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LAWRY'Sでやっぱり肉

髪染め?白髪染め?のテレビCMで、

郷ひろみが、松田聖子の「青い珊瑚礁」の曲にのって、

「あ~ワタシの髪は~~」とやっているのを見るたびに、

「それでいいのか!?ヒロミ・ゴー」と思ってしまうワタシです・・・。

この感覚、30歳未満の方には分かるまいが。


ま、そんな話はどうでもいいのですが、

中秋節4連休の2日目、造血キャンペーン中のワタシは、

ダンさんを伴って(?)、京華城にある「勞瑞斯牛肋排餐廳」

=「LAWRY'S」にリブステーキを食べに行ってきました。

「LAWRY'S」は1938年アメリカ・ビバリーヒルズからスタートした

プライムリブステーキの専門店で、

「ダイアモンドカット」と呼ばれる、とても食べ切れないくらいに

大きくカットされたリブステーキが有名なお店です。

現在は、ビバリーヒルズ、ラスベガスなどアメリカに4店舗、

東京、台湾、シンガポール、香港などにも出店しています。

今からもう5年ほど前、ダンさんの友人の結婚式に参加するため

なぜかラスベガスまで出かけて行った時、

その2次会の会場が、「LAWRY'S」のラスベガス店で、

調子にのった面々が、食べ切れないのを承知で、

みんなダイアモンドカットを注文して撃沈したのが、

ワタシの中でかなり印象に残っているお店です。

(ちなみに式には寝坊して参加しなかったワタシたち・・・)

Dscn1157

中秋節ということで、卓上にこんな広告(?)が。

「LAWRY'S」のリブステーキ一塊14,000NTDで外帯可能。

14,000元の肉の塊で中秋節。贅沢ですな~。

それ、参加しまーす!!!


5年前から比べると心身ともに年老いてしまったワタシたちは、

おとなしく「カリフォルニア・カット(1190元)」を注文。

これは一番小さいサイズです。

カリフォルニア→イングリッシュ→ローリーズ→ダイアモンドの順に

大きくなって行きます。東京店には、もう一回り小さい、

トーキョーカットなるものがあるようです。


まずはシーザーサラダ。お肉をたのむと自動的についてきます。

Dscn1159

サービスマンは、テーブルによって固定されており、

日本人だと分かると、日本語が分かるサービスマンにするよう

配慮してくれるようです。

シーザーサラダはそのサービスマンが、テーブルの横で、

ボールをくるくるまわしながらドレッシングとあえてくれます。

ボールは二重、上のボールにサラダ、下のボールに氷が

入っているいるため、サラダはキンキンに冷えています。


メインのリブステーキ。カリフォルニアカットです。

Dscn1162

お肉は1~2センチくらいの厚さでしょうか。

ダンさんのと、ワタシのでは厚さが2倍くらい違いました。

なぜかワタシの方が厚かった!貧血だってわかったのかしら?

お肉はミディアムレアかミディアムから選べました。

ワタシはミディアムレア。

赤身のお肉を時間をかけてやわらかく仕上げた、

といった感の、お肉のはごたえがちゃんとある柔らかさ。

この柔らか感は、日本のお肉では出ないんですよねー。

付け合せはマッシュポテト。

このポテトが思いの他、お腹を圧迫してきます。

写真にはないのですが(下の写真の右端に少し写っている)、

ヨークシャプディングも付きます。


以降は追加でオーダーしたメニュー。

クリームコーンとクリームホウレンソウ。

Dscn1163

これもすごいボリュームでした。でも造血なので。

こちらは、ロブスター。

Dscn1167

溶かしバターでいただきます。プリプリ。


「LAWRY'S」では、誕生日などの記念日だと言う事を告げると、

ケーキと歌、写真撮影のサービスがあります。

子供さんの誕生日の場合は、風船サービスもあり。

ということで、店内は記念日の人だらけ。

「Happy birthday to you~♪」、「生日快楽!」の声が

あちこちから聞こえました。

で、ワタシたちも歌以外のサービスをいただいてきました。

1年半ほど前、結婚記念日に「LAWRY'S」で撮ってもらった写真を

引越しの際に紛失してしまったので(ワタシが可愛く写っていた!)、

今回は造血と、新たに写真をゲットする目的があったのです。

ちなみになくしたと思っていた写真は、

「LAWRY'S」に行った次の日、思いがけない所から出てきました・・・。

なんと!でもおいしかったからいーんだもん。(負け惜しみ?)

今回引越しでなくしたのは、あとは、ほわほわのついた耳掻きのみ!

これも見つかるか!?

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「LAWRY'S 勞瑞斯牛肋排餐廳」

住所:台北市八徳路四段138号12F(京華城内)

電話番号:02-3762-1312

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⑩台北(西洋料理)」カテゴリの記事

コメント

おお!いっちばぁーんじゃないですか!!
じゃあ、我慢せずちょっと長めのコメントで。

最近お嫁サンバをリメイクしたようで、もはや全くサンバではないお嫁サンバを郷ひろみが歌っています。
「どうしたんだ!?ヒロミ・ゴー」と思っています、外付け胃袋です。
でもって、姫がとなりにいないと途端に食への欲求が細る外付け胃袋です。
ちなみに今日のお昼はコンビニおにぎり2個です。
昨日の夜(いずれアップされますが)は、姫といっしょにブテチゲ食べて、ラーメンおかわりしました。

造血頑張ってますね。
大人しくカリフォルニアなんだと思ったらいろいろ追加してるじゃあないですか!
ビバ!造血キャンペーン!!
日本の肉では出せない柔らかいけど噛み応えがあるってやつを体験したいなぁと思いました。
食べきってもただって訳ではなさそうなので、大人しくトーキョーカットでいきたいと思います。

で、仲良く寝坊して結婚式をブッチしたお二人は5年間に何カットを食べたので?

>外付け胃袋様
いっちばーん!ありがとうございます♪

>姫がとなりにいないと途端に食への欲求が細る外付け胃袋
なーんて、ステキな言葉なんでしょう!
kiyoさん、ちゃんと見ました?ちゃんと見ました??
でもこの気持ちわかります。ご飯は好きな人と一緒に食べてこそ!ですよねー。でないと、どんなにおいしい料理も高級な料理も、味を感じないっていうか~。
外付けさんの食欲を保つためにも、姫さまは常にお隣に!

私の勝手なイメージかもしれませんが、日本のお肉は霜降りふりふり、サシが入っているので元々がやわらかく、「赤身のお肉をおいしく食べる」という意味では、欧米の方がすぐれているような気がします。まあ、欧米では赤身かたかた肉も多いですが・・・。
ローリーズのお肉はそういう意味で、ほどよいかみ応えのあるお肉といった感じ。肉たべたどー!!!って気がフルにします。
気が向いたら、トーキョーカット食べてみてください。
ちなみにウエイトレスの格好は、萌え~な感じです。

で、結婚式ブッチ後は、2カットです。
台湾で2カット。

投稿: 外付け胃袋 | 2007年10月 1日 (月) 20:09

こんにちは、けんこう様

「ヒロミ・ゴー」さんは、「ア・チ・チ」とジャケットをばっさばささせて、エネルギッシュに踊る楽しげなおじさまというイメージですが。
この認識は間違ってますのでしょうか(笑)!?

造血祭ですね~!!
頑張って血を増やして下さい~!!
しかし、こんなに大きなリブステーキ見たことないですよ~。
柔らかさが違うのですね。食べてみたいです。
ですが、年々何故が霜降りのお肉がキツくなってきている私(苦笑)。
可愛らしいけんこう様のお写真、今度見せて下さいませね~。

>いけこさま
「ヒロミ・ゴー」は「ア・チ・チ」と楽しげに踊る前は、ばりばりのアイドルで、松田聖子さんの恋人でもありました。ご存知でしょうか?聖子ちゃんが、記者会見で、涙でマスカラを落としながら「今度生まれ変わったら絶対一緒になろうねって!」と破局宣言をしたのです。そのヒロミさんが、かつての恋人聖子ちゃんの曲をアレンジ(?)して歌うなんてねー、と聖子ちゃん世代のワタシはしみじみと時の流れを感じるわけであります・・・。

ローリーズのお肉はそう脂っこくないですよ。
基本は赤身のお肉なので。
何キロもある塊肉のローストを、好みの大きさにカットしサーブしてくれるのです。給食のコンテナみたいなケースに入ってやってきます。

写真は、別にかわいらしくないのですが(恥ずかしいことになってしまった!本文撤回で!)、今度いらしたとき、ご確認を~。使用前使用後ってことで。

投稿: いけこ | 2007年10月 2日 (火) 13:28

Lawry'sですね。台北にもあったんだ。
ラスベガスでも東京でもお店の前を素通りしたことしかありませんが、やっぱりボリューム満点ですね!

>senchanさま
台北にあるとなるとなんだかありがたみが増してしまい、日本にいる時はいったことがなかったのに、今回2回目です。
米国人のウエイトレスが古き良きメイド服を来て、レトロな内装の店内でサービスしてくれる方がかなり趣があるので、もしもラスベガスに行かれた時、機会があればぜひ!お腹がめちゃすいている時がオススメです!

投稿: senchan | 2007年10月 2日 (火) 23:46

行かなきゃLAWRY'S!食べなきゃトーキョーカット!
またまた、肉!!いいですなぁ~。
ほんとにボリューミーですが、追加オーダーとは!
造血ですもの!!ホウレンソウですよね。
これでキャンペーン大成功ですね!
お肉、日本には出せないやわらかさなんですね。
味わってみたいです。ダンさんは厚さ、倍ですか?
私的には付け合わせのポテトがソースたっぷりで
そそられますー。

写真、見つかってよかったですね~!!
そして耳掻き、いずこへ???

>nikoさま
もしも良かったらぜひトーキョーカットを召し上がってみてください!サシの入った日本人好みの牛肉ではないですが、赤身のお肉のおいしさを味わえると思います。サービスもいろいろと凝っていておもしろいですよー。ちなみにウエイトレスさんはメイド萌え~の格好です。

で、お肉なんですが、2人とも同じ厚さ(カリフォルニアカット)を選んだのですが、なぜかワタシの方のが2倍ほどの厚さだったのです・・・。飢えてるようにみえたのでしょうか?

お気に入りの耳掻きだったので残念です。
今まで引越しでなくしものをしたことがなかったので、大ショック!

投稿: niko | 2007年10月 3日 (水) 00:47

けっこう流れいていますよ~、ヒロミ・ゴーのCM。
ワタシたちが違和感を感じていますが、本人(たち)はなんとも思っていないのかも。
むしろ利用しているくらいだから芸能人ってたくましい!
ちゃくちゃくと増血大作戦、進んでいますね~。
こういう肉ー!って感じのもの、いいですね~。
つけあわせのマッシュポテトもソースがかかっていて、おいしそう♪

>kiyoさま
かつての記者会見の、聖子ちゃんの涙は何だったの!?
なんて思ってしまう一般庶民です。
ヒロミもセイコも、さすが長年芸能界の一線(?)でやってるだけはありますね。こういう節操のないプロ魂、かなり好きです。

kiyoさんと言えばアジアン料理!ですが、時には西洋料理もどうでしょう?外付けさんはkiyoさんさえ一緒なら、きっとどこまでも行ってしまうんでしょうし~♪

投稿: kiyo | 2007年10月 3日 (水) 21:15

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