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2008年12月

焼肉飯も50元

前回、米[米+羔]、魯肉飯、油飯の違いについて書きましたが、

改めて調べてみると、その違いが違ってました。ごめんなさい!

米[米+羔]と魯肉飯の違いは、ご飯の違いで、

米[米+羔]は、もち米と具材を油で炒めた後

蒸し(炊き)あげるピラフ風で、

魯肉飯はうるち米の白米というのは問題ないと思うのですが、

問題は、米[米+羔]と油飯の違い。

どちらも一度炒めてから蒸しあげるピラフ風のもので、

ご飯自体にはこれといった大きな差はないようです。

あえてあげるなら、トッピング、盛り付けで、

米[米+羔]は、その名の通り、

ケーキみたいに盛り付ける場合もありますが、

それも店によって違うし、

トッピングも甘酢漬けのキュウリだったり、肉ソンだったり、

魚[魚+禾]だったり、店によって個性があるよう。

米[米+羔]のご飯を蒸す時には「筒仔」という道具を使いますが、

それも今となっては使わない店もあるようで。

さらに言えば、ちまきのご飯とは何が違うの?

とか、台南の米[米+羔]は、もち米の白米だったり。

魯肉飯だって、北部と南部では違うし。

すみません。お手上げです。。。

今後、いろいろ食べ歩きながら、

気づいた点をあげていきたいと思いますのでお許しを。

さて、週末、出かけた際に、何気に入った「老牌焼肉飯」。

高雄の街では、「焼肉飯」の看板をよく見かけます。

台北にもあることはありますが少なく、

でワタシが見かけた焼肉飯のお店は、

「高雄 焼肉飯」と、高雄名物なのだと明確にしめされていたため、

こりゃあ、高雄に行ったら食べんと!と思っていました。

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どんなものか全然知らずに行ったらこんなんでした。

ホカホカご飯の上に、豚のロース肉が3枚、

おかずを3品選んで50元。安い!

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自助餐のお店なので、お肉は焼き立てでなく、

焼きおきしてあるものを甘辛いタレにザブリとつけてから、

ご飯の上にのせてくれます。

お肉はそれでもやわらかくおいしかったです。

タレは、生姜焼きのタレをもっと甘くしたような感じで、

ちょっとみたらし団子のタレみたい?

ご飯によく合います。

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焼肉飯以外にも、鶏排や排骨のお弁当なども50元。

表に、現在は香鶏排弁当が40元とあがっていました。やすっ!

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場所はここ↑。

次回は名店といわれるお店で食べてみたいです。

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米[米+羔]城のミーガオ

衣食住において、とにかく「食」が大事なワタシ。

「衣」は正直どうでもいいというか。

洗ってさえあれば穴があいててもいいというか。

そんなワケで、高雄への引っ越しが正式に決まった後、

まず思ったのが「高雄に行ったら何食べよう?」。

でも、高雄の食情報、うまく集めることができず・・・。

台北に比べると、ガイドブックや情報サイトも少なく、

きっとあるに違いないおいしいものが、

なんというか見えない。ぼやけている感じ。

そんな中、日本のガイドブック、台湾のガイドブック、

高雄墾丁Walkerの人気小吃特集、

そのどれもで紹介されていたお店が「米糕城」というお店。

創業50年以上の「米[米+羔]」のお店です。

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前回、友人が差し入れてくれた「米[米+羔]」を食べた時は、

魯肉飯との違いがよく分からず、

そのまま「分りません」とUpしてしまいましたが、

今回はちょっと調べてみました。

まず、「米[米+羔]」のご飯は、おもにもち米で、

干しエビ、ネギ、ニンニク、調味料など一緒に一度炒めたものを、

「筒仔」という筒に入れ、時間をかけてじっくり蒸しあげたもの。

「油飯」とも似ているようですが、油飯はご飯を炒めて作るのに対し、

「米[米+羔]」のご飯」は米を蒸しあげて作るという違いが。

チャーハンとピラフの違いみたいなものでしょうか。

炊き上げたもち米の上に、「肉燥」という甘辛い肉ダレをかけたり、

もち米と一緒に炊きあげたブタバラ肉を飾ったり、

香菜や肉でんぷをのせたりもするようです。

盛付けやトッピングなどは店によっていろいろだとは思いますが、

魯肉飯のご飯は白米なので、そこが大きな違いでしょうか。

勝手に台南名物だと思っていたら、発祥は、

台中縣清水鎮的にある「王塔米糕店」という店のようです。


さて、こちらは「米[米+羔]城」の「米[米+羔]」。

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「米[米+羔]」ダブルに滷蛋、貢丸のトッピングで75元。

ほとんどの人が、このセットメニュー(?)を買っていたそうです。

ご飯はもち米ですが、もちもちしすぎてなくて、

思っていたよりもさらっとしています。噛みしめるともちもち。

ほんのり味がついていますが、濃すぎず薄すぎず。

上にかかっている甘辛い「肉燥」の肉のうまみと、

「魚酥」という魚のでんぶの甘さが、

さっぱりめの醤油味のおこわによくあっています。

ピクルスみたいに甘酸っぱいキュウリの漬物も、

箸やすめにGood!

「貢丸」だけはそんなにおいしくなかったので、

次回からパスでいいかなーと。

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外帯して、愛河沿いのベンチで食べようと車を停めましたが、

蓋をを開けたとたんに、いい香りをかぎつけた蠅さんたちが

ブーン、ブブーンとやってきてしまったので断念。

近くのカルフールまで行き、ペットボトルのお茶を買って、

フードコートでいただきました。

「いいお天気だし外で!」なんてはりきって出かけても、

所詮アウトドアにはなりきれない軟弱夫婦です・・・。

清潔な環境万歳!空調! 

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「米[米+羔]城」

住所:高雄市大仁路107号

電話番号:07-533-3168

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TEN屋のお好み焼きとDAN屋のたこ焼き

高雄に来てから、「漢神百貨」と「漢神巨蛋」、

それぞれ2回ずつ出かけましたが、

実はそれ以上に行ったのが「大統新世紀」。

「大統新世紀」とは、大統グループが経営する百貨店で、

店舗は地下1F~2Fまでとそう広くないのですが、

資生堂などの化粧品店、生活工場、誠品書店、

比較的庶民的な服飾店などが出店している、

台北なら「斦斦百貨店」みたいな規模のデパート。

日系のデパートもたくさんあるのに、

なぜ「大統新世紀」に行ったのか?と言うと、

ここには、高雄市には2店舗しかない

玩具反斗城(トイざらス)」が出店しているから。

娘の成長を促すグッズを購入しようと思いまして。

行ってみていいなと思ったのは、「トイざらス」の他に、

娃娃世界」というベビーグッズのお店があったこと。

コンビやアップリカのベビーカーやチャイルドシート、

ベビーミールや子育ての便利グッズなど、

基本的なものは皆そろっています。

大きいデパートに比べ、店舗の大きさもほどほどで、

通路が広く、陳列が見やすいのもGood!

駐車場が、買い物しなくても無料なのもポイント高し。

あまり混んでいないので、エレベータがすぐ来るのもいいです。

(台湾のデパートのエレベータはプログラムがヘン!)

名古屋の皆様におなじみの「スガキヤ」、「スタバ」、「ミスド」、

Subway」、「高雄牛乳大王」などなど。

デパートとスーパーの間くらいの位置づけで、

何気に便利そうです。

といいつつなんなんですが、食べたのは、

台北でもおなじみ「TEN屋」のお好み焼き。

「漢神百貨」「漢神巨蛋」の両方に出店しています。

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テイクアウトだとこんな感じ。

「モダン焼き(海鮮)」と「広島焼き(牛肉&チーズ)」。

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なんでソバもんばっかりオーダーしたんだろ・・・

と思ったら、広島焼きにはソバ入ってませんでした。

入れ忘れ?そういうもの?

広島焼き そばトッピングにしなきゃいけなかったのかな?

どちらもおいしくいただきました。

「すぐできます」と言われても、15分ほどはかかるようなので、

テイクアウトする方で、時間のない方は、早めにオーダーを。

さて、こちらは「DAN屋」のたこ焼き。

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キレイに出来たからUpしろとうるさいので、Upしときます。

こげているのは、ワタシが強引にチーズを入れたからです。

と、書けと言われたので書いときます。

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関西人たるもの、一家に一台、タコ焼き機だねぇ。

嘘。名古屋人&北陸人です。

18個×3回=54個完食!こちらもおいしかったです。

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漢神巨蛋の横浜龍でタンタン麺

高雄に来て2週間ちょっと。

家はちらかりつつも、それが通常状態として定着。

動線も、今一つ効率が悪いながら、流れが決まりつつあります。

なんというか、リズムがつかめてきた感じ。

娘は、前より少し広くなった家を、

我が物顔で闊歩(はいはい)しております。

さて、この2週末、どこにいけば何が買えるのかを知りたくて、

積極的にデパートやスーパーに出かけていました。

台北にもたくさんデパートがありますが、

高雄にもこんなに必要なの!?と思うほどたくさんあります。

漢神、漢神巨蛋、SOGO、三越、(元)伊勢丹、夢時代、

大統、大統新世界、大楽など。

ワタシがデパートを選ぶ条件は、

①立地(遠くてもアクセスがよければ可)

②地下のスーパーの、日本の食材の品揃え

③紀伊国屋(雑誌を取り寄せている)

なので、台北では微風広場にちょくちょく行っていました。

微風に行けば、とりあえずお金さえ惜しまなければ、

なんでも手に入るという安心感。

最終兵器「リーサル・ウエホン」だったわけです。

わかる人だけ、笑ってください・・・。

高雄でのリーサル・ウェポンはどこなのか?

まずは、「紀伊国屋書店」が入っている、

漢神百貨」、「漢神巨蛋」の2軒に行ってみました。

※大立百貨(元・伊勢丹)の紀伊国屋はクローズしたそうです。

「漢神百貨」には、「101」や「大葉高島屋」にも出店している

スーパーマーケット「JAYSONS」があり、

パン屋の「DONQ」、「大戸屋」や「TEN屋」なども。

なので、本命は「漢神百貨」だろうと、半ば確信を持っていました。

「漢神巨蛋」の方は、スーパーが「MATUSEI松青」だし。

が、個人的には、「漢神巨蛋」に軍配!

何がいいって、まず、ベビーカーが押しやすいこと。

郊外にできたばかりの大型デパートなので、

新しくキレイで、余裕をもった店舗割り。

通路が広くて、ベビーカーやカートを押しやすいのです。

次に、駐車場の広さ。

「漢神百貨」は、地下4階~7階が駐車場ですが、

朝一で駐車しないとすぐに駐車できないこともあり、

空きがでて、駐車場内に入れたとしても、

誘導してくれる人がいないので、自力で探さねばならず。

出ていく車、出ていく車を待って停車している車、

それを追い越そうとする車などが、

狭い空間で、ぶつかりそうになりそうになったりで、

落ち着かない感じ。

一台ごとの駐車スペースも狭いです。

また、「漢神巨蛋」には「DONQ」はないけど、

ヤマザキ系のパン屋「FLAVOR FIELD」があり、

「紀伊国屋」の店舗も大きく、とんかつの「勝博殿」、

「TEN屋」、「COLD STONE」、「COCO壱番屋」、「摩斯漢堡」

39元均一ショップの「DAISO」や「無印良品」など。

ブランドや服飾品、オシャレな雑貨などに、

ちーとも興味のない、花より団子のワタシにぴったり。

他のデパートもぼちぼち見に行くつもりですが、

とりあえず満足したので、しばらくは「漢神巨蛋」で!

お昼時だったので、4Fの「横浜龍」でラーメンを食べました。

雑誌の写真で見た感じ、とてもおいしそうだったので。

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オーダーしてから出てくるまでかなり時間がかかって、

子供がグズり始めるのではとドキドキしてしまいましたが、

いただいたラーメン、餃子、チャーハン、

どれもおいしかったです。

テーブルの上のラーメンコショーが日本な感じ。

まずはセットの餃子。

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ラーメンに、餃子とチャーハンのセットで+120元。

小ぶりで、皮がカリッ、中身は野菜たっぷりジューシーで、

そうそう!日本の餃子ってこうだよねー!

醤油:お酢=1:1、ラー油はお好みで~。

ビールに合いそうな餃子です!

餃子がまず先にでてくるあたりが、分かってるのネ♪

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↑ダンさんの「豚骨醤油拉麺(170元)」。

↓ワタシの「横浜龍担担麺(180元)」。

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麺は、豚骨ラーメンでイメージする細麺ではなく、

どちらも太めの麺で、若干軟らかめなのが残念でしたが、

スープはきっちり濃い目で、チャーシューもトロトロ。

非常においしかったです。

驚いたのが、台湾人のお客さんも、

この濃い汁をけっこう飲み干していたこと。

日式のラーメンが台湾でも定着しつつあるのかな?

↓セットのチャーハン。

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塩コショウがきいた、日本のラーメン屋さんのチャーハン。

塩気の塩梅が、The日本!

台湾の湯麺のスープも、チャーハンの塩気も、

時に日本人には薄く感じるものですが、

こちら「横浜龍」のものは、どちらもいい塩梅でした。

このまま変わらないでいてほしいなぁ。    

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歩道で郷村排骨飯

CHAGEさんに第1子が!にもビックリしたけど、

ケミストリーの堂珍さんに第3子が!にもビックリ。

ぜひとも、橋本府知事や堀ちえみさんに追いつけ追い越せ!

と無責任なエールを送ってみたりして。

さて、高雄に来て2週間。

生活を整えるのにいっぱいいっぱいで全然食べ歩けてません。

レトルトやファストフードに頼る率高し・・・sad

車で市内を走っている時は、目を皿のようにして、

おいしい店ないか?とひたすらきょろきょろしてはいるのですが。

そんなある日、光華二路のカルフールに行った際に、

二聖二路の交差点付近で行列発見!

チラリと見えた「排骨」の文字を頼りに出かけてきました。

「郷村排骨飯」

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外帯(テイクアウト)でも、内用(店内でいただく)でも

こんな紙の箱に入れてくれます。

ワタシたちは、店内(というか歩道)でいただきました。

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ダンさんの「滷鶏腿飯(55元)」

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ワタシの「現炸排骨飯(55元)」

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滷蛋、卵焼き、海帯(昆布)、タケノコ炒め煮、豆干など

10種類くらいある副菜の中から、好きなのを3種類選べます。

「現炸=揚げたて」といいつつ、揚げたてじゃなかったり、

高雄を中心に何軒もチェーン展開しているお店だったりで、

ちょっとだけガッカリした感もありますが、おいしかったです。

お店の方たちの感じもよかったし、

冷たいお茶もあったしね(加糖だったけど)。

何よりも、このボリュームで55元という値段に納得!

55元のメニューはほかにも10種類ほどあり、

[魚+土][魚+乇]魚飯、紅焼呉郭魚飯、帕頭魚飯、肉仔魚飯など

台北ではあまり見慣れない魚をメインにしたものも。

かっこつけなので、発音できるものばかり頼みがちですが、

初心にかえって、いろいろチャレンジしてみたいです。

しかし、高雄の物価は安い!

最初、このお店が安いのかと思いましたが、

排骨飯55元というのは高雄では普通みたい。

買い物も、いつもより安くおさまってい(るような気がし)ます。

ファストフードなど、台北にはあるのに高雄にはなかったり、

出店していてもその出店数が少ないことを、漠然と、

台北の方が人口が多く都会だからと思ってましたが、

物価の安い高雄にはなじまない店も多いのかな?と思いました。

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「郷村排骨飯」

住所:高雄市光華二路219号

電話番号:07-331-9288

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85℃-77℃のミルクレープ

2008年の赤ちゃんの名前ランキング

女の子の1位は「葵(あおい)」だったそう。

あぶねぇ。娘の名前の候補に入ってたわ~。

ワタシの本名(?)は、当時のランキングで、

堂々ランクインした平平凡凡な名前なので、

子供には、

読み間違えない+当て字じゃない+妙にこってない

けど

平凡でもない

そんな名前をつけようと思っていたのです。

できれば、中国語でも同じ読みの漢字をと思っていたのだけど、

なかなかいいのがなく、面倒臭くなってそれは断念。

そしたら、居留証を申請した時に、

中国語にはない漢字を使ってしまったことが判明。

うーん。名づけって難しいのね。

さて、話は変わって。

先々週の土曜日、高雄に引っ越してきてから、

ご飯の買い出し、ゴミ捨て、その他もろもろすべて

ダンさんに任せて、玄関のドアを開けることすらせずに、

せっせせっせとひたすら片付けをしていたのだけど、

何日もこもりっぱなしだと、さすがにクサクサしてきたので、

木曜日、ベビーカーを押して、散歩にでかけました。

高雄には何度か来たことはあったけど、

旅行者として来ていたのであって、

住むことを前提に街を見てなかったので、

思ったよりも街がキレイなこと、緑や公園が多いこと。

歩道の段差が意外に少なく、ベビーカーを押しやすい反面、

車やバイクが、歩道をふさぐようにして、歩道に頭を突っ込んで

駐車しているため、ベビーカーで路上に出ずにはいられないこと。

並木道の樹の根っこが盛り上がって、歩道がガタガタで、

マウンテンバイクで山をかけてるような気分を味わえることなど。

同じ台湾でも、1つ1つ新鮮な気分でした。

で、初めてのおつかい~。

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は、「85℃」のミルクレープ。

というのは嘘で、

「8℃」のミルクレープ。65元。

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最初、看板の「5」がとれているのかと思いました。

看板そっくりだし!

確か、「85℃」というのは、ホットコーヒーが一番おいしく

感じられる温度からつけた店名だと聞いたことがあるけど、

こちらのウリはもしやアイスコーヒー?

アイスコーヒーは8℃が一番おいしいとか?

ミルクレープは、普通においしかったけど、

5日ぶりのシャバの味は、普通以上に、特別おいしく感じました。

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光華夜市で外帯ディナー

けんこう@高雄です。

なんとか片付けも終わって、今日から日常生活スタートです!

テキトーに突っ込んだクローゼットの中や、

台所の棚の中は、いつか片付けるということで。

いつかっていつ?

今度引っ越す時だったりして・・・。

さて、高雄ネタ第一弾は、

光華夜市で外帯し(てきてもらっ)た小吃です。

この数日、ケンタッキー、マック、セブンイレブンの生姜焼き弁当、

八方雲集などなど、おいしくもイマイチ高雄らしくないものばかり

食べて暮らしておりました。

で、昨日ようやく、この夕食にありつけたというワケで~♪

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ダンさんチョイスの、鶏排、[虫+可]仔煎、意麺、

そして焼きおにぎり2種。

なぜに焼きおにぎり!?!?

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と思いましたが、コレが一番のヒットでした~♪

お味は味噌豚肉と照焼鶏肉の2種で、

どちらも甘めの味付けの角切り肉がゴロゴロ入っており、

なぜかキャベツの千切りも。でもうまいんです!ホント!

注文が入ってから握って焼いてくれるそうで、

他にウナギの蒲焼のもあったそうです。

台北の夜市でもこういうのあるのかな?

最近夜市に行っていないので浦島太郎状態です。

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鶏排、[虫+可]仔煎、意麺もそれぞれ普通においしかったです。

意麺は実は初めて食べましたが、

台湾のカップ焼きそば(維力の炸醬麵)みたいでおいしい!

褒め言葉になってない?

維力の炸醬麵かなり好物なので間違いなく褒めてます。

光華夜市は、車道のわきに屋台が並んでいるタイプの夜市で、

子連れには少し危ないかも?ということでした。

逆に、車を運転する側から見ても運転しにくいそうなので、

夜このあたりを走る場合は別の道を通った方がよいかも。

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