« 牛肉麺7 Part1 光華夜市の金湯麺點 | トップページ | 牛肉麺7 Part3 金手工刀削麺 »

牛肉麺7 part2 光華夜市の亮點麺食館

またまたまた間違って、牛乳ではなく、

飲むヨーグルトを買って来てしまったダンさん。

3回目ですよ。

1,750ml±1.5%の無糖ヨーグルト、がんばって飲まねば~。

さて、唐突に本題。だれないようにさくさく行きまーす。

「牛肉麺7」略して「G7」、2軒目は「亮點麺食館」。

半年ほど前、光華夜市にオープンした新しい麺屋さんです。

昨日Upした「金湯麺點」から50mほどの距離と、ご近所です。

お店の写真がないのですが、半年もたったのに、

いまだにオープン祝いの花輪が飾ってあるので、

たぶん、すぐ分かります。

いつ片付けるんだろ?余計なお世話だけど。

2

メニューは麺類中心。スープや小菜の種類は豊富です。

麺は、ほとんどがスープありの湯麺か、なしの乾拌麺、

手打ちのラーメンか、細麺をチョイスできます。

ご近所の「金湯麺點」と同じです。

8

こちらは「紅焼牛肉拉麺・小(70元)」。

もちっとした手打ち麺と、ピリ辛のスープがよく合います。

スープはほんのり甘めですが、あまりクセがありません。

バランスのいい味のスープだと思います。

9

牛肉も筋っぽい部分が柔らかくなるまで煮込まれています。

麺のコシは、「金湯麺點」より、少し強め。

こちらは「焼肉乾拌麺(?元)」。

+10元で大盛り、麺は細麺をチョイス。

下味のついた豚肉の薄切りをパリッと焼いたものが、

モゴモゴの細麺の上にトッピングされています。

3

豚肉の他の具は、モヤシ、青葱、肉燥、そしてキュウリの漬物。

モゴモゴとした麺は、やっぱりジャンクな味なんですが、

でもこのモゴモゴ感、やっぱりたまらない!

炭焼きっぽい豚の焼肉と、ジャンクな麺もよく合っています。

4

が、

「乾麺には、飽きてきたら、ついてきたスープを少しかけて

食べるのがツウな食べ方だ」とダンさんが申しまして、

紅焼スープをどばっとかけてしまったので、元の味は不明。

たぶん、塩味ベースの肉燥風味だったのでは。あいまい~。

こちらは「牛肉乾麺・小(70元)」。

器が大きいので、中身がすごく少なくみえますね~。

実際ちょっと足りなめでした。

5

ネギがたっぷりで、さっぱり食べられます。

記憶が定かじゃないんですが、にんにくがほどよく効いた、

割と濃い目のタレだったと思います。

ビールによくあったことだけはよく覚えています。

飲むなら乾拌麺です!!!

こちらは「香酥排骨乾麺・大(60元)」。

7

小さな排骨がたくさんのっています。排骨なので、当然骨付き。

食べたのはダンさんですが、

「どんな味だった?」ときいても、

「食べにくかった」という答えが返ってくるばかりで。

味の方は不明です。    

1

今回の「亮點麺食館」と前回の「金湯麺點」、

場所が近いのでつい比較してしまいますが、

なんとなく全般的によく似た味です。値段も差不多。

ですが、あえて甲乙つけるなら、

ダンさんは「金湯麺點」、ワタシは「亮點麺食館」が甲。かな。

「亮點麺食館」はテイクアウトする時に、

麺は紙のカップ、スープは袋に入れてくれるので、

自分ちの皿を汚さなくてもいいというのがポイント高いです。

今度は、「鹿港三寶麺」という、燕丸、蝦丸、魚丸の

3種のダンゴがのった麺を食べてみたいと思います。

燕丸ってどんなダンゴだろ?楽しみです。

まだまだ続きます。ゴメンネ。

にほんブログ村 海外生活ブログへ←参加しています。ワンクリックお願いいたします!
にほんブログ村

「亮點麺食館」

住所:高雄市光華二路407号

電話番号:07-3383957

|

« 牛肉麺7 Part1 光華夜市の金湯麺點 | トップページ | 牛肉麺7 Part3 金手工刀削麺 »

③牛肉麺」カテゴリの記事

コメント

VG7で、ぷってなり、

>「どんな味だった?」ときいても、
「食べにくかった」という答えが返ってくるばかりで。

で、どっかで聞いたことあるような~
うちにもこういう答えする人いるぞ~と
思ったり。

どうもこんばんは!!

牛肉乾麺、食べたいで~~~す!!!

そうそう、けんこうさま。
只今、私の方でけんこうさんも懐かしいんじゃないかなあ~のお店アップしておりますので、
時間があれば遊びに来て下さいね★★

>treeさま
どっかで聞いたことあるような~にぷっです。
男ってねぇ^^
でも味の好みは、ご主人とワタシも似ているのかも?
懐かしいあの店、ワタシもルゥ肉飯に一票です!
でも鶏肉飯もおいしいんだよね~。しっとりしてて~。
鶏肉飯にも一票!

treeさんが行かれた牛肉麺のupも楽しみです!

投稿: tree | 2009年11月 8日 (日) 17:47

>スープを少しかけて食べるのがツウ
通って概念が台湾にもあるんだーってびっくり。
でもってご主人さまがその情報を知っていた事にびっくり。
私も通な食べ方したいなぁ。
もちろん、元の味を楽しんでからスープかけますよ。

Window7略してW7かなと思ったらG7なんですね!
第7回まで全部楽しみにしてますよー。
番外編があってもグーです。

で、こちらのお店はピリ辛なスープが気になります。
クセは無いんですね?
それはコシのある麺でいってみたいです。

あ、ソースコードをご確認下さいませー。

>外付け胃袋様
ツウっていうより、習慣なのかもしれません。
日本人が知らないだけで。
台湾人の同僚とランチを一緒していると、そういう生の声がいろいろ聞けるようでうらやましいです。
もともと、お店の方が乾麺を作るときにも、ゆであがった麺に、醤油ダレ、塩(うまみ調味料か?)、にんにく、ネギ、そしてスープを少し入れて、ちゃったと混ぜて仕上げるのです。その時のスープと、ついてくるスープは少し違うかもしれないですが。

個人的には、牛肉麺はピリ辛の方が好みです。
辛くて甘くて酸っぱくてコクがあるのにさっぱりしてて・・・って欲張り?

>あ、ソースコードをご確認下さいませー。
ごめんなさい。
わかりませんでした。どこかおかしくなってます?

投稿: 外付け胃袋 | 2009年11月 8日 (日) 23:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174057/46705937

この記事へのトラックバック一覧です: 牛肉麺7 part2 光華夜市の亮點麺食館:

« 牛肉麺7 Part1 光華夜市の金湯麺點 | トップページ | 牛肉麺7 Part3 金手工刀削麺 »