« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

愛玉之夢遊仙草で初仙草

今更ですが・・・

今回の選挙結果にはビックリでした~!

海外在住者だから?

なんだかんだ言ったって、結局自民党が勝つんでしょ?

と思ってたのに、驚きの民主党圧勝。

保守的で、気の長い日本人も、さすがに堪忍袋の尾が切れた?

保守王国と言われていた1人区でも、

ぞくぞく民主に当確マークがついていくのを、

えーっ?えーっ?といいながら、ながめていました。

日本も変わったんだなぁ。

いい方向にどんどん変わってくれるといいけど。

どっちでもいいけど信用ある政治を!


で、

少し前のことですが、仙草デビューしました♪

通化街夜市(臨江街夜市)にある「愛玉之夢遊仙草」です。

Dscn0382

豆花など台湾スィーツ好きの友人がつれて行ってくれたので、

きっとおいしいんだろう、と思ってはいましたが、

正直言うと、「仙草がおいしい」というのには猜疑的でした。

完全な食わずぎらいなんですが。

Dscn0384

が、おいしいんですねー。かなりビックリ!

こちらは「仙草粉圓芋圓冰(45元)」。

Dscn0388

仙草に粉圓と芋圓がトッピングされています。

粉圓と芋圓がモチモチとおいしいのはもちろんですが、

仙草にほとんどクセがなくおいしい!

お好みでコーヒーミルクをかけて食べるのですが、

かけると、味わいがマイルドになって、

まるでのどごしのいいコーヒーゼリーのよう。うまーい♪

食わず嫌いしててスンマセンでした!

こちらはタブン「豆花総合冰(45元)」。

Dscn0389

トッピングはある程度お好みで調整ができるようです。

豆花はがっつーん豆の味がします。

ツルツル絹ごし系を女性っぽいとすれば、

こちらのは豆味しっかり木綿系で男性っぽい感じ。

当たり前なんですが、豆花って豆で作るんだった・・・

と再確認してしまいました。こちらもおいしいです。

そして、普通の「愛玉(45元)」。

Dscn0392

レモンの味と甘みのバランスのいい愛玉。

さっぱりとしてて、多少おなかがふくれていてもするするっと。

夏のデザートの王道ですねー。

どれもおいしかったですが、クセのない仙草に1票!

食わず嫌いはイカンと強く感じました。

勇気こそ美食への道だ!?

にほんブログ村 海外生活ブログへ←参加しています。ワンクリックお願いいたしまーす♪

「愛玉之夢遊仙草」

住所:台北市通化街56号

電話番号:02-2706-1257

| | コメント (12) | トラックバック (0)

あたりはずれのガン

我が家の周辺は、誰が呼んだか飲食店の不毛地帯。

もちろんワタシが呼んだんですけどね・・・。

和食や洋食の店がないのはもちろん、中華もなし、

ファストフードもなし。ついでにスーパーマーケットもない。

ないないづくしないづくしだ。(もちろん全くゼロではない)

で、そんなないづくしの中、いつも賑わっているのが

路地裏にある屋台。昼時には並んでいたりもして。

ずっと気になっていたのだけど、

どの屋台もなぜか臭豆腐を売っていて、

その匂いがワタシの食欲を減退させていたのです。

が、先日は無風だったからか、匂いがあまりせず、

ここに住んで2年、初めての近所屋台デビュー。

メニューはおなじみ〔火+庚〕(ガン)を外帯(テイクアウト)。

こんなん入れてくれました。

Dscn9905

気のせいかもしれませんが、店で食べるより、

外帯の方が絶対多めにいれてくれるような。

プラスティックの器も一緒に袋に入れてくれたけど、

どんなナイステクを駆使しても、

絶対に入りきらない、あふれ出すこと間違いなし!

Dscn9909

ワタシはやったことないんですが、

台湾の人たちは、袋のまま器にずぼっと入れて、

袋の口は器にくるっと巻きつけて、そのまま食べるそう。

ワタシは家の器で食べました。

Dscn9915

不思議です。和柄の器に入れるといきなり和食みたいに見えます。

器って大切ねー。

ひっぱりましたが、お味の方は、正直イマイチでした。

長時間煮込んだイカがねー

ゴム・・・

やわらかくゆでられた麺がねー

病人食・・・

ガンってハズレなし!って思ってたけど、

今まで食べたガンたちは、すばらしい出来だったのねー。

で、前にUpしたことあるけど、連発でご紹介。

晴光市場の花枝ガン。

61_geng

花枝がただのイカじゃなくてイカダンゴぷりぷり。

すっぱからいのバランスがよく、五臓六腑にしみわたります。

○黄の肉ガン。

66_a

ここのポイントは大根。

柔らかくホクホクに煮込まれた大根におだしがしみこんでメロメロ。

オススメは加飯(+ライス)。

とろとろスープがご飯にからんでナイスです。

易牙妙手の魷魚ガン。

76_a

イカだんごと大根入り。

香菜ではなく台湾セロリの小口ぎり、キムチがたっぷり。

加麺(+麺)でも、加飯(+飯)でもどちらでもいけます。

こちらの名物「魚丸(魚のすりみダンゴ)」のガンもGoodです。

あーーーーうまいガンを食べたくなって来たぞ~

にほんブログ村 海外生活ブログへ←ワタシもボクも食べなくなってきたぞう!の方、ワンクリックお願いいたします!!!

| | コメント (11) | トラックバック (0)

高雄でワンタン大王

更新&コメントバック、滞っておりました。すみません。

ココログメンテナンスのお知らせをきっちり見逃しておりました。

さて、どこが改善されたのでしょう。

コメント障害は相変わらずのようですが・・・。


さて、アジアカップ、サウジ-日本戦を見ながらの更新です。

一進一退。ドキドキ目を離せない展開です。

で、高雄6食目。ラストメシです。

台湾(出版)のガイドブックを見て気になっていたワンタンの店

「金温州餛飩大王」へ。ホテルから炎天下歩いて行ってきました。

見つけたのがこの店。

うっ、しぶい!冷房なさそう!

Dscn0273

と、思ったら食べるスペースはこちらでした。

まあ、いずれにしてもしぶい店構え。

これはうまそうくさいです。ふふふ

Dscn0274

人通りの少ない、ちょっと分かりにくい細い路地にあるお店なのに、

店内はお客さんでいっぱい。熱気むんむん。

お店に行ってから気づいたのですが、

どうやらオープンして50年以上の老店だったようです。

この周辺は「旧市外」と言われているエリアなので、

こういった「老店」と言われる老舗店が多いのかも?

ますます期待大!

で、注文したのが以下の3点。

まずは、看板メニューの「ワンタン麺(60元)」。

Dscn0281

スープは塩味薄めのあっさり、麺はそこそこコシがありうまい!

ワンタンはさすが看板メニューだけあって、

皮が薄くてツルンとしているのにデロンとしておらず、

中のお肉はプリプリでかなりいい感じ。

そして、ワタシが気に入ったのが、脇役の豚細切り肉。

こういうスープ麺にのっている豚肉は、

ゆでただけ?と言った感じのさほど味のないものが多いですが、

こちらの豚肉はいい感じに塩味のきいていて、うまーい!

脇役じゃなくて、メインにしたくなる味付けです。

で、もう1つ麺を。なんだか具材がかぶりますが「乾麺(50元)」。

Dscn0278

乾麺で50元なんて、こんな感じの店にしては高いなーと思ってたら、

よくよくメニューを見てみると、「榨菜肉絲麺(汁なし)」でした。

なので、量もけっこうありました。50元、高くないです。

で、お味の方ですが、これがうまい!

基本材料はワンタン麺-ワンタンなんですが、

汁麺に比べ濃い目の味付けのいーい味のタレが、

麺に、ザー菜に、いい塩梅の豚細切り肉にからんでいい感じ。

乾麺大好き!

もうお腹いっぱいになっちゃってたんですが、

最後に「小籠包(60元)」。

Dscn0284

小籠包というよりは、小ぶりの肉マンといった感じ。

皮は厚いというか、ふかふかしていて、

これは、概念にある「小籠包」としてでなく、

これでこれでなかなか、というかけっこうおいしかったです。

ジューシーな肉マン8個で60元だと思えばかなりお得です。

全般的に盛りが多く、ボリュームたっぷり。

高雄としては普通価格なのかもしれませんが、

台北になれたワタシにはかなりお得感がありました。

高雄よ、ごちそうさまでした。また行きます。

で、日本は負けました・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログへ←3位決定戦は韓国と。日本チャチャチャ!でワンクリックお願いいたします!!!

「金温州餛飩大王」

住所:高雄市新楽街163巷1号

電話番号:07-5511378

☆営業時間は平日14:00~21:00、土日祝日11:30~21:00

| | コメント (10) | トラックバック (1)

高雄で月島文字焼

毎日異常に暑いです。35度以上あるような気が・・・。

ケーブルテレビを見ていたら、天気予報で

明日の紫外線量、台北=過量、新竹=危険、と。

台湾、今、危険らしいです。

会社よ、危険手当を支給しろ。


さて、高雄の続き。

Dscn0252

高雄だけど月島もんじゃ焼き。

高雄にまで来て月島もんじゃ焼き。スミマセン・・・。

4食目は、もんじゃ&お好み焼きです。

Dscn0253

台湾では、もんじゃは「文字焼」、

お好み焼きは「大阪焼」とされることが多いです。

広島風お好み焼きを「広島風大阪焼」と書くのは、

どうかと思いますが・・・。

お店に書かれていたもんじゃの由来によると

もんじゃは、日本が戦中(戦後?)、

食材を容易に手に入れられなかった時に、

少しの小麦粉でたくさん食べられるようにと作り出された物で、

お母さんが子供に鉄板の上で文字を書いて教えたことから

「もんじゃ焼き」と呼ばれるようになったとのこと。ホント?

ホントなら、もんじゃ=文字焼と記すのは正しいんですね。

Dscn0255

高雄にまで来てもんじゃ焼き・・・

と思いつつ、ブログを書き進めていて気づきました。

この店、台北の忠孝東路の裏手にも支店があるようです。

ますますスミマセン。なんか全然高雄っぽくないですね。

Dscn0263

お店はかなり人気があるようで、ほぼ満席状態。

お好み焼きやもんじゃは、自分で焼いても、焼いてもらってもOK。

ちなみにお好み焼きを自分で焼くことは、

台湾では、「D.I.Y.」に入るようです・・・。

ワタシたちも、もちろん、D.I.Y.を楽しみました。

まずは、「MIX大阪焼(220元)」。

Dscn0265

具材は牛肉、ホタテ、エビ、イカ、コーン、キャベツ。

店員のオネエサンには「厚すぎる」と言われましたが、

ほっといてちょ、と自己流で。

Dscn0270

キャベツがちょっと大きいかな?と思いましたが、

焼いてみるとなかなかふっくらいい感じ。

マヨネーズも甘くなかったし、ソースは多分おたふく。

期待通りにおいしかったです。

Dscn0271

続いては、「明太子麻〔米+署〕起司(180元)」。

麻〔米+署〕ってなんでしょう?もち?

Dscn0269

明太子、もち、コーン、キャベツ、切イカ、桜エビ、チーズ。

ちゃちゃっと具を炒めてドテを作って汁流しこんで、

適当にまぜたり広げたりして。

十年ぶりくらいでしたが、けっこううまくできました。

固かったもちがちゃんと柔らかくなるのにビックリ!

明太子はほんものだったのが嬉しかったです。

(残ってた皮で確認!)

そんなワケで4食目終了~。

5食目はホテルの朝食ビュッフェ。(が、時間切れで未食)

ラスト6食目はまた後日。

にほんブログ村 海外生活ブログへ ←正直お好み焼きでがっかり・・・のココロを隠して、ワンクリックお願いいたします!!!

「月島文字焼」

住所:高雄市自強三路259号

電話番号:07-2411447

| | コメント (11) | トラックバック (0)

上海弄堂でバー気分

高雄ショートトリップの続きです。

と言っても、「何を食べたか」だけで、

本当にどこにも出かけていないのですが・・・。

えっ、いつもどおりじゃないかって?

はい、その通りです。


初日夜、華王飯店 のすぐ近くにある、

「上海弄堂」という中華料理も食べられるバーに行きました。

Dscn0217

夜遅くまで開いているし、

お酒を飲みながら中華料理が食べられるということで、

のん兵衛の日本人にとっては、かなりポイントの高い店です。

ダンさんはウイスキーのボトルをキープしているそうな。

Dscn0229

さて、まずは「ハマグリスープ(150元)」。

Dscn0230

小ぶりのハマグリがたっぷり。

しょうがが効いた、さっぱりしたスープです。

貝から出たダシって、どうしてこう心をしみじみさせるのでしょう。

毎回、貝スープを飲むたびに、

しじみじゃないけどしみじみ

と、心の中でつぶやいてしまうワタシです・・・。

さて気を取り直して、

続いてはダンさんお気に入りの「黒胡椒鐵板牛肉(280元)」。

Dscn0240

熱い鉄板の上で、ソースがぴちぴちはねていて、

いかにも「鉄板焼き!」という感じ。

ニンニクと黒胡椒がきいた濃い味付けの牛肉は、

ビールにぴったり!きっとご飯にも!

お肉がとてもやわらかくて、嬉しい想定外。

そして、「什錦炒麺(130元)」。

Dscn0232

什錦とはミックスのこと。

日本で言うところの五目ヤキソバですが、

具は、肉、エビ、イカ、野菜など五種類以上はあったので、

あえていうなら、七目ヤキソバといったところ。

麺に、肉や海鮮からでたうまみのあるソースがからんで美味。

最後に、「紅油炒手(80元)」。

Dscn0246 

ラー油のかかった、四川風のピリ辛ワンタンです。

豚肉の餡と、ツルリとした皮のバランスがGood!

1つ1つのワンタンが、思ったよりも大きめで

ボリュームもありました。辛さもちょうどいい感じ。

これが今回の高雄第1食目。

2食目はホテルの朝食バイキング、3食目は港園の乾麺。

さて、4食目は・・・?明日以降に書きます。

それではまた!

にほんブログ村 海外生活ブログへ←続きを読みたい方はワンクリックを・・・同じ手は通用しない?

ワンクリックお願いいたします!!!

「上海弄堂」

住所:高雄市五福四路117号

電話番号:07-9689158

| | コメント (7) | トラックバック (0)

グリーン車で高雄までバビューン

週末、台湾新幹線(=高鐵)にのって、

高雄までバビューンと遊びに行ってきました。

板橋、台中駅にしかとまらない列車だったので、

たったの1時間30分ほどで、台北から高雄まで行けました。

週末予約なし、しかも夜7時ごろだったので、

普通席のチケットはかなり先の列車まで満席。

しーかたがないので~♪

商務廂=グリーン席に乗っちゃいました~。

Dscn0208

標準廂=普通席との違いは、

①標準廂5列シート、商務廂4列シート

②商務廂はフットレストがある

③商務廂は高鐵アテンダントによる飲み物サービスあり

Dscn0210

ってところでしょうか。

あっ、もう1つの大きな差はお値段です。当たり前ですが。

標準廂が1490元なのに対して、商務廂は2440元。

それだけの価値があるかどうかちょっとどうかなーって感じですが、

のんびりリッチな気分を味わわせてもらいました。

Dscn0214

さて、今回の旅の目的ですが、今回は特になし。

ただひたすらのんびりだらだら、

ホテルでケーブルテレビ見て、ネットして、

お腹が空いたらご飯を食べるという、

普段のまんまの生活を、高雄でもしてました・・・。

で、高雄に行ったらおなじみの「港園牛肉麺館」。

Dscn0249

いつもは牛肉麺か牛肉拌麺を食べるのですが、

今回はダンさんオススメの「絲肉拌麺」を食べてみました。

筍と豚肉の細切り、ネギ、タレがかかっただけの汁なし麺です。

このタレがなんだかうまい。不思議とうまい。

麺がうまいのはいつもどおりなんですが、

なんだかうまいタレが麺にからんで、これまた妙にうまい~♪

甘み?旨み?が濃縮した、コクがあるのに濃くはない、

なんだろこのタレ。説明不可能。うまい。

Dscn0251

ナイロン袋にいーっぱい入れてくれたスープは、

自分でも驚いたナイステクで、こぼさずに見事マグカップへ。

このスープもすんげーうまいんです。お下品な物言いですが。

で麺投入。うひゃ~♪

続きはまた明日。か明後日。

にほんブログ村 海外生活ブログへ ←参加しています。続きが読みたい人はワンクリックよろ!

読みたくなくてもやっぱりよろ!

「港園牛肉麺館」

住所:高雄市鹽埕区大成街55号

電話番号:07-561-3842

| | コメント (12) | トラックバック (0)

阿展乾麺でひとり昼メシ

台湾の戒厳令が解かれて今日で20年、

各地でさまざまなイベントが開かれたそう。

世界史上最長といわれる38年の戒厳令を乗り越え、

自由を手に入れた台湾の人々。

たったの20年前、台湾にそんな恐怖の時代があったことなど、

今の台湾からはまったく想像がつかない。

だから、ついつい忘れてしまう。

台湾がずーっと自由な国だったのだと錯覚してしまう。

台湾は今もまだ様々な問題をかかえていると思うけど、

たったの20年でこんなすごい台湾になったのだからきっと大丈夫。

次の20年後には、もっとすごい台湾になっているはず。きっと。


さて、ある日のお昼時、ひとりで雲南麺を食べに出かけました。

南京東路×吉林路のバス亭付近にあるこの店、

バスで通りかかるたびにずーっと気になっていたのです。

Dscn5889_1

が、店に入る寸前、いきなり心変わり。

お隣の「阿展 汕頭乾麺」へ。女心と秋の空。夏だけど。

Dscn5890

食べたのは、「阿展乾麺(小)30元」と「翡翠丸湯35元」。

Dscn5908

普通においしい乾麺。

乾麺とはスープのない麺の総称で、お店によって味付けは様々。

こちらのは、ゆでたもやしなど野菜の上に、甘辛い肉味噌。

シンプルな味付けでした。

Dscn5912 

ちょっと変わっていたのがこのスープのおだんご。

魚のすり身ダンゴの中に、何か緑色のものと赤色のものが。

何かは不明ですが、なかなかいい歯ごたえでおいしかたったです。

Dscn5919

このお店に行った「ある日」とは、実はけっこう前なのですが、

先に行こうと思っていた雲南麺の店は、

「ある日」のまもなく後、つぶれてしまいました。

お店に入る寸前に心変わりしたせいで、

ずーっと気になっていた店に入らずじまいになってしまいました。

残念なようなそうでもないような。

女の勘ってある意味すごい?

Dscn5899

本日の教訓:台湾では気になった店はすぐ行っとけ。

も一つ教訓:つぶしたくない店は口コミ広げろ。

にほんブログ村 海外生活ブログへ←参加しています。ワンクリックお願いいたします。

「阿展乾麺」

住所:台北市南京東路二段47号

電話番号:02-2536-7401

| | コメント (7) | トラックバック (2)

「OSTERIA RIALTO」で本格パスタ

セブンイレブンのチェーン店数が、

マクドナルドのそれを抜いて、世界一位になったそう。

その数、なんと30,000軒以上!

うちの田舎の人口とそう変わらないなんて・・・。

そして、店舗数が多い国ベスト3は、日本、アメリカ、そして台湾。

国土が九州ほどの大きさしかない台湾がベスト3に入るなんて、

台湾には本当にセブンイレブンがたくさんあるんだということを、

数字の上でも納得してしまいました。

それとともに、日本のTVニュースでは、

台湾を「国」として扱っているのだということにも、

少し考えさせられてしまいました。

世界には矛盾があふれているんだなぁ、と。


と、前ふりでセブンイレブンネタをふっておきながら、

本題はコンビニネタではありません。紛らわしくてゴメンナサイ。

先日友人と行ったイタリアンレストラン「OSTERIA RIALTO」。

Dscn9699

「OSTERIA」とは、イタリアのレストランの種類で、

カジュアルで家庭的なイタリア料理を食べさせるレストランのこと。

ちなみに、

リストランテ=正式なレストラン(ドレスコード有り)

トラットリア・オステリア=カジュアルレストラン

ピッツェリア=ピザの専門店

エノテカ・バーカロ=イタリアン居酒屋

バール=気軽なカフェ

イタリアでは大まかにこれらの種類に分類されているようです。

半年ほどまえに紹介した天母の「PIZZERIA RIALTO 」は、

「OSTERIA RIALTO」の姉妹店で、ピザの専門店でもあります。

Dscn9700

「RIALTO」とはイタリアベネチアにある橋の名前。

先日イタリアに旅行した際に泊まったホテルは、

このリアルト橋のたもとにあったのもあって、

名前を見るだけで、なんだか懐かしい気分が込みあげてきます。

そして、旅行記終わらせなきゃなぁ、という焦りも・・・。


さて、いただいたのはランチのセット。

パスタ、ピザ、ニョッキ、リゾットなど10種類程度からメインを選び、

日替わりスープと飲み物がついて330元~。

台湾の物価からするとちょっと高めではありますが、

食べて納得、かなりおいしいイタリアンパスタでした。

ワタシが選んだ「ボンゴレのフェットチーネ」。

Dscn9701

多分手打ちパスタと思われる、独特の食感フェットチーネに、

濃厚なあさりのスープがからみます。

ガツーンと濃い目の味付けが、イタリア~ン♪

文句なしにおいしかったです。

友人が選んだ「くるみとチーズのコンキリエ」。

Dscn9702

コンキリエ(CONCHIGLIE)とは貝殻型のパスタのこと。

くるみとチーズのこってりしたソースが、

貝殻型のパスタのくぼみにはいりこみ、

ソースのうまさを味わいつくせるパスタです。こちらもおいしい!

+90元で前菜かサラダをつけることもできます。

久々に食べた本格的なパスタに、けんこうメロメロ~。

白ワイン飲みて~と心の底から思っていましたがガマンガマン。

いつか、お金のある時に、夜行って、

ガブ飲みガブ食べしたいと思います。

うまいものには酒がつきものなのです。これ世界の常識!?

台湾に、セブンイレブンくらい、おいしいイタリアンレストランが

増えることを祈りつつ・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログへ←参加しています。ワンクリックお願いいたします!!!

「OSTERIA RIALTO 雅朶義大利餐廳」

住所:台北市光復南路260巷5号

電話番号:02-2778-1536

| | コメント (8) | トラックバック (1)

「李繼」でウイグル麺

ある日、タクシーに乗ると、

なぜか日本の会社が出版した台湾のガイドブックが1冊。

何気なく開いてみると見つけたのがこの店。

ウイグル麺のお店「李繼 新疆牛肉拌麺専賣店」。

Dscn9938

お店の場所は、MRT忠孝新生駅から徒歩5分ほど。

お店の外見は台湾によくある感じのお店ですが、

テイクアウトのお客さんがお店の前に並んでいました。

これは期待できそうです。

Dscn9940

ウイグル料理というものを食べたことがないので、

まったく味の想像はつかず。

こんな状態で付き合わせてしまった友人よスマン。

今調べてみたところによると、中華料理と、トルコやアラビア料理を

足して割ったような味付けのよう。さてどんな味か。

やはりよく分からない。

講釈はこれまでにして、さっそく注文を。

ワタシは、看板メニューらしい「新疆牛肉拌麺(90元)」を。

Dscn9947

見た目よりコシのつよいシコシコ麺に、

胡椒がきいたスパイシーなソースがたっぷりかかっています。

ソースはカレーのような、カラメルのような風味も感じます。

ドロリとしたソースが麺によくからみウマイ!

Dscn9948

やわらかく煮込まれた牛肉もたっぷりのっていて、

これで90元なら大満足!

ただ、胡椒がきつめなので、胡椒のピリピリ感が苦手な人には

あまりおすすめできない、個性的な味つけでもあります。

友人が食べていた「新疆牛肉拌飯(90元)」。

Dscn9944

同様のソースがかかったご飯。

少し味見させてもらいましたが、こちらもおいしい!

牛肉ゴロゴロのカレーライスを食べているような感じがします。

甲乙つけがたいけど、個人的には麺の方がオススメ。

なぜなら、台湾にはめずらしいかなりコシのある麺だったから。

ほどよい歯ごたえのどごしの麺で日本人好みのQQ感です。

胡椒ギライな方にはオススメしませんが(うちのダンとか)、

スパイシーな味付けが好きな方にはオススメの店。

ウイグル麺屋さんなのに邪道かもしれませんが、

麺がかなりおいしかったので、

他のウイグルにはあまり関係なさそうなメニュー、

紅焼牛肉麺(90元)、麻醤麺(40元)、肉燥乾麺(35元)も

気になるところ。また足を運ばなければ。

にほんブログ村 海外生活ブログへ←いつもありがとう!ワンクリックお願いいたします!!!

「李繼 新疆牛肉拌麺専賣店」

住所:台北市新生南路一段90号

電話番号:02-2393-1913

| | コメント (9) | トラックバック (0)

旬でがぶ飲み

また農林水産大臣かよ!

と、台湾の空の下、悪態をついているけんこうです。

悲しいけど、日本って美しくない国なんだなぁ・・・。


しかーし、お国状況は美しくないけど、

四季折々の食材で彩られた日本料理はやっぱり美しいのだ!

ということで(?)、ダンさんにボーナスが出たので、

ちょっと贅沢に永康街の「旬」という日本料理店に行ってきました♪

Dscn9509

予約なしで行ったのですが、運良くカウンター席が空いていました。

普段はカウンター席があまり好きじゃないワタシですが、

このお店のカウンターは、広めに座席間をとってあり、

しかも、目の前で寿司を握ってくれるので、

むしろカウンターでよかった!と思えるお店です。

まずは「刺身盛合せ」。

Dscn9512

マグロ、〆サバ、ホタテ貝柱、しまあじ、カンパチの5種。

わーい!見るからに日本の刺身♪

そのポイントは・・・?

それぞれネタにあわせてほどよい厚さに切られており、

ワサビの量も適量、飾りつけは食用菊や大葉。

こんな日本っぽい刺身、台湾ではなかなか食べられません。

(ネタは厚切り、ワサビはてんこ盛り、飾りはパセリっていうのが

台湾で食べる一般的な刺身なのです・・・)

もちろんどのネタもおいしくいただきました。

あー、日本酒飲みたい!ということで、

1本、お願いしまーす♪

生の次は焼きでしょう。「ホッケの塩焼き」。

Dscn9513

身が厚く、ほどよい塩加減のホッケ、うまいです。

酒が進みます。1本で済むでしょうか・・・不安です。

定番ですが、「だし巻き玉子」。

Dscn9516

おっされーな盛り付け。

断面からだし汁がしみでてくるくらいジューシーで塩梅も絶妙。

やさしく上品な味付けのだしまき玉子です。

アレンジっぽいものも1つ、「明太ポテト」。

Dscn9519

明太子マヨネーズがポテトの上にたっぷり!

明太子もマヨネーズもポテトも大好きなので、

このお料理も大好きに決まってる!うみゃーい!

この辺から酔っ払ってきて、たがが外れました。

まだまだ食べて飲んでます・・・。

続いて「鶏の卵とじ」。

Dscn9523

また卵!コレステロールは大丈夫!?

なんてこと、この時は全然思いませんでした。

酔っ払ってますから。

「いっとけいっとけー」とか言ってたような気が・・・。

記憶もあいまいです・・・。

サービスでいただいた「あんきも」。

Dscn9529

あんきもの上に、さらし玉葱ともみじおろし。そして芽ねぎ。

芽ねぎですよ、芽ねぎ! 好久不見、芽ねぎ~♪

日本酒によく合います。でも記憶あいまいです・・・。

〆のお寿司。

まずは、うーん、多分カンパチ?

Dscn9525

シャリが小さめで、酒を飲む者にとってはいい感じに小ブリです。

カウンターでちゃちゃっとにぎって、ほいっと笹の葉の上に。

だーい好きなウニ!

Dscn9531

ただの好きじゃあーりませんよ。「だーい好き」なウニです。

てんこもりです。シャリと同じくらいの量です。ウニ~♪

そして、オオトロ。

Dscn9533

酔っ払いって怖い。これ1カンいくらだったんだろ・・・。

おいしー!!!とか言ってた記憶はあるけど。

そりゃあおいしいよね。トロだもん。

他にも何か食べたような気がするけど、

後半は惰性でシャッターを押していたので、何か足りないような~。

「もっともっとー」「おかわりおかわりー」とか言ってたような~。

酔っ払いって見苦しい・・・。

やはり美しくないけんこうなのでした・・・。

お料理はすべてすばらしく美しくおいしかったです♪

にほんブログ村 海外生活ブログへ←健闘中~。ご協力お願いいたします!!!

「旬 日本海鮮問屋」

住所:台北市永康街31巷2号

電話番号:02-2358-2443

| | コメント (9) | トラックバック (0)

「姜太太包子店」で買い食い

珍しく午前中から出かけ、たまたま通りかかってお腹がぐーっ。

新SOGOの脇にある「姜太太包子店」で買い食いを。

Dscn9919

「姜太太包子店」は、冬場には行列ができるという人気店。

アツアツの肉まんや饅頭が自慢です。

なのに、お店はこんな感じ↑。店っていうか路地+屋根?

お世辞にも立派と言えないこういうお店が人気ってところが、

台湾っていいなぁ、台湾人っていいなぁ~。

しかも、写真↑右の壁は新SOGOの外壁ですから!

台湾って本当におおらかです。

Dscn9923

さて、冬場に行列ったって、もちろん今は夏。

夏にアツアツな肉まん?って思われるかもしれませんが、

やっぱりひっきりなしにお客さんがやってきます。

うまいもんはいつ食べてもうまいのネ。

Dscn9925

友人とのランチ直前だったので(に?)、

とりあえず「鮮肉包(14元)」1つだけ購入。

1個4~5cmと比較的小ぶりな肉まんです。

Dscn9926

人目はばからず、新SOGO前のベンチでガブリと。

ほどよくふわっぎゅぎゅっとした饅頭部分、

そして餡は、肉汁がぴゅーと飛び出してきます。

友人とのランチ前、しっかりお化粧した顔に肉汁ぴゅーですよ!

こんなぴゅーなら大歓迎や~♪肉汁の大革命や~♪

Dscn9930

小ぶりなので、ちょっとしたおやつに最高!

やさしい味つけなので朝食にもピッタリ!

「酸菜肉包(14元)」など他のメニューもおいしいらしいので、

通りかかるたびにカブリピューしたいと思います。

夏でもうまいですよー!

にほんブログ村 海外生活ブログへ ←参加しています。ワンクリックお願いいたします!!!

「姜太太包子店」

住所:台北市復興南路一段180号

電話番号:02-2781-6606

http://tw.myblog.yahoo.com/chiang-littleshrimp

| | コメント (7) | トラックバック (0)

Aalejaでインドカレー

突然ですが・・・

インドカレーって時々無性に食べたくなりません?

ならない?それじゃあ話が進まないんですが・・・。

ま、いいや。ワタシはあるんです!

でも台湾にはインドカレーの店はそう多くないんです~。

あってもけっこういいお値段だったりして~。

食べ放題だったりして~。

で、おいしくて安いインドカレー屋さんないかなーっ

て思ってたら、やっと見つけました。

MRT忠孝敦化駅近くの「Aaleja 安里家 印度美食坊」。

Dscn9636

写真撮り忘れましたが、

入り口では等身大のインド人(の看板)が出迎えてくれます。

店内のTVでインド映画がうつされていたり、

お客さんに、いかにもインド人っぽい人がいたりと、

あぁインドカレーが食べれるのね!と、気分が盛上がります。

ワタシたちが食べたランチのセット。

Dscn9640

小ぶりのナン、サフランライス、カレー、スープ、果物付きで

なんと190元。カレーは、牛肉・豚肉・鶏肉・野菜から選べます。

また、辛さの方も、小辣~大辣から選べます。

こちらはワタシのカレー。牛肉。

Dscn9647

トマトベースにちょっぴりピリ辛。

さらっとしたスパイシーなカレーソースに牛肉がごろごろ。

本場のカレーはすっげー辛いんじゃ?とびびって

小辣を選んでしまいましたが、もう少し辛い方が好みでしたが、

十分においしかったです。好吃~♪

次は中辣にしようっと!

こちらは友人の野菜。

Dscn9642

水分がなくなるまで煮詰めた野菜の甘みがバツグン!

彼女も「小辣」を選んだので、全体的にとてもマイルドなカレー。

ワタシが選んだ牛肉のカレーとは、

具材が違うだけでなく、味付けも全然違います。

インドカレーって深いなぁ。

食べ終わってから話してると、なんと、ワタシは友人の野菜の方が、

友人はワタシの牛肉の方が好みだったという。

交換すればよかったねー。

Dscn9651_1

セットは、フルーツ(オレンジとライチ)付きでしたが、

それとは別にスイカもサービスしてもらいました。

お水も言わなくても何度も注ぎにきてくれたり、

(コレ、台湾ではめったにない!)

気持ちのいいサービスも味わえ、かなり満足でした。

今度は単品でいろいろ試してみたいと思います。

にほんブログ村 海外生活ブログへ←参加しています。ワンクリックお願いいたします!!!

「Aaleja 安里家 印度美食坊」

住所:台北市延吉街70巷5弄6号

電話番号:02-2773-3227

Dscn9638

| | コメント (8) | トラックバック (0)

福大で水餃子

ダンさんが風邪をひきました。

風邪をひくと、夏でも厚着して、頭から布団をかぶって、

ひたすらスポーツドリンクを飲んで、

だらだら汗をかいて熱を下げる、という民間療法をとるダンさん。

こんな季節に、台湾で、布団までかぶれば、

熱がなくても汗をかくって!!!

正直言って、妻はかなり迷惑に思ってるんですが・・・。

1時間に1回はパンツまで交換、

ダンさんの風邪=洗濯地獄だー!

夜中の洗濯機、ご近所の皆様、お許しを~


さて、洗濯地獄は置いておいて、

ダンさんがまだ元気だったころ、一緒に餃子を食べに行きました。

場所はご存知(?)、「福大蒸餃館」。

Dscn9595

MRT中山駅近く、新光三越デパートの裏通りにあるこの店は、

こじんまりとした店ながら、ガイドブックにものる有名店。

お世辞にもキレイとは言えないごちゃごちゃした店ですが、

日本人のお客さんもちらほら見かけるお店です。

皆さんのお目当てはコレ↓「蒸餃子(65元)」。

Dscn9587

店名にもなっている「福大」の名物料理です。

厚めのもっちりとした皮と、ぎゅぎゅっと詰まった餡、

でもツルリと食べられるさっぱり蒸餃子です。

65元というお値段も良心的です。

スープは「酸辣湯(30元)」。

Dscn9589

ここの酸辣湯は、さっぱりと、さらっとしています。

個人的にはもう少し濃い目の酸辣湯が好きなんですが、

「苦手」と言う人が少ない酸辣湯だと思います。

飲みやすいです。

そして、前にも登場したことがありますが、

ワタシのイチオシ「香茹炸醤麺(60元)」。

Dscn9591

香茹=椎茸、豆干=乾いた豆腐、豚ひき肉がたっぷりの

甘めの肉味噌、コシのある麺、キュウリの細切を、

おわんの中でまぜまぜして食べます。

いい感じに麺に肉味噌がからんで、うまいんだわ~。

Dscn9594 

ダンさんは、「福大」初挑戦でしたが、かなり気に入ったもよう。

「会社の近所にあったらなー」としきりに申しておりました。

ダンさんとこういう店に行くのは珍しいこと。

勝手に「休みの日まで中華料理はイヤかな」と思っていたら、

「えー別にイヤじゃないよー」とのこと。3年目の真実!

これからは1人じゃ行けなかったお店に、

いろいろ一緒に行きたいと思います。

洗濯地獄が終わったらネ!

にほんブログ村 海外生活ブログへ←参加しています。ワンクリックお願いいたします!!!

Dscn9596

| | コメント (10) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »