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雲門cafeでお茶

ふとTVをつけたら、タイが、国の方策で、

アニメやHipHopなど国内の活動を推進し、

活躍の場を世界に広げられるよう助力している、

というような内容の情報番組をやっていました。

確か、韓国も国をあげて、映画などの方面で、

そのように働きかけていると聞いたことがあるけど、

日本はどうなのかな?

さて、少し前ですが、1人で出かけた際に、

健康路と光復北路の交差点付近にある

「雲門cafe」でランチしました。

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「雲門cafe」は、林懐民氏が率いる台湾のダンス集団、

雲門舞集(Cloud gate Dance Theatre of Taiwan)」が経営するCafe。

「雲門、劇場、夢想、溝通」がコンセプトとあって、

高い天井、大きな窓、広々とした店内はのびのびとした雰囲気。

窓から眺める秋の景色も、とてもいい感じです。

1025_013

サンドイッチとカフェラテ。150元くらい。

パンなど特別なわけではありませんが、

オーダーが入ってからパンや卵を焼いて作ってくれるので、

作りたての温かさだし、レタスもたっぷりでおいしかったです。

1025_017

「雲門集団」は、中国語の老師が大好きで、

レッスンの時にどんなにすばらしいダンスカンパニーなのか

何度も熱弁してくれたので、そのcafeでお茶していると、

その時の老師の顔が思い出されて、なんだかほのぼの。

世界的に有名なダンスカンパニーということなので、

機会を作って、1度は舞台を見に行ってみたいと思います。

中国の能書や気のコンセプトにインスパイアされたという

林懐民氏の振り付けは、芸術センスのないワタシには

ちょっと難しそうだけどネ。

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「雲門cafe」

住所:台北市健康路156号

電話番号:02-6600-1212

※館前店 館前路12号12F 02-2381-9866

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⑧台北(カフェ&デザート)」カテゴリの記事

コメント

よく考えたら台湾ってオープンテラスな文化なんですよね。
日本だとスタバのあれはなんだかなーと思うんですが、台湾だとなぜか違和感が無くって不思議だなと思ってたんです。
台湾で食べるものが美味しいのは、あの開放感も理由のひとつかな?

日本は……どうでしょう?
総理はそっち系ですが、政策としては力を入れてはいないかもです。
地方が個々にやっているかもしれませんね。
茨城なんかはフィルムコミッションたくさんありますよ。

>外付け胃袋様
日本はオープンテラスが似合わない文化ですよねー。
国民性にもあってない気がします。
Theにっぽんじんなワタシは、青山とか表参道とかで、オープンテラスするのは恥ずかしくてダメです。田舎もんだからでしょうか?
台湾では虫さされがイヤなので、これまたしませんが。
でも屋台は平気だったりして。
書けば書くほど矛盾してきますな。

地方の方がいろいろ誘致を頑張ってるのかもしれませんね。
台湾も、HipHopなどダンスに補助金を出しているようです。
新しい文化に助力できる柔軟さがいいですね。

投稿: 外付け胃袋 | 2008年11月18日 (火) 22:47

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