« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

人気の涼麺屋

開店朝の4時、閉店朝の8時、売り切れゴメン!

の涼麺屋さんがあると知り、

土曜日なのにダンさんをゴルフに送り出すため早起きした今朝、

まだ人気のない街をウキウキでかけてきました♪

車も歩行者もまだ少なく、朝靄けむる朝の台北は、

もうすでに気温は高いもののなんとも爽やか。

いつもなら歩かない距離も、

こんな朝に、人気の涼麺に思いを寄せながら歩けば、

あっという間にお店に到着です。

わーい!涼麺食べるぞ~!

Dscn9835

が、本当に売り切れゴメン!!!

マジっすか?お店に着いたのは朝の6時半ごろなんですよ~涙

お店の情報を得た雑誌には、確かに、

「平日は7時ごろ、週末は6時ごろ売り切れ」

と書いてはありましたが、また大げさなんだから~と思っていました。

が、大げさじゃなかったのね・・・ショック!!!

お店の名前は「柳屋涼麺」。

早起きに自信のある方はぜひどうぞ!

ワタシはこれ以上早起きする自信がないので、

またしばらくおあずけになりそうです・・・。


すでにおなかはぐーぐー。

しーかたがないので お手紙書いた~ 蛋餅食べた~♪

Dscn9837

そしてこれからまた寝ます。

おやすみなさい(-_-)zzz

522_a

〔参考資料 東区の麻醤涼麺〕

にほんブログ村 海外生活ブログへ ←徒労に終わったけんこうさんちょっとかわいそう・・・

と思った方、ポチリとワンクリックお願いいたします!!!

「柳屋涼麺」

住所:台北市光復南路21-1号

電話番号:02-2763-4573

| | コメント (8) | トラックバック (0)

HAAYA’SとCafe' Bachでコーヒー

台湾中央銀行より、1000元および500元の旧紙幣が、

2007年7月末をもって、流通を停止するとの発表が行われました。

偽札対策の為、2005年7月から使用開始された新紙幣ですが、

経過措置として、その後も、旧紙幣は試用できていました。

が、2007年7月末をもって、その経過措置も終了。

(写真上)新紙幣 (写真下)旧紙幣

Dscn9751

箪笥にヘソクリため込んでいる方は、要注意!

旧紙幣がないか確認して、早めに使いきることをオススメします。

と言っても、8月以降も無効になるというわけではなく、

空港や市中の台湾銀行にて交換が可能とのこと。

旅行者の方で、前に来た時に両替した残りをお持ちの方、

8月以降に来台の場合は、空港内の台湾銀行窓口でご相談を。

その前に来台の場合は、ぱーっと使っちゃってください♪


さて今日は、おいしいコーヒー屋さんを2軒ご紹介!

2軒とも西華飯店(Dherwood Taipei)の裏通り一帯にあります。

MRT中山國中駅からも近いこの近辺、実は隠れたグルメエリア。

和食のおいしい店や、ちょっとしたフレンチレストラン、

プチ老舗な中華料理店や、八百屋や果物屋などの商店が、

縦横無尽に軒を連ねていて、ランチ時には、

近くのサラリーマンやOLで、いい感じに賑々しいエリアです。

まずは1軒目、「HAAYAS’S COFFEE」。

Dscn0008_4

天母にもお店のある「HAAYAS’S COFFEE」は、

日本のLCFというスペシャルティコーヒーを扱うグループに

加盟しており、世界中から集めた一級品のコーヒーを、

味わえるお店なんだそう。オーナーは日本の方のようです。

Dscn0009_2

この日いただいたのは、250元の下午茶のセット。

コーヒーメニューで印のついているもの1杯と、

クッキー・チョコレートのセット。

コーヒーを2杯というチョイスもできるそう。

コーヒーは単品だとけっこういいお値段なので、セットはお得。

「できるだけ高いコーヒーを選ぼう!」とか思っちゃうワタシは

真のコーヒー好きではありませんね・・・。

何コーヒーを選んだのか忘れちゃったし・・・。

グァテマラの何かだったような気がするけど~

Dscn0011_3

この日のクッキーは、チョコレートのが1枚、ナッツのが2枚。

そしてトリュフチョコレートです。

クッキーはどれも手作りっぽい味わいで、あまり甘くなくて○!

トリュフチョコレートは、溶けないようにと、

冷したレンガ(?)で作った台の上にのせられていました。

Dscn0013_2

ワタシは、アイシングされた巨大クッキーだと

ずっと勘違いしていて、あやうく歯を欠かすところでした・・・。

狭いけど感じのいい、落ち着いた雰囲気のお店です。


2軒目は、「Cafe' Bach 巴哈珈琲」。

Dscn7643

ドイツ留学経験のあるオーナーベンジャミンさんが作る

フランス式のベイクドチーズケーキは、

チーズの濃さ、しっとり感、香りがなんともちょうどいい!

こちらオレンジのチーズケーキ。

Dscn7644

こちらはプレーンのチーズケーキ。 

Dscn7646

お値段は1ピース75元と、そう安くもないですが、

十分お値段の価値あるおいしさだと思います。

コーヒーは「HAAYAS’S COFFEE」の方が本格的ですが、

のんびりケーキとコーヒーを楽しむならこちらをオススメ。

どちらも感じのいいコーヒー屋さんです。

たまには、ダンテやスタバじゃなく、ちゃんとしたコーヒー屋さんで

胃も心も贅沢な時間を過ごすってのもいいもんだなぁ。

そんな時間をもっと作れるよう、心にゆとりをもって過ごすぞ!

にほんブログ村 海外生活ブログへ←最近ランキング順位が高くて嬉しいです。張り合いがでる~

よかったら、今日もワンクリックお願いいたします!!!

「HAAYA'S COFFEE」

住所:台北市民生東路三段113巷25弄4之1号

電話番号:02-2715-1646

「Cafe' Bach 巴哈珈琲」

住所:台北市復興北路313巷41号

電話番号:02-8712-3276

| | コメント (5) | トラックバック (0)

澎湖直送のお魚を使ったガン

ダンさんには、カロリーカロリーうるさく言っているのに、

その反面、まるで自分までダイエットしているような気になり、

反動で(?)、最近食べすぎ傾向にあるけんこうです・・・。

暑くてやる気は減退してるのに、食欲は減退しないのはなぜ!?

そんな中、今日はちゃんと昼食をとったにもかかわらず、

夕方雨の中、おやつを食べに出かけてきました。

行ったのはこちら「澎湖〔魚+土〕〔魚+乇〕魚〔火+庚〕」。

Dscn9714

変換できない字が多すぎて、店名が分かりづらいですが、

澎湖から直送された「〔魚+土〕〔魚+乇〕魚」という名前の魚を

唐揚げにした物をのせた、〔火+庚〕というとろみスープを

食べられるお店です。

Dscn9717

お店の中は、しぶーくこんな感じ。

澎湖出身のオカミサンが、澎湖直送の材料を使い、

澎湖ならではの味付けをしっかり守って作る〔火+庚〕は大人気で、

夕方の4時ごろには売切御免になってしまうそう。

先日、澎湖に旅行した時は団体旅行で、

食事は八菜一湯のちゃんとした感じの中華ばかり。

澎湖ならではの小吃ちっくなものをあまり食べられなかったので、

このお店の情報を知り、無性に食べたくなってしまい、

昼食を食べた後にもかかわらず、かけつけたというワケです。

Dscn9719_1

ところで、「〔魚+土〕〔魚+乇〕魚」ってどんな魚って?

こんな↓魚らしいです。日本でいうと何という魚なのかは不明。

回遊魚で、寒い時期に南下して来て、

台湾の南で漁獲される魚のようです。

Dscn9722

この魚をニンニクなどで作ったタレに12時間漬け込み、

これまた澎湖産の地瓜粉(サツマイモ粉)をつけ、

揚げ置きせずに、客の注文があってから揚げた唐揚げを

トッピングしたとろみスープがこれ↓

Dscn9726

スープは魚系。醤油や鰹節の風味を感じます。

日本人の好きな味です。なんだか懐かくもあります。

とろみはゆるめで、さらっとしたとろみ具合。

Dscn9735

スープには、麺・板條・米粉を入れることもできます。

入れても入れなくても値段は60元。

食後だったので、比較的カロリーの低そうな米粉をチョイス。

細めの米粉にコクのある魚ダシがからんでうまーい!!!

でもやっぱり麺にすればよかったなぁ。ワタシ麺食いなんです。

Dscn9747

揚げたてアツアツの唐揚げは少しずつスープを吸い、

最初はサクサク、後はしっとりとろり。

ずっとサクサクがいいと言う方は、

お願いすれば、別盛りにしてもらえると思います。

肝心のお魚の味は言いますと、サバとタラとタイの間くらい。

白身だけどあっさりしすぎない、青魚の力強さみたいなものを

感じます。地瓜粉の風味もいい感じです。

Dscn9718

スープを半分ほど飲んだ後で、辣醤やお酢をたすと、

スープの味がまたガラっと変わって、2度おいしい!

あぁ、しみじみうまいよ~。


帰り際、雨の中帰ろうとすると、

「傘持ってる?いていいのよ」と言ってくれた優しいオカミさん。

全般的に大満足のおやつでした。また行こうっと。

蛇足ですが、一つだけ残念なのは、こちらお酒禁止です(笑)

ビールの持ち込みはできませんのでご注意を!

にほんブログ村 海外生活ブログへ ←ここ数日カウント数が多くて感激!本当にありがとう!

またまたワンクリックお願いいたします!!!

「澎湖〔魚+土〕〔魚+乇〕魚〔火+庚〕」

住所:台北市民生東路二段115巷23号

電話番号:02-2541-7260

| | コメント (6) | トラックバック (0)

昼も夜も上海故事

先日の4連休のある日、

上海(江浙)料理の「上海故事」に行ってきました。

Dscn9601

「上海故事」は、以前は信義路にあったのが、

1年ほど前、今のMRT中山國中駅近くに引っ越してきたそう。

以前のお店は知りませんが、新しい方のお店は、

天井が高く、大きな窓から自然光が燦々と差し込んで来ていて、

なんとも気持ちのいい、シャレた雰囲気のお店です。

Dscn9598

実はこのお店に来たのは、連休中だったにかかわらず、

夜、ダンさんが日本のお客さんを接待する事になっていたから。

当初、北京ダックで有名な「龍都酒樓」に行く予定だったのですが、

前日電話をしたら「休みです」とのこと・・・。がちょーん

急遽選んだのが、この「上海故事」でした。

で、「どんな店だろう?」ということで下見に来たところ、

入り口で予約して帰るのかと思いきや、

なぜか店内にズンズン進むダンさん。

味の下見もすることになったのです。不思議な人だ~

こちらは、卵とエビの炒め物。

Dscn9599

ふわふわの卵とプリプリのエビがステキです。

家で作るとこのふわふわ感が出せないんですよねー。

上海料理らしく、あっさりとした味わいは日本人好み。

連日の中華にちょっとお疲れ気味・・・なんて時にも、

やさしいで食べられそうです。

続いて、五目炒麺。

Dscn9602

エビ、豚肉、鶏肉、キクラゲ、小白菜の入った、

ちょっとあんかけ風の炒麺です。

オイスターソースの旨みが麺に絡んでいい感じです。

麺はやわらかいのに不思議とコシみたいなものがあって、

とてもおいしかったです。

ダンさんはかなり気にいったようで、

なんと夜も同じ物をオーダーしたそう。

普段から、好きなハンバーグなら1週間毎日でもいいと

豪語するだけはあります。

こちらは、卵とコーンのスープ。

Dscn9608

こういう普通のコーンスープを飲んだの久しぶり!

どうでもいい話ですが、昔、実家の近くに、

「新幹線レストラン」という新幹線の形をした、

妙にながーいレストランが国道沿いにあったのですが、

子供のころ、そのお店で食べたのがワタシの中華初体験。

初めて食べた中華料理は驚くほどおいしくて、

中でもワタシたち兄弟が大好きだったのがコーンスープ。

「お母さんが作るコーンスープとは味が違う!」

と、妙に感動したのを憶えています。お母さんゴメン!

この店のコーンスープは、なんだかそんなことを思い出させる

やさしく懐かしい味のコーンスープでした。

最後に、小籠包。

Photo_44

1つ1つがかなり大振りな小籠包ですが、

あっさりとした味付けなのでペロリと行けます。

皮は薄くもなく厚くもなく、少しだけもちっとした感じ。

中の餡は、もちろんジューシーつゆだく。

バランスのいい小籠包、といった感じ。

台北にはおいしい小籠包屋さんがたくさんありますが、

このお店のもなかなかおいしかったです。

日本から家族や友人が遊びに来た時にも、

安心して連れて行けるお店を見つけてウレシイ!


さて、帰り際、会計がてら夜の予約を。

お店の方に何度も「本当に今日なの!?」と確認された

ダンさんでした・・・。お店の人の気持ち分かる!

にほんブログ村 海外生活ブログへ←順位かなりUpしました。ありがとうございます!

良かったら、またワンクリックお願いいたします!!!

「上海故事」

住所:台北市復興北路375号

電話番号:02-2717-1596

| | コメント (9) | トラックバック (0)

翠薪越南餐廰でベトナム料理

すっかり快調~!絶好腸 絶好調です!

今週はいろいろ出かけて楽しむぞー♪

唐突ですが、さっき小遣い帳を見ていて気づいたことが・・・。

驚いたことに、ワタシこの2~3週間、

ダンさん以外の日本人と会ってない!!!

どおりで日本語がうまく話せなったワケだ・・・。

メールの文章が長くなるワケだ・・・。

日本語に飢えてる!?

今週ワタシと会う方、覚悟の上でヨロシク♪しゃべるぞ~


さて、かなり前のことですが(過去ネタばかりなのは↑の事情から・・・)

友人と一緒に、MRT公館駅近辺にあるベトナム料理店

「翠薪越南餐廰」に行ってきました。

Dscn0063_1

MRT公館駅近辺は台湾大学のお膝元で、いわゆる学生街。

台湾人だけでなく、いろいろな国からの留学生を見かける、

インターナショナルな街でもあります。

そんなワケで、このエリア、中華料理以外にも、

国際色豊かなお店が立ち並びます。

「安くておいしいのは当然!」と、そうでない店は、

ばったばったつぶれていく食の激戦区であるこのエリアにあって、

「翠薪越南餐廰」はすでにオープン20年、プチ老舗の風格です。


いただいたのは、まずは「鮮蝦捲(80元)」。(写真↑)

ベトナム料理と言えばコレ!の生春巻きです。

薄い米の皮から透けてみえるエビの赤が美し~!

エビの他には、春雨、ニラ、豚肉などがたっぷり。

お米を炒ってつぶしたお米のフレークが入っているとかで、

香ばしさがいいアクセントになっています。ハオツーです。

こちらは「越南酸菜(40元)」。

Dscn0043_1

中華の酸菜とは違い、すっぱいだけでなく甘みがあって

後ひくうまさ。東南アジアの料理は味付けが複雑です。

こちらは、「蔗蝦(90元)」。

Dscn0072

さとうきびのまわりにエビのすり身を巻いて揚げたものです。

食べ方は、多分ですが、さとうきびをすり身から抜いて、

すり身の部分だけを、一緒についてくる野菜でくるんで食べます。

ハーブや、春雨もお好みで。

エビの甘みと、ハーブの香りがいい感じです。

Dscn0045

〆はつるっと「牛肉丸河粉(105元)」。フォー!

Dscn0074_1

牛肉で作ったおだんごが、いい歯ごたえ。

さっぱりとしているのにいーいダシのでているスープがGood!

しみじみうまい~。

Dscn0050

お好みでハーブや唐辛子、レモンを絞ります。

入れるとまた味が変わり、2度おいしいです。


中華料理に比べるとあっさりとしていて酸味が強め。

あーおいしかった!

でも実はちょっと物足りなかったんです・・・笑

しみじみ味わい深いベトナム料理、

今度食べに行った時は、もっとガツガツ行きたいと思います。

にほんブログ村 海外生活ブログへ←ランキングUpしました。ありがとうございます!

またまたワンクリックお願いいたします!!!

「翠薪越南餐廰」

住所:台北市羅斯福路四段24巷11号

電話番号:02-2368-0254

| | コメント (8) | トラックバック (0)

アテンド(され)1泊2日-2

また風邪?

焼肉を食べに出かける直前になぜか発熱。

おかしいなぁ。すごいお腹空いてるのに風邪ってあるかな?

別に熱があってもフツーに食べれそうだし没有問題!

って言いたいところですが、こんな時に食べに出かけても、

「ビールはやめなときなさい」と言われるに決まってるので、

それじゃあ魅力半減だよねぇ・・・ということで今日はやむなく断念。

明日は大河ドラマを見た後、絶対に焼肉食べるどー!!!


さて、アテンド(され)1泊2日の続きです。

在台2年を過ぎたワタシですが、

夫婦ともに(?)フットワークがイマイチなのがたたって、

台湾経験値は未だ低め。

行ったことないなぁ。食べたことないなぁ。ばかりで、

日本から遊びにきてくれる友人たちの方が、

好奇心旺盛で、台湾のことよく知ってるなぁ、なんてことしばしば。

今回来てくれた友人も、そんな台湾値の高い友人の1人。

そんな友人と一緒に出かけると、

タカタカ タッタッターン♪ けんこう台湾のレベルが上がりました~

(ドラクエ風に読んでください・・・)

そんなワケで、アテンドしているというより、

アテンドされてると言った方が適切な今回のアテンド。

前日の「Taipei EYE」に続き、台湾粥初挑戦です♪

通称「お粥ストリート」にある「無名子清粥小菜」へ。

Dscn9024

お粥ストリートとは、復興南路のMRT大安駅と科技大樓駅の間、

「永和清粥大王」などお粥店が何軒か並んでいるエリアのこと。

某台湾有名サイトに、「永和清粥大王」の営業時間が、

夜から早朝までの間と書いてあったので、

もしかして他の店もかな?と思いつつ、ダメもとで出かけたところ、

営業していた「無名子清粥小菜」の前を通りかかったので、

おいしいかおいしくないか前情報がないまま行ってみました。

結果は、

Dscn9025

おいしかった!

二日酔いと風邪のミックスみたいな状態だったのもありますが、

ほとんど味のついてない芋粥が胃にやさしい~

柔らかく炊けている黄金色のお芋がいい感じ。

このお店のシステムは、まず入り口左手にある「おかず」エリアで、

好きなものを指差してお皿にもってもらいます。

ゆで青菜は、オーダーしてからゆでてくれるようでした。

おかずを選んだら適当な席に座って、

テーブルの上においてある芋粥と一緒にいただきます。

芋粥はお鍋にいっぱい入っていて好きなだけ食べられます。

ワタシたちがチョイスしたおかずは、

卵とトマトの炒め物、キュウリの漬物、イカの姿揚げ、

龍髭菜の炒め物、油揚げとピーナッツの煮物の5品。

どれもお粥にあう味付けでおいしくいただけました♪

ちなみに台湾でいうこの手の店のお粥は、広東粥とは全く違い、

日本の風邪をひいたときに食べるお粥によく似たお粥です。


お粥を食べた後は、「建国花市・玉市」へ。

Dscn9026

建国南路の高速道路の高架下で、

週末のみ開かれる花と玉の市場です。

行きたい行きたいと思いつつ今まで行ったことがなかったので、

ここでもアテンドされ・・・面目ない・・・。

Dscn9027

色とりどりのたくさんの花。切花だけでなく鉢植えもあります。

どれもこれも本当に安い~。

この↓蘭の鉢植えは、なんと1つ50元!安すぎっ!

Dscn9029

花だけでなく盆栽や、かなり大きな樹木まで販売されていてビックリ。

こんな球根も売っていました。

どうやらこの球根は赤い花を咲かせるみたい。

球根に直接書くなんて!台湾らしいです・・・笑

Dscn9028

ワタシはバジルの鉢植えを100元で購入。

大切に育てていたつもりでしたが、まもなく・・・。

ワタシに買われたばっかりに申し訳ないことです。


続いて玉市へ。

Dscn9032

こちらは花市に比べると通好みの感じ。

なんというか、ちょっと怪しげ~な雰囲気も漂っています。

玉だけに、まさに玉石混交。

ボラれ覚悟で、交渉するのも楽しいかも?

ワタシにはまだちょっと荷が重そうです。


最後に「騒豆花」でマンゴー豆花を~♪

Dscn9034

マンゴーの季節限定のメニューです。

ふるふるの豆花の上に、マンゴー、タピオカ、かき氷、

ココナッツミルク、マンゴーピューレがたっぷり。

はぁ~至福のうまさです~♪

おいしくいただいて大満足!さーてお次は足裏に

と思ったところで、風邪でダウン・・・。

アテンドされるだけされて、アテンドできないまま、

今回のアテンドは幕を閉じることになったのです。すまない。

遊びに来てくれた人をもっと楽しませることができるよう、

今後精進します!体も鍛えねば!

にほんブログ村 海外生活ブログへ←順位盛り返してきました。いつもワンクリックありがとう!

できれば今日もお願いしまーす!!!

「無名子清粥小菜」

住所:台北市復興南路二段130号

電話番号:02-2784-6735

「騒豆花」

住所:台北市延吉街131巷26号

電話番号:02-8771-8901

| | コメント (6) | トラックバック (0)

アテンド(され)1泊2日-1

「体重と コレステロールで ひっかかり」 byけんこう

俳句風に今回の健康診断をまとめてみました。

累積赤字5キロ。

ダンさんもいろいろメタボったよう・・・。

しばらくは健康的な=おいしくない

家庭料理を食べてもらうことになりそうです。ワタシガイヤダ~!

さて、大分前のことになりますが、

友人が1泊2日で遊びにきてくれました~♪

彼女は、高雄で開かれる友達の結婚披露宴に参加するため、

日本からばびゅーんとやってきたのですが、

ついでに台北にも1泊2日で立ち寄ってくれたのです。

まずは、いつもの「林東芳牛肉麺」で牛肉麺を!

Dscn8914

↑日本人に人気があるという小菜「油豆腐の煮物」。

↓いつもの牛肉麺(小)

Dscn8915

相変わらず、小サイズとは思えないボリューム。

コシのある中太麺、ほどよく柔らかく煮込まれた大きな牛肉、

何より、クドくないのにコクのあるスープが最高!

途中で、見た目味噌のようなラー油(を固めたもの)を入れると、

また違った味が楽しめます。かなり辛いので入れる量は要注意。

続いて、この日のメイン「台北戯棚 Taipei EYE」へ。

Dscn8920

「台北戯棚 Taipei EYE」は、中国の伝統舞台を見られる劇場。

元々は、日本統治下であった1915年、

占領されていても中国の伝統を忘れたくないという思いから

作られた「台湾新舞台」という名前の劇場。

上海から呼んだ京劇などを上演しにぎわっていましたが、

第二次世界大戦でアメリカ軍の空襲を受け、

「台湾新舞台」は廃墟と化してしまいます。

その後、紆余曲折を経て設けられたのが、この「Taipei EYE」。

現在は、毎週金・土曜日、中国伝統の舞台を見ることができます。

Dscn8921

チケットを購入し、エレベータで舞台のある3階にあがると、

ロビーには、待ち時間も楽しめるようにと、

「布袋戯」という人形劇に使う人形や、

中国のおめでたい獅子をかたどった紐人形↓などを、

実際に自分で動かして遊ぶことができます。

Dscn8926

また、あえてロビーで京劇の化粧を施す出演者の様子を

眺めたり、一緒に写真を撮ったりすることもできます。

Dscn8931

さて、いよいよ舞台です。

「よい年を向かえるための太鼓」を聞いたり、

「幸運を招く獅子舞」を見たり、観客も一緒に舞台で舞ったり。

Dscn8934

内容はよく分からなくても、コミカルな動きに笑わされます。

舞台と客席が一体化している感じ。

舞台の袖に日本語と英語の説明もでるので、

なんとなく内容も理解できます。

Dscn8939

「獅子の山飛びこし」の際には、客席もなんだか緊張。

太鼓の音は、獅子の思いを表し、強くなったり弱くなったり。

Dscn8957 

この獅子には前に1人、後ろに1人、人が入っているのですが、

何度も躊躇し(たフリをし)、見事なジャンプで飛び越えた時には、

観客も拍手喝采でした。

Dscn8964

休憩をはさんで、京劇「紅梅閣」。

Dscn8998

ストーリーは、

「賈似道」という男と、妾である「李慧娘」が、西湖へ出かけた際、

たまたま通りかかった「裴禹」という文人を、

「李慧娘」がうっかり褒めたことから悲劇は始まります。

怒った「賈似道」は、帰宅後、「李慧娘」を殺害、

「裴禹」を騙して連れてきて書斎に監禁してしまいます。

幽霊となった哀れな「李慧娘」は、

監禁されたいた「裴禹」と出会い、恋に落ちます。

が、「賈似道」は召使に命じて、「裴禹」をも殺そうと企てます。

それを知った「李慧娘」は、地獄(天国?)の番人から、

不思議な力を授かり、「裴禹」を助けるため、下界に向かいます。

危機一髪のところで「裴禹」を助けて、めでたしめでたし。

という話。

地獄(天国)の番人たち↓アクロバティックな動きを見せます。

Dscn9004

「裴禹」を助けるため闘う「李慧娘」。

Dscn9016

「裴禹」の、妙に抑揚の激しいセリフまわしと、

なんだか「キェー」というような奇声が印象的でした。

難しいことはよく分からなくても、楽しめると思います。

チケットは1人880元、JCBカード使用で15%引きでした。

(2日目に続く)

にほんブログ村 海外生活ブログへ←参加しています。ワンクリックお願いいたします!!!

「台北戯棚(タイペイアイ)」

住所:台北市中山北路二段113号

電話番号:02-2568-2677

☆JCBカードでチケットを購入すると15%引きでした。

「林東芳牛肉麺」

住所:台北市八徳路二段274号

電話番号:02-2752-2556

☆営業時間は11:00~翌朝6:30

| | コメント (5) | トラックバック (1)

「CELLO PASTA」でランチ2連発

台湾はいよいよ夏本番か、ここ数日、太陽がサンサンギラギラ。

あーーー、焼肉食べたい。ビール飲みたい。

が、明日、健康診断のけんこうです。

っていうと、健康診断のために、すごく食事制限してたみたいに

聞こえるかもしれませんが、もちろんしてませーん。

さすがに今日は飲んでいませんが、

この4連休、昼も夜も飲みっぱなし!

にもかかわらず、すっごいガマンしてた!

みたいな気分になってるのは何でなんでしょう~?コリャフシギダネ~

注射(採血)が3歳児並に苦手なので、今から気が重いのですが、

語学交換の友達に「明日、健康診断なんだ・・・」と言ったら、

「わぁいいですね!すばらしい会社ですね!」と羨ましがられました。

日本では、1年に1度、社員に健康診断を受診させるのは

会社の義務ですが、台湾ではそういう義務はないのか、

義務はあっても会社が守っていないかのよう。

健康診断を受けられること=すばらしいこと

なんて思ったことがなかったので、ちょっと考えさせられるなぁ。

それでもやっぱりイヤだけど~。


1ヶ月ほど前のことですが、

「CELLO PASTAが長春路にもできたよー」

と友人が教えてくれたので、一緒に行ってきました。

「CELLO PASTA」とは永康街にあるパスタ屋さんで、

値段のわりにおいしいパスタを食べれると噂の店です。

ちなみに永康街は「台湾の代官山」と呼ばれてるらしいです。

それはどうでしょう?って感じですが・・・笑

さて、こちらが長春路にできた「CELLO PASTA 敦化店」。

敦化北路から長春路に入ってすぐ左手にあります。

Dscn0011_2

永康街店の方は、なんというかユニークな作りなのですが、

敦化店は、新しくできただけあってオシャレなつくりで、

のんびりランチやディナーするのによさそうな雰囲気。

まずはスープとサラダ。

Dscn0013_1

キャベツがたっぷり入ったミネストローネと、

ちょっと甘めのドレッシングがかかったサラダ。

Dscn0015_1

メインのパスタは「ジェノベーゼ」。

Dscn0017_1

台湾のパスタは、麺がやわらかく、

ソースに塩が効いていない事が多いのですが、

こちらのパスタは、アルデンテでないにしても茹ですぎではなく、

ソースもちゃんとパンチの効いた味つけ。濃い目です。

ジェノベーゼのほどよく青臭さと、クリーミー感があって、

なかなかおいしかったです。

こちらは友人の、多分、「キノコのトマトクリームソース」。

Dscn0016_6

食後のドリンクとデザート。

Dscn0020_3

オーダーするときに、うっかり加糖か無糖か確認するのを

忘れてしまったのですが、アイスコーヒーでも無糖でした。

めずらしー。ラッキー!

デザートは、生クリームの上にフルーツののったもの。

体によさそうな、乾燥フルーツもトッピングされていました。

Dscn0021_1

価格はセットで290元。単品だと160元くらいでした。


さて、こちらは永康街の本店。

Dscn9043

代官山にあるわりに庶民的でしょ?笑

こちらの店舗では、まずこの↑カウンターでオーダーすると、

2~3軒先のレストランスペースに案内されます。

レストランスペースと言っても、かなり簡易的な作りなんですが。

で、そこで座って待っていると、

Dscn9050

こんな風に、お店の方が歩道を歩いて、

さっきのカウンターから料理を運んできてくれます。ユニークでしょ?

写真は、歩道沿いの座席から、ガラス越しに撮ったものです。

この日いただいたのは一番簡単なセット。

スープかサラダと、メインのパスタを選べるセット。

ワタシのスープ。

Dscn9047

友人のサラダ。

Dscn9049

味付け、盛り付けとも、敦化店と同じです。

ワタシのパスタ「ボンゴレビアンコ」。

Dscn9058

アサリの風味がバッチリ効いていておいしかったです。

塩味もほどよく濃い目~。これぞパスタ!

友人のパスタ「ジェノベーゼ」。

Dscn9055

敦化店でワタシが食べたのと、かぶってますねー。

(かぶったのはワタシですが・・・)

盛り付け、味付けともに同じでした。

こちらのお店のセットは、これで160元。

永康街店は、食べるスペースが狭く、

あまりのんびりできる感じではないのですが、

その分、お値段は少しお得のようです。


明日の昼まで何も食べれないのにこんなの書いてると

なんだかひもじいなぁ・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログへ←参加しています。ワンクリックお願いいたします!!!

「CELLO PASTA」

敦化店

住所:台北市敦化北路155巷12号

電話番号:02-2547-5377

永康店

住所:台北市永康街31巷14号

電話番号:02-2392-1626

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ポンフー島旅行記-3

ポンフー島旅行記3日目。

まずは朝食。この日はホテルで食べずに街に出て、

めいめい好きなものを食べ歩き。

一足先に台北に帰ったラオパンが用意しておいてくれた

マグロの刺身付きで、朝から豪華~♪

街中のベンチで、燒餅を食べつつ刺身を食べるあやしげな一行

Dscn9312

しかし、実はこの日、ホテルで朝食をとらなかったのには理由が。

前日の朝食の際の出来事ですが、

6時半から朝食、7時10分にホテル出発と聞いていたワタシたちは、

出発まで時間もないのでちょうど6時半ごろにホテルの食堂へ。

すると、まだ準備が整っていなかったようで、店内は薄暗く、

テーブルには、胡瓜のキューちゃんみたいなものがのった皿と

日本人には好き好きの分かれる肉そぼろ(肉鬆)の入った小鉢、

塩をまぶした皮付きピーナッツが並んでいるだけ。

ワタシたち「あのー6時半からですよね?」

店のおばば「まだ準備できてない!6時40分からだよ!」

すでにケンカ腰。別にアナタに非があるなんて言ってないんだから、

そんなに怒らなくても。ただの行き違いでしょーに。

日本人&日本人感覚慣れした台湾人一行であるワタシたち、

若干むっとしつつも、ま、10分くらいいいかと、ロビーへ。

しかし、怒りのおさまらないオババ。

地下にある食堂から階段をかけあがってきて、

受付のオネエサンに、なにやら喚きたてている。正直うんざり。

喚きたてている間に準備してくれ。あと10分しかないぞー。

そんなやりとりの後、6時40分ごろ再度食堂へ行ってみると、

食堂のテーブルの上にはなんとも豪華なお料理が~!

上記のキューちゃん、肉そぼろ、ピーナッツに加えて、

なんと、白粥ちゃんが追加、なーんてデラーックス!

・・・・なんて言うと思う!?

オババ、アレだけ怒りくるって、出す料理がコレかい?

後から聞いた話によると、「時間より早く来られたから、

料理を準備する時間が足りなかった」ということで、

こういうメニューになったらしい。

でも、食べ始めたのは、オババの主張する通り、

6時40分からですよねぇ?なんで?

って、もしかして嫌がらせをされたってこと?

朝ご飯だから別にお粥だけもいいんですが、

旅行中にホテルで食べる食事としてはなんとも味気ない。

し、なんだかこういう態度って・・・正直・・・




ムカツク!!!




と、心の中でひそかに、オババに対する殺意をいだいていたところ、

何事でもないというような顔をしていた台湾人スタッフたちも

実は、ムカついていたらしく、翌日の朝食はパスすることに決定。

この日の、めいめい朝ご飯を食べる、に相成ったのです。

あー、ポンフーの街で食べる焼餅はおいしかったー!ぷーんだ


さて、ワタシの思い出し怒りはおいといて・・・

3日目は、白沙・西嶼・馬公・湖西エリア観光。

まずは、「西台古堡」へ。

Dscn9321

「西台古堡」は、西暦1887年、海賊の侵入を防ぐために

作られた要塞で、国家一級古跡に指定されているそう。

Dscn9320

天然の大きな岩盤をくり抜いて作られた要塞で、

敵から見つかりにくいよう、敵が簡単に侵入できないよう、

爆弾が爆発した時に最小限の被害にとどめられるよう、

いろいろな細工が施されています。

上部は砲台になっています。

Dscn0002_2

続いて、「大義宮」へ。

コンセプトがいまいちよく分からない寺なんですが、

表には、「もう美しいのにもっと美しくなろうと望んだ姫」や、

「もう金持ちなのにもっと金を欲しいと望んだ人」の、

こんな↓レリーフが飾られており、

Dscn0027_3

内部には、無数に珊瑚が貼りつけられた洞窟があり、

池には大小のカメが泳いでいました。

なぜ、天然でもない珊瑚を集めてきて、貼り付けたのか?

なぜ、カメが必要なのか?

不勉強で申し訳ないですが、由来など分からないままです。

Dscn0016_5

続いて、「通〔木+梁〕古榕」へ。

Dscn0029

元は1本の木だという、樹齢300年のガジュマルの樹。

保安宮一体、660坪を覆いつくしています。

隙間からもれる陽光がキラキラ。

樹の下には、売店やたくさんベンチがあり、

近隣の人たちの憩いの場にもなっているようでした。

Dscn0036_1

さて、続いては昼食。

Dscn0049_3

もう、一日目の昼なんだか二日目の夜なんだか、

いつのご飯だか分からなくなってきましたが、

この日も海鮮料理一汁八菜。ジャンクフードタベタイ~

サクサク蝦捲と、岩のりのスープがおいしかったです!


食後は、「天后宮」と周辺散策。

Dscn0063

「天后宮」は、1592年に建てられた台湾最古の媽祖廟で、

台湾の第一級古跡に指定されています。

この廟は、大陸から来た職人によって作られたそうで、

「この階段の石も大陸の石です!」とガイドさん(笑)

Dscn0060_1

趣きある街並みを散策&ショッピング。

あまり物欲が強くなく、食べ物以外のおみやげを

自分に買うことはほとんどないのですが、

3日間もポンフー漬けで、なんだかポンフ~な気分になっていたので、

思わず、小さな玄武岩がついた中国結びのストラップお買い上げ。

Dscn0064

昔の井戸の後。何度も水をすくうチビッコたち。

Dscn0068

ポンフー島2泊3日はこれで終わりです。

自分たちだけではなかなか行けないポンフー島へ行き、

こんなにたっぷり満喫できたのは、

社員旅行に参加できたから。感謝!

最後に、さんざん食べた「花枝丸(イカダンゴ)」。

Dscn0004_2

また食べに行きたいなぁ~。

にほんブログ村 海外生活ブログへ ←参加しています。ワンクリックお願いいたします!!!

| | コメント (9) | トラックバック (0)

今年初ゴ×××

今年初のゴ×××に、全てのやる気をそがれた、

連休2日目のけんこうです。脱力。。。

毎年6月にどこからともなく現れるアイツらを、

今年こそは撃退してやろうと、

できうる限りの対策を講じたつもりだったんですが、撃沈!

あのへらぺったい体は、どんな狭い隙間をも突破するのか!?

台湾生活3年目ですが、アイツらにだけは慣れません。

「台湾ほとんど好きだけどこれだけはムリBEST3」にランクイン♪

不動のNo.1です・・・。

グルメなネタを書く気にはなれないので、今日はここまで。スミマセン

元気が出たら、明日はポンフー島の続きか、

おいしいコーヒー屋さんについて書こうと思います。グッタリ


ゴ×××には関係ないけど、ちょっと寂しいので、

南京東路×松江路付近にある「四平陽光商圏」。

看板を横から見ると、

Dscn0028_2

「四平の日光商店街(しへいのにっこうしょうてんがい)」・・・・

見事な日本訳です。まちがいなくっ!

Dscn0026_1

それだけ。

にほんブログ村 海外生活ブログへ←参加しています。同情するならポチをくれ!フル~

| | コメント (10) | トラックバック (0)

端午節にはチマキ!

台湾は明日から4連休~♪

19日(火)が端午節でお休み、本当なら飛び石連休になるところ、

政府より「飛び石連休は全部4連休にしましょう!」とのお達し。

ダンさんの勤める会社は、古き良き(?)日本の会社、

当初は、「年初に決めたカレンダーを変えられない」

の方針を打ち出していたのですが、

社員とその家族の必死の思い(恨みがましい思い?)が、

風にのって日本まで届いたのか、

6月の端午節、9月の中秋節の飛び石は、

4連休になることになりました。パチパチ サスガラオパン!


さて、日本では5月5日といえば「子供の日」。

西暦の5月5日に、鯉のぼりや兜をお飾りして、

子供の健やかな成長を祈るのが習慣になっていますが、

台湾や、中華系の国では、旧暦(農暦)の5月5日に、

粽(チマキ)を食べて、ドラゴンボートレースを開催するのが習慣。

毎年、この時期になると、ホテルや中華レストランなどが、

伝統的な粽、そしていろいろ趣向を凝らした粽を販売します。

最近は、コンビニでも、さまざまな種類の粽が販売されています。

この習慣、どんな由来があるのか、

いろいろなサイトで紹介されていますが(諸説さまざま)、

せっかく老師から習ったので、復習をかねて、ご紹介します。

中文からの訳文なので(しかも、訳するのはワタシ・・・)

日本語が不自然な部分もあると思いますが、ご容赦!


まずは、なぜ5月5日が「端午節」なのかということ。

春から夏へと季節が変わり、

5月になって5日目のことを、「端五」といいます。

「端」とは、「初」や「始」の意味です。

また、古い暦では、5月は「午」の月であることから、

「端五」が、「端午」と呼ばれるようになったよう。

また、5月5日、すなわち「重五(2つの「五」の意)」で、

「重午」、または「重五」と呼ばれたりもするそうです。


そして、それではなぜ端午節に粽を食べたり、

ドラゴンボートレースが開催されるかというと。

中国が始皇帝によって秦として統一される前の戦国時代、

「楚」という国に「屈原」という人がいました。

彼は、国王である「楚懐王」に、重要な官職を任されていました。

しかしながら、能力が高く、国王からの信頼が厚いからこそ、

それを妬む同僚も出てくるわけで・・・。

「屈原」を貶めるために、「楚懐王」にあることないことを吹き込み、

結果、「屈原」は官職を辞することになります。

「屈原」は、悲しみ憂い毎日を過ごしますが、

心には、相も変わらず、国や民を愛する気持ちがあふれており、

そのあふれる思いを詩に託します。

その後、楚国は秦国によって侵攻されます。

国土は敵によって踏みあらされ、人民はあちこちに逃げ去りました。

「屈原」は、これを聞きつけ、悲しみで胸がはりさけんばかりになり、

自ら、「汨羅江」に身を投げ、命をたってしまいます。

その命をたった日こそ、五月五日だったのです。

愛国詩人「屈原」の自殺の報を聞き、

多くの人が船に乗り、彼の体を引き上げようと努めました。

彼の体が、魚に食べられてしまわないようにと、

竹筒に入ったご飯を、「汨羅江」に投げ入れる人もいました。

この時の船が、現在のドラゴンボートの、

そして竹筒に入ったご飯が、粽の由来と言われているそうです。

その後、人民は「屈原」を「中国第一の愛国大詩人」であるとし、

五月五日を、「詩人節」とも呼ぶそうです。


長くなってしまいましたが、本題!?

今年も、誰からも粽をもらえそうにないワタシ、

端午節の時流に乗りたいと、「九如」に粽を食べにでかけました。

Dscn9563

が、大量に予約された粽の発送に大忙しらしく、一般営業なし!

な、なんと~!!!

端午節の直前に、粽屋さんが営業しないとの噂を

前に聞いたことはあったけど、

「かきいれ時の今、休むやつなんていないでしょ」

なんてのは、日本人的発想なんですかね・・・。

歩道を使い、発送に大忙しのラオパン↓

Dscn9562

それでも諦め切れない粽への思い!

しつこく、微風廣場の支店にまで出向いて見ました。

さすがに、デパート内への出店だけあって、

こちらは普通に営業していました。

でも、デパート開店と同時に飛び込んだからか、

お客はワタシ1人っきり。ナンダカサミシイネ~

店員からは、「ヘンな日本人が朝から1人で粽食べにきたよ」

の雰囲気をプンプン感じました。ふーんだ。

Dscn9564

本店の庶民的な作りとは違い、微風廣場の「九如」は、

なんとなく、レストラーン~♪な感じ。

粽の種類は、14種類もあり、甘いのしょっぱいのいろいろです。

お値段の方も、1個35元の「白米粽」から、

1個150元の「精緻帝王粽」まで、さまざま。

帝王な粽にかなり興味を引かれたのですが、

本日いただいたのは「湖州肉粽(60元)」。

Dscn9567

中身はシンプルに「五花肉=ブタバラ肉」のみです。

甘じょっぱく煮付けられた柔らかなバラ肉は、

ほどよい歯ごたえを残しつつも、とろけるよう~

大きいのがドカンと入っているのではなく、

一口大のお肉が、粽中いたるところに潜んでいます。

上品な味付けのもちもち米とともに、

なんともやさしい味わいの粽を作り上げています~。ウマイ!

Dscn9575

朝ご飯を抜いて乗り込んだので、粽1個じゃ足らんぜよってことで、

「九如」のもう1つの名物、ワンタンもいただきました。

いただいたのは、「鮮肉ワンタン湯(90元)」。

Dscn9578   

さっぱりと塩分控えめのスープですが、

なんともいえない旨みと甘みがつまっています。オイシイ!

ワンタンは、「鮮肉」をうたうだけあって、

つなぎ少な目のぷりぷりお肉がたっぷりぷり。

すごく、快い歯ごたえです。

お肉を包んでいる皮の方も、実は薄い方が好みなんですが、

薄い皮のワンタンにありがちの、ゆで過ぎてドロドロ・・・

みたいなこともなく、いい感じにチュルリンと食べられました。

Dscn9583

ごちそうさまでした!粽もう1個食べとけばよかったかな~

にほんブログ村 海外生活ブログへ←参加しています。ワンクリックお願いいたします!!!

「九如」

住所:台北市仁愛路四段69号

電話番号:02-2751-7666

☆TAIPEI101、三越天母店、微風廣場、台中新光三越にも

出店しています。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

MRTトークンと今年初ライチマンゴ

風邪、大分よくなりました。ご心配いただきありがとうございます!

心配して電話をくれた友人によると、

今年台湾では黄砂がひどく、アレルギー症状がでる人が多いそう。

鼻水がとまらない、喉が痛く咳がでる、

というまるで風邪のような現象のため、

風邪だと思って風邪薬を飲み続けても一行に治らず、

病院に行ってみると「アレルギーですね」という診断。

ワタシはもう良くなりかけているので、多分普通の風邪?

思い当たる節のある方は、耳鼻科に行かれた方がいいかも。

台湾に来て、スギの花粉症から開放されたと思ったら、

実はスギ以外の花粉症はあるみたいだし、黄砂まで!

アレルギー体質なので、気が重いことです。。。


さて、もう今更な感がありますが、

台北MRTで導入された「ICトークン」。

先日、久々にMRTに乗る機会があったので、

悠遊カードを使わずに、ICトークンを購入してみました。

Dscn0006_2

タッチパネルの「IC單程票自動券売機」。

まずは、画面をタッチし、

Dscn0007_1

まずは、行き先までの料金、枚数をタッチ。

先にお金を入れようとしても、投入することができません。

台湾では、料金・枚数を選ぶのが先です。

分かっているのに、ついついお金を先に入れようとしてりまうのは、

ワタシの中に、まだちゃーんと日本人が眠っているのね。フフ

Dscn0008_3

続いて、お金を投入します。

Dscn0010_3

そうすると、こんな青色のトークンが出てきます。

Dscn0016_4

どちらが表かな?

Dscn0017

いよいよ(?)改札です。

普段あまりMRTに乗らないので、未だに改札を通るとき、

なんとなくドキドキしてしまうんですよね~

バーンって行く手を阻まれないかと思って・・・

この日もドキドキしつつ、でも平気をよそおいつつ

Dscn0019_1 

ぴぴーぴぴー!(警告音)

えぇぇぇぇ?トークンをセンサーにかざすだけでしょ?

隣の看板にそう書いてあるもん。

Dscn0022_1

気をとりなおしてもう1度。

ぴぴーぴぴー!!

ひえぇぇぇ?どうしようもう1回。

ぴぴーぴぴー!!!

いやぁぁぁぁ~

Dscn0027_2

散々警告音を鳴らしてからふと見ると、

トークンを使える自動改札は、磁器カード用の自動改札とは、

分かれていたみたい。

でも、さっき見た看板には(2枚↑写真)、

まるで、どの改札でも、トークン・磁器カードOKよん♪

みたいな表現に見えたのに!!!

ワタシの使ったMRT中山駅では、トークンが使える改札は、

まだ1つしか準備されていないようでした。

気を取り直して・・・ドキドキ

Dscn0026

今度は無事に通れました。

改札を出るときは、センサー横の投入口にトークンを入れると、

ゲートが開き出られます。


ちなみに改札は、磁気カード用は回転バー式、

トークン用は開閉式になっています。

個人的には、このトークン、なくしそうでヤダ。

目的の駅に到着するまで、何度も何度も手の平にあることを

確認してしまいました~~。なんだか不安

トークンの必要あるかな?費用が節約できるとか?


ワタシの情けないMRT体験の様子だけだと寂しいので、

トークンにはまったく関係ないけど、

今年初のライチー&マンゴーで目の保養をば。

Dscn9540

ライチ1.5kg(2.5斤)とマンゴー1個(1斤)くらいで200元くらい。

そんなに安くもないけど、6月に入って、

ライチの値段が大分下がってきているようです。

Dscn9545

果肉ぷりぷりジューシーで、さすが旬のライチ。おいしいです。

明らかに邪道ですが、テーブルで1個1個皮をむくのが面倒なので、

流しで一気に皮をむいて、フォークでさして食べました。

あ、一気にといっても、1.5kg全部ではありませんよ。

2人家族には多すぎたみたいで、未だ消費しきれていません・・・。

Dscn9552

にほんブログ村 海外生活ブログへ←参加しています。ワンクリックお願いいたします!!!

| | コメント (11) | トラックバック (0)

明月湯包の小籠包

また風邪を引いてしまいました。

熱はないんですが、鼻がとまらなくて、のどが痛くて、

鼻のかみ過ぎで、頭や目の奥の方がつーんと痛い。つらい。

何を食べてもおいしくない。

けど、食べずにはいられない。

お酒を飲むと、鼻がつまって息苦しい。

けど、飲まずにはいられない。

自分の飲食への欲求の強さに、改めて脱帽!のけんこうです。


さて、少し前に行った「明月湯包」。

「ここの小籠包が一番好き」 なんて声もちらほら耳に届く店で、

いつか行きたいと常々思っていたのですが、

うちからはちょっと便が悪く、きっかけがないまま月日は流れ。

今回、小籠包に「再開眼」したという友人から誘われ、

やっと食べることができました♪

※「再開眼」というのは、一度食べつくし飽き、再度ハマったの意。

Dscn0027_1

「明月湯包」は、人気店のわりに、こじんまりとしていて、

座席数も30席ほどの簡素なお店。

かつて、手を広げすぎて失敗した反省から、

今では、店主の目がいきわたるこの店舗のみで、

営業を行っているのだそう。

人気があるのにもったいような気がするけど、

そういう考え方だからこそ、いつまでも愛され続けているのかも。

Dscn0025_1

いただいたのは、「小籠包(110元)」。

Dscn0030_1 

皮は、鼎泰豊などに比べると少し厚めですが、

ぽってりとほどよい質感。

中の餡は、肉汁たっぷりな上に、お肉の食感もちゃんとあり、

これまたほどよいジューシー感。

皮は薄ければ薄いほどいい、餡はジューシーなほどいいと

今まで思ってきましたが、このお店の小籠包は、

なんというか、すごく「ちょうどいい」感じ。

「へー、おいしーい!!!」と何回も言ってしまいました。

Dscn0034

もう1つのオススメ、「鍋貼(110元)」。

Dscn0035

この店の鍋貼、台湾で普段食べる一般的なものと少し違います。

日本人が大好きな「羽」が、全面に張り付いていて、

見るからにおいしそう!食欲そそられる~♪

皮がぱりぱりで、中身はしっとり、食べてもやっぱりおいしい!

Dscn0049_2

そして、「酸辣麺(80元)」。

Dscn0028_1

スープを頼んだつもりが間違って麺を頼んでしまいました。

が、細めの白麺に、酸味の強い酸辣湯がよくからんで、

スープだけで食べるより、おいしいかも。けがの功名です。

コシのない白麺は好き好きがあると思うのですが、

コシがないからこそ、スープがよく絡むのが魅力です。


おいしいおいしいと聞いてはいたけど、やはりおいしかったー。

今までこなかったのがもったいないなぁ。

噂によると、数軒先の「鼎太元」という店もおいしいらしいので、

今度はそちらにも行ってみたいです。

やはり小籠包はウマイ!

食べるたびに小籠包のおいしさに再開眼です~。

にほんブログ村 海外生活ブログへ ←参加しています。ワンクリックお願いいたします!!!

「明月湯包」

住所:台北市基隆路二段162之4号

電話番号:02-2736-7192

Dscn0018_4

| | コメント (13) | トラックバック (1)

ポンフー島旅行記-2

最近TVをつけると、mihimaruGTのベストアルバムのCMが

よく流れていて、メロディが頭から離れなくなってしまいました。

Hey DJ!かませYeahYeah Yeah 気分上々の~♪

が、さほど気分上々でもないけんこうです。

毎日雨で気分がふさぐ~。

買い物に行くのがめんどうで、冷蔵庫がからっぽです。

ちなみにMihimaruGT、台湾では「大和美姫丸」。

なんだか漁船の名前みたい?


さて、澎湖島旅行、第2日目。

この日は、二手に分かれて、

若者たちは、水上ボートなどマリンスポーツ、

今日焼けすると取り返しのつかないワタシたちは、

望安・七美エリアの観光です。

まずは、快速船に乗って、望安に行きました。

まずは、300年ほどまでの古い集落跡「中社古厝」へ。

写真があまりきちんと残っていませんが・・・

石造りの平屋建ての小さな家は、

なんとなく沖縄の雰囲気とよく似ています。

Dscn9211

そのまま歩いて、「桂花巷場」へ。

このあたりの家は、今でも人が住んでいるそう。

Dscn9221

けっこうシャレた門構えですよね?

この御宅は、曽さんのおうちで、

門の上にも、そして飾り窓にも、

「曽」であることが示されています。

Dscn9220

ガイドさん曰く、澎湖のベニスらしいです。

うーん、それはどうでしょう?笑

Dscn9223

澎湖名物の1つ、落花生の畑。

ご存知でしょうが、落花生はジャガイモみたいに、

土の中で成長します。

Dscn9210

その落花生を飴で固めた「落花生爆米球」。

自然な甘み、素朴な味わいで、なかなかおいしかったです。

Dscn9229

続いて、「天台山」へ。望安で一番標高が高い場所です。

正確な高さは忘れてしまいましたが、確か100mとか200m。

Dscn9230

それでも、島で一番高い場所ということで、景色は上々。

Dscn9231

望安の海岸線を見下ろすことができます。

Dscn9238

周辺には、サボテン=仙人掌の花がたくさん咲いていました。

Dscn9233

仙人は、澎湖名物の1つで、黄色い花を咲かせます。

Dscn9237

花の後、こんな↓実がなって、その実の中身を食べます。

Dscn9240

この↓赤いのがそう。

Dscn9241

仙人掌で作ったアイスクリームは、

特にサボテンくさく(?)もなく、甘酸っぱくておいしかったです。


続いては、船で七美へ移動です。

七美という島の名前には由来があります。

その昔、倭寇がこの島をせめて来た時に、

7人の美女が、陵辱を受けることを最後まで拒み、

井戸に身を投じてしまいます。

その井戸から、7本の樹がはえてきたため、

7本の樹は、7人の美女の化身であるとして、

島の人たちは、大切に供養し続けました。

その伝説をもとに、「七美」という島名がつけられたそう。

その7本の樹がこれ↓

Dscn9242

伝説が書かれた碑↓

Dscn9243

続いては、「雙心石滬」を見下ろせる場所へ。

この「雙心石滬」、もしかしたら澎湖で一番有名な風景かも?

観光用ポスターで見た事がある、という方も多いのでは。

Dscn9250

偶然できた2つのハートに、柄にもなく乙女心をくすぐられました。

乙女ごころがなんちゃら言った舌の根も乾かぬうちになんですが、

続いては昼食。

澎湖料理の定番、カボチャのビーフン。

ほんのり甘みがあっておいしいんです~。

Dscn9253

その他、海鮮料理たち。

日本人に評判の悪かった、小さい巻貝の煮物。ちょっと苦い。

Dscn9255_1


昼食の後は、本島に戻って、「澎湖水族館」へ。

Dscn9263

写真全滅。。。

唯一キレイに写っていたのは、あさひ蟹の銅像(?)だけ。

Dscn9262


また食べるの?と言われそうですが、

今度は夕食。もちろん海鮮料理です。

Dscn9269

えーと、贅沢言ってスミマセンが、

正直、海鮮料理に飽き始めています~。

どれもおいしいんですが・・・。

特に、右手前の、しらすと岩海苔のスープは、

海の香りぷんぷんで、とてもおいしかったです。


食後は、希望者のみ参加のイカ釣り。

Dscn9270

1日目に魚釣りを行った移動式釣堀?釣堀式漁船?で

今度はイカ=小管をねらいます。

煌々と照らした燈で、イカをおびき寄せ、

釣り上げようという算段ですが・・・

ここ、イカいないみたいですけど???

ぜーんぜん釣れませんでした。

Dscn9302

釣れなかったですが、イカの入った麺線サービス。

夜風に冷えた体を温めてホテルに戻りました。

残り1日だ!

にほんブログ村 海外生活ブログへ←明日は晴れますように!ワンポチお願いいたします!

| | コメント (11) | トラックバック (0)

「Booday 日日是好日」でお茶

新たな入力もれ判明!

と、日本の公的年金、問題山積みですねー。

日本の年金は、原則、加入期間40年、

その間に、制度内容が変わったり、管理システムが変わったりと、

まあ、このような混乱は起こるべくして起こったというか。

でも、基本、1円ももらえない!なんてことはない(はず)ので、

自分の年金は自分で守らねばね。

長生きすればするだけ、お金は必要です!!!

長生きすればするだけ、公的年金はお得です!!!

↓で、自分の年金加入状況が調べられるようです。

在台だとちょっと面倒くさいけど。興味のある方Let's try!


さて、かなり以前ランチしに行ったお店、「Booday 日日是好日」。

Dscn6515

美大時代の仲間3人で立ち上げたファッションブランド「MOGU」が、

自分たちの好きをいっぱい集めたというカフェ&ショップ、

それが「Booday 日日是好日」。

ブタの鼻のようなマークが目印です。

Dscn6510

1階はショップ、2階がカフェ。

メニューは、なつかしーい感じの黒板にチョーク書き。

Dscn6512

素朴だけど、センスのいい、味わい深い店内。

いい意味で、台湾っぽくないなぁ~。

Dscn6519

この日いただいたのはランチ。カレーと紅茶のセットです。

カレーは見た目おいしそうなのですが・・・

Dscn6522

えーと、多分冷凍してたんだと思いますが、解凍不十分。

野菜が一部、シャリシャリです。

お肉がやわらかく煮込まれていただけに残念です・・・。

紅茶は、フツーにおいしかったです♪

Dscn6526

でも、窓からのぞく裏中山エリアののんびりした雰囲気、

店内の雰囲気はかなりいい感じ。

友達とのんびりおしゃべりしたり、

買い物帰りに1人でぼーっとしたりするのに良さそうな店。

けっこういい感じです。

Dscn6520

と、ここまで書いて、他のサイトをのぞくと、

食事メニューは既に終了してたみたい。。。

行ってから書くまでに時間経ってるからなぁ~。

そんなワケで、カレーのマイナスポイントは既になしということで、

いい感じのお店です!笑

Dscn6508

MRT中山駅周辺のざわざわした雰囲気をまるで感じさせない

裏中山(命名:ワタシ)のカフェ。

お店の名前である「日日是好日」もかなり好きなので、

またのんびりしに行きたいと思います。

明天也是好日でありますように!

にほんブログ村 海外生活ブログへ←参加しています。ワンクリックお願いいたします!!!

「Booday 日日是好日」

住所:台北市南京西路25巷18-1号

電話番号:02-2552-5552

| | コメント (8) | トラックバック (0)

台湾でメガマック

やらなければいけない事の緊急性が高ければ高いほど、

なぜか寝てしまうワタシ・・・。

ひたすら惰眠をむさぼり、ひたすら追い詰められてからのスタート。

これってなんなんでしょう?

学生時代、試験前日なのに、ノートまとめしちゃうみたいな?

部屋の整理しちゃうみたいな?マンガいっき読みみたいな?

年はとっても中身は変わらないなぁ、しみじみ。。。

ってしみじみしてる場合じゃない!

でもまぁ、のんびりのんびり~ 一休み一休み~

一休さんの気持ちで、とりあえずブログ更新いっときます!


日本で話題になっていたメガマック、台湾にも登場!

TVコマーシャルで見かけたので、さっそく食べてみました~♪

Dscn9409

食べ放題の次は、メガマックかよ?

って思われたでしょうが、食べたのはダンさんです。

Dscn9413

オーストラリア産ビーフ100%の牛パテ4枚、

蓋を開けると、ハンバーガーが雪崩をおこしている感じです。

バンズ、牛、牛、野菜、バンズ、牛、牛、野菜、チーズ、バンズ~。

さすが1個800kcal近くあるだけあって、ものすごいボリュームです。

価格は単品89元、セット129元と、

台湾の物価からすれば安くはありませんが、

もともと販売しているバーガー系セットが、

99元~125元なのを考えれば、まあそう高くもないでしょう。

が、セットで食べる勇気ないなぁ・・・。フトリソウダ~

Dscn9424

(台湾マクドナルドHPを激写)

ちなみにメガマック、台湾では「無敵大麥克」というようです。

20元プラスで、メジャーリーグのバッジが買えるみたい。

台湾出身のメジャーリーガー王健民の活躍で、

台湾でもメジャーリーグ熱が高まっているよう。


健康診断(体重測定)が終わったら、ワタシも食ーべよっ!

にほんブログ村 海外生活ブログへ←自業自得だけど、けんこうさんちょっとだけかわいそう!

と思った方、ワンクリックよろしく!

| | コメント (10) | トラックバック (1)

SABATINIで下午茶

ポンフー島旅行記は、ちょっとお休みして、

先日行った「SABATINI」の下午茶のことを書きます。


「SABATINI」は言わずと知れた、イタリア料理の名店。

SOGO復興館オープンと同時に、台湾にも初出店しました。

が、やはりお値段が少し高めなので、

ワタシにとっては、特別の時にがんばって行く、という感じ。

それが、5月中の期間限定の特別企画として、

299元の下午茶(アフタヌーンティ)セットを始めたと聞き、

先日行ってきたのですが、ブログUpしないままに期間終了・・・。

せっかく撮った写真もお蔵入りだなぁ、と思いつつ、

念のためにと電話で確認したところ、

「やっとお客様に知られてきたところなので6月末まで延長しました♪」

とのこと。それなら早めにUpしとこ~とUpです。

Dscn0001_3

下午茶の時間帯は、ランチ後の14時半~17時まで。

3種類のピザ、8種類のケーキ、4種類のジェラートが食べ放題、

コーヒーや紅茶も何種類でも飲み放題です。

ビュッフェ形式ではなく、着席してオーダーするスタイルで、

一皿食べきったら、次のピザ、ケーキを再オーダーできます。

Dscn0005_2

ケーキだけでなく、ピザも食べ放題なので、

遅めのお昼としてもいいかも。

甘いのを食べたら、しょっぱいの。

しょっぱいのを食べたら、今度は甘いの。

と、この食べ放題キケンです。いくらでも食べれます・・・。

食べたもの全ては紹介しきれないので、気に入ったものだけ。


こちら、イチオシの「バナナチョコレートケーキ」。

バナナとチョコレートの組み合わせは最強だ~。ウマイ!

Dscn0006_1 

「ティラミス」もいい感じ。

マスカルポーネの味がきつすぎずマイルドな味わい。

Dscn0012_1

シンプルな「ピッツァマルゲリータ」。

薄型ピザに、トマトの赤、バジルの緑、チーズの白で

イタリアの国旗なんでしたっけ?

Dscn0010_2

「イタリアンサラミと玉葱のピッツァ」。

サラミのしょっぱさが本当のイタリアン~な感じ!

台湾の肉加工品は塩気が薄めなので、

時々このガツーンとしょっぱい味が恋しくなります。

Dscn0011_1

写真はありませんが、ジェラートもおいしかったです。

ジェラートは普通のアイスよりカロリーが低いらしいので、

いくら食べても安心ですね!?

薄型ピザなので、1人でピザ2~3枚、ケーキ4~5個は、

ラクラク食べれます。気合入れればもっといけるかも?

土日もやっているそうですが、土日は予約必須。

平日は、ワタシたちが行った時は、予約なしでも大丈夫でした。

期間延長されたし、体重測定(健康診断)が終わったら、

もう1回行きたいなぁ、と思いつつ。

にほんブログ村 海外生活ブログへ ←参加しています。ワンクリックお願いいたします!!!

「SABATINI」

住所:台北市忠孝東路三段300号 SOGO復興館11F

電話番号:02-8772-1237

| | コメント (11) | トラックバック (0)

ポンフー島旅行記-1

少し前のことですが、ダンさんの会社の社員旅行で、

2泊3日で、澎湖(ポンフー)諸島へ遊びに行ってきました.

澎湖諸島は、台湾海峡に浮かぶ、64の島々。

台北、高雄、台中、嘉義から飛行機で行けるほか、

高雄、嘉義からは船でも行ける、南の島です。

ワタシたちは、台北の松山空港から飛行機で。

約1時間で、馬公空港に到着です。

Dscn9125

澎湖諸島は、馬公、湖西、白沙、西嶼、望安、七美の

6つの地域に大別できます。

第一日目は、白沙、湖西で、船遊び&水遊び。

こんな観光船に乗って、いざ出発です!

Dscn9133 

まずは、澎湖灘へ。

Dscn9134_1

美しい海と砂浜。他には何もありません。

Dscn9142

観光地なら、売店があったり、おみやげ物屋があったり、

露天が出ていたりするものですが、

とにかく、美しい海と浜だけ。聞こえるのは波の音だけ。

心が和みます。

砂浜に広がるのは、砂ではなくサンゴ。

Dscn9138

説明では、人口島と言っていたような気がしますが、

定かではありません。スミマセン。


続いては、玄武岩でできている島々を、船で見てまわりました。

玄武岩とは、えーと、火山岩の一種でしたっけ?

ということは、この辺りの海底には、マグマが眠っている(いた?)

ってことなんでしょうか。詳しくは分かりませんが・・・

Dscn9159

長い時間、海風や海水にさらされてきた、

ごつごつした無骨な岩、けっこうタイプです。

写真がちょっと見にくいですが、島の左前方の岩の塊は、

ウサギ岩だそう。

Dscn9146

「ウサギというよりはカエルだよね?」と、

船内の台湾人&日本人の意見が一致しましたが・・・。


玄武岩をたっぷり堪能した後は、鳥嶼へ。

「嶼」というのは「島」のこと。

鳥嶼には、澎湖名物の丁香魚(チリメン)を始め、

さまざまな海鮮が港にあがります。

港近くで、ウニの殻をむくオネエサン。

Dscn9160

ウニをこんなにテキトーにむいているのを初めてみました(笑)

味見をお願いすると、気軽に食べさせてくれました。

同行の台湾人スタッフ(女)が、「再一片(もう1枚)!」を何度も

繰り返し、たくさん食べていたのが印象的。

ワタシも真似て「再一片!」ともう1枚もらいましたが、

日本人根性を捨て切れず、それ以上は言えませんでした・・・。

まだまだ修行が足りませんね~

路地裏では、家の前に座って、とれたての魚をさばいている人も。

Dscn9166

いろとりどり!南国の魚という感じです。

どうやって食べるのかなぁ?


さて、こちらは鳥嶼にあった廂寺。

Dscn9163

名前は不明。

ガイドさんの話が長い長い~。

Dscn9162

これもなんだか思い出せない~

思い出せないというよりは、説明が全部中国語なので、

最初から放棄してたという方が正しいかも・・・。スミマセン。

Dscn9168

海の彼方に小さく写っているのは、座礁したタンカー。

もちろん最初は撤去するつもりだったのが、

途中でお金がなくなって中断。放棄されたままらしい。タイワンポイ

でも最近、鉄の価格が高騰したため、

またどこかの業者が引き上げようとしてるとか。してないとか。

Dscn9169


吉貝嶼に移動して、お楽しみのランチタイム~♪

Dscn9180

八菜一湯(スープ)の海鮮づくしです。

Dscn9184

↑の、澎湖名物イカダンゴ。これ大好きなんです~

↓つみれと瓜のスープもいいお味でした。

新鮮な海鮮を使ったお料理は、やはりおいしいですねー。

Dscn9183

そしてそして、生ウニ~♪♪♪

Dscn9174

ラオパン(社長?)が、みんなに食べさせようと、

先ほどの島で3パックも買っておいてくれたそう。

1パック、半斤(300g)で200元(700円)という安さです。

お店の方に、お醤油とワサビをいただいて、

ウニ丼にしていただきました。

甘みのある新鮮ウニにみんなメロメロ~♪

ダンさんは、ご飯3杯、ペロリたいらげていました。ダカラフトルンジャ?

ごっちゃんです!


少し休憩して、またまた船に乗って、海上の釣堀へ。

釣堀というよりは、多くの人が釣りをできる船といった感じ。

それぞれ海に向かって釣り糸をたらします。

Dscn9188

全然つれなくて、あっという間に飽きてしまったので、

ビール片手に食べ放題の焼きガキなぞ。極楽じゃ~

Dscn9189

日本人は全滅でしたが、台湾人スタッフは粘り強く、

何匹か吊り上げていました。

Dscn9194

魚釣りの後は、員貝嶼へ移動して、今度は魚つかみ。

Dscn9196

員貝嶼は午後になると引き潮になり、歩いて入ることができます。

それを利用して、海の中の生物(ナマコ、カニなど)と戯れたり、

つみあげた石を小さな網で囲い、石の間に潜んでいた魚を、

網で捕まえたりできます。

Dscn9198

自然が豊かだからか、簡単に魚を捕まえることができ、

なかなか楽しい。つれなかった釣りよりいいかも?

ただ、天候に恵まれず(ワタシのせい?)、

雨の中での海遊びだったので、寒さと疲れで、

みんなクタクタになってしまいました。

ということで、食後に行くはずだった、イカ釣りはキャンセルし、

夜はのんびり過ごすことに。

夕飯はまたまた海鮮中心の八菜一湯。

八菜一湯というのは中華の基本なのかな?

Dscn9201

オチなしですが、続きはまた明日(か、明後日)。


後日知ったことですが、ちょうど同じ日に、

中国台湾現採後記のQing zuiさんも澎湖島にいらしていたそう。

もしかしてどこかですれちがっていたかも?

にほんブログ村 海外生活ブログへ ←参加しています。ワンクリックお願いいたします!!!

| | コメント (10) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »