと、

小サイズ、汁ありの刀削麺でいっときました。

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結論、ワタシ、刀削麺が好きじゃないみたい?あれれ?

味の問題ではなくって、刀削麺って、なんだか食べにくい。

すすりにくいというか。汁がピンピン飛ぶといか。

台湾の人は麺をすすらずに食べるので、そう感じないかもしれないけど、

麺は音をたててすすって食べるもの、

なおかつ汁は丼の外には飛ばさないものと教わって育ったワタシとしては、

麺の長さや太さが一定じゃないのって、非常に食べづらい~。

おいしいのに~おいしいんだけど~~。

ふと周りを見渡すと、意外にも、

刀削麺を食べてる人少なくなくなくない?

なんとなく「刀削麺」って、麺の王者的なイメージがあって、

あれば、それを頼まなければ邪道みたいな気がしてたけど、

そんなもんでもないのかーと気づいたある暑い日。

って、今更?

さて、そんな個人的な意見はおいといて(ってのもヘンな言い方だけど)、

スープは、ほんのり甘めだけとくどい甘さではなく、

牛のうまみが嫌味なくつまっています。フルーティ!

かなりおいしいスープです。芳醇heart04

お肉もほどよい柔らかさ。

固いか柔らかいかっていったら柔らかいんだけど、

残ってて欲しい肉の食感もちゃんと残ってる。うまい!

ワタシは、次回は「麺條」でいきますが(中太麺のようでした)、

刀削麺好きの方は、まよわず「刀削麺」でどうぞ!

もっちもちですよ~。

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「劉易記 牛肉刀削麺」

住所:高雄市永康街71号

電話番号:07-3337015

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牛肉麺7 Part4 牛将軍麺食館

なんとか真ん中まで来ました。

毎日更新すれば、7回なんてあっという間なのね(爆)

最近、週に1~2回がいいとこだったので、

G7だけで、1か月分って感じです。

って、まだ終わってないけど。

そんなわけで、Part4。

前回の「金手工刀切麺」から徒歩5分ほど。

文横二路にある「牛将軍麺食館」です。

1028_033

この日ワタシは、朝から牛肉麺をはしごする気まんまんでした。

そのため、朝食もぬいて、はしごに備えていたのに、

2軒目に予定していた「川味牛肉麺」が定休日。がびーん。

ならばと向かった「台北永康牛肉麺館」もやっぱり休み。なんと!

ふらふらと新光三越方面へと、路地をジグザグ歩いていると、

気になるお店を発見。それが「牛将軍」だったのです。

1028_037

気になったのは看板にあった「岡山」の文字。

「岡山」と言っても、日本の岡山じゃありませんよ~。

高雄北部の「岡山」です。

岡山は羊肉や豆板醤で有名な町ですが、

「紅焼牛肉麺」の原型となった麺が生まれたと言われる町です。

そんなワケで「おっ!」と思ったわけです。

ふらふらと店内に入り、この日2杯目。

やっぱり「牛肉乾拌麺(50元)」を。

1028_038

まず驚いたのは、その値段の安さ。

「招牌推薦」とされた乾麺メニュー6種類、

高麗菜水餃(12個)、韮菜水餃(12個)が全部50元均一なこと。

どうやら乾麺系は、湯麺系よりも少なめのようなのですが、

それでも一杯50元はやすーい!

しかも外帯(テイクアウト)なら30元になるようなのです。

驚愕の安さです。

1028_043

しかも、お味のほうも悪くない。というか、うまい!

手打ちっぽい麺は、若干ゆですぎの感はありましたが、

まあまあコシがあり、タレはあっさり目の醤油ベース。

前半はあっさりと、後半は共用スペースに置いてある

ラー油やお酢を加えて、変化を楽しみつついただきます。

さらに驚いたのは、牛肉のやわらかさ!おいしさ!

もともとは硬かったであろうお肉が、

こんなにふわっとやわらかくなるなんて!

もともとやわらかいお肉よりもずっと価値あるおいしさです。

盛りは少なめなので、大食いの方には、

乾麺一杯では物足りないと思いますが、

牛肉(+30元)や麺(10元)は追加できるようです。

今度、はしごじゃない時に、贅沢して、

XO醤乾拌麺(70元)・加牛肉(30元)をいってみたいと思います。

1028_044    

満足して歩いていると通りかかったこのお店。

こ、これは、以前nikoさんが、地元サラリーマンを尾行して

買って来てくれたおいしい排骨弁当のお店ではないですかぁっ!

油豆腐がおいしかったんですよ~~。

思わぬ出会い・発見に大満足の一日でした。

続きはまた明日。

明日もやっぱり牛肉麺です。。。

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住所:高雄市文横二路48号

電話番号:07-338-2717

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牛肉麺7 Part3 金手工刀削麺

昨日のPart2は、ゆるい内容でスミマセンでした。

食べたら即Upしないといけませんねー。

おいしかったということは覚えていても、

これだけ牛肉麺ばっか食べていると、どんな風においしかったか、

写真を見るだけでは思い出せなくなっています。

「在庫は罪の子」、昔の上司がよく言っていました。

新卒で入った会社で、当時、ワタシは怒られてばかりで、

トイレや給湯室でよく泣きました。

「いつかやめてやる!」が口癖で、

本当に数年後にはやめちゃったワケですが、

今思えば、怒ってくれる上司ってなんて貴重だったんでしょう。

「気働きが足りない!」「仕事は95点だったら0点と同じだ!」

「知らなかったことを言い訳にするな!」

(先輩の貴重な時間に教えてもらっているのに)2度同じ事を聞くな!」

「残業はしても休日出勤はするな。クセになる!」などなど。

夜9時過ぎると、ビールを片手に、

残業している社員のところを徘徊するような、

今思っても、本当に変わった上司だったのですが、

彼の言った事は、専業主婦になった今でも、

さまざまなシーンで思い出し、役に立っています。

そんな上司も、還暦となり、今年勇退されたそう。

ビールばかり飲みすぎず、体をいたわって、

第2の人生、彼らしくちょっと風変わりに、楽しんでもらいたいです。

完全に個人的な内容で失礼いたしました。

さて、G7のPart3は、忠孝二路の「金手工刀切麺」。

「名前はわからないけど、乾麺や牛肉炒めがおいしいお店だよ」

と、友人に地図を書いてもらって行ったお店です。

この店であってるかな?

確かにおいしかったから間違いないと思うけど。

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「金手工刀切麺」は、忠孝夜市にあるお店で、

まわりには他にも気になる屋台や小吃店が並んでいます。

狭い道路わきに、道にはみだすようにしてお店が立ち並び、

バイクが「今日はどこで買おうかなー」とふらふら走り、

その間をぬうように車も走っているので、非常に危険エリアです。

でも、そのゴチャゴチャした感じが、

おいしそう感をUpさせてるような気も?

この店もやっぱり、厨房は歩道に出して、

奥の店舗部分は飲食スペースに。

1028_016

このスタイルは、飲食スペースを広くさけること、

そして、テイクアウトのお客さんが、店に入らずに、

ちゃちゃっと買って帰れるという2つのメリットが。

本当は違法のようで、台北ではもうあまり見かけませんが、

高雄では今でもスタンダードの、考え抜かれたスタイルです。

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いただいたのは「紅焼牛肉乾麺(80元)」。

麺は、細麺・寛麺(はばの広い麺)・米粉の3種類から選べます。

最近、はばの広い麺はあまり好きじゃないということに、

ようやく気づいたので、「細麺」をチョイスしました。

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麺は、細麺といっても、寛麺より細いという意味なんでしょう。

他の店でいうところの「拉麺」にあたる、中太のもちもち手打ち麺。

コシもなかなか強くて、予想以上においしい麺でした。

しかも、タレがうまい!

ニンニクがつーんの濃い目の味付けで、

酸菜の甘さと酸っぱさ、ぶつぎりの唐辛子の辛さが、

絶妙のバランスで、コシのある中太麺に負けていません。

これはおいしい~~。

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お肉もほどよくやわらかくて、まったく筋っぽくなくて、

醤油味がよくしみこんでいて、これまたうまい!

お肉1枚でビール1杯飲めますよ!

1028_024

他の方のブログを拝見したところ、

こちらの「寛麺」は、もともとは刀削麺だったのだけど、

刀削麺は太さも長さもまちまちで、

ゆであがりやタレとの絡みにもバラつきがでたり、

食べるときにも食べにくいので、

削らずに切るようにしたのだとか。←納得!

1028_030      

中太の麺もおいしかったですが、

今度はぜひその「寛麺」も試してみたいと思います。

ちなみにこちらのお店、200元以上外送可、買10送1だそうです。

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「金手工刀切麺」

住所:高雄市忠孝二路92号

電話番号:07-3308509

※六合路に本店があります。六合路42-6号・0989-122-716

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牛肉麺7 part2 光華夜市の亮點麺食館

またまたまた間違って、牛乳ではなく、

飲むヨーグルトを買って来てしまったダンさん。

3回目ですよ。

1,750ml±1.5%の無糖ヨーグルト、がんばって飲まねば~。

さて、唐突に本題。だれないようにさくさく行きまーす。

「牛肉麺7」略して「G7」、2軒目は「亮點麺食館」。

半年ほど前、光華夜市にオープンした新しい麺屋さんです。

昨日Upした「金湯麺點」から50mほどの距離と、ご近所です。

お店の写真がないのですが、半年もたったのに、

いまだにオープン祝いの花輪が飾ってあるので、

たぶん、すぐ分かります。

いつ片付けるんだろ?余計なお世話だけど。

2

メニューは麺類中心。スープや小菜の種類は豊富です。

麺は、ほとんどがスープありの湯麺か、なしの乾拌麺、

手打ちのラーメンか、細麺をチョイスできます。

ご近所の「金湯麺點」と同じです。

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こちらは「紅焼牛肉拉麺・小(70元)」。

もちっとした手打ち麺と、ピリ辛のスープがよく合います。

スープはほんのり甘めですが、あまりクセがありません。

バランスのいい味のスープだと思います。

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牛肉も筋っぽい部分が柔らかくなるまで煮込まれています。

麺のコシは、「金湯麺點」より、少し強め。

こちらは「焼肉乾拌麺(?元)」。

+10元で大盛り、麺は細麺をチョイス。

下味のついた豚肉の薄切りをパリッと焼いたものが、

モゴモゴの細麺の上にトッピングされています。

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豚肉の他の具は、モヤシ、青葱、肉燥、そしてキュウリの漬物。

モゴモゴとした麺は、やっぱりジャンクな味なんですが、

でもこのモゴモゴ感、やっぱりたまらない!

炭焼きっぽい豚の焼肉と、ジャンクな麺もよく合っています。

4

が、

「乾麺には、飽きてきたら、ついてきたスープを少しかけて

食べるのがツウな食べ方だ」とダンさんが申しまして、

紅焼スープをどばっとかけてしまったので、元の味は不明。

たぶん、塩味ベースの肉燥風味だったのでは。あいまい~。

こちらは「牛肉乾麺・小(70元)」。

器が大きいので、中身がすごく少なくみえますね~。

実際ちょっと足りなめでした。

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ネギがたっぷりで、さっぱり食べられます。

記憶が定かじゃないんですが、にんにくがほどよく効いた、

割と濃い目のタレだったと思います。

ビールによくあったことだけはよく覚えています。

飲むなら乾拌麺です!!!

こちらは「香酥排骨乾麺・大(60元)」。

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小さな排骨がたくさんのっています。排骨なので、当然骨付き。

食べたのはダンさんですが、

「どんな味だった?」ときいても、

「食べにくかった」という答えが返ってくるばかりで。

味の方は不明です。    

1

今回の「亮點麺食館」と前回の「金湯麺點」、

場所が近いのでつい比較してしまいますが、

なんとなく全般的によく似た味です。値段も差不多。

ですが、あえて甲乙つけるなら、

ダンさんは「金湯麺點」、ワタシは「亮點麺食館」が甲。かな。

「亮點麺食館」はテイクアウトする時に、

麺は紙のカップ、スープは袋に入れてくれるので、

自分ちの皿を汚さなくてもいいというのがポイント高いです。

今度は、「鹿港三寶麺」という、燕丸、蝦丸、魚丸の

3種のダンゴがのった麺を食べてみたいと思います。

燕丸ってどんなダンゴだろ?楽しみです。

まだまだ続きます。ゴメンネ。

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「亮點麺食館」

住所:高雄市光華二路407号

電話番号:07-3383957

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牛肉麺7 Part1 光華夜市の金湯麺點

バーガーキングが「Windows7」の発売を記念して、

「Windows7 WHOPPER」なるバーガーを期間限定発売したことは、

存じ上げておりました。

通常なら、パテを7枚に追加すると1450円になってしまうのが、

先着30名に限り、777円(税込み)で販売するとか。

が、まさかこんな身近に、これに挑戦する人がいようとは!!!

どうやらワタシ、(いつもお世話になっている)外付け胃袋さんから、

挑戦状(トラックバック)を叩きつけられたようです。

しかしながら、台湾では、

この「Windows7 WHOPPER」が販売されておらず、

日本のようにパテを7枚に追加することも叶わずcrying

ならば、今のワタシができる方法で、

外付けさんの挑戦を受けるしかないっ!

ということで、(勝手に)「Windows7」の発売を記念して、

今日から、(勝手に)「Windows7 牛肉麺」、

すなわち、7日(回)連続で、牛肉麺Upいたします!

1日で食べたのではないので、かなりこじつけっぽいですが、

牛肉麺の写真の在庫が、ちょうど7店分たまってましたので、

まあ、余興と思って(?)おつきあいくださいませ。

そんなわけで、挑戦状(トラックバック)がえーし!

さて、第1軒目は光華夜市内の「金湯麺點」。

三多路と光華路の交差点からすぐ、

光華夜市の北の入り口付近にあるお店です。

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「金湯麺點」は、この光華店以外にも、

建工店と華夏店、そして夢時代などにも出店しています。

もしかしたら「大遠百貨」のフードコートにあるのもそうかも。

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光華夜市にあるお店ですが、

昼間も午後休憩なしで、夜遅くまで営業しているのが便利。

高雄によくある(違法だけど)、

「騎樓」と呼ばれる歩道部分に厨房スペースを全部だし、

店舗の部分は全部、飲食スペースとして使われています。

飲食スペースは「冷気開放」で、けっこう快適そうです。

外帯(テイクアウト)の人がお金を払うために、

厨房との境になっているガラスを一部くり貫いてあるのが、

なんだかおもしろいです。

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メニューは、牛肉麺など麺類のほか、

水餃・蒸餃、小籠湯包、スープ類など。

店頭ショーケースの中にある、魯味も種類が豊富です。

麺類は、汁ありの湯麺、汁なしの乾拌麺、

麺の種類も手打ちのラーメンか、細麺から選べます。

こちらは「牛肉拉麺(80元)」。

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八角なども使っているんでしょうが、気にならない程度。

比較的あっさりとした甘めのスープと麺がよく絡みます。

麺は、もちもちの手打ち麺ですが、

テイクアウトしたので、麺が少し伸びてしまっていました。

お店で食べたら、もっとほどよいゆで加減なのかも。

牛肉は、筋の多い部分を使っているにもかかわらず、

時間をかけて煮ているのか、筋っぽさがほとんどありません。

超やわらかいというのではないけど、ほどよい食感です。

真ん中に乗っているのは大根。

牛肉麺に大根~???と思ったのですが、

ちょっとしつこくなってきたなーというときに、

大根を一口かじるとさっぱりとして、またおいしくいただけます。

こちらは「牛肉乾拌麺(80元)」。

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乾拌麺の方は、にんにくガツーン。

湯麺のやさしい味から一転、とたんにパンチのある味になります。

牛肉は湯麺と同じ。

同じくテイクアウトですが、汁なし麺の分、

最後まで、麺のコシが楽しめます。

↑の湯麺も、麺とスープは分けてくれるのですが。

非常に、ビールに合う味です。すすみます・・・。

こちらも「牛肉乾拌麺(80元)」、麺は細麺です。

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この麺はなんというのでしょう?意麺?

正直言って、コシは皆無です。

でも、このモゴモゴした感じ、好きな人は絶対に好きなはず!

ワタシは好きです。ラブ・モゴモゴheart04

ニンニクの効いたタレが、細い麺にからむことからむこと。

のどに詰まらせるようにしてモゴモゴいただきます。

さらにビールに合います。合いすぎでヤバイ・・・。

そして、「ワンタン乾拌麺(50元)」。

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ダンさんがはまってます。

たぶん、3回連続でこれを頼んでいます。

+10元で大盛りになります。

タレは、牛肉乾拌麺のとは違って、塩ベースで、

揚げ玉葱、肉燥、青葱、油、少量のスープで和えてあります。

インスタントの塩ヤキソバみたいな味がします。モゴモゴ。

中途半端にコシを求めるぐらいなら、

いっそ、ここまでないほうが潔いかも?

そんなわけでとりあえず1軒目。

次回もやっぱり牛肉麺です。ゴメンネ。

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「金湯麺點」

住所:高雄市光華二路445号

電話番号:07-3331445

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ちょっと怪しげ? 龍袍湯包で日式つけ麺

前回、「Pasadena」の日式和風涼麺をUpした後で、

日式の冷たい麺といえばこれがあったなーと思い出しまして。

蟹味噌の小籠湯包や排骨麺のおいしい「龍袍湯包」の、

(たぶんそこそこ)新メニューの「沾麺(80元)」。

英語名は「Japanene Style Noodles」、日本語名は「つけ麺」です。

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「漢神百貨」に新しくできた「Afternoon tea」で、

ランチしようと意気込んでいたのですが、

ケーキも食べられるセットとなるとけっこう高めで、

チャカチャカ1人で大急ぎで食べるには、

ちょっともったいない金額だなぁと思ってしまって意気消沈。

そんなんで地下のフードコートをふらふらしたり、

裏手にある「洋葱」とかいうパスタの店の前をうろうろしたり。

うーん。なんかのってこないぞぅ。

と、目に付いた「龍袍湯包」。

同じ店ばかり行くのは禁物(?)なんだけど、まいっか。と。

ここならハズレないだろうし。と。

なのにあえてハズレっぽい麺を選んでしまう。

これもブロガー魂なのか!?


あらためてご紹介「つけ麺(Japasene Style Noodles」です。

日本語で「つけ麺」と訳してありました。

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こちらの他の湯麺などにも使われている細めの白麺を、

固めにゆでたものに、数種類のゆで海草。

かつおと昆布出汁の少し酸味のあるタレでいただきます。

添えられているのは(タブン)金柑ではなく酢橘。

ちょっとよれっとしていましたが、少し尖った酸味が日本っぽい。

お味の方は、うーん、どうでしょう?

そうハズレというワケではなく、けっこうおいしいんですが、

排骨麺のが間違いなくおいしいですcoldsweats01

冷たいつゆと、(なま)温かい麺が合うといえば合うし、

いまひとつ合わないと言えば合わないし。

麺は固めにゆでられて(ちょっと粉っぽいけど)います。

食欲のない時や、あっさりとしたものを食べたい時に、

まあまあオススメです。ヘルシーだし。

ものは試し。漢神百貨や大立百貨に行った時にでも、

気が向いたらお試しください。すごい消極的な薦め方で〆てしまった・・・

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「龍袍湯包」

住所:高雄市新田路311号

電話番号:07-2510562

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文化中心をながめながら Pasadenaでランチ

大陸からの移動性高気圧の影響で、

日本では木枯らし1号が吹き、今年1番の冷え込みに、

北京でも例年よりも1ヶ月も早い初雪が降って、

飛行機のダイヤが乱れたりしたんだそうですね。

ここ高雄も、昨日から急にひんやり秋の空気。

さすがに半袖半ズボンでは、朝方寒くて目が覚めました。

そんなのあたりまえ?

夫と娘は布団をかぶっていました。

どうしてワタシにはかぶせてくれなかったんだぁっ!?

でも、ぜんぜんピンピン元気です。

胃腸もようやく絶好腸。

スミマセン。ベタで。。。

さて、前々回Upしたサンドイッチの「Muddy Waters」の2軒お隣、

「Pasadena」でランチしてきました。

Pasadena_2

「Pasadena」といえば、

大きなパンの大会で賞をとった、

「酒釀桂圓冠軍麵包」という、「桂圓」すなわち干した龍眼を

お酒に漬け込んだものを使ったパンが有名です。

一度いただいたことがあるのですが、

ラムレーズンをもっと濃厚にしたような「桂圓」の奥深い風味と

クルミの香ばしい食感が、とてもおいしいパンでした。

通信販売でも購入できますが、焼き上がりの午後5時ごろには

行列ができるほどの人気なんだとか。

実際、ランチに来たはずが、話に夢中になって、

帰るのが結局5時過ぎになってしまったのですが、

店内に20人ほどの行列ができていました。

予約をしたほうがよさそうな感じでした。

Pasadena_9

その「Pasadena」が経営するレストランが高雄市内に3軒。

高雄市立美術館内にイタリアンレストラン、

河堤路沿いにフレンチレストラン、

そして、ワタシたちが行った「高雄市立文化中心」のすぐ近く、

和平一路沿いにある軽食中心のレストラン。

日本人学校や、日本人の子供が多く通う幼稚園もあるので、

日本人が多く住んでいたり、出現するエリアです。

ちょっと、台北の天母みたいなイメージでしょうか?

Pasadena_8

さて、和平一路沿いのこのレストランは、

1Fがパン屋スペースで、2・3Fがレストランスペース。

メニューは、サラダ、パスタ、サンドイッチなど。

それぞれ十種類ずつあります。

サラダはボリュームがあって、シェアするのもいいし、

1人で食べるなら、十分にメインになりそうな感じ。

ドレッシングは別に10種類ほどあり各40元。

いつかヘルシーな気分の時(って、どんな時?)に

頼んでみたいです。


さて、いただいたのは、スモークサーモンのサンドイッチ。

パンはクロワッサンやベーグルなど数種類から選べました。

この日はフランスパンをチョイス。

Pasadena

パン自体もおいしいし、レタスやレタスなどの野菜も新鮮で、

サーモンもほどよく塩気が効いていておいしかったです。

ちらされていた塩漬けケッパーもうれしい。

友人が食べていたカボチャのニョッキも、

カボチャのソースが濃厚で、

もちもちしたニョッキによく絡んでGood!

鶏肉もとてもやわらかかったです。

久々においしいパスタで幸せ~。

ロングパスタもぜひ食べてみたいです。

さて、番外編(?)ですが、

1Fのパン販売スペースに、デリ部分もあり、

レストランメニューのパスタやサラダなどを買うこともできます。

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ゴルフ帰りのダンさんに、

「Muddy Waters」の日替わりサンドを頼んだつもりが、

なぜかこのデリで「日式和風涼麺(160元)」を買って来てくれました。

店も違うし、あえてこの店で「冷やし中華」を買って来るセンス・・・

っていうか、かなり小洒落た店なのに、冷やし中華売ってるんだ・・・

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と思いますが、食べてみると、看板に偽りなし。

間違いなく、「日式」で「和風」の「涼麺」でした。

つゆが入っていた瓶が、まるでジャムの瓶のようなのが、

パン屋さんらしいでしょ?

たっぷりのきざみのり(一味入り・でも辛くない)と

山葵もついていました。

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麺は中華麺ではなく素麺で、

ハム、ゆでエビ、鶏ささみ、錦糸卵、キュウリがたっぷり。

かつおだしのつゆも日本の味でした。

ほめ言葉として聞いて欲しいのですが、

日本のコンビニなどで売っている五目素麺(?)の味!!!

160元はちょっと高いかなーとは思いますが、

なかなか、いやけっこう、おいしかったです。

ありそうでない味でした。何気にオススメです。

ケガの巧妙ですね。ダンさま。

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「Pasadena」

住所:高雄市和平一路146号

電話番号:07-2235199

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高雄で食べる テキサス風フライドチキン

いつもお世話になっている外付け胃袋さんから、

前回、まめったく書き連ねた、

Moddy Waterのメニューで使われる単語訳のその中に、

「なぜテキサス(徳州)があるの?」と質問をいただいたので、

便乗して、Upさせていただきます。

お蔵入りになる予定だった「徳州〔火+乍〕鶏排」。

(たぶん)高雄土着のテキサス風フライドチキンチェーン店です。

3

1度つぶれて、昨年再オープンしたファストフード店で、

「子供の頃食べたから、なつかしい!」と再訪する人が多いよう。

その気持ちわかります。

ワタシが子供のころに食べたのは、

地元スーパーに出店していた「スワン」の「エビバーガー」。

今はもうありませんが、もしも再オープンするならきっと行くもの。

年に1回か2回しかいけませんけどね。しんみり。

4

さて、いただいたのは、(当時:4ヶ月ほど前の)5番セット。

チキンが2つと、フレンチポテト、ドリンクがセットです。

↑こちらの写真、ドリンクが一番絞りになっていますが、

ビールはセットに含みません。あしからず。

お味は、オリジナルとスパイシーの2種類から選べます。

で、そのお味なんですが、うーん。

ジューシーといえばジューシーなような、

油っぽいといえば油っぽいような~。

衣はサクサクしてて、お肉はやわらかいです。

Photo

いつもは、フライドチキンが食べたくなったら、

食べたくなるなるケンタッキーに行くのですが、

その場合、ダンさんと2人で、いい年して、

「海陸版四大天王桶Variety Backet」を食べきっちゃうんですが、

この日は、1人たったの2個ずつなのに、いっぱいいっぱいで。

かなり腹にたまるチキンでした。

お値段は、セットで129元。

同じセットだと2つ目は半額なので、実質1つ96.5元です。

ケンタッキーだと同様のセットが145元なので、いくらかお徳です

で、なんで徳州なのかって?

それはわかりません。

でもけっこうよく見かけるような気がします。

たぶん、ナポリタンみたいなもんじゃないかと、

西洋のかほりがするんじゃないかと思います。

ちょっとワイルドで、かっこいいイメージなんじゃないかと。

世良正則みたいな。松田優作みたいな。

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「徳州〔火+乍〕鶏排」

住所:高雄市中正一路230号

電話番号:07-7225069

※他にも4店舗ほどあるようです。ご参考まで。

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