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2007年4月

セブンイレブン いろいろ新企画

何かにあたったようで、ここ数日苦しんだけんこうです。

食い意地がはってるもんだから、

ちょっとよくなったと思ったらすぐに呑み食いしてしまって、

結果、4日間もつらい日々をすごしたばかりか、

せっかく日本から遊びに来てくれた友人にまで

気を使わせてしまう始末・・・。深く反省・・・。

暖かくなってきたので、皆さんもお気をつけて~。

しかし何にあたったんだろ・・・。試食のパン?


さて、今日は久々にセブンレブンネタを~。

セブンイレブン独占販売のポテトチップス。

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ニュージーランドバター味と、

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荒挽き黒こしょう味。

どちらも「高知海洋深層の塩採用」で25元。

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天然塩を使っているからか、ニュージーランドバター味の方は、

マイルドな味付けというかパンチのない味付けというかですが、

あえて「ニュージーランドバター」で「高知海洋深層塩」というあたり、

ちょっと、新しい感じ?

パリッとしてて油っぽさも感じないのが、なかなかいいです。

値段も25元とお手頃。

ちなみに日本語表記ですが、日本製品ではなく台湾製品です。


新製品のマフィンバーガー。 35元。

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豚肉のパテ、チーズ、目玉焼きがはさんであります。

マックのソーセージエッグマフィンによく似た味です。

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同じシリーズで、ハム&チーズマフィン、

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ハッシュポテト&チェダーチーズマフィン。

これはポテトがパサパサであまりおいしくなかったです。

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これらのマフィンシリーズの中では、

ソーセージエッグマフィンが一番おいしかったです。


そして、お待ちかね(?)のセブンイレブン新企画。

77元買うとシール1枚、10枚集めると、

キティちゃんシリーズのミニフィギュアプレゼント♪

「♪」付けるほど、嬉しくはないんだけど・・・。

集めるつもりはないけどまた集まっちゃうんだろうなぁ。

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お弁当も新シリーズ、日本鉄道弁当!笑

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「九州鶏めし弁当」と、

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「名古屋味噌カツ弁当」。

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もしかして、今、名古屋がきてるの?

冊子によると、日本では1,050円のものを台湾では70元!

なーんてリーズナブルなんでしょ~!?


お腹がなおったら、この味噌カツ弁当と、

最近気になっている焼き塩サバおにぎりに挑戦するつもり~。

食べたらまた報告します。サバはちょっとコワイが・・・。

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口福堂のおはぎ

美容院に行ったら5歳若返ったと言われたけんこうです。

「学生みたーい!」って、それってほめ言葉?

台湾では、「学生みたい=しゃれっけのない人」って意味って

前に聞いたような気がするんだけど・・・。

ま、素直に喜んでおくか。2★歳に見えるってことね。ぬふふ。


さて、少し前のことですが、

微風広場の「口福堂」でおはぎを買っていただきました♪

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「口福堂」は、牛肉のしぐれ煮などで有名な、

名古屋三重桑名の「柿安」が2年ほど前に開いた和菓子屋さん。

微風広場店は海外1号店なんだとか。

おはぎ1個36元~だんご20元~と手ごろ感が受けてか、

オープンしたてのころは、行列が店舗前ではおさまらず、

スーパーマーケットの中のバナナ売り場のあたりまで、

のびていました。今は少し落ち着いたのかな?

それでも週末はかなりの賑わいです。

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「小豆御萩」は1個38元。

たっぷりのこし餡に、やわらかーいもち米。

餡は甘さ控えめ、素朴な味わいです。

おばあちゃんが作ってくれたお萩と言った感じ。

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「黄豆粉御萩」は1個36元。

これでもかってくらいたくさん黄粉をかけてくれます。

もったいなくて、思わず冷凍庫のご飯をチンして丸めて

あまった黄粉をからめたくなっちゃいました~。

か、黄粉牛乳にするか~?

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店頭で、炊き立てのもち米をかるーく丸めて、

黄粉の山の中にぽいっ。できたてほやほやあつあつお萩。

おいしかったです。

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他に、豆大福(33元)、蕨持ち(50元)、みたらしだんご(20元)など。

オープン当初はあったイチゴ大福は季節限定だったのか、

先日のぞいた際にはなくなってしまったようです。残念!

かわりといっては何ですが、桜餅が売っていました。


お萩とまったく関係ありませんが、微風広場つながりで、

本日(4/26)オープンしたソニープラザプラザ↓。

(※今年3月より「プラザ」に名称を変更したそう。)

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2階にあった無印良品が3階へ移動してきたので、

3階はプラザと無印良品とで雑貨フロア。

6階にはTOKYU HANDSもあるので、

今後しばらくは、雑貨をさがすなら微風廣場になりそう。

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デパート内なので、写真はダメだと思うんですが、

みんなパシャパシャやってて、店員も何も言ってなかったので、

お言葉に甘えて(?)ワタシも表だけパシャ。

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店内は若い女の子たちでごったがえしていました。

商品と一緒に記念撮影してる子も・・・。

新SOGOができて、ここのところ客足が遠のいているように

見えた微風廣場ですが、食品、雑貨部門の充実で、

またまた盛り上がってきたようです。

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「微風廣場」

住所:台北市復興南路一段39号

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老友記でピータン粥

台湾はじとじとじとじと。すごい湿気です。

2週間の日本滞在で乾燥ぎみになったワタシの肌も

しっとりツヤツヤ。というよりテカテカ?

除湿機フル稼働~!


日本滞在記などは後まわしにして・・・

今日食べた「老友記麺粥店」のお粥をご紹介~♪

前回行った時は「蠔油雲呑撈麺(100元)」を食べましたが、

今日はもう1つの名物であるお粥の中から、

「干貝皮蛋痩肉粥(80元)をいただきました。

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長時間かけてお米の形がなくなるまで煮込んだお粥に、

ピータン、痩肉、油條、ネギ、ピーナッツをトッピング。

痩肉とは脂身の少ない豚肉のこと。

貝柱の風味がきいていて、あっさりしているのに深い味わい。

油條のコクがいいアクセントになっています。

お粥はノーマルな干貝粥50元~数種類あります。

どんぶりにたっぷり入ってでてきますが、

お粥なのでカロリーも控えめで安心。

それでいて、意外に腹持ちもよいです。


友人初挑戦の「蠔油雲呑撈麺(100元)」。

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うーむ、相変わらずおいしそう~。

麺のモチモチムチムチ感にオイスターソースを絡めて♪

エビワンタンもプリップリです!

お昼時は12時過ぎにはあっという間に満席になってしまいます。

11時半のオープンと同時に行くか、少し時間をずらして行く事を

おすすめします。地元の方に大人気のおいしさです☆

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「老友記麺粥店」

住所:台北市敦化南路一段232巷16号

電話番号:02-2731-2269、02-2731-2265

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日本一時帰国-2007春-駅弁

けんこう@台北です。いや~、帰ってきました~。

いや~、さっそく洗濯機2回まわしました・・・。


すでに台湾にいるのになんですが、とりあえず名古屋の続きを。

まだ、実家編、福岡編があるんですが、長引きそうなので、

テキトーに台湾生活をおりまぜながらやっていきます。

イタリア旅行、インドネシア旅行も終わらせなきゃなぁ。


さて、名古屋3日目は、名古屋駅前の「ミッドランドスクエア」へ。

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「ミッドランドスクエア」とは、昨年できたばかりの、

豊田毎日ビルディングの別称です。

それより少し前にオープンした名古屋の駅ビル

「JRセントラルタワーズ」よりもノッポ、247mの高さを誇ります。

さすが世界の豊田だがね~?

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昨今のビルにしてはシンプルというか地味というか、

金のシャチホコを誇る名古屋のビルらしくないなぁ、

と一瞬思いましたが、実は堅実な名古屋らしいのかも。

最初の写真に写っているロゴマークは、

MとSの字をモチーフにしたもので、

メインカラーが日本の伝統色「縹(はなだ)色」。

「ミッドランドスクエア」のコンセプト「格調と賑わい」にも合う

風格と抑えた華やかさを備えています。だそう。

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色とりどりの光のトンネルをくぐってチケット売り場へ。

ビルの入り口を入って、エレベータを昇り、

チケットを買うまでの流れが少々分かりにくいため、

とまどうオバサマ続出ですが、

スタッフの方々が親切に誘導してくれます。

こういうところ、日本だなーと思います。

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↑展望台からの写真。他の高層ビルの展望台と違うのは、

展望台部分がビルをぐるっと囲む回廊状になっていること。

なんというか、空中に浮いている感じがして、

今まで昇ったどんな展望台よりも高く感じました。

そして実は高所恐怖症のワタシは少々怖くも感じました・・・。

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靄がかかっていたので、鮮明ではありませんが、

↓名古屋ドーム方面。もーえよドラゴンズ~♪

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↓名古屋のシンボル、名古屋城方面。

散り初めの桜が美しかったです。

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名古屋駅ビル「JRセントラルタワーズ」が間近に。

こっちの方が高いゾー!

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時間がなかったので、展望台にしか行けませんでしたが、

今度はレストランやショッピングなども楽しみたいです。

また、夜景も見事らしいので、夜にもぜひ。

キャッチは「今宵、空にさわってみませんか?」。

さわってみたーい!


名古屋から実家へ移動中食べた駅弁。

久々の駅弁でしたが、種類がものすごく豊富になっていて、

しかも値段が以前より押さえ目ですよね?

さんざん悩んだ末選んだのが、名古屋の名物を詰め込んだ

↓名古屋「お料理弁当(1,050円)」。

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つまらないことですが、↓こういうところ、日本ってすばらしい!

細やかな部分まで研究尽くされていますねー。

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肝心の中身はといいますと、こーんな感じ。

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名古屋名物「天むす」や、

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味噌カツ、

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ひつまぶしや、

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ういろうまで、

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これでもかと名古屋名物を味わうことができます。

義両親に挨拶をして改札へ。

ホームに行ってからこっそりビールを購入した事は内緒です☆

やさしい義両親に感謝!

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日本一時帰国-2007春-ヨコイのスパ

そろそろ台湾に帰りたくなってきたけんこうです。

当たり前のことですが、今ワタシの帰るべき場所は台湾なのね。

帰ったらまず・・・

掃除しなくっちゃ!2週間分の洗濯アイロン~!

と、いきなり現実に引きもどされた感じですが☆

ブログの方はもうしばらく日本ネタで。


名古屋随一(?)の桜の名所、山崎川。

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ダンさんの実家から歩ける距離なので、

何度か通りかかったことはあるのですが、

春、しかも桜の季節に行ったのは初めて。

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お義母さんが「○○(本名)さんに一度見せてあげたい!」

と何度もおっしゃっていたので、楽しみにしたのですが、

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噂どおり見事な桜並木。

川沿いの歩道をのんびり散歩すると、不思議ですが、

ワクワクと沸き立つような感じ、

ゆったりと落ち着く感じ、

両方を一度に感じることができました。

桜の威力って不思議だなぁ。

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静かな活力が、心の奥底からわきでてきます。


さて、夜ご飯は、いつか行きたい!と渇望していた

「スパゲッティ ヨコイ」へ。

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「スパゲッティ ヨコイ」といえば、

名古屋名物「あんかけスパゲッティ」の名店。

30年だか40年だか歴史のあるお店です。

自慢のソース(餡)は2日がかりで仕上げるそう。

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まずは、すべてのスパについているサラダ。

コールスローと、ピリリと玉ねぎの辛味がきいたポテサラ。

使い込まれた器が、歴史を感じさせます。

こちらはお義父さんの「エビオムレツスパゲッティ」。

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ぱっと見、天津飯のように見えますね。

卵の中には野菜やエビなど魚介類もたっぷり。

こちらはお義母さんの「ボンゴレスパゲッティ」。

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一般的なボンゴレとはまったく違いますよねー。

あさりや野菜がたっぷりの炒めスパゲッティにたっぷりの餡。

絶妙な取り合わせ、だそうです。

こちらがワタシの「ミートボールスパゲッティ」。

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ハンバーグなみにボリュームのあるミートボールが3個も!

とろ~り黄身の目玉焼きと、辛味のある餡を、

麺にからめていただきます。

餡は和風の餡ともちょっと違い、なんと説明したらいいのか、

中華の肉団子の餡にちょっと似ています。

トマトベースでピリ辛、ちょっぴりジャンクな感じが、

ジャンク好きのワタシの心と舌をくすぐります。

絶対に好き好きがあると思いますが、ワタシは好き~っ♪

名古屋へ行かれることがあれば、ぜひに1度お試しあれ!

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「スパゲッティ ヨコイ」

住所:名古屋市中区栄3-10-11 サントウビル2F

電話番号:052-241-5571

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日本一時帰国-2007春-親子丼

たくさんのお祝いコメントありがとうございました!

はりきって今日も更新を~♪


名古屋2日目は、花見をかねて「博物館 明治村」へ。

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明治村は、昭和40年に開村(オープン)した、

さまざまな明治時代の建築物を見られる博物館。

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森鴎外や夏目漱石が住んでいた住宅、

京都聖ヨハネ教会堂、札幌電話交換局など、

国の重要文化財10件、愛知県の有形文化財1件を

見ることができます。

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博物館の敷地は100万平方メートルにもおよび、

建築物をただ並べてあるだけでなく、

周囲の苑路や庭園、植樹などにも配慮されており、

1つの村の形を成しています。

↓夏目漱石宅の猫の置物。我輩は猫である~

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村内(注:明治村なので)はちょうど桜がみごろ。

明治時代の建築物と桜がいい感じ。

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澄み切った青い空と桜のコントラスト。

心もすがすがしくなります。

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桜の花を見るといつも、国語の授業の時間に習った、

染色家の志村ふくみさんのエッセイを思い出します。

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うろ覚えですが、たしか、

「桜染めをするときに使うのは花びらではなく幹で、

一見ゴツゴツした茶色の太い幹の中には、

鮮やかなピンク色の桜の花のもととなるものが、

眠っているのだ」といったような内容でした。

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幹の中に「もと」になるものが眠っていなかったとしたら、

桜は華やかな花を咲かせることもなく、

毎年人の目を心を和ませることもないのだと思うと、

あぁ、桜も人も同じだなぁ、などとしんみり思ってしまうのです。

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鮮やかな色合いの山ツツジも見ごろ。

桜にまさるともおとらない美しさです。

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菊と桃をあわせたような花「キクモモ」。

桜、ツツジ、キクモモ、ピンク色もそれぞれ。   

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可憐なショウジョウバカマ。

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いつもおじぎしているカタクリの花。

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村内を走る村営バスもレトロ。

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蒸気機関車も走っています。ポッポッー!

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昼食は、「碧水亭」で。

一丁目8番地、西郷従道邸前にあります。

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店内からは入鹿池が一望できます。

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いただいたのは「名古屋コーチン親子丼」。

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とろーり卵の親子丼~♪

名古屋コーチンを食べたのは実は初めてだったのですが、

弾力があってお肉の味が濃いんですねー。

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デザートは黒蜜ソフトを食べ歩き。

黒蜜の独特の風味とフレッシュなソフトクリームがよく合います。

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久々に日本の桜を満喫できて、大満足の一日でした。

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日本一時帰国-2007春-そば

久々の更新になってしまいました~。

ただいま春真っ盛りの日本に一時帰国中です♪

いやぁ、桜もキレイですが、日本のトイレって本当にキレイだなぁ。

トイレに入るたびに、日本にいることを実感しています☆


さて、3年ぶりの桜に浮かれているうちに、

1日過ぎてしまいましたが・・・

なんと拙ブログ、開設1年を迎えることができました♪

面倒くさがりで飽きっぽいワタシ、

ブログを始めた当初は、「始めました、やっぱりやめました」

なんてことになるんじゃ・・・と少し不安な思いもありました。

が、フタをあけてみれば、

風邪をひいている時や、日本に一時帰国している時にでさえ、

更新し続ける熱烈ブロガーになっていました。

これもすべて、見に来てくださる、コメントをくださる皆様のおかげ。

本当に感謝しております。

来年は2年、再来年は3年を迎えたご報告ができるよう、

バリバリ食べ、グビグビ飲み、ガシガシ更新していきますので、

今後ともよろしくお願いいたします!


さてさて、今回の一時帰国は中華航空にて。

イタリア旅行に行く際に使用した、

名古屋-台北-ローマ-台北-名古屋チケットの残り部分です。

乗ったのは、こんな飛行機でした。

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スターフルーツ、マンゴー、バナナなど、トロピカル~♪

バビューンと名古屋まで。

今回の一時帰国、最初のご飯は、

中部国際空港内の「蕎麦工房 沙羅餐」でお蕎麦を。

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「沙羅餐」という店名は、フランス語でそばをあらわす

「Ble Sarrasin」という単語から来ているそう。

本店は喚續神社横、ミッドランドにも出店しています。

↑はそば味噌。

つぶつぶのそばの実と甘辛味噌を焼いてあります。

酒の肴によさそう。

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いただいたのは「蕎麦三昧御膳」。

二八のざると、十割のかけ、両方を楽しむことができます。

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かけは、ざるを食べ終わったころを見計らって

持ってきてくれました。

しかも、そばがのびないようにと、

つゆとそばとが別々に盛られて出されます。

うーん、心配り~♪

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盛り付けるとこんな感じ。

とろろ昆布、ネギ、三つ葉はお好みで。

つゆはだしがきいていて濃い目の味付けです。

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ずずーっと音をたてて蕎麦をすすっていると、

しみじみ日本に帰ってきたなぁと。

なにより、店員さんたちの驚くほど丁寧な対応に、

あぁ日本だなぁ、ぷぷっ、と笑いをこらえるのが大変でした。

姫様?女王様?になったような気分でした☆

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手抜き夕食×2

基本的に頑丈なワタシですが、ごくたまーに体調を崩したり、

ごくたまーに心調を崩す(=ヤル気がない)ときがあります。

そんな時は、できるだけ元気のなさそうな声で、

「・・・何か買ってきてくれる・・・ゴホゴホ・・・」

とダンさんに電話します。

すると買ってきてくれるのが、コレら↓の物たち。

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こんな物食べられるんなら体調悪くないだろ?と思った方、

その疑問は口に出さずに飲みこんでください。ほら、ゴックン。

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台湾には、「外帯」というすばらしい制度(?)があって、

↑の、「鍋餃子」や「水煎包」を始め、

牛肉麺やスープなど汁物でも、

なんでもかんでも外帯(=テイクアウト)することができます。

体調や心調を崩したときにはなんとも最適♪

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↑↓は「水煎包」の中身。

「水煎包」は、大雑把に言うと、蒸し焼き饅頭といったところ。

焼き餃子に近い皮が薄いタイプのもの、

饅頭に近い皮が厚いタイプのもの、

メインの具がお肉のもの、野菜のもの、さまざまです。

値段は大体1個10元くらい。

水煎包2~3個+ビールでお腹がいっぱいになるので、

お手軽かつお手頃、庶民の味方です。

1人ご飯の時にも便利です。

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この日は鍋貼(焼き餃子)4元×15個、水煎包10元×4個、

2人で100元の夕食でした。

一応体調不良ということで、ビールを飲めないのが残念でしたが。

お店は、伊通街×南京東路付近にあります。


こちらは、前回体調(心の方だったか?)不良だったときのもの。

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一江街にある「蒸日上」からのテイクアウト。鍋貼と餡餅です。

先日たまたま通りかかったので、お店の写真をパチリと。

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作りたてじゃないのがちょっと残念ですが、

注文すると温めなおしてくれます。

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お店の人もいい感じ。

写真を撮っているうちに食べたくなってしまったので、

蘿蔔絲餅を1個、買い食い。

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細切り大根炒めがたっぷり入った餡餅。

中身は野菜ばかりなのですが、コクがあってボリューム十分。

干エビを使っているのだと思います。

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このお店、イートインも可能で、

小籠包などのメニューもあるのですが、

名刺に印刷してあるキャッチフレーズが、

「鼎泰豊的實力、三六九的技術、路邊攤的價銭」・・・。

かの有名な鼎泰豊なみの実力と三六九の技術を兼ね備え、

しかも価格は道端の屋台並み、らしい。

杭州小籠湯包というお店でも、

このキャッチフレーズを使っているそうなのですが、

さてさて真偽のほどは?

ダンさん曰く「えっ?フツーだよ。本当にフツーっていうか・・・」

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「蒸日上」

住所:台北市一江街31之1号

電話番号:02-2531-3015

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イタリア旅行記-5

昨日は、「清明節」でお休みでした。

「清明節」とは簡単に言うとお墓参りの日。

(難しく言うと、よく知らないので来年までの宿題にしといてください。)

本来なら今日は出勤、土日はまた休みと、

飛び石連休になるところでしたが、

過年ごろ、政府から「金曜日も休みにして4連休にしよう!」

とお達しがあり、今日もお休み♪4連休♪

のハズでしたが・・・ダンさんは出勤・・・!

古い考え方の会社なので、年の途中で「やっぱり休み」とか

言われても、対応できないんですよ・・・。

仕方のないことだけど、台湾はあまり祝休日がないので

(祝日はあるけど休日ではない)、やっぱりちょっと悔しい~!


悔しいついでにもう1つ、

朝から寝ぼけ眼で洗濯機をまわしたら、

色物がまざっていたようで(しかもまぜたのはワタシ!)

白いTシャツ全部ほどよく桜色~。桜開花宣言!うーん春♪

って・・・あぁ、やってしまった・・・。


と、朝からちょいブルー気分ですが、

元気にイタリア旅行記の続きいっときます!

ヴァチカン&サンピエトロ大聖堂の後は、

「フォロ・ロマーノ」へ。

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↑「パラティーノの丘」から見た風景

「フォロ・ロマーノ」とは、古代ローマ時代に市民の集会や裁判、

商業活動や政治討論の場として設けられた公共広場で、

古代ローマの発展の中核となった場所です。

「フォロ」は、「フォーラム」の語源と言われています。

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共和制時代の始めには、市民の公共生活の中心として、

ローマの発展とともに繁栄していったフォロ・ロマーノですが、

やがて帝政が敷かれ、諸皇帝のフォロができると、

「民主政治の中心」というその本来の役割をどんどん失い、

ローマの偉大さと栄光を示すシンボルへと変わっていきます。

その後、蛮族の侵入で破壊され、

中世には、残った遺跡を建築材料として持ち去られてたため、

今ではきちんとした建築物が残っているわけではありませんが、

当時の様子をしのぶことができ、ナマの博物館といった感じ。


続いて、「コロッセオ」へ。

「コロッセオ」は、ご存知、巨大円形闘技場。

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ガイドブックに、「コロッセオ」の切符売り場は混んでいるので、

「パラティーノの丘」で「コロッセオ&パラティーノ共通券(9Eur)」

を購入するのがオススメと書いてありましたが、その通り!

「コロッセオ」の切符売り場は行列ができていました。

この2箇所は、日没前後の景色が一番美しいそうですが、

「日没1時間前まで」しか入場できません。

当然季節によって日没時間が異なるので、

見学される方はあらかじめ時間を確認してから行ってください。

入場時間を過ぎてしまい、入場させてもらえず、

入り口でモメている日本人を見かけました。

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↑こうやって全貌を写すとそう大きく感じませんが、

↓やっぱり大きい!壮観~!

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12世紀末の有名な言葉、

「コロッセオがある限り、ローマも存在するだろう。

コロッセオが崩れるとき、ローマも終わるとなるだろう。

が、ローマが終わるときは、世界の終わりだ」。

それから800年たった今、

コロッセオもローマも、そして世界も健在です。

いつまでも健在であってほしい、

恒久の世界平和を祈らずにはいられません。

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↑当時、地下には猛獣の檻があったそう


続いてバスに乗って「サンタ・マリア・イン・コスメディン教会」へ。

この教会内には有名な「真実の口」があります。

この口に、ダンさんの手をつっこませて、

ウソを言っていないかどうか確認してやろう!

と、はりきって出かけたのですが、

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バスに乗り間違えたり、教会が一見地味(↑)で見逃してしまい

少し迷ってしまったりしているうちに、タイムアウト!

ガイドブックには18時まで入場できるとなっていたのですが、

実は17時までだったようです。

1~2分ほどしか過ぎてなかったと思うのですが、

すでに門は閉じられ、同じく遅れてしまった人たちが、

入れないかと交渉中でしたが、残念ながらムリと言う事で断念。

今回の旅を通じて思ったことですが、

ガイドブックに書いてあるのは、原則的な時間。

ヴァチカン博物館やコロッセオなどは季節によって異るし、

書かれている入場時間より30分あるいは1時間前に、

入場を締め切ってしまう教会もあるようです。

また、教会は昼2時間ほどお休みをとるので、注意が必要です。

厳密かつ柔軟なスケジュールを♪


気を取り直して、「サンタ・マリア・デル・ポポロ教会」へ。

この教会は、初日に言ったポポロ広場のすぐ脇にあるのですが、

昼休みにあたってしまい見学できなかったのです。

なんと昼休みが12:00~15:30という長さなんです!

教会を無料で見学させてもらっているワケなので、

文句を言えるはずもないのですが。

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本当にしつこいのですが・・・、

この教会も小説「天使と悪魔」の舞台となった場所です。

「サンティ(ラファエロ)の土の墓」という表現を、

誤って「サンティが葬られた墓」と解釈して

パンテオンに行ってしまったラングドン教授が、

過ちに気づいてやって来た1つ目の道しるべ「土」がここ。

「サンティが設計した土の墓」=「キージ家礼拝堂」が

この教会内にあります。

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「預言者ハバスクと天使像」の、天使の指差す方向が、

次の道しるべへといざないます。

ふぅ、なんとか「天使と悪魔」スポットを全制覇できました。

ポポロ広場近くの「ピンチョ丘」からの夕焼け。

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ローマ観光の最後を飾るにふさわしい、すばらしい景色でした。


夕ご飯は「S.M.イン・トラステヴェレ聖堂」近くの

レストラン「イーヴォ・ア・トラステヴェレ」へ。

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まずはミスト(=盛り合わせ)。

生ハム、サラミ、チーズ、オリーブ、ナスのオイル漬けなど。

こういういろいろなものをちょっとずつ食べられるのって、

酒飲みにはたまらない幸せです~♪

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お目当ての、「カプリチョーザ」。

カプリチョーザとは「お好み」みたいな意味で、

お店によってのっているものが異なります。

イーヴォのカプリチョーザは、たっぷりのチーズ、生ハム、

マッシュルーム、オリーブ。そして、半熟の卵~♪

ナイフで卵をどろ~り割る幸せってば!!!

今回の旅で一番おいしいピザでした。

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こちらは、なんだったか憶えてない・・・。

多分子牛?子羊?のグリル。塩コショウ味であっさりと。

トマトがおいしかったのは憶えています。

これでローマ観光は終わり。

次回はヴェネチア観光について書きます。

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雲南人和園でカンパイ!

台北は今日も曇り空。

暖かくなったと思ったらまた寒くなって、

と思ったらまた暖かくなって・・・の繰り返し。

バカで鬼のワタシも、さすがに体調を崩してしまいました。

バカも風邪をひく&鬼の霍乱のけんこうです。鼻水止まらん。

鬼っていうよりはトラ?大トラか?


さて、昨日から丸1日メンテナンスをしていてココログさんですが、

どのあたりがメンテナンスされたのか、効果のほどは今一つ不明。

コメント障害はあいかわらずだし・・・。正直むかむかしてます。

心身ともにゼッフチョウ!!!ガォーッ!


気を取り直して、前回の続きを。

士林官邸&トイレカフェの後は、バスで民権東路×中山北路まで

移動して、錦州街にある雲南料理店「雲南人和園」へ。

ご一緒したいけこさんは、雲南料理は今回が初めてのこと。

気に入ってくれるといいけど。

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雲南とは、中国大陸とタイとの国境付近にある雲南地方のこと。

一年中温暖で雨量が安定している雲南地方は、農業が盛んで、

この地域独特の野菜やキノコも少なくないそう。

また、中国大陸の奥まったところに位置しているため、

雲南料理は一般的な中華料理とは違った味わいのものが

多いようです。

↑は、雲南地方独特のキノコをパリパリになるまで炒めたもの。

ピリカラでビールがすすむ一品。ビール党のワタシの好物です♪

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↑は、マコモダケと牛肉の炒めもの。あっさり塩味です。

シャッキリ、かつ柔らかいマコモダケは、

普通のタケノコに比べ、クセがなく食べやすいです。

牛肉も驚くほど柔らかく処理されています。

台湾では、マコモダケをゆがいて甘いマヨネーズをかけて食べるのが

一般的。この場合だけは甘い台湾マヨネーズが合うような気がします。

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今回初挑戦のチーズフライ。サクサクパリパリです。

雲南料理ではこのようにチーズを使ったものも多いそう。

お好みで塩とコショウをつけていただきます。

素材の味そのままですが、ツマミにはいいかも。

1個単位で注文できるのが便利。

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この店の名物料理の1つ「過橋麺」。

科挙試験にのぞむ夫のために妻が考え出した愛情こもった料理。

鶏のスープが冷めにくい特製を活かし、テーブルの上で、

火を使わずに調理してくれます。豚肉にまで火が通るのが、

何度見ても信じられなーい!(どこかの監督風にお願いします)


何を食べてもハズレがないので、もう何回も来ているこのお店、

来るたびに客の日本人率が上がっており、

店員さんの日本語もかなり上達している様子。

夜は予約なしに入店するのはちょっと難しそうです。


「雲南人和園」の後は、ダンさんを加え、我が家で宴会を~♪

大トラの本領発揮をしたワタシは、

「軽油は軽自動車に入れるガソリン!」とのたまい、

バカの本領まで発揮してしまったのでした・・・。

そんなバカでも風邪をひきます。みなさんお気をつけて~


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「雲南人和園」

住所:台北市錦州街16号

電話番号:02-2536-4459

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ぽかぽかの士林官邸

今日の台北もよい天気。ぽかぽかです。

1ヶ月ほど前、これまたぽかぽか陽気だった日に、

日本から遊びに来た友人いけこさんと一緒に、

MRT淡水線 士林駅から徒歩5分ほどにある

「旧 士林官邸」へ行ってきました♪

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今年は豚年、しかも60年に1度の金の豚年ということで、

豚さんをモチーフにしたものがたくさん。

日本以外の国では、今年は猪年ではなく豚年で、

豚年生まれの人は、一生お金には苦労しないと言われているそう。

しかも、60年に1度の金の豚年生まれの人は、

特に金運に恵まれる=金持ちになれるということで、

中国、台湾、韓国などでは、今年子供を授かろうと頑張った

男女がたくさんいたとかいなかったとか。

ちなみにうちの父は金の豚年生まれですが、

その効果のほどは、ビミョウ・・・。

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こちらは豚の沙酷拉さん=さくらさん。

日本風の名前にもやはり漢字。これぞ台湾。

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士林官邸は、蔣介石元総裁夫妻の官邸として

使用されていた場所。1975年に蔣介石氏が死去した後も、

妻である宋美齢夫人が使用しました。

彼女が愛したバラ園では、今も大輪のバラが花をつけます。

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当時は入園どころかのぞき見ることすら許されていなかった

この士林官邸、今では庭園部分が無料で公開され、

季節ごとの花をめでることができる場所になりました。

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とてもキレイに整備されているので、

花好きな人もそうでない人も、のんびり散歩するのにオススメ。

気持ちがほっとくつろぎますよ~。

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さて、のども渇いたしお茶でも!ということで、

士林夜市の方へぶらぶらと歩いていくと、

たまたま見つけちゃいました、少し前にうわさになった、

トイレカフェ「便所主題餐廳 MODERN TOILET」。

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他にカフェも見つからなかったのでしぶしぶ入店。

(↑嘘。ブロガー魂がうずうずしてしまって・・・。)

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高雄生まれのこのカフェ、店内はトイレをイメージ(?)。

椅子は便座です・・・。

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中途半端にもお茶だけオーダーしてしまったワタシたち。

ブロガー失格だわ・・・。

なんですが、やはりあきらめきれず盗撮!

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うへ~、リアリズムを追求してるよ~。

美しい士林官邸のイメージが消え去ってしまいそうなので、

トイレカフェについては、この辺でおしまいにしときます。

興味のある方は、下記HPを見てみてくださいなー。

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「旧 士林官邸」

住所:台北市福林路60号

電話番号:02-2881-2912

「便所主題餐廳 MODERN TOILET」

住所:台北市文林路184号

電話番号:02-8861-4384

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