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2009年10月

MUDDY WATERSで日替わり半額サンドイッチ

唐突ですが、

日本では「パギンス」なるものが流行っているそうですね。

オシャレにまったくと言っていいほど興味がなく、

値段が高いのと持つのが重いのとで、

ファッション雑誌も美容院以外で読まないので、

(しかも、その美容院にも長らく行っていない・・・)

この「パギンス」という単語、昨日、初めて知りました。

なにやら「パンツ」と「レギンス」の中間みたいな

ボトムスをさす造語のようですが、

「レギンス」と「スパッツ」の違いって何?

「タンクトップ」とか「キャミソール」ってまだ使っていい単語なの?

とか言っているワタシには、レベルが高すぎますわ。。。

ま、ここまで書いたので、「パギンス」という単語、

きっともう忘れませんがネ。

さて、そんな(?)ワタシですが、だからといって(?)、

牛肉麺とかばかり食べているワケではありません。

いやしょっちゅう食べてるんですが、ばっかりじゃないっていうか。

今日はサンドイッチの専門店「MUDDY WATERS」。

お友達のCちゃんからオススメと聞いたタイミングで、

ちょうどtaveluさんのブログでも紹介されていて、

そしたら、今度はお向かいさんから、

「買いに行くけど一緒にどーお?」と誘われたので、

迷わずのっちゃいました。

ファッションの流行にはのら(れ)ないのにねぇ。終わってますね。

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さて、「MUDDY WATERS」は、高雄ではかなり有名な、

「AMY'S」という飲食店グループの中の1つで、

フレッシュチーズを使ったサンドイッチがウリの店です。

サンドイッチだけでなく、各種チーズやハム、

自家製のスモークサーモン、サラダなども売っているので、

今日はワイン飲みたいなーって時に、

つまみを買いに行ってもいいかも、な感じです。

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ちなみにこの「AMY'S」グループ、高雄中の日本人に、

「AMY'Sのだったらハズレがない」と言わせるお店で、

おいしい洋食などのお店があまり多くない高雄にあって、

大変貴重な存在のようです。

ワタシは、メキシコ料理の「SMOKEY JOE'S」や、

「上海弄堂」にしかまだ行ったことがありませんが、

外国人(日本人?)が食べて違和感を感じない味といった感じ。

高雄はとても暮らしやすい街なのですが、

気楽においしい和洋食を食べられる店が少ないので、

ぜひぜひこんなお店が増えていただきたいところです。

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さて、「MUDDY WATERS」のメニューですが、

目玉はやはりサンドイッチ。ピザやパスタも種類が豊富です。

朝7時~11時まではモーニングセットも提供されています。

基本、サンドイッチにコーヒーか紅茶、ジュースもついて90元~。

taveluさんが召し上がったのはこのモーニングのようです。

テイクアウトしてもいいし、店内2Fでも食べれます。

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サンドイッチは145元~と安くはありませんが、

毎日、日替わりで特定のサンドイッチが半額になっているので、

それをチョイスするならかなりお徳です。

たぶん、店内で食べるなら、紅茶がセットででつくと思います。

(ワタシたちがテイクアウトしたものにはついてなかった。

忘れたのか、テイクアウトだとつかないのかは不明。)

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いただいたのは、水曜日の「辣味鮪魚及哈伯弟乳酪」。

「Spycy Tuna Fish w/Havarti Cheese Sandwich」です。

パンは4種類(義大利●鞋麺包、義大利香料麺包、

墨西哥餅皮、裸麥核桃土司)から選べます。

また、苦手な具材があれば、ぬいてもらえます。

味付けも、黒胡椒、バジル、バルサミコ、マスタード、

マヨネーズの5種類から選ぶことができます。

ワタシは、義大利●鞋麺包、野菜は全部、美乃滋で。

それがこのサンドイッチです。(●はテヘンに施しの右側)

パンはパニーニのような感じで、野菜は全部新鮮で、

ピリ辛のツナにたっぷりのシャキシャキ野菜がいいバランスで、

ヘルシーだけど食べ応えもあって、とてもおいしかったです。

サブウェイよりも高いけど、味のクオリティはやはりこちらのほうが。

野菜が新鮮なのと、チーズはおいしいのがいいです。

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さて、洋食などの店に行って、いつも困るのは、

メニューが読めないため、読めるものばかり頼んでしまうこと。

読み方がわからないだけなら、指差しすれば事足りますが、

メニューの内容がわからないと頼みようがありません。

台湾では、外来語や新語は、意味で漢字をあてたり、

音で漢字をあてたり、その複合系だったりと、

慣れるまでは(未だになれない・・・)非常に複雑です。

今回、メニューをもらってきて、

分からないものや、記憶があやしかったものを調べなおしたので、

備忘録がわりに、ここに列挙しときます。

一部、予想(想像)もあるので、参考程度に。

不要な方読み飛ばしてください。

このお店のメニューにでてきた順で。

三明治・・・サンドイッチ

乳酪・・・チーズ(起司・起士と表記することも)

培根・・・ベーコン

切達乳酪・・・チェダーチーズ

徳州・・・テキサス

薯條・・・フライドポテト

鮪魚・・・ツナ(マグロ)

哈伯弟乳酪・・・ハバティチーズ

蠟腸・・・ソーセージ

馬自拉乳酪・・・モッツァレラチーズ

高達乳酪・・・ゴーダチーズ

蔬菜・・・野菜(中国語で野菜は「山菜」のこと)

傑克乳酪・・・ジャックチーズ

煙燻鮭魚・・・スモークサーモン

布瑞乳酪・・・ブリーチーズ

酪梨・・・アボガド

〔女+乃〕油起士・・・クリームチーズ

什錦・・・ミックス

漢堡(排)・・・ハンバーグ

蘿蔓生菜・・・ロメインレタス

蕃茄・・・トマト

紫洋葱・・・紫オニオン

苜蓿芽・・・アルファルファ

紅黄胡椒・・・カラーパプリカ

酸黄瓜・・・ピクルス

墨西哥青辣・・・ハラペーニョ

墨西哥餅皮・・・タコス

裸麥・・・ライ麦

核桃・・・クルミ

土司・・・トースト(焼いてないことも)

現磨・・・挽きたて

蘿勒醤・・・バジルソース

陳年葡萄酒醋・・・バルサミコ酢

芥茉醤・・・マスタードソース

美乃滋・・・マヨネーズ

蛋捲・・・オムレツ

披薩・・・ピザ

〔クサカンムリ+磨〕菇・・・きのこ類(洋食でも椎茸のこと多し)

寛麺・・・(たぶん)フェットチーネ(幅の広い麺全般)

管形麺・・・ペンネ

千層麺・・・ラザニア

蛋包飯・・・オムライス

〔火+局〕飯・・・ドリア(ロングパスタを焼いたものも多い)


発音は、ローマピン音が分かる方、ここで調べられます。

「麥斯頓乳酪」だけが分かりません。

マイストンチーズとかそんな感じの発音だと思うのですが。

分かる方、ぜひ教えてください!

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「MOODY WATERS 2号店」

住所:高雄市和平一路154号

電話番号07-2266105

※500元以上で、外送(デリバリー)サービスあり。

07-2266108(外送専用)

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台北 金春發で牛肉拌麺

さすがに高雄も涼しくなってきました。

この時期を高雄で過ごすのは初めてですが、

なんとなくまだしばらくは暑いだろうと勝手に確信していたので、

棚からぼた餅的な感じでうれしい。

やっと長袖が着られる!

かな?

さて、台湾では、23日に衛生所が、

2003年にBSEが発生して以来、制限されていた、

月齢30ヶ月以下の米国産の骨付き牛肉、内臓、挽肉の

輸入を解禁すると発表したことで、大騒ぎになっています。

そんな時になんなんですが、相変わらず牛肉麺食べてます。

今日も食べました。

マクドナルドも行ってるし。家でもハンバーグ食べてるし。

こういうのって、どこまでどうしたらいいのか、大変難しい。

で、こんな時になんなんですが2、本日のUpは牛肉麺で。

台北の圓環の近く、天水路にある「金春發牛肉店」。

屋台から始めてもう100年近くの老舗です。

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「金春發牛肉店」は店名からもわかるように、

牛肉麺店ではなく、牛肉料理の専門店。

こんな時になんですが3、牛肉のあらゆる部位、

牛筋(アキレス腱)、牛雑(ハチノス)など比較的馴染のある物から、

牛脳、牛心、牛鞭などかなりディープな部位まで、

炒め物を中心に、いろいろな料理が食べることができるようです。

ワタシがお店に行った時も、ほとんどのお客さんが、

麺以外にも、何やらディープげな料理も召し上がっていました。

ちなみに「金春發」で使用する牛肉は、

台湾産の黄牛、しかも冷凍ものは決して使わないそうです。

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さて、いただいたのは「牛肉拌麺(120元)」。

「金春發」のウリは、さっぱり塩味の「清〔火+敦〕牛肉麺」か、

一転、スパイシーな「〔口+加〕哩牛肉炒麺」なのですが、

高雄で拌麺にはまってしまったワタシは、ついつい拌麺を。

台北ではあまり牛肉拌麺があるお店が多くなく、、

住んでいた頃は食べたことがなかったので、

これが、初・台北牛肉拌麺です。

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こちらがその「牛肉拌麺(120元)」。

なんとビックリ!

真っ白な平皿にオシャレに盛られてでてきました。

まるでパスタのようです。大同の皿だし。

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とはいえ、牛肉拌麺の拌は攪拌の拌。

当然、攪拌していただきます。まぜまぜ。

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まずは結果(?)ですが、すごーくおいしかったです。

中太の平麺はシコシコとしていて、

ちょっとオイスターソースっぽい甘辛いソースがからんで、

ジャンクっぽくもあるんだけど、何気に上品でもあって。

牛肉もほどよくやわらかく煮込まれています。

さすが牛肉専門店。くさみもなし。筋っぽさもなし。

枚数も多くて、食べ応え十分。こういう牛肉なら何枚でも食べたいです。

さて、どちらがいいっていうんじゃないですが、

この日いただいた牛肉拌麺、

普段、高雄で食べてる牛肉拌麺とはちょっと違う感じでした。

高雄のは、もうちょっと甘みや酸味が強かったり、

ニンニクをたくさん使っていたり、麺の量も多かったり。

高雄の方がガツーンとくる味で、

「金春發」のは比較的あっさり上品な感じがしました。

台北では「金春發」のしか食べたことがないのに何ですが、

北部と南部では、味の好みが違うのかもしれません。

機会があったら、今度はほかの店で、

台北牛肉拌麺を試してみたいと思います。

今日攪拌した「牛肉拌麺」はまた今度。

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「金春發」

住所:台北市天水路20号

電話番号:02-2558-9835

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大圓環三代春捲で台湾春巻きを!

日本人が「春巻」といって思い浮かべるのは「揚げ春巻き」。

中華ソバや冷やし中華が置いてあるような日本式のお店から、

陳さんとか李さんとかが腕をふるう中華街の名店まで、

日本で「中華」と名のつくお店なら、

必ずといっていいほど、メニューにある定番中華ですネ。

思えば、ワタシにとってのファースト春巻きは、

これ↓だったと思われます。

全く蛇足ですが、よくお弁当に入っていました。

同メーカーのエビチリも・・。

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しかしながら、台湾では、この揚げ春巻き、

そんなにポピュラーではありません。

もちろん、広東式飲茶のお店に行けば食べられるけど、

そんなにしょっちゅう行くところじゃないし。

たまに無性に食べたくなるんですが~。

ならば手作りしようかと思っても、

日本のスーパーならまず置いてある春巻きの皮が、

台湾には、意外にも、あまり売ってないんですよー。

当時、といってももう5年近く前ですが、

「明曜百貨」の地下のスーパーで売っているという噂が、

日本人太太の間で流れまして、行ってみると、

他にも日本人太太のグループがいくつか来ていて、

「わ!ホントだ~!春巻きの皮がある~」

と、歓喜の声をあげていたものです。なつかしいなぁ。

蛇足、というか脱線だらけで失礼。

で、台湾で「春巻」というと、これ「潤餅」。

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小麦粉で作ったクレープのような皮で、

ゆでたり炒めたりした野菜、ハム、卵、

香菜などがつまったものを言います。

新竹の城隍廟にある「元祖郭潤餅」などが有名ですよね。

いろいろな方からおいしいと聞いてはいたものの、

ラブ揚げ物(withbeer)のワタシのこと、

ゆでた野菜とか肉とかをくるんだヘルシーな春巻きに

まったく食指が動かないまま時は過ぎ。。。

先日、高雄でようやく「潤餅」デビューと相成りました。

MRT美麗島駅1番出口からすぐの「大圓環三代春捲」。

60年の老舗です(店の写真なし・・・)。

ひっきりなしにお客さんがやってきて、

1人5個とか10個とかまとめ買いしていく人気店で、

午後5時ごろには売り切れ御免になってしまうんだとか。

同じ並びに、鶏肉飯、阿婆仔麺の店もあります。

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あらかじめ作っておいた小麦粉で作った薄い皮は、

中身を包む時に、鉄板の上にうつして軽くあぶってくれるので、

やわらかくしっとりしつつも、若干パリッとした食感も。

中には、キャベツ、モヤシ、錦糸卵、鶏肉、豆干、香腸、

台湾セロリにたっぷりの青葱がぎゅぎゅっとつまっています。

香菜の甘みと、セロリや葱などの香味野菜が、

全般的にさっぱりとした具材に、絶妙のアクセントを与えています。

皮も薄いのにもちっとしてて、

野菜をこんなに包んでいるのにべとっとしてなくて、

でも、中身と一体化していて、おいしい~~~。

もっと甘いのを想像していたけど、思いのほかあっさりで、

あっさりしているけどボリューム満点で、しかもヘルシーで、

何気にビールにもあいそうだなぁとhappy02

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今まで食べてこなくて損しちゃった気分。

台南にも「金得春捲」という有名店があるので、

今度はそちらでも食べてみたいです。いずれは新竹でも。

ちなみに、台湾春巻「潤餅」は、清明節に食べる習慣があります。

端午節には粽だし、中秋節にはBBQ(違うって!?)だし、

こういう節ごとの古い習慣を大切にしているのっていいですねー。

せっかく台湾に住む機会を得ているのだから、

めいっぱい、そんな習慣も楽しみたいと思います。 

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「大圓環三代春捲」

住所:高雄市中山横路1号

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高雄の弁当屋につきものといえば?

台北と高雄の違いシリーズ、第?段。

違いというほどでもないけど、

高雄の自助餐などの弁当屋には、

(ほぼ)必ず、アイスティが置いてあります。

もちろん加糖ですが、キンキンに冷えているので、

午後ティーみたいで、けっこうおいしい。

もしかしたら台北の弁当屋にもある?

気付いてなかっただけだったらゴメンナサイ!

こちら、初めて食べて以来、そのウマサにはまっている、

「正忠排骨」の「排骨弁当(55元)」。

衣が薄くて、油っぽくなくて、甘い下味が絶妙にうんまい。

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我が家は、外帯(テイクアウト)することが多いので、

今まで、アイスティの恩恵をこむってこなかったのですが、

中国語の老師から「アイスティも外帯できますよ!

っていうか、外帯しなきゃもったいない!」とダメだしを受け。

「えー?でもだって、容器はどうするの?持ってくの?」と聞いたら、

「アイスティのタンクの脇にあるナイロン袋を使えばいい」との答え。

袋かぁ。確かに台湾では、麺でもなんでも袋に入れるけど、

アイスティを袋に入れたことはないんだな。さすがに。

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(心理的に)ハードル高けーなぁ。。。と躊躇いつつも、

やっちゃいましたよ。ついに。

(無料の)アイスティも2人分お持ち帰り。

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日本人としての(心理的な)何かを越えてしまった自分に

ちょっとだけ寂しさを覚えた10月のある日。ま、いーけど。

「老師~やったよ~」

「1人1袋じゃダメ!1人2袋持って帰らなきゃ!」

さらにダメだしかい。

さて、こちらは「雨田自助美食」のお弁当。 withハイネケン

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「雨田」は、「正忠」と肩を並べる、

高雄の排骨弁当系自助餐の有名チェーン店。

「yahoo寄摩」なんかで検索すると、

「正忠」とどっちがうまいとか、どっちが油っぽいとか、

どっちが体によさそうとか、よく討論(?)されています。

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お値段はほぼ同じ。排骨弁当が50元だったか60元だったか。

衣の感じがちょっと違います。

こちらのはクリスピーな衣で、排骨の大きさもはんぱねぇ。

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どどんとこのボリュームです。

弁当の蓋、さっぱりしまらんがね~。

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衣のせいか、少し油っぽいかなーという気がして、

個人的には、正忠の排骨の方が好みですが、

雨田のもいけます。

こんな弁当が50元とか60元で買えちゃ、

金も手間もかけて、自分で作る気がなくなっちゃうなぁ。

と言い訳してみたりして・・・。

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ファミマ前テラス席で 南豐魯肉飯 

台北と高雄違いの1つ。それは「魯肉飯」。

ご存知のとおり、「魯肉飯」は、

お店によっては「滷肉飯」といったりもする、

台湾の国民食、ド・ローカル・フード。

豚のバラ肉など、脂身の多い部位を細切れにし、

醤油や米酒などで作ったタレで、

お肉の脂身がトロトロになるまで煮込んだものを、

ちょっと固めのご飯の上に、タレごとかけてガガガとかっこむ。

↓台北の魯肉飯@五燈奨

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↓ちょっと肉燥飯っぽい台北の魯肉飯@大来小館

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ところがどっこい。

実は、その「ご存知」が、台北など北部だけのことで、

高雄など南部の「魯肉飯」とは別物だって、ご存知でしょうか?

ここ高雄で「魯肉飯」というと、角煮状の豚バラ肉がドカンと、

そしてさらに、肉燥までのっているものを言うのです。

↓角煮がドカンの高雄の魯肉飯

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なんて、エラそうに書きましたが、

先日、高雄の魯肉飯デビューしたばかりなんですけどcoldsweats01

たぶん、自強夜市内で最も有名な、

そして高雄で最も有名な魯肉飯の店、「南豊魯肉飯」で。

場所は、自強路と苓雅路の交差点、ファミリーマートの’前’。

ファミマ、隠れちゃってますけどネ。

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しかも、店っつーか、屋台だし。

でも、電話番号はあるみたいなんですよねー。

どんな仕組みなんだろう?

こんなに目立たなくされて、ファミマ的にはありなの?

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屋台の前でオーダーして、中(?)で食べることを伝え、

お金を払って、空いている席に座ります。

運ばれていく、大きな肉団子がのった「獅子頭飯(40元)」

に惹かれつつも、ここは初志貫徹「魯肉飯飯(40元)」を。

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「内用(中で食べる)」って言っても、屋台の裏っていうか。

ファミマ前一帯に雑多に並べられたテラス席です。

人気店なのに渋い。渋すぎる~。

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下ゆでした「五花肉」が扇風機で冷やされてる~。

扇風機は人用ではなく、豚さん用つっつーことでヨロシク!?

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まもなく運ばれてきた「魯肉飯」と「魚丸湯」。

つやつやした飴色のお肉がいかにもおいしそう~♪

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スープは、3個がお魚(魚丸)で、1個イカ(花枝丸)でした。

澄んだスープに、台湾セロリと小白菜が。

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好きなものは最後にとっておきたタチなんだけど、

誘惑にまけて、まずはやわらかく煮込まれた豚肉から。

五花肉(バラ肉)だけど、6割赤身、4割脂身といったところ。

脂身部分もトロトロになるまで煮込まれているので、

まったく脂っぽくなく、ホロリと崩れるお肉部分と、

ねっとりしっとりのコラーゲンが、おいしすぎ~heart04

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魯肉の下には、肉燥もたっぷり隠されています。

メニューには、「肉燥飯(30元)」もあるんですが、

「魯肉飯(40元)」をオーダーすれば、魯肉も肉燥も、

一碗で2度楽しめる仕組み(?)です。

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ホロホロトロトロの魯肉、脂身の少ない甘めの肉燥、

ほんのり塩気のザーサイの千切り、

最後はぐちゃぐちゃ混ぜて、がつがつかっ込んじゃいました。

ふは~っ。

なんなんでしょう。この満足感は。

40元で味わえる、ダイヤより美しい豚肉の粒ですよ。←?

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「魚丸湯(20元)」もなかなかでした。

こういうゴリゴリタイプの魚丸はあまり好きじゃないんですが、

今まで食べた(ゴリタイプの)中では、一番好きかも。

碗の底に調味料が潜んでいるので、

食べる前に、よくかきまわしてから食べてくださいねー。

それではこれにてドロン。

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「南豐魯肉飯」

住所:高雄市自強三路137号

電話番号:07-331-2289

※自強夜市内のお店(屋台)ですが、

営業時間は9:00~24:00と便利です。

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高雄でラーメンといえば・・・三葉で牛肉拉麺!

ご存知、日本のラーメンも大好きだけど、

台湾の拉麺、すなわち牛肉(拉)麺も大好きなワタシ。

中国語の老師から、仲間内で「拉麺を食べに行こう!」というと

絶対にココという店がある、と聞いて、さっそく行ってきました。

「さっそく」と言っても、本当は躊躇してて、

情報を得てから、大分たってから行ったんだけど。

というのも、老師から、おいしさも高雄、いや台湾一なら、

ラオパン(店主)の態度の悪さも台湾一と聞いていたから。

それでも大人気で、食事時は行列、

客足が途絶えることがないっていうんだから、迷う迷う。

牛肉麺店にサービスまでは期待しないけど、

気に入らないと、客を怒鳴りつけるというのはいかがなものか。

逡巡すること、3週間。

「新店舗に移転して、厨房が、イートイン・スペースと分離され、

(態度の悪い)ラオパンは客と接することがなくなった」

という新情報を、とある牛肉迷から得て、

今度こそ「さっそく」、喜び勇んで行ってきました。

旧店名:「吉園紅燒排骨拉麺」あらため「三葉拉麺屋」。

新田路から五福二路に移転した、20年の老店です。

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こちらがキッチン・スペース。

イートイン・スペースと分離されたと言っても、

お店に入るとまずこのキッチン・スペースがあって、

ここを通らずして、奥にに進むことはできないので、

半・分離といったところ。

見たところ、店員は女性が3人だけで、

鬼の形相で怒りまくるというラオパンは見当たらない。

(怖いもの見たさで)ちょっと拍子抜け。

店内で食べる時は、オーダーと支払いを済ませてから、

わきのイートイン・スペースに進みます。

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こちらが、イートイン・スペース。

とりたてて特筆すべきところはないけど、

冷房はちゃんとガンガンに効いていました。

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さて、いただいたのは「牛肉拉麺(90元)」。

今回は(昼だから飲めないので)湯麺にしておきました。

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とりあえずの感想。(器が)デカイ。

大きな器に、なみなみとスープが注がれています。

そして、牛肉がまたデカイ。

ゲンコツほどあろうかという牛肉の塊が5個。

ものすごいボリュームです。

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まずはスープから。

紅燒スープですが、漢方くさくも、クドくも、油っぽくもなく、

クセのない、すっきりとした味。

かつお節など魚介系のだしをあわせているからか、

日本のおうどんのつゆにも少し似ている気がします。

高雄で食べる牛肉麺のスープは甘いと感じることが多いですが、

こちらのスープは、ほんのり微甘。フルーティです。

そのスープに深みを与えているのが、酸菜。

ラオパンが毎日手作りするという酸菜は、

辛味や酸味もあるものの、加えて甘みもあり、

保存食としての酸菜のイメージを覆すおいしさです。

これは、酸菜だけでも食べてみたい!      

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麺は、太めで、日本のおうどんのようなもちもちした食感。

ほんの、ほーんの少しですが、ゆですぎぎみ。かな。

もうちょっと、釜から上げるのを早めてくれれば~。

これは、乾麺でも味わってみたいです。

牛肉は、筋の多い部分を使っているので、

とろとろとまではいきませんが、まあまあやわらか。

とにかく量が多いので、牛肉食べたぞ!という満足感が。

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とにかく、酸菜がおいしかったので、

次回は、老師オススメの「麻辣酸菜拉麺(60元)」を

乾麺で食べたいと思います。

ちなみに、乾麺は外帯の場合、スープがつきません。

スープもいただきたいなら、内用(イートイン)でどうぞ!

なぜか、いつ通っても、この椅子でくつろいでいるおじいちゃま。

ラオパンの関係者かしら?

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「三葉拉麺屋」

住所:高雄市五福二路59-2号

電話番号:07-2158966

※どうでもいい話ですが、態度が悪いラオパンとは、

実は女性で、一番太った女性がそうなので、要注意(?)です。

残りの2人はその妹妹’S。

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もしや海外支店?神座で'超日本'ラーメン

新型インフルエンザは、今、どんなになってるんだろう?

と、ニュース番組にチャンネルを合わせるも、

全く報道されておらず。

「のど元過ぎれば熱さ忘れる」というか、

台湾のニュースの番組って、熱くなるときはとことん熱く、

これでもか!!!としつこく報道するものの、

で、結果どうなったの?ってことが少なくないです。

新型インフル(H1N1)も、台湾人にとっては、

もうホットな話題ではなくなっちゃたんでしょうか~。

在住の皆さんは、ご存知でしょうが、

9月25日付で、日本と台湾との架け橋「交流協会」から、

新型インフルエンザのワクチン接種について、

下記のお知らせがありました。

在住者新型インフルエンザ(H1N1)のワクチン接種について

9月21日、交流協会は、台湾衛生署より、日本人の台湾における新型インフルエンザ(H1N1)のワクチン接種について、合法的に台湾に居留している日本人に対しては、台湾の方々と同様に取り扱い、以下の優先順位にしたがって接種を行うとの確認を得ました。 なお、接種できる正確な時期、病院等の情報については、情報を入手次第お知らせ致します。

1.医療及び防疫関係者
2.妊婦
3.1歳から6歳の児童
4.重大傷病者(7歳以上)
5.小学生(7歳から12歳)
6.中学生(13歳から15歳)
7.高校生(16歳から18歳)
8.19歳から24歳
9.25歳以上で心肺血管の疾病を有する者、肝臓、腎臓、糖尿病等の疾病のある危険性の高い者
10.25歳から49歳の健康な成人
11.50歳から64歳の健康な成人
12.65歳以上の高齢者

ただし、台風8号による被災者は上記にかかわらず優先的に取り扱われます。

我々日本人も、台湾人同様の取り扱いを受けられるということで、

とりあえずほっとはしたものの、

問題は、接種を受けるのか受けないのか。さてどうしようか。

大急ぎで作ったワクチンについて、その効能や安全性について、

危惧する声も聞かれます。

数人の台湾人から、「台湾で作られたワクチンは、

副反応がでるに違いないから自分(たち)は受けない」

と聞いたのもあり、順位的にはまずは娘なわけですが、

そんな人身御供的なことをさせるのもどうかと。。。

かと言って、ワタシやダンさんが受けてからと言ってると、

ワクチンが回ってこなさそうだし。さてどうしようか。

しかし、この台湾政府が決めた接種優先順位、

糖尿病などの疾患がある人や、

65歳以上の高齢者の順位が低いのに、

正直、ちょっとびっくりしました。

お年寄りを大切にする国なんですけどねー。

それとこれとは話が別なのか?

それとも65歳以上は重症化しにくいとか?

へー。

さて、台北から高雄に引っ越してきて、

同じ台湾だけど、台北とは違うなーとか、

台北にはなかったなーと思うことがたびたびあります。

ま、食べ物中心なんですがネ。

その1つが、日式(:日本風)のラーメン屋さん。

高雄には、台北にはなかったなぁの、

激しく安いラーメンのチェーン店が、いくつもあります。

と言っても、ワタシが知ってるのは3つですけどcoldsweats01

その中で、たぶん一番店舗が多いのが、「日本拉麺 神座」。

’超日本’なラーメンらしいです。ホントかいな???

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現在、直営店が3店、加盟店が8軒の「神座」は、

なんと、大阪を中心に店舗を増やしている

有名なラーメンチェーン店「神座(かむくら)」と同名。

(東京にもあるんですねぇ。知りませんでした)

最初見たときは、まさか海外進出!?しかも高雄に!?

とビックリしましたが、のぼりに書かれた、

「日本拉麺49元」の文字を見た瞬間に、違うな、と。

そして、49元ってどんだけ安いんだ!?と改めてビックリ。

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49元なら「(勝手に期待して勝手に)裏切られた!」と、

悔しく思う心配も必要もないので、安心して行ってきました。

ちょっと贅沢して、59元の「豚骨拉麺」をチョイス。

「醍醐拉麺」なら、間違いなく49元です。

食べてないけど、写真では醤油ラーメンっぽかったです。

さて、「豚骨拉麺(59元)」。

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もちろん(?)、「超日本」じゃないですが、

総じて、悪くないと思いますよ~。

麺は、もちろん(?)豚骨拉麺のそれではありませんが、

自家製麺らしいし、まあまあのゆで加減です。

このタイプの麺は、多少ゆですぎても、

あまりやわらかくなりすぎない麺のような気がします。

スープも、薄めではありますが、そんなに悪くない。

豚骨スープの気配がちゃんと残っています。

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お値段からすると、十分に満足できる、

誠実に作られたラーメンだと、ワタシは思います。

昔、学食や、スーパーのフードコートで食べたような

シンプルで懐かしいラーメンを思い出させられます。

昨今、日本では、激しく手が込んだ、

1杯1000円もするような’おラーメン様’が主流ですが、

子供のころに食べたのって、こんなじゃなかったっけなー。

わざわざは行かないかもしれないけど、

また通りかかったとき、お腹がすいていたら、

ずずっと1杯すすりに行きたいと思います。

今度は、特濃拉麺にしよっかな。

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富士達人で「にほんふう」ラーメン

週末から週末明け、17号と18号、2つの台風に挟み撃ち!?

と思った台湾ですが、17号は、上陸寸前に方向転換。

ゆっくりと東南東の方向へ。

先の88台風の被災地では、大きな被害はなかったようです。

18号は、日本へじりじりと向かっており、

今の天気図だと、日本列島を縦断する模様。

伊勢湾台風なみの「非常に強い台風」だということなので、

日本在住の皆さん、くれぐれも注意してくださいネ。

さて、ハーゲンダッツ月餅。

中秋節の午後、おいしくいただきました。

断面はこんな感じ。

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ようするにアイスです。チュコ・コーティングされた。

1つはビターチョコ・コーティングのチョコアイス、

もう1つはホワイトチョコ・コーティングのストロベリーアイスでした。

1個245元と、大きさの割りにお高めですが、

縁起物だし、おいしかったからよーし!

何より、月餅を食べて、こんな喜んだのは初めてだからよーし!

来年は、できればGODIVAのを。

さて、本当は、台南旅行の残りをやっつけたいのですが、

台南七股塩山のHPを読破しきれないので、また今度。

今日は、中山路と青年路の交差点付近に、

新オープンした「富士達人 日本拉麺」。

またしても、「台湾、南部の食べ歩き日記」で拝見して、

いそいそと出かけてきました。

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「富士達人 日本拉麺」は、お店のHPによると、

台南に2店舗あるチェーン店で、創業9年目。

日本で40年の経営実績がある「達磨也」という店が本店で、

台湾の店舗でも、日本の本店と同じ(ような)材料を使用し、

伝統的な日本の方法で、スープをとっているんだそう。

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と聞くと、はげしく期待してしまいそうだけど、

ピータン豆腐や豆干がメニューにあったり、

メニューの日本語訳もちょっと怪しくて、

しかも、店名が「富士達人」だし。

偏見だと思いますが、店名に日本の有名な地名をつけたお店は、

なんとなく胡散臭く感じてしまう。

「日本料理 京都」とか、「東京寿司」とか。

たぶん、「台湾、南部食べ歩き日記」で紹介されてなかったら

行ってなかったかも?

ラーメンは、醤油、味噌、とんこつなど6種類。

各テーブルごとに置かれている、

この伝票にペンでチェックして、店奥のカウンターへ。

先に支払いを済ませ、席に座って待ちます。

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おもしろいのが、伝票右上の「にほんふう」の欄。

店内の張り紙に、

「台湾のお店で提供しているラーメンは、

日本の伝統的なものに比べ、スープは薄め、麺は柔らかめ。

なので、濃い目のスープ、硬めのゆで加減を希望する場合は、

お店のスタッフに伝えてください」と書かれていますが、

この「にほんふう」の欄にチェックしてもいいようです。

スープの濃さは3種類(日本口味>重口味>一般口味)で、

「にほんふう」は、「日友口味」で「一般口味」2倍の濃さ。

また、替玉(というか追加麺)は1回分無料で、

必要な場合、オーダーの際に伝える必要があります。

ちなみに、2回目以降は、一玉+20元だそうです。

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今回は食べたのは「豚骨拉麺(130元)」。

一般のスープの2倍の濃さだけあって、

見るからに濃厚そうなスープです。

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麺は、残念ながら、豚骨ラーメンのそれではなく、

普通の中華麺でしたが、まあまあ硬めにゆでられていました。

見るからに濃厚そうな、26時間煮込んで作るというスープは、

飲んでもやっぱり濃厚で、ちょっと甘みがあって、

なかなかおいしかったです。ほとんど飲み干しました。

チャーシューも、変に本格的な叉焼ではなく、

シンプルな醤油味の煮豚で、ワタシ好み。

卵もちゃんと煮卵だったし。

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写真を見ればわかるように、なにやらゆで青菜がのっていたり、

必ずしも、日本人が「完璧!」と思うラーメンではないと思います。

でも、オーダーシートに「にほんふう」というチェック欄を作ったり、

変な時間に行ったので、まかない途中だったスタッフが、

大慌てで飛んできて、メニューを広げて、

「初めてですか?メニューの説明をしましょうか?」と言ってくれたり、

帰り際も、「日本朋友ですか?おいしかったですか?」

と聞いてくれたりと、非常にサービスがよく、

日本の味を守ろうとしてくれているのが伝わってきて、

その心意気やよし!とても好印象です。

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高雄には、49元で日式ラーメンが食べられるチェーン店も

いくつかあるので、130元は安くないかもしれませんが、

味はこっちの方がおいしいし、替え玉無料なので、

2玉食べれば(食べなくても?)、元が取れる(というか納得できる)はず。

行かれる方は、ぜひ、お腹をすかせて、どうぞ!

近いうちに、49元のお店もUpします。

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「富士達人 日本拉麺」

住所:高雄市中山二路472-1号

電話番号:07-2011886

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ついに買ったぜ!ハーゲンダッツ月餅

本日10月3日は、旧暦(農暦)9月15日。

そう、中秋節です。

せっかくの祝日が土曜日と重なってしまって、

ちえっ・・・な感じではありますが、

イベント好きな台湾人のこと、

ちょうど1か月前に中元節が終わったとたんに、

「月餅」の予約が始まり、焼肉に使う網や石炭、

味つけて焼くだけになっているBBQ用のお肉などが、

スーパーにどどんと幅を利かせるようになっていました。

伝統的な「節」を大切にし、

なおかつ、自分たちもめいっぱいに楽しむ。

この姿勢、ステキです。

今の日本人にはこういう姿勢がないから、

オリンピックの誘致に失敗しても、なんだか他人事。

選ばれたリオデジャネイロは、国をあげて喜んでいるようだし。

妥当な結果だったんだろうなと。

2016年か、行けるかな?

さて、中秋節のBBQ。

焼肉のたれメーカーが「中秋節にはみんなそろってBBQ♪」

とCMしたのが、人が集まってワイワイ楽しむのが好きな

台湾人にピタリはまって、中秋節の定番になったんだそう。

数年前に、「環境保全のため、中秋節の焼肉は禁止!」と、

政府が打ち出しましたが、あまり抑止力になっていないようで。

一応、公園など公共の場所ではしてはいけないようですが、

騎樓(ビルなどの前の、屋根のある部分:歩道?)や、

屋上、ベランダなどではしてもいいという見解のようです。

(各市政府によって多少違うかもしれません)

まあ、1年に1度のお祭り。

二酸化炭素の排出を25%減らすのもいいけど、

ぱーっと騒いで楽しむのもいいんじゃない?って、

無責任に思うんですけどね。怒られちゃうかな?

さてさて、会社から、ダンさんの客先から、

友人からもらった月餅やパイナップルケーキで、

甘いものには困らない我が家ですが、

さらに買っちゃいました。

かねてより、熱望、いや渇望していた、待望のコレ。

ハーゲンダッツの「冰淇淋月餅」

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友人とインドカレーを食べに行った帰り、

何気にデパートに行って、

何気に通りかかったハーゲンダッツ前で、

何気にこのアイス月餅の話題をもちだし、

何気に「一度は食べたいよねー」と。

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気配り上手な友人は、ワタシの気持ちを察したのか

「私も食べたいと思ってた!」と言ってくれました。

もう、そう言うしかない雰囲気だったのかも?

家にいっぱい月餅があると言ってたのにゴメンネー。

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4個入り980元のセットを、半分こずつシェア。

まだ食べていませんが、後でおやつに食べるのが楽しみです。

ほかに2980元、2680元、1980元、1380元のセットもあります。

買えるのは今日まで!

食べたい人は急げハーゲンダッツへ!

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悪魔?コウモリ?は秋の味

産後の超ストレスフルな頃から、ずっと、

ともにティタイムを過ごしてきたマグカップが、

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まっぷたつに割れました。まさに真っ二つ。

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風呂上りに、キンキンに冷えた麦茶を飲もうと、

麦茶をマグカップに入れ、冷凍庫に。

そのまま忘れてしまい、朝、見たら、こんなん。

麦茶が膨張してカップをつきやぶったみたいで、

割れた隙間からすこーし麦茶氷がはみでた状態で割れてました。

まっぷたつ。がびーん。


缶を冷凍庫に入れておくと爆発するというのは知っていましたが、

上部に逃げ場のあるマグカップでもこんなことになるとは~。

あきらめきれず、接ぎしてつかおうかなーと取っておいたら、

危惧した夫に、勝手に捨てられていました。

「熱いコーヒーを飲んでいる時に割れたらどうするの!!!」

ごもっとも。

マグカップよ、長い間お世話になりました。


nikoさん、ハラダのラスクは予想以上においしかったです。

独り占めけってーい。夫にも客にもだしません。

今度こそ、一緒に鍋食べましょうね!


さて、話は変わって。

秋になると、街角の屋台で売っている、

見た目「なんじゃこりゃ~」の栗のような食感の食べ物。

それがこの「菱角」です。

ダンさんは初めて見た時「なにあれ?コウモリの死骸?」と。

確かに、そう思っても仕方のない風貌ではありますが。

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さて、この菱角、どこで取れるか知っていますか?

畑?

NO!

木?

NO!!

もしかして海?

NO!!!

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ワタシは、恥ずかしながら、l昨日初めて知りました。

答えは「池」です。

水連のような形態の植物で、夏ごろ花を咲かせた後は、

水の中に沈んで、果実を成熟させるんだそう。

台湾では、台南県の官田、高雄県の左営などが産地で、

日本でも九州の一部では栽培されているんだそう。

知ってました?

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デビルじゃないって分かったからって食べたくない!

と思われるでしょうが、見た目に反して、

味の方は、栗のようにホクホクしていて、ほのかな甘みが。

ゆでた落花生にも似ていると思います。

ビタミンB1、リン、鉄、カリウム、カルシウムなども多く含まれ、

胃病や婦人病、便秘などにも効くといわれているそう。

台湾の秋の味覚、気が向いたら、食べてみてくださいネ。

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