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2007年5月

台北故事館でランチ

台北駅前にあった「台湾故事館」が、

経営不振のため閉館したそうですね。

一度しか行ったことがなかったのですが、台湾の歴史に触れられる、

なかなか良い観光スポットだと思っていたので残念です・・・。


そんな「台湾故事館」と、どっちがどっちだったか

よく分からなくなってしまうのが、この「台北故事館」。

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「台北故事館」は、3級古跡に指定されている「旧圓山別荘」を

2年の歳月、2500万元もの費用をかけ修復した、プチ博物館。

台湾や、旧圓山別荘の歴史がわかる物が、展示されています。

(展示品は、月?季節?によって変わるようです)

1階は、中華小物を扱うギフトショップになっており、

おみやげによさそうな、センスのいい小物が並んでいました。

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が、今回の主目的は、その博物館でも、

英国デューダ式(ってなんだろ?)の建物や庭でもなく、

敷地内にある「故事茶坊」という軽食レストラン♪

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「亜都大飯店(リッツランディス)」が経営しているレストランです。

お店の中もなかなかいい雰囲気なのですが、

ステキな庭や建物をながめながらゆったりできる

外のテラス席がオススメ!

と言っても、行ったのは2月。運良くポカポカ陽気の日。

今なら、暑すぎてポカポカどころじゃないかもしれませんが・・・。

とにかく、気持ちのいいテラス席です。


ワタシがいただいたのは、ハンバーガー。

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お値段はけっこう高めで、確か、単品で300元くらい。

でも、さすがホテルは経営しているだけあって、

しっかりとしたパン、牛~って感じのハンバーグパテ、

シャキシャキのレタスがバランスよくおいしかったです。

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付け合せのポテトもいい感じで。

ポテトに小麦粉?片栗粉?をまぶして揚げてあるのか、

ポテトの外側に衣がある感じ。

その分カロリーは高そうなんですが、

カロリーの高いものはおいしいって決まってるというか(笑)

家でもやってみようかなー、のアイディアでした。

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こちらは友人の「クロックムッシュ」のセット。

まずはサラダ。

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ポタージュスープ。

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そしてメインのクロックムッシュ。

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付け合せは前述のポテト。

ご一緒した(?)、友人の子供もおいしそうに食べていました。

↑の写真だと、トーストに目玉焼き?って感じで、

おいしさが伝わらないので、断面ショ~

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たっぷりのハム、チーズ、目玉焼きと、ホテルパン。

パンにうるさい友人が、気に入っていたようなので、

多分おいしいに違いない!

食後のデザートとお茶。

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これで400元ほどだったかな?

やはりけっこう高めなのですが、雰囲気がいいのと、

パンがおいしいのとで、ポイント高いです。

また行きたいと思います。

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子供椅子や、子供用の食器、おもちゃなども貸してくれます。

店員さんの接客もかなり良かったです。

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お隣は「台北市立美術館」。

行ったことがないので、こちらも行って見たいなぁ。涼しくなったら。

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台北故事館

住所:台北市中山北路三段181-1号

電話番号:02-2587-5565

☆毎週月曜日定休。

☆レストラン使用でも、入場料30元は支払う必要があります。

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台北駅前の鴉片粉圓

松岡農相首吊り自殺の報に、遅ればせながら驚いていたところ、

ZARDの坂井泉水さんも脳挫傷で亡くなられたことを知り、

少なからずショックを受けています。

松岡農相自殺についてはノーコメント。

ZARD坂井さんは、子宮頸ガンを患い闘病生活を送っていたそう。

手術をし、一時快方へ向かうものの、肺へ転移。

体調回復のためにと日課にしていた病院敷地内の散歩中、

階段の踊り場で、前日の雨により足を滑らせ転落、

後頭部を強打したことが要因となり、亡くなられたとのこと。

学生時代、OL時代と、曲をきいて励まされたり、

カラオケでは必ず誰かが彼女の曲を歌ったりと、

ワタシの青春時代を彩ってくれたアーティスト。

闘病生活半ばでの死、どんなに無念だったことか。

無責任にも自殺したどこかの大臣とは大違いだ。

おっと、ノーコメントのつもりが・・・。

心より、ご冥福をお祈りします。きっと忘れない。


こんな時にまで食べ物の話で恐縮ですが・・・

昨日に引き続き、夏のデザートを。

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「鴉片粉圓」は、本店が西門町にある粉圓の名店。

1973年に板橋市でスタートした老舗のお店です。

本店のある西門町は、ワタシにとって全くついでのない場所で、

おいしいという噂を聞いていても、

なかなか食べに出かける機会がありませんでした。

が、最近、台北駅前に新店舗がオープンした、との情報をキャッチ。

ついでもあって、ようやく口にすることができました。

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看板商品の「綜合紅豆冰(40元)」。

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氷の上に、ゆで小豆、タロ芋だんご、サツマイモだんご、

そして、名物の半透明色の大粒のタピオカがのっています。

お店で使う材料全て、台湾産の天然素材を使用し、

添加物は一切加えないという、まごころ製法だけあって、

自然なうまみ、甘みで、なんともほっとする味わいです。

20時間かけて作るというシロップ「鴉片膏」が絶品。

しばらく食べないでいると、鴉片(アヘン)中毒者のように、

禁断症状が起きてしまうそうな。

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台北駅前の店舗は、新光三越の並び、

懷寧街の入り口付近にあります。

場所柄か、隣のジューススタンドには予備校生らしき集団。

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夜はふけてきたけど、彼らの勉強はまだまだ続くのね。

負けないで!もう少し!ゴールは近づいてる!

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「鴉片粉圓」

住所:台北市忠孝西路一段72号

電話番号:02-2311-8310

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霖園でマンゴーかき氷

台北に夏がやってきた。

とにかく暑い。いきなり暑い。

蒸し蒸ししてるし虫も多い。

ワタシの苦手な季節。冬眠、いや夏眠したい・・・。


しかしながら、この季節、すばらしいのが南国フルーツ♪

そして涼をとるための、冷たい甘味。

その両方を味わえるのが、これ、「芒果雪片冰」。

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その名の通り、雪のようにふわふわの氷は、

水ではなく牛乳を凍らせ削ったもの。

台湾のかき氷はガリガリと歯ごたえのあるものも多いのだけど、

こちらのお店の雪片冰は、うすーく削られているので、

口にいれるとあっという間に溶けてしまい、

もうなくなっちゃったの!?って思うくらいの口溶け感。

この氷がいただけるのは、師大夜市にある「霖園」。

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1972年創立、お店のうつりかわりが激しい台湾で、

35年も続いている、老舗の氷屋さん。

永康街にある、有名な「冰館」のマンゴーかき氷も、

マンゴーたっぷりでもちろんおいしいのだけど、

こちらの店のふわふわの氷も、かなり秀逸。オススメです。

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店内もなかなかキレイで、落ち着いた雰囲気。

ゆっくりおしゃべりするのにも最適です。

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このお店につれていってくれたkiyo姫が、

体調を崩しているとのことで、ちょっと心配。

早く元気になって、また一緒にマンゴーかき氷食べようねー!

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店の隣の服飾店にあったマネキン。足だけ。

左右、違う靴を履いているのがポイント?

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「霖園牛〔女+乃〕大王」

住所:台北市師大路49巷4号

電話番号:02-2362-5569

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高鐵にて東港ショートトリップ-華僑市場&居酒屋博

「張家食堂」で、お昼ご飯をいただいた後は、

お店の方に場所を確認して、徒歩で「華僑市場」へ。

驚きべきことに、ワタシが外に出た途端に、またまた大雨が~

ご飯食べている時はやんでいたのに!

すごい、すごいパワーだよ、ワタシ。

「あ、ありえない。。。」byだんさん

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「85℃」で雨がやむのを待ってから、ぶらぶらと市場の方へ。

(東港にも「85℃」があるなんて!)

道すがら、いろいろな露天をのぞきつつ。

パイナップル、2粒50元、安い!

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マンゴー4斤35元という表示もみたような気がしますが、

いくらなんでも安すぎるので、もしかしたら錯覚?

それでも、とにかく物価が安いなぁ、というのが感想。

それと、売っている人たちがとにかく黒い!

陽射しの強い南国で、一所懸命働いている人たちなんだぁ、

などと思いつつ歩いていると、15分ほどで市場へ到着。

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中へ入ると、とにかくマグロ!

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マグロ!!

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マグロ~!!!

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なんでマグロばっかりなの?と思ったら、ここ、

華僑市場の中の、黒マグロの専売区だったようです。

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うちに帰ってから気づいたので、市場本体は見られず・・・。

「新鮮な魚介類が所狭しと並べられている」と、

「のんびり台湾ライフ」さんで紹介されていました。

噂によると、午前中に行けば、競の様子も見られるそう。

マグロがずらーっと並ぶ様子が圧巻なんでしょうねー。

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買ったマグロは、保冷庫に入れて持ち帰ることや、

クール宅急便で家に送ることもできるようです。

また、専売区の一角にはテーブルが用意されているので、

買ったマグロを、その場で刺身にしてもらって、

市場内で食べることもできるようで、

たくさんの人たちが大降りの刺身を頬張っていました。

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お値段は店や部位によってさまざまですが、

もちろん、レストランで食べるより明らかに安いので、

がつがつマグロを食べたい方にはオススメです!

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さて、その他なーんにも観光せず高雄へ。

東隆宮とかいくつか有名な廟寺があったようなのですが、

いつものことながら、目的を果たしたら急に疲れちゃって、

高雄のホテルで夕食まで昼寝を(-_-)zzz

「そろそろ起きないと夕ご飯食べられなくなるよー」

の声で飛び起きて、林森二路にある「日本居酒屋 博」へ。

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このあたりは、飲食店を軒をつらねる、台北でいう林森北路?

偶然か、必然なのか、道路の名前も同じです・・・。

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「博」は、ダンさんが、高雄在住のお客さん(日本人)に、

教えてもらったというお店。

2階建ての店内は落ち着いた雰囲気です。

ご主人は金沢出身なんだとか。

名前はもしかして、いや、もしかしなくても博ですよね?

まずは、刺身盛り合わせを。

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3種盛りに、中トロをプラス♪

マグロ赤身、サーモン、もう1つはなんだろう、カンパチ?

どれも新鮮でおいしゅうございました~

やっぱり、トロから箸をつけるダンさん。

なかなかトロに行きつかないワタシ。小心者や~

こちらは「オムソバ」。

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食べかけ、というか食べ終わり間近の「カキのチーズ焼き」。

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そして「つくね串」。

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どれもこれもかなりおいしくて、

気分がよかったのもあるかもしれませんが、

今まで行った台湾の居酒屋の中でも一番おいしかも?

と思いました。どれもこれも幸せな味~

料理ウマイ~!気分サイコー!ってワケで、

調子に乗って、ビール後に日本酒もたらふく飲んでしまいました。

途中から写真なし。記憶もなし。(言われれば少しずつ思い出す)

そんな状態でめでたく誕生日を向かえたワタシ・・・。

今年1年が思いやられますな。(でも二日酔いもなし!)


翌日は、高鐵で台中に移動し観光するつもりでしたが、

また雨~。(いくらなんでも雨女の効力ありすぎ)

観光はあきらめて(?)、昼間でホテルで寝て、

新しくできた夢時代だけ見て台北に帰りました。

おいしい誕生日をありがとう!

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「博」

住所:高雄市新興区林森二路225号

電話番号:07-2827677

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高鐵にて東港ショートトリップ-張家食堂

驚くほどピーカンだった今日の台北。

陽射しが「The南国」って感じ。

正直言って、マジきつい・・・。外出たくないよぉぉぉぉ

出不精率&タクシー率があがりそうな予感が~。

誰かワタシを外に引きずり出してくれ~~。


って2回書きました。書き終わり間近のエラー発生。

コメント障害はなおらないし、ココログさん頼みますよー!


さて、東港ショートトリップの続きを。

高鐵の左営駅。新しくてピカピカ~

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左営は高雄の少し北。

高雄駅に行くためには、在来線に乗り変える必要があります。

どうせなら、高雄駅まで乗り入れてくれればいいのになぁ、

とも思いますが、在来線に乗り換えられるだけまだマシ。

桃園や台南などは、在来線に接続していないため、

バスやタクシーで移動する必要があり、少し不便です。

というワケで、在来線に乗り換えて高雄駅に向かいます。

高雄駅からは、中距離バスに乗り換えて、

目的地である「東港」に向かいます。

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さすが雨女けんこうのバースデイトリップだけあって、

到着する寸前にどしゃぶりの雨が~

旅先での雨に、ワタシはもう慣れっこですが、

晴れ男を自認するダンさんは、

ワタシと旅行に行き雨に降られるたびに、

「そんなバカな・・・」とつぶやきます。

もういい加減に慣れなさいって。

旅先では雨が降るもんなのよー。


さて、これが目的地の「張家食堂」。

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「張家食堂」は、黒鮪魚文化観光季の総統貴賓宴を、

何度も受賞した、有名な海鮮レストラン。

東港三寶である「黒マグロ、油魚子、サクラエビ」を初め、

いろいろな海鮮料理が食べられるお店です。

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お店についたのが、昼時を少し過ぎていたからか、

ちょうどピークをすぎたところだったようで、

幸い、予約なしでもなんとか入れましたが、

シーズン真っ盛りとあって、さすがの混雑ぶり。

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お店の入り口で人数を告げると、お店の人に誘導され、

新鮮ピチピチの魚が並ぶショーケースの前へ。

いろいろ相談しながらメニューを選びます。

このオーダー方法は、中国語が話せないと少しキツイですが、

カタコトの中国語と身振り手振りでなんとかクリアー。

心配な方は、あらかじめ中国語のメニュー名や

食材名を紙に書いていくか、サイトを印刷して行くなどすると、

安心かもしれません。

お店の方はとても親切で、いろいろすすめてはくれますが、

多く頼みすぎると「油魚子は1人2切れで十分よ!」などと、

教えてくれました。

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↑これがマグロの価格表。

大トロ1切れ400元、中トロ300元、赤身200元と、

価格のつけ方がなんだかアバウトですよねー。

アバウトですがやっぱり高い!

ここまで来てなんですが、あやうく、

「マグロやっぱりやめとく?」といいそうになりました。

だって、主婦なんだもん~☆


まずはビールでかんぱーい♪

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台湾ビール金牌、ラベルは東港バージョンです。

昼からビールを飲んでいたのはワタシ達だけ。

昼間のレストランで台湾人か日本人を見分けるコツとして、

ビールを飲んでいるかどうか、というのがあるそうな。

ということは、日本人は他にいなかったのかな?

しかし、せっかくおいしい海鮮料理を食べているのに、

アップルソーダを飲む気持ち、ワタシには理解できませんねー。

ねっ、皆さんもそうでしょう?


こちらは、「大トロ、マグロ、油魚子の盛り合わせ」。

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せっかく来たのだから、もっとたくさん食べればいいんでしょうが、

怖くてこれ以上オーダーできませんでした・・・。

この1皿で軽く1,000元以上。ひぇ~

なかなかトロに手をつけられず他の物から食べるワタシ、

何をおいても、まずトロから食べるダンさん。

性格の違いが出ますね。こんなとき。

ワタシもキミみたいになりたいよ、ダンさん。

しっかし、やっぱりおいしいよね~。トロだけにトロけます。

名前にいつわりなしです♪

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油魚子とは、何かのお魚の卵で、カラスミに似ています。

塩辛くて、ねっとりしていて、お酒のつまみに最適です♪

カラスミは大根スライスと食べることが多いですが、

油魚子はリンゴスライスと食べるのが定番。

ねっとり&シャクッ、塩辛い&甘みのバランスがいいです。

思いのほか1切れが大きくて、

お店の方のアドバイス通り、1人2枚で十二分の量でした。


こちらは「豆苗の炒めもの」。

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にんにくが程よく効いていてシャキシャキ。いい塩梅。


「エビのボイル」。

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ゆでたエビを、今までそうおいしいと思ったことがなかったですが、

ここのエビはおいしかった!新鮮だからかな?

しょうがおろしをたっぷり加えたタレがエビにすごく合います!

かくし味はリンゴおろし?フレッシュな甘みもいい感じです。

ゆでたエビを見直しました。エビちゃんってば、ウマイじゃん♪


名物料理の一つ「サクラエビの炒飯」。

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炒飯ということでしたが、もしかして炊き込みご飯?

ご飯がパラパラというより、モチモチという感じです。

油も確かに使ってあるのですが、

一般的な炒飯ほど油っぽくありません。

ニンニクの風味がちょうどいいです。

たっぷりのサクラエビがいい香り、いい食感~。


お店の方オススメのスープ。

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このスープとオダンゴがすっごくおいしかったのですが、

何でできているのか不明。イカか貝か魚か、そのミックスか。

台湾の方は、食事時にあまりお酒を飲まないからか、

スープは絶対なくっちゃダメ、みたいです。


どれもこれもおいしくて大満足!

これらお料理+ビール2本で2000元弱と、

お会計の方も、思ったよりそこそこで。

マグロは高いけど、その他の料理は良心的なのだと思います。

人気店だけはあるなぁ。また行きたいなぁ、のお店です。

(続きはまた次回)

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「張家食堂」

住所:屏東県東港光復路65-1号

電話番号:08-8337251

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高鐵にて東港ショートトリップ

けんこうと言えば出不精、出不精と言えばけんこう

の、ワタクシけんこう。

この週末はめずらしく台湾ショートトリップをしてきました。

行き先は、黒マグロの港、「東港」。

理由は、三十ウン回目の誕生日だったから。

ダンサン「誕生日何食べたい?」

けんこう「黒マグロ」

ってことで、高鐵に乗ってバビューンと高鐵左営駅へ。

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と、軽く言ってみたけど、実は、高鐵に乗るのは初めて。

いろいろな台湾サイトやブログで紹介されているので、

今更ではありますが、けんこう目線で少しだけ説明をば。

高鐵とは台湾高速鐵道のことで、日本でいう新幹線のようなもの。

まず↑が券売機。

当日分でも予約分でも買うことができます。

クレジットカードも使用可能。

もしも現金の場合は、おつりが全部硬貨で出てくるので要注意。

台北から終点の左営までは標準席で1,490元ですが、

もしも2,000元入れると、50元玉10個、10元玉1個で、

じゃらじゃらとおつりが出てくるそう。ちょっとやな感じですね。

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もちろん窓口でも購入可能です。

が、あまり手際がよくないようなので、

日本人感覚で「このくらいの列なら出発までにいけるな」

と思っても、乗れないことが多いようです。

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さて、改札です。

電光掲示板でホーム(月台)が何番か確認してと。

出発の10分ほど前にならないと、

改札は通れても、ホームに降りられないようなので、

あせって改札を通っても無意味です。

日本とは違い、車内販売でビールを売っていないので、

この時間を利用して、コンビニであらかじめ購入を。

また、ホームには、立ち食いそば店や売店などはありません。

こちらもあらかじめどうぞ!

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これが、高鐵の切符。

始発の台北から終点の左営まで約2時間です。

注意点としては、自動改札機を通す際、

切符は裏返しにしてこの←方向へ。

それ以外の向きだと、改札を通らないそうです。

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さてようやくホームへ。

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これが台湾高鐵の車輌です。

オタクネタを1つ、赤いライトが点いているのでこちらは後ろ。

ちなみに、白いライトが点いていたならそれは前。

これは日本の新幹線でも同じだそう。

あえて後ろからパシャッ!

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「對號座」というのは、日本でいう「指定席」というような意味。

台湾高鐵の座席は、標準車廟と商務車廟の2種類。

商務車廟は、飛行機の座席でいうビジネスクラスのこと。

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どちらも全席指定席なので、どうしても乗らなければならない時は、

あらかじめ座席を押さえて置く方がいいと思います。

特に、週末は思いのほか混んでいる様で、

今回のショートトリップでは行きも帰りも、

一番早い高鐵は満席で、1本後のしか乗れませんでした。

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さて、高鐵の車内。

日本の会社が作った車輌ということで、

全般的に日本の新幹線にそっくり。

座っていて違和感をまったく感じません。

違いをしいてあげれば、足元がひろーい!快適です。

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そして、それぞれの車両内に荷物置き場が設置。

成田エクスプレスに乗ると、荷物置き場が車両外で

ノンストップだとしてもなんとなく心配でしたが、

車両内にあれば目が届きやすく安心です。

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車両のドアは、「開」のボタンを押さないと開きません。

車内の温度を一定に保てるのがいいですねー。

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高鐵のトイレ。

トイレも日本の新幹線のとほぼ同じ。

折りたたみ式のドア(飛行機と同じ)ですが、

折れまがる位置が中央にないためか、

ドアの開け閉めにちょっとコツがいります。

要するに、開け閉めしにくいです。

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噂に聞いていましたが、見つけました!

「トイレの紙は便器に捨てて下さい」の文字。

台湾では新鮮に感じる一文です。

(↑コレ間違えです!噂に聞いていたのは高鐵の駅のトイレ

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バスやMRTでよく見かける「非常の際には窓を割ってね」

のトンカチは、高鐵の中にもありました。

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そんなこんなで左営に到着です。

1時間55分の旅でした。らくちーん!

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長くなったので、黒マグロについてはまた明日(か明後日)。

食べ物の写真がないのは寂しいので、

帰り、左営駅で食べた、モスの新商品「チキン南蛮バーガー」。

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味付けが濃い目でおいしかった!

ダンさん情報によると、高鐵全ての駅にモスバーガーがあるそう。

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「台湾高鐵」HP

加筆部分はこの色です。

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日本一時帰国-2007春-福岡

充実したまま1週間終了。

やはり1週間の計は月曜日にあったか。

いい感じで週末に突入です。

この週末はワタシにとって少しだけスペシャルな週末なのですが、

それについてはまた後日Upすることにして。


本題です。

長々と続けてしまった今回の日本一時帰国日記の最後は、

台湾への帰り、経由した福岡について。

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フライトスケジュール上、当日乗換えが不可能だったため、

福岡で1泊する事になりました。

せっかくなので、福岡のおいしいものをたーくさん食べようと、

台湾をたつ前から、ワクワク調べていたのですが、

たったの1泊、お腹は1つ。

さんざん悩んだ末、最終的に決めたのは、

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博多川端にある、「天下の焼鳥 信秀本店」。

創業は昭和39年と古く、博多座の近くという場所柄もあって、

北島のサブちゃんなど多くの有名人にも愛されている店だそう。

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なんと、キャベツに酢ダレをかけて出す「博多式」は、

この店が発祥なんだとか。

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明るいうちに店に入り、カウンターに1人陣取り、

生ビール片手にまずは「レバ刺し」を。

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どうやって伝えたらいいのかしら、この感動を。

新鮮な鶏レバーは、まったく臭みを感じさせず、

シャッキリとした歯ざわりと、鮮烈な味わい。うまーい!

ゆず胡椒が添えられているあたりが博多式?

レバーとゆず胡椒という組み合わせは初めてでしたが、

味が複雑になっていいですねー。


続いて串ものを。

まずは、キモ、ハツ、豚バラ。

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キャベツの上に焼きたてをちょいちょいとのせてくれます。

パリパリだったキャベツが、串の熱で、

少しずつしんなりしてくるのがいい感じです。

肉で油っぽくなった口の中もさっぱりです。

続いて、手羽先と味噌さがり。

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手羽先は食べやすいように開いてあります。

手が汚れないように、持つ部分に新聞が巻いてあるというのが、

なんとも味のある気配り。

そして、美人串とウインナー。

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美人串とは何か?スミマセン、不明です。

コラーゲンたっぷりで、食べると美人になるそうな。

これ以上美人になっても困っちゃう~!

なーんてね・・・。ふっ

どれもこれもおいしかったのはもちろん、

店の大将がキサクな方で、

「初めての方(ワタシのこと)には手品をご披露~♪」

と手品を見せてくれたりと、楽しく気持ちのいいお店でした。

が、やはり1人焼鳥は少し寂しいですね~。

ついついペースも速くなりがちで、

あっという間にほろ酔いになってしまいました☆


さて、この時点でかなりお腹がいっぱいだったのですが、

ここは博多。ラーメン食わずして台湾には戻れまい!

ということで、「博多 だるま」へ。

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もともと方向音痴な上、歩いているうちに酔いがまわってしまい、

お店をさがすのに30分ほどかかってしまいました。

たくさんの人に場所を尋ねて、無事到着!

博多の人はみんな親切だった~~

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酔っ払っていたので、実はあまりよく憶えてないのですが、

(写真もいまいちピントがあってない・・・)

ほどよくこってり、おいしいラーメンでした。

久々においしいラーメン食べたなぁ。さすが本場!

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日本一時帰国日記はこれにて終了!長かった~

次はいつ帰れるかな?

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「天下の焼鳥 信秀本店」

住所:福岡市博多区下川端町8-8

電話番号:092-281-4340

「博多だるま」

住所:福岡市中央区渡辺通1-8-26

電話番号:092-761-1958

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日本一時帰国-2007春-長岡

充実した生活3日目。

めずらしく朝から掃除洗濯など、まるで主婦のような~~

まぎれもない、専業主婦ですが。

中国語では専業主婦のことを「家庭主婦」と言います。

この単語を知らなかった時は、

「台湾で何をやってるの?学生?仕事?」と聞かれても、

「学生じゃない。仕事してない。」としか答えられなくて、

じゃあ、何者なのさ!?って感じでしたが、

最近はエラそうに(?)、「家庭主婦~!」と答えています。

大方の反応は、「アナタノダンナサンカネモチアルネー」

みたいな感じ。いえ、違いますけど。


さて、本題。

日本一時帰国中のある日、電車に乗って、

友人の住む長岡まで遊びに行ってきました♪

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友人M子とは、友人の友人として紹介されたのがきっかけ。

不思議とヘンに気が合って、元の友人とよりも長く、

深い付き合いになってしまったという、掟破りの友情を保っている。

お互い結婚して、かたや長岡、かたや台湾に住むようになっても、

年に1度か2度は、会ってひたすら語りまくる

が、それ以外の時はほとんど連絡しない、という

ハタから見れば、本当に仲いいの?本当はそうでもないの?

みたいな感じの不思議な友情。それがM子との関係。

いや、仲いいんですよ、ホント。いや、タブン。

だよね、M子?


長岡駅の改札で待ち合わせして「フロリダキッチン」へ。

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話それますが、久々の日本の自動改札に少々緊張~。

(実家の最寄り駅は自動改札じゃないのよ・・・)

と、改札を抜けると、なぜか切符が出てくる。

ハテ?日本の改札って切符戻ってくるんだっけ?

チガウチガウソウジャナイ

って、切符をよく見ると、間違えて少し先の新潟まで買ってた~!

ナンデナンデ?ナンデ新潟マデカッチャッタノ?

こういう失敗する時は、連続攻撃波状攻撃が基本のけんこう。

先行きが少々心配になりつつも、平気を装いお店へ。

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連れて行ってくれた「フロリダキッチン」は、

「長岡で洋食といえばここ」という、老舗の洋食レストラン。

特別な日にも使えそうな落ち着いた雰囲気のお店です。

ご主人と2人、ワタシをどこに連れて行くか議論を重ねた末、

決めてくれたお店ということで、その気持ちがまた嬉しい。

お店に向かう途中、満開の桜(一番上写真)を見せるため、

歩く道順まで考えてくれたという。

彼女のご主人は職人気質で、愛想をふりまいたり、

お上手を言ったりするタイプではないのだけど、

誠実で、陰ながら妻の友人を大切にしてくれるニクイ男。

ま、うちのダンさんもなかなかだけどね。

と、一応言っとかないと。ブログ見てるからね・・・


さて、いただいたのは「カニクリームコロッケ」のセット。

まずはポタージュスープ。

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洋食スープの定番ですが、やはりこれが一番好き。

丁寧に作られたなめらかでクリーミーなスープは重すぎず、

ジャガイモの味がちゃんと残っています。おいしい!

メインのクリームコロッケ。

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クリームコロッケ大好きっ!!!

大好きだけど、なかなか食べられないクリームコロッケ。

(台湾にはあまりない、自分で作るのは大変)

メニューにあると、ついつい選んでしまいます。

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衣はサクサク、中はクリーミー。

トマトソースがさっぱりと、コロッケ2つペロリンチョ。

もっと食べたい!

友人の「鶏もも肉のソテー トマトソース」。

こちらもおいしそうです。

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おいしいランチを味わった後は、

お店をかえてひたすらおしゃべり。

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しゃべったりしゃべったりしゃべったりの数時間。

正直、ぜんぜんしゃべり足りなかったけど、

彼女からしかもらえない元気をたっぷりもらえて大満足。

長岡駅から北越号に乗って帰路につきました。

のんびりと楽しかった一日を反芻しながら、ゴトンゴトン。

と、「お客さん、終点ですよ~」の声が。

そんなバナナ~まだ1時間しか乗ってない

「終点、新潟ですよ~」

に、にいがた、ってどこ?

なんとマヌケにも逆方面の電車に乗っていたようで・・・。

やはり失敗は1つでおさまらなかったのね。連続攻撃!

なんだか新潟に縁(失敗のね・・・)のある1日になってしまいました。

ワタシが新潟駅で途方にくれていたちょうどその頃、

弟の第2子が誕生。ワタシは2児のオバになりました。

最寄り駅に戻ったその足で病院へ。

ものすごく鮮烈で強烈な、忘れられない日になりました。

夕飯はなんとカップ麺・・・。

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セブンイレブンの鯖おにぎり

1年の計は元旦にあり!

ってことは、1週間の計は月曜日にあり!

(週の初めは日曜日のような気もするが・・・)

先週、ひたすらダラダラすごしてしまったけんこう、甚く反省。

今日は約束もないのに、3回外出してみました。

心地よい疲労感、さりげない充実感!

あぁ、「活発」ってすばらしい~~。

(ジムで風呂入って、スタバで宿題して、買い物に行っただけだけど・・・)


さてさて、今回のセブンイレブンのおまけですが、

シールが集まってしまったので、キティの人形と交換してきました。

2シート、すなわち2つ分集まったのですが、とりあえず1つだけ。

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77元×10枚=770元×3.6円=2,772円のキティとは・・・?

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箱を開けると、こーんな黒い袋に包まれてます。

うーん、丁重なお取り扱い。期待が高まりま・・・す?せん?

ゴミ袋みたい、なーんちゃって。

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その正体は、じゃじゃーん!(ってほどでもないけど)

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ナワを持ってるキティ。多分カウボーイか?

底の部分がペンになっているんだとばかり思ってたら、

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なんか違うみたい・・・?

引っ張り出してみると、なんじゃこれやぁぁぁぁぁ!!!

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なーんと、胡椒入れでした。ショボ

胡椒をかけるためには、

キティからこの筒状の容器をひっぱりだし(固くてひっぱりだしにくい)

フタをあけねばならんという。キティの存在意義って?

使ったらまたキティにしまうのね・・・。メンド


キティの人形は8種類。

「書桌系列」の4種類は、それぞれ黒・緑・青・紅色のペン付き。

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「餐桌系列」の4種類は、それおzれ砂糖・塩・胡椒・爪楊枝入付き。

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とまあ、こんな感じです。

興味のある方、セブンイレブンへGO!GO!GO!

あっ、そういえば、同様のキャンペーンを、

薬局の「康是美」でもやっているようです。

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こちらは110元でシール1枚、7枚で交換できます。


こちらはセブンイレブンの「焼き塩鯖おにぎり」。

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ずっとこわごわ見つめていたこのおにぎりですが、

他のブロガーさん数人が「うまい!」とおっしゃってたので、

ワタシも挑戦してみました。

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割と塩がキツメにきいた塩鯖に、しょうがを混ぜ込んだご飯。

しょうがの風味が、サバの青臭さを軽減しています。

へー、のウマサです。

サバ好きの方、お試しあれ。

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Chocozingでのんびりランチ

1週間ひたすら家でだらだら過ごしたけんこうです。

なんだかむなしいなぁ。

と言いつつ、今日も昼まで寝てしまった・・・。

ムダの多い人生だにゃぁ。

と、家にいる時間が長いと、

必然的に(?)間食の機会が多くなるワケですが、

(そして必然的に太っちゃうのよね・・・)

最近、よくつまんでいるのがブルボンのプチシリーズ。

微風廣場で全シリーズ1パック29元の安売り中。

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このぬれ煎餅にはまってます~♡

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ここ数年、日本でプチブームだったぬれ煎餅、

ダンさん曰く「うわっ!コレ半年前の煎餅?」

このシケってる感じがもちむちうまい~と思うんですが

皆さんいかが思われます?


と、本日の本ネタはチョコレート専門店の「CHOCOZING」。

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ここ数年、チョコレート専門店がぞくぞくオープンしている台北。

「CHOCOZING」もその中の1軒。

ちょっと見にくいですが、↑の写真の左にある店のロゴは、

女性が瓶からチョコレートを注ぐ様子をモチーフにしたもの。

かつて、チョコレートを飲み始めたマヤやアステカの人たちは、

この女性のように、高い位地からチョコレートを注ぎ、

泡を立てて飲むのが好きだったということから、

このロゴマークを考え出したのだそう。

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店内は座席数はそう多くないですが、広々としたつくりで、

席間が広く、ゆったりとした雰囲気が流れています。

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メニューはチョコレートドリンクがメインですが、

ケーキや贈り物にもよさそうなチョコレートなどいろいろ。

もちろんドリンク類はテイクアウトもできます。

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この日はランチ時にうかがったので、

軽食+120元までのドリンクのセット(180元)をいただきました♪

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友人の軽食、タコス風ソーセージのラップ。

トルティーヤチップ付きです。

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ワタシの軽食、スモークチキンのフォカッチャサンド。

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スモークチキン、レタス、チーズのサンドイッチで、

ハーブの効いたパンがなかなかいい感じ。

淡白なチキンとパンに塗ってあるマスタードの辛味が、

よくあっています。

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こちらが友人のドリンク。なんだったか忘れた~

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こちらがワタシのドリンク「原味熱巧克力」。

オリジナルホットチョコレートドリンクのことで、

巧克力=チョコレートの当て字です。

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チョコレートドリンクは思ったよりも甘くなくわりとビター目。

そう甘党じゃないワタシでも、おいしくいただけました。

チョコレートは、女性の体になんだかいい成分含まれているそう。

(好朋友=アレがきている時に特にいいそうです)

お店の雰囲気ものんびりしてるし、カップ片手に、

ゆったりとした時間がすごせるお店だと思います。

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「愛巧活 Chocozing 」

住所:中山北路二段42巷12号

電話番号:02-2567-6785

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洪師父で葱焼包

来月からキューピーマヨネーズが値上げされるということで、

日本ではかなり話題になっているようですね。

地球温暖化対策にも有効といわれるバイオ燃料、

その原料となるのが菜種、大豆、サトウキビなどの植物。

バイオ燃料が普及、増産されるにあたり、

これら植物の価格が高騰し、結果、マヨネーズやサラダ油の

価格もあげざるを得ないとのこと。

ブラジルなどでは、オレンジからこれら植物への転化を

はかる農家も増えており、オレンジの価格もこれまた高騰。

今後様々な問題へと波及しそうです。

日本市場の値上がりについては仕方ないかなと思うのですが、

これらの元々は低価格だったものが価格高騰する事で、

発展途上国などで、ますます食べるものがなくなると

いうような事につながらないといいな、と思います。


牛肉麺が有名な「洪師父麺食棧」の葱焼包を食べました♪

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「このお店は牛肉麺もおいしいけど葱焼包もおいしい」との噂を

前々から聞いており、しかもワタシ「包」系が超大好きなので、

いつか絶対に食べたいな、とずっと思っていたのです。

そしたら、ダンさんが出張の夜にたまたま前を通りかかったという。

病み上がりでお腹にまだ不安があったのですが、

こりゃあ、食べるしかないな、と。気合でいっとけ、と。

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こちらの葱焼包は3種類、

真功夫葱燒包、黒胡椒牛肉包、韮黄鮮肉包。

お店に行った時間が遅かったからか、残念ながら、

看板葱焼包の「真功夫葱燒包」は売り切れだったので、

今日のところは「黒胡椒牛肉包」と「韮黄鮮肉包」を。


まずは「黒胡椒牛肉包」をガブリッ、と。

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お見苦しいですが、いつものように食べかけを。

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黒コショウがピリッと効いた牛肉がたーっぷり。

いい感じに肉肉しくて、いい感じにジューシー。

皮の部分は焼いてあるのにまったく油っぽくなく、

もちもちで弾力があり、食べ応え十分。

1個30元という値段は、安くはないかもしれませんが、

かなりボリュームたっぷりで、ビールと一緒なら、

1個でも満足できるかもしれません。

が、今日は病み上がりでビールはNGだったので、

さらにもう1個ガブリッ。

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こちらは「韮黄鮮肉包」。

色で分かるかもしれませんが、こちらは豚肉。

台湾では(中華では?)、肉=豚肉のことで、

あえて牛肉と示してなければ、豚肉のことが多いです。

「黒胡椒牛肉包」に比べるとあっさりとした風味で、

野菜もたっぷりなのでヘルシーな感じ。

お子さんでもおいしく食べられる味付けだと思います。


あぁ、ビール~・・・。

今度は真功夫葱焼包をビールとともに!!!

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「洪師父麺食桟」

住所:台北市建国北路二段72号

電話番号:02-2500-6850

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天苑斎坊で素食

ゴールデンウィークも終わり、日常が戻ってきましたねー。

今朝、日本の地下鉄では、ため息があふれていたのでは?

昔、海の日の3連休がなかったころは、

GWが終わった後、9月まで祝祭日がなくてツラかったっけなぁ。

日本在住の方は海の日の3連休まで、

台湾在住の方は端午節の4連休までがんばりましょ~。


さて、今日は時々行く素食レストラン「天苑齋坊」について。

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素食とは簡単に言うとベジタリアンフードのこと。

台湾では、宗教的なしばりから、健康上の問題から、

日常生活で素食を食べる人が多く、

フツウの飲食店でも「素食可」の文字をよくみかけます。

その厳しさはさまざまで、肉や魚を食べないという素食、

葱、韮、大蒜、玉葱など香りの強いものを食べない素食、

卵・牛乳も食べられない素食などいろいろです。

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「天苑齋坊」は、値段のワリにはなかなかキレイなレストランで、

中国語の老師のお気に入りの店。

落ち着いた雰囲気のお店です。

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中華だけでなく、パスタやドリアなど洋食もあります。

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こちらは「酸辣麺(70元)」。

麺以外にも、冬粉(ハルサメ)、米粉、板條からも

選ぶ事ができます。

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酸味が強めの酸辣湯で、野菜がたっぷり。

豆腐を原料にしたお肉らしい食感の物も入っており、

ボリューム満点です。

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こちらは「什錦板條(90元)」。

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什錦はミックスというような意味で、台湾でよく見かけます。

板條は米でできたきしめんタイプの麺で、

米粉に比べると食べ応えがあります。

こちらは「鹽酥基(60元)」。

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どうみても「鹽酥鶏」ですが「鹽酥基」。

素食ですから、もちろん肉は使っていません。

多分お麩(グルテン)のようなものです。

でも食感も味も肉そのもの、おいしいです~♪

素食にあるまじきですが、ビール飲めます。飲みたいです!

こちらは「水餃(70元)」。

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老師がテイクアウトしたものなので味は不明。

でも見た感じとてもおいしそうでした。

こちらは「什錦炒飯(100元)」。

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簡単に言うと、ミックスベジタブルチャーハン。

台湾人はミックスベジタブルが大好きです。

パスタなど洋食にこれが入っていたら、

その時点で台湾風味が期待できます・・・。

チャーハンはそれなりにおいしかったです。スープ付き。

やはり鶏肉らしき食感のものが入っていますが、

多分豆腐系のものだと思われます。


素食といっても、日本の精進料理ほど精進しているという感じが

しないのが台湾の素食のいいところ。ボリュームもあります。

物は試し、「へ~」と思うことうけあいです。

気がむいたらぜひどうぞ!

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「天苑斎坊」

住所:台北市天津街68号

電話番号:02-2567-0367

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日本一時帰国-2007春-実家2

今日の台北、久々に暑かったー!

いよいよ夏到来か!?(って今年もう何回書いただろ・・・?)

体調も治ったし、いいお天気だし、外へ出かけた

かと思いきや、一日中家でごろごろしてしまったけんこうです。

ソファーに横になり、かっぱえびせんを食べながら野球観戦。

中日の連敗が6で止まってよかったなぁ。


さて、だらだら続いている日本帰国日記ですが、

もう少しおつきあいくださいませ。

体調不良だったので台湾ネタ不足っていうのもありまして・・・。


田舎に戻ってすぐのこと、桜が咲いているうちに、と

1人で花見に行ってきました~♪

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市唯一のアミューズメントパーク!?ミラージュランドへ。

ミラージュとは蜃気楼のこと。

わが故郷は蜃気楼の見える街なのです。

って言ったら、どこかすぐ分かっちゃうかしら?

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お天気もよく、青空が満開の桜に映えています。

このあたりは冬場、雨か雪ばかりで空は常に鉛色。

見るだけでくらーい気分になる地域なのですが、

その分、春が来ると喜びもひとしお。

桜の木も、なんだか嬉しそうに見えました。

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花見って言えば酒、なんですが、

飲酒運転するわけにいかず、1人で飲んでもねーってワケで、

かねてから、日本に帰ったら食べたいと思っていた、

コンビニエクレアと缶コーヒーでプチ宴会をば。

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これ!これこれ!この味が恋しかったのよん♡

日本のコンビニ菓子サイコー!!!

甘すぎず、たっぷり口にほおばれるコンビニエクレア、

ダブルクリームでおいしかったです♪

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さて、実家で食べたもの残り、ばーっとまとめてご紹介~。

他にもいろいろ食べたんですけど、写真撮ってたのが

なんだかバランス悪いラインナップになってます。

まずはシースー。いつも行く「小政」にて。

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かなり食べまくってからパシャリ。3貫ずつあったんですが。

このお店は、特上でも2000円くらいで食べられます。

ネタは中トロ、蟹、ブリ、鯛、甘エビ、イクラ、ウニ、白エビなど。

白エビアップ!!!甘い~

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ウニアップ!!!とろける~

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刺身の盛り合わせや、

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ブリ大根も頼んじゃいました。

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会計担当はお父さんです。


季節限定のハーゲンダッツアイス、「バナナキャラメルタルト」。

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まさにバナナキャラメルタルト!って味。濃厚でした。


モスバーガーの「新テリヤキバーガー」

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マクドナルドの「テリヤキバーガー」

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テリヤキは台湾では食べれませんので、食べだめ。

これも故郷の味?


故郷編はこれにて終了~。

残りは長岡編と福岡編。時期を見てまた書きます。

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日本一時帰国-2007春-実家Ⅰ

なんとか復調(腸?)したけんこうです。

お腹にくる風邪ってキツイ!

味の薄いものしか食べられないし、酒は飲めないし。

台湾のトイレ事情的に、あまり気軽に外出できないし。

なんだか煮え切らない天気が続く台北、

暑いんだか寒いんだかよく分からないので、

皆さんも体調管理にはお気をつけくださいネ~。


さて、今日は日本一時帰国の続きを書きます。

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実は、今回の帰国の一番の理由は、

このGW中に実家を解体することになったから。

弟夫婦が、父母&祖母と同居してくれることになったので、

古い母屋の部分を壊し、二世帯住宅への建て直しです。

ものすごくおめでたいありがたいことなんでですが、

自分の生まれ育った家がなくなってしまうことに、

ほんの少し、いや実はかなり、寂しい思いもあり・・・。

今回は家にお別れを言いに帰ったのです。

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高校を卒業してすぐに故郷をはなれ10年以上、

帰るたびに、まわりの景色が変わっていることに驚きます。

子供の頃、よくボール遊びをした野原は宅地化され、

タヌキが出ると噂されていた小さな森は老人病院に、

古い工場跡はショッピングセンターに。

そこに生活していないものが何も言うべきではないですが、

変化を見つけるたび、少しだけ寂しい思いを感じたりもします。

これは、ワタシが出て行った者で、

故郷においては、過去を生きている者だからなのかな、と。

父母や弟は、もちろんそんなこと感じるはずもないのです。

彼らは、これからもそこで生活し続ける者、

未来を見つめている者たちだから。

そしてワタシにはワタシの未来、生きるべき場所があるのです。

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そんなことを考えながら、少しセンチメンタルな気分で、

実家で10日あまりのんびり過ごしました。

家の2階から撮った写真。

前方に広がるのは梨畑。白い花がキレイです。

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おばあちゃんがイチゴ大好きの姪っ子のために植えたイチゴ。

もうそろそろ実ったかな?

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子供の頃、三つ葉って庭に「はえている」ものだと思ってました。

同様にネギや山椒の葉も。

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そんなある日、小学生以来の友人と一緒に居酒屋へ。

お店の名前は「花いちもんめ」。友人のひいきのお店だそう。

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「カマンベールチーズフライ」、

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「たこの天ぷら」 、

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「アスパラとベーコン炒め」、

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「ハマグリのボンゴレロッソ」、

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そしてイチオシの「カニグラタン」。

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友人がこの店に来たら絶対に食べるというグラタン。

しかも、絶対に一人一皿ずつ頼むという。

「え~、居酒屋でグラタン~?しかも一人一皿~?」

と、正直思ったのですが、これが納得のうまさ!

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お皿の大きさはカフェオレサイズとそんなに大きくないですが、

ベシャメルソースにスプーンを入れると、

出てくるわ出てくるわ大量のカニさんが~♪

牛乳の香りがフレッシュなベシャメルソースは、

一般的なものに比べると少しゆるめですが、

味は濃厚で、なおかつ自然なミルクの味わいがいきています。

まじうまいわ~。

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うまい肴とともに、話もはずむはずむ。

彼女と話していると、まるで小学生の頃にもどったみたい。

(三十ウン歳にもなって図々しい?しかも生ビール片手・・・)

またしばらく会えないけど、帰ったらまたおしゃべりしようね!

次会うまで、自分のフィールドでがんばろう!


寂しくなってた気持ちがほっこり温かくなった一時でした。

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