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2007年3月

「石家割包」で綜合割包♪

台北もいよいよ夏!?

昨日の台北は30℃オーバー、あせばむ陽気でした~。

暑いの苦手なので、正直ふぅふぅ言って歩いてました。

日焼けする~!シミができる~!美白(メイバイ)しなきゃ~!

と言っても、来週からはまた寒くなるそうなので、

在台の皆様、体調をくずさぬようご注意を!


数日前、たまたま通りかかって、

割包の老店「石家割包」で割包を食べてきました♪

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「石家割包」は1953年創業の老舗の割包店。

臨江街夜市など、台北市内に6店舗あるようです。

ワタシが行ったのは民生東路×松江路付近の原林森店。

もともとは民生東路×林森北路付近にあったのが移転したようで、

店舗はまだ新しく清潔でした。

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メニューは8種類。

割包3種類、魚丸などスープ類4種類、小包子だけ。

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そもそも割包って何さ!?って方のため、簡単にご説明を~。

割包とは、巷では(?)、

台湾ハンバーガーなどと呼ばれたりもする、

ふわふわの饅頭の間に、とろとろに煮込まれた豚肉、

ピーナッツの粉、酸菜、香菜などをはさんだもの。

夜市などでも時々見かける台湾フード。

元は、福建省あたりの発祥だそうです。

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こちらの店では、〔火+空〕肉=脂身、赤肉=赤身肉、

綜合=ミックスの3種類から選べます。(各40元)

なんてえらそうに書いてみましたが、

実は食べるの初めてなんです・・・☆

なので、今回は綜合=ミックス割包を食べてみました♪

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こんな感じです。どうです、おいしそうでしょう!?

おいしそうに見えなかったとしたら、写真が悪いせい☆

まじ!ホントまじ!おいしかったんですもん~!

じっくり煮込まれて全然脂っぽくないジューシーな〔火+空〕肉、

ほどよく歯ごたえが残った赤肉、

ピーナッツ粉、酸菜がアクセントになって、まじウマイわ~。

日本人だからでしょうか、

何も言わなかったのに香菜が抜かれてたのがちょっと残念!

お下品ですが、がぶっといったところも公開~。

(いつもの事だけど・・・)

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スープは「魚丸湯」を。

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ぷりぷりの魚丸が3個。

いつも食べている中山の店の魚丸に比べて、

歯ごたえがありました。

いつもの=ハンペン、だったとしたら、

石家割包の=ちくわ、くらいかな。

あまり表現が適切じゃない気がする・・・。

どちらもおいしいんです。

でもどちらが好きかは好き好きかなー、と言いたかったの。

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濃い目の割包にあっさりとした魚丸、

どんぴしゃぴったりおいしかったです~♪

いやー、何気に入った店でおいしい目にあう。VIVA台北!

きっとまた行きます。いや必ず。

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「石家割包」

住所:台北市民生東路二段138号

電話番号:02-2563-0584

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イタリア旅行記-4

「わかーっちゃいるけどやめられない♪」のフレーズでおなじみ

「スーダラ節」や「無責任男」などで名を馳せた、

植木等さんが3月27日逝去されたそう。(享年80歳)

実はまじめな性格で、「日本一の無責任男」というイメージと

実際の性格とのギャップに悩んだ時期もあるという植木等さん。

よく知らない人の、というか全然知り合いじゃない人のことを、

こんな風にいうのも何かな、と思うんですが、

彼の生き方、苦悩も含め、なんだかすごい魅かれます。

変な言い方かもしれないけど、人生の終わりを迎えた彼に、

なんだか、元気をもらったような気がします。

ワタシもがんばろう。がんばらなきゃ。

心よりご冥福を祈ります。


さて、今日はイタリア旅行記の続きを。

明らかに中だるみきってるんですが・・・

わかっちゃいるけどやめられないってことでヨロシク!

2日目、早めに起きて、ホテルで朝ご飯を食べて、

地下鉄にのって、いざ「ヴァチカン博物館」へ。

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開館と同時に行かないと並ぶと聞いていたので、

ガイドブックに書いてあった開館時間8時45分ごろにつけるよう

余裕をもって出かけたつもりだったのだけど、

博物館についた時にはすでに長蛇の列ができていた・・・。

列は遅々として進まない。なぜだ?切符売りがサボっているのか?

じりじりと進むこと2時間、やっとたどり着いた入り口に

答えは書かれていた。開館10時、閉館13時。

進まないはずだ~。っていうか開いてなかったのね!

運が悪いことに、ワタシたちがいった日は月曜日。

ヴァチカン博物館は、日曜日が休館、

イタリア旅行は、ローマ周辺観光を2~3日で組んでいる人が

多いので、この日、この3時間に人が集中したよう。あぁ・・・。

ヴァチカン博物館は、季節によって開閉館時間が異なるようです。

詳しい情報は、www.vatican.va

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ということで、中も人だらけ~。

入館料は1人12ユーロ。

国際学生証を持っていれば8ユーロで入れます。

ワタシの持っている中国語の補習班の学生証ではもちろんダメ。

あたり前だのクラッカーだっつーの☆

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前だ、と言えば、「戦国武将占い」で、

ワタシ、前田利家でした。マジメで勤勉なワタシらしいなぁ。

なーんて、自画自賛?

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ヴァチカン博物館は、歴代の法王がその財力を注ぎ込んで集めた、

その時代の最高のプライベートコレクションの集大成。

博物館はヴァチカン宮殿の中にあり、宮殿内部は、

ときの法王が思いのままに増改築を行った為、まるで迷路のよう。

見学コースは、なんと全長7km、総面積4万2000㎡にも及びます。

入館できたときすでに11時近かったので、閉館までの残る2時間で、

所要時間3時間半といわれる「地球の歩き方オリジナルコース」を

まわることに。急がなきゃ~!

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今年の干支、猪さん↑と豚さん↓。

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えー、美術品にまったく造詣が深くないので、

詳しい説明は割愛させていただきます<(_ _)>

一応コースだけ・・・。

入り口→エジプト美術館→キアラモンティ美術館→新回廊

→ビオ・クレメンティーノ美術館→大燭台のギャラリー

→タペストリーギャラリー→ピウス5世の居室→ソビエストキ王の間

→ラファッエロ間→システィーナ礼拝堂→キリスト教美術館

→「アルドブランディーニの婚礼」の間→絵画館→出口

ふぅ、コースを書き写すだけで大変だ~☆

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個人的にも、一般的にも、

ラファッエロの間とシスティーナ礼拝堂だけは、

見ておいたほうがいいのかな、と思います。

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ラファッエロの間は、ユリウス2世が自らの居室に、

ラファッエロにフレスコ画を描かせたことからこの名前が。

部屋は全部で4室。

システィーナ礼拝堂は、この博物館(コース)のメイン。

入館した人がすべてこの礼拝堂を目指しているので、

曲がりくねった細い回廊は、人・人・人!

礼拝堂の中も、さながら満員電車のようでした。

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システィーナ礼拝堂は、法王選挙=コンクラーベが行われる場所。

しつこいですが、「天使と悪魔」にも出てきましたねー。

内部はカメラ撮影禁止なので写真はなし。

ミケランジェロが4年間、法王にですら途中経過を見せずに、

こもりっきりで書いたという、天井のフレスコ画。

側壁は、ボッティチェッリ、ギルランダイオなど有名画家が担当。

西側の大画面には、ミケランジェロが60歳を過ぎてから描いた、

傑作「最後の審判」が。宗教改革が吹き荒れていた当時、

ミケランジェロは、腐敗堕落した教会の権威に怒りを込めて

この「最後の審判」を描いたのだそう。

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こちらはヴァチカン図書館の回廊。

本当にしつこいですが、この図書館は、

「天使と悪魔」で、イルミナティへの道をさぐるため、

ラングドン教授が奮闘した場所ですねー。

当然、一般人は入ることができません。

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なんとか駆け足で見終わったところで、

お腹が空いたので、ヴァチカン博物館近くのバールへ。

前日の轍をふまないよう軽めの昼食を。

(前日、昼食べ過ぎて夜食べられなかった教訓を・・・)

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「バール」とは、イタリア人の日常に欠かせない店で、

カフェ一杯の立ち飲みや、パニーニなど軽めの食事もできます。

立ち飲みと、着席する場合は料金が違う場合があるのでご注意を。

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ワタシたちは、グラスワインとパスタを。

ダンさんの食べたカルボナーラ。

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ワタシの食べたポルチーニ茸のクリームフェットチーニ。

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可もなく不可もなく、といったところかなー(笑)

イタリアだからといって、超アルデンテというワケでないんだなぁ、

と今回の旅で何度か思いました。

日本人のパスタは固すぎる、との説も。

(どこかのイタリア人が言ったとか言わなかったとか)

とすると、台湾のパスタは剛剛好なのか!?


さて、続いて「サン・ピエトロ寺院」へ。

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ご存知、カトリック教会の総本山。

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こちらは、サン・ピエトロ広場。

広場の設計者は、バロックの巨匠ベルリーニ。

中心に立つオベリスクは、1世紀にエジプトから運ばれ、

サン・ピエトロが逆さ十字にかけられた場所に置かれ、

1586年この広場に移設されたそう。

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とにかく、すごい人で疲れた~~。

でも、なんとなく充実感?

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〆は、イタリア初のジェラートで♪

↑ワタシのピスタチオ、↓ダンさんのストロベリー。

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どちらも大変おいしゅうございました。


長くなったので、今日はこの辺で。

続きはまたいずれ。

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多羅羅と珍竹林

先週末、台湾で封切りになった、

映画「多羅羅天下之戰」を見に行ってきました。

「多羅羅」とは「どろろ」の当て字です。

中国語も英語もぜーんぜん堪能ではないので、

ワタシが台湾で見ることができる映画は邦画のみ。

なので、この「どろろ」が上映されるのも、

けっこう楽しみにしていました。

今回は、林森北路の「斦斦晶華影城」に初挑戦。

ちょっと古めかしい地元の百貨店の中にある映画館なので、

正直「どうかなぁ?」と思っていたのだけど、

意外に清潔でキレイ、座席も広々としていて、

しかも、場所柄か(この映画に人気がなかったのか?)

あまり混んでいなかったので、かなり好印象。

台湾の一般的な映画館は、全席指定席なので、

まずは映画館に行ってチケットを買って(260元/人)、

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上映までの間、同じく林森北路にある「珍竹林」へ♪

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「珍竹林」は、ダンさんが林森北路をフルコースする際に

よく行くお店らしい。ワタシはこの日が初めて。

ダンさん曰く「この店のだし巻き玉子はうまいよ♪」とのこと。

ダンさんは本当にだし巻き玉子が好きなんだなぁ。

ということで、まずは「だし巻き玉子」。

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巨大だ~!なんと、卵を6個も使っているらしい。

ということは、一切れ卵1個、

コレステロールの高めのワタシは一切れだけ。

残り5切れはダンさんのお腹の中へ~。

ふわふわで、だしの味がきいていて、確かにうまい!

うちで作ると、どうしてもこの感じが出せないんだよなぁ。

そして、名古屋名物「味噌カツ」。

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脂身の少ない豚カツに、甘い味噌とたっぷりのネギ。

薄く一口サイズに切ってあるのが、ワタシ好み。

酒呑みなので、ちみちみ食べられるのが好きなんです~。

カツ、ビール、カツ、ビール、カツ、ビール、ビール~♪

こちらは、「カルビの串焼き」。

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脂の多いカルビ肉も、あっさり塩コショウ味&レモンであっさりと。

こちらの店のロースターは上火焼き。

下火だと、肉や魚から落ちた汁で燻されてしまい、

素材の味を壊してしまうので、上火の方が適している、

と、「美味しんぼ」で山岡さんが言っていました。

こちらも、上火で焼いた「塩ホッケ」。

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ちょっとキツめの塩味が、淡白なホッケの味にちょうどいい塩梅。

箸を入れるとホロッとほぐれて食べやすいのもホッケの魅力。

ビールにもよく合います♪


ほろよい気分で、映画館へ。

優柔不断な弟君っていうイメージの強かった妻夫木君が、

こんなに押さえた演技をするようになったんだなぁ~。

少し寂しそうな目線もなかなかステキでした。

柴崎コウさんも、とてもキレイな女優さんなのに、

顔に泥を塗って、ガニ股で飛び上がって太鼓をたたく仕草が、

なんとも愛らしく、個人的には楽しく鑑賞できました。


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「台湾映画情報」http://tw.movie.yahoo.com/

「珍竹林」

住所:台北市林森北路133巷9号

電話番号:02-2523-2809

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台湾蛋〔米+羔〕博覧會

お菓子好きの友人に誘われて、台北世貿2館で開催されている、

「2007 台湾蛋〔米+羔〕博覧會 CAKE SHOW」へ行ってきました♪

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「CAKE SHOW」というネーミングから、

台湾中のおいしいケーキ屋さんが大集合!?と思ったら、

ケーキだけでなく台湾菓子の名店も出店しているそう。

試食もいっぱいできるし、店頭価格より安く買えるらしいよー

という友人の言葉にわくわく、いざ世貿2館へ。

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最近続々と店舗を増やしている「YANNICK亞尼克菓子工房」も

出店していました。普段よりお得価格の商品もあるよう。

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さすがケーキフェア、色とりどりの洋菓子が美しい!

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イタリアから輸入したというジェラートもおいしそう!

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鳳梨酥(パイナップルケーキ)や牛軋糖(ヌガー)など、

台湾菓子の名店も数多く出店していました。

ワタシは「白師傳」もミックス牛軋糖を購入。

ダンさんのお父さんの好物なもので。ゴマスリスリ

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製菓以外にも、小豆や

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小麦粉などの材料や、

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小豆餡やカレー餡など半材料の業務用パックや、

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お菓子の型や、

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ラッピング用の箱やリボン、

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ドイツ製のオーブンなどお菓子を作るための道具など、

お菓子に関係あるようなものは何でも展示、販売されていました。

なので、博覧会に来ているお客さんたちも、

ワタシたちのような「おいしいお菓子いっぱい試食したい!」

といった感じの一般(?)のお客さんの他に、

「自分の店を持ちたい!」といった感じの、

気合の入ったお客さんもちらほら。目の真剣さが違います。


さて、ケーキフェアなのに台湾菓子も・・・といったあたりまでは、

まあ許容範囲内だと思うのですが、なぜか澎湖名物の

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イカダンゴや、

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味噌や納豆、

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そして、ま、まさかコレは・・・?

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そう、熱燗器。「お酒はぬるめの燗がいい~♪」

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ケーキも、今年の干支、豚さんのケーキや、

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けっこうリアルなハンバーガーのケーキや、

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そして、うん★・・・。いくらなんでもやりすぎじゃ・・・?

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さまざまな展示品もなかなか興味深く、

台湾菓子の王道「鳳梨酥(パイナップルケーキ)」の

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超巨大版や、

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ロールケーキの

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超巨大版は、

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亞尼克が製作したそう。

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ケーキや飴細工のコンテストも開催されていて、

十二支ののったドラゴンボートケーキには、

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日本語で「団結すれば力になる」なんて書かれています。

先日ワタシたちがイタリアに旅行した際に、

ちょうど開催されていたヴェニスのカーニバルの飴細工。

こちらは正当派、

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こちらは・・・お多福派?

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笑わせていただきました~。


このケーキショーは、3/22~3/25まで、

101のすぐ近くの台北世貿2館で開催されています。

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正直言って、ケーキを目当てに行くとがっかり・・・かも。

でも、笑いどころ、つっこみどころ満載で、けっこう楽しめますよー。

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http://www.cakeshow.tw/homepage.html

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糖朝で広東ヤキソバ~

昨日は東京で桜の開花宣言、今日はお彼岸と、

日本にもいよいよ春がやってきますね~。

台湾も今日は久々にポカポカ陽気。

いつまでもずーっとこのくらいの暖かさだといいんだけどなぁ。


さて、最近あまり外食をしてないので、少し前の話なんですが、

またまた微風広場の「糖朝」でランチを~♪

この店のいいところは、料理がおいしいことに加え、

買い物ついでにいけるという便利さと、

子供(幼児)と一緒に行った際の対応の良さ、かな。

デパートに出店しているだけあって、子供に慣れているというか、

子供用椅子や食器が用意してあったり

段差のあるところでは店員さんが子供の手を引いてくれたり、

子連れでも安心して食事を楽しめる、ような気がします。


さて、前回はお得なランチセットを食べたのですが、

今回はどうしてもヤキソバが食べたかったので単品で注文。

ということで、まずは「廣東炒麺(広東ヤキソバ)220元」。

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ぱりぱりの麺に、具沢山のあんがとろ~り。

エビ、イカ、豚肉、タケノコなどたっぷり。エビぷりぷり♪

レバーや内臓(どこの部位か不明)は個人的にはなくてもいいけど、

上品でバランスのいい味付け。やっぱり広東ヤキソバはうまい!


点心も何種類かいただきました。

まずは、「○○花枝餅(海苔とイカのおやき)80元」。

○○の部分は忘れちゃいました。海苔の意味の中国語。

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写真ではそんなにおいしそうに見えませんが(ワタシの責任ね・・・)

おやきというよりは、イカをたっぷり練りこんださつま揚げ。

レンコンも一緒に練りこんであるので、

ぷりっイカ、さくっレンコンの食感が楽しい!

海苔の風味もよくあっていて、おいしかったです。


続いて「魚翅餃(五目入り餃子)90元」。

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なんで「五目入り餃子」と翻訳するんだろうか・・・?

「フカヒレ餃子!!!」ってした方が、日本人ウケするだろうに。

味の方は、実はあまり憶えていないのですが、

ちゃんとフカヒレらしきものが入ってて90元はお得。

憶えてないと言っておきながらなんですが、

薄めなのにモチっとした皮でおいしかった(はず)です♪


最後に、「芝麻炸明蝦捲(海老のゴマ衣揚げ)100元」。

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ぱりぱりのゴマ衣をまとったぷりぷりのエビちゃんたち、うまい!

エビ好き!ゴマ好き!揚げ物も好き!ぜーんぶ好き!

ビール飲みてぇぇぇぇぇ・・・・!!!

思い出し叫びのワタクシけんこう、只今禁酒3日目です・・・。


シメのデザートは「鮮果杏仁豆腐(フルーツ杏仁豆腐)90元」。

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たっぷりの杏仁豆腐の上に、くりんっと丸くくり抜かれた

しゃくしゃくのスイカやメロンがたっぷり。

こちらの杏仁豆腐は、なんともいえないもっちり感。

ふるふるととろける様な杏仁豆腐もおいしいけど、

この杏仁豆腐のもちもち食感もなんだかクセになりそう!


広東飲茶はやっぱりいいなぁ~♪

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「糖朝」

住所:微風廣場GF

電話番号:02-8772-0970

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イタリア旅行記-3

台北は今日も雨。最近雨続きなんですが、

イタリア旅行中も、雨ばかりだった・・・。雨女の本領発揮か!?

本人曰く晴男のダンさんの威力をかるーく上回るワタシの力量。

うーん、やるねぇ、ワタシ。


ということで、雨の中、「スペイン広場」へ。

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さすがローマ随一の観光スポット、観光客でいっぱいでした。

特に、とにかく日本人観光客でいーっぱい!

個人旅行で、しかもここまであまり日本人を見かけてなかったので、

なんだか日本人が多いというだけで嬉しくなってしまう、

超ドメスティック&気が小さいワタシ。

ベルリーニ作「船の噴水」。

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ベルリーニと言っても、ローマ中にその作品を残した

建築家「ジャン・ロレンツォ・ベルリーニ」ではなく、

そのお父さんである「ピエトロ・ベルリーニ」。

親子そろってすごい芸術家なんだなぁ。

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雨の中、えっちらおっちら、スペイン階段をのぼっていくと、

「トリニタ・デイ・モンティ広場」につきます。

下の「スペイン広場」と上の「トリニタ・デイ・モンティ広場」をつなぐ

スペイン階段ができたのは1723年のこと。

バロック終焉期に、伸びやかでくつろいだ形のこの階段が

できる前までは、2つの広場の間には急峻な崖があり、

行き来も容易ではなかったのだそう。

階段ができたことで、その後300年、たくさんの旅行者を惹きつけ、

名画「ローマの休日」の舞台にも選ばれることになったり、

人も土地も、すべては一期一会だなぁ、としみじみ。

こちらは広場に面した「トリニタ・デイ・モンティ教会」。

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「トリニタ・デイ・モンティ広場」から「スペイン広場」を眺めると、

階段がなかったころ、ここが急峻な崖だったということに納得。

階段を上るだけでも大変なのに~。ふーっ、よっこらしょっと。

「台北に帰ったら運動しよっと」と決意はしたものの・・・。

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地下鉄にのって、次は「サンタ・マリア・デッラ・ビクトリア教会」へ。

地下鉄・バス乗り放題の3日券(Eur11.00)を買っていたので、

ローマにいる際はこのチケットをフルに使いました。

ワタシはついて歩いただけなので、あまりよく分かりませんが、

ダンさん曰く、「地図さえ読めればローマの街は簡単、

標示も多いし、地下鉄もバスも分かりやすい」とのこと。

地図さえ読めればね・・・。

さて、「サンタ・マリア・デッラ・ビクトリア教会」

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と思ったら、近くの「サンタ・スザンナ教会」でした~。

ローマの街は、とにかく古くて由緒正しそうな建物が多くて、

街全体が、まるで博物館のよう。

なので、街を歩いていて、「これ、何か有名な建物?」と思っても、

「普通の銀行でーす!」なんてことが、何度もありました。

こちらが、正しい「サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会」です。

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見所の多いローマの街で、地球の歩き方曰く「☆(一つ星)」の

この教会に来たのは、ダンブラウンの「天使と悪魔」の影響。

(地球の歩き方では、見所を☆~☆☆☆で表しています。)

秘密結社イルミナティへと導く4つの道しるべ、

その3つ目の道しるべ「火」が、

「サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会」の「聖テレーゼの法悦」。

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ベルリーニ(息子の方)48歳の時の作品で、

バチカンお抱えの芸術家であったベルリーニが作ったにしては

その表現がエロティックで、そのためバチカンには置いておけず、

この教会に置かれる事になったらしい、いわくつきの彫刻。

小説では、実は秘密結社の一員だったベルリーニが

わざとそのように作り、イルミナティに協力したと書かれていました。

天使の持つ火の矢が向く方向が、次への道しるべ。

西の方向にある「ナヴォーナ広場」へと導きます。

が、ダンさん曰く「その矢は西は向いてような気が・・・」とのこと。

方向感覚のないワタシにはさっぱり分かりませんが。

地図も読めませんし・・・。


「サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会」ついでに、

近くの「バルベリーニ広場」に。
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「ついで」なんて書いちゃいましたが、☆3つのポイント。

「トリトーネの噴水」は、これまたベルリーニ作品で、

4頭のイルカに支えられた大きな貝の上に、トリトーネが跪き、

口にしたホラ貝から水が勢いよく吹きだしています。

文字にして書いてみると、なんだかよく分からない彫刻だなぁ。

いるかの顔がなんだかコワイ!!!


続いて、ローマ観光の定番「トレヴィの泉」へ。

なんとなく、へーへー言いたくなる場所ですねー。

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「ローマにもう1度戻りたいなら、後ろ向きにコインを投げよ」

との言い伝えがあるため、世界中から来た観光客が、

ここで後ろ向きにコインを投げるのが定番。

ワタシたちは大奮発して(?)1ユーロずつ投げたから、

きっとまた行けることでしょう!?

帝政ローマ時代、市中まで水道をひき、

その水道の先に、趣向を凝らした泉や噴水をつくる事は、

上流階層の者にとって、名誉と誇りを示すものだったそう。へー

トレヴィの泉も、そんな背景のもと、

紀元前19年に作られたものが起源なんだとか。へーへー

それが、まさか今、後ろ向きにコインを投げられるようになるとは

オシャカサマでも思うまい。


続いては、これまたローマ観光のメッカ「パンテオン」へ。

これはパンテオン前の「ロトンダ広場」にあるオベリスク。

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「パンテオン」は、現存するローマ建築の最も完全な遺構で、

世界最大の石造り建築。

パンテオンとは「すべての神々の」という意味だそう。

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外から見てもすごいけど、中に入ると、とにかく圧巻。

その大きさに圧倒されます。

これが石造り建築だなんて信じられない!

43.3メートルもの高さにあるクーポラの天窓からは、

陽光が降り注ぎます。いつまでも仰ぎ見続けたくなります。

首が痛い~!

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パンテオンに入って、左から3つ目の小祭壇はラッファエロの墓。

パンテオンは、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」で、

ラングドン教授が最初の道しるべ「土」と勘違いした場所。

小説では「悪魔の穴」と勘違いされた、パンテオンの天窓。

悪魔の穴というよりは、天使の穴といった雰囲気でした。


長くなってますが、もう少しお付き合いください。

夕暮れの「ナヴォーナ広場」。

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暗かったのと工事中だったのとで、よい写真がありませんでした・・・。

↑は、ベルリーニの代表作「四大河の噴水」です。

ベルリーニが世間に認められることになったきっかけの作品です。

ナイル、ガンジス、ドナウ、ラプラタの4つの川を表す像は、

キリスト教が世界に君臨していることを表し、

ドナウ像の手が法王の本章に触れているのは、

ヨーロッパが法王の影響下にあることを示しているのだそう。

またこのオベリスクは、しつこいですが「天使と悪魔」の中で、

4つ目の道しるべ「水」の場所。

オベリスク上部のシロバトが向かう場所こそが、

秘密結社イルミナティへと導く最後の道しるべ。

その示す場所とは、「サンタンジェロ城」。

ということで、ワタシたちも導かれてみました~。

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テヴェレ川の右岸にそびえる「サンタンジェロ城」は、

2世紀の初めに、ローマ皇帝を埋葬する霊廟として作られたもの。

その後は、改築され、要塞としての役割が大きくなっていき、

10世紀ごろにはバチカンの軍事的な要塞となり、

法王の避難場所として使われるようになったそう。

サンタンジェロ橋を、天使像に見守られながら城に向かいます。

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城内部は、「サンタンジェロ国立博物館」になっており、

要塞であった当時をしのばせる作りになっています。

とにかく上るのが大変で、かなり疲れました。ふー

城から見たバチカン。(ピント合ってませんが・・・)

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なんだか、嘘みたいに美しく幻想的でした。


長くなりましたが、イタリア旅行記-3はこれにて終わり。

この夜は、昼に食べたナポリ風ピザとモッツアレラにやられ、

まったくお腹がすかず、時差ボケによる眠気も手伝って、

その辺で買ったワインとテイクアウトのピザで済ませました。

グルメライター(ただの大食漢?)のワタシにあるまじき事。

写真も撮り忘れた~~。食べものなし日記でスミマセン。

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やっぱりダメらしい・・・

・・・追記(3/22)・・・

なんと、同様の被害にあってらっしゃる方が!!!

同じく台湾在住ココログブロガーのくらけんさん

トラックバック、ありがとうございました!

さっそくお礼のコメントを!と思いましたが、当然入れられず・・・。

ココログの台湾地域のスパム対策がますます強化されているのか、

「ちょっと前まで入れられたのにコメント入れられなくなりました」

という連絡を、その後も何人かの方からいただいていて、

なんだかしょんぼりしています・・・。

ココログよ、なんとかしておくれーーーー!!!

************************************************

お騒がしています、コメントバックがうまくいかない件ですが、

ココログより回答がありました。

結果、

・スパム対策を一部地域(?)強化したら、

・なぜかうちのIPアドレスがアクセス拒否アドレスになり、

・そのアクセス拒否は解除できないので現段階ではどうしようもなく、

・対策を講じてはいるが、いつどうなるかは分からない

という内容でした。なんじゃそりゃあぁぁ!!!(松田優作風にどうぞ)

ワタシからのコメントバックは、先日もご連絡した通り、

皆さんからいただいたコメントを編集する形で現在行っていますが、

一部在台の皆さんからも、

「コメントを入れられない」との連絡をいただきました。

申し訳ないという思いと、何よりワタシ自身とても悲しい・・・。

引越しも考えていますが、PCオンチなのもあって、

まだ思い切りがつかない状況です。

しばらくはご迷惑をおかけしますが、

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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恥ずかしながら、ピザリベンジの結果を・・・。

生地の発酵がイマイチでしたが、けっこうおいしくできました~♪

卵ものせてカプリチョーザ風に。

(アルミ箔を外してから撮ればよかったなぁ・・・)

モッツアレラ、トマトソース、マッシュルームは冷凍して

使いまわし可、バジルはさすがに不可でした。

キノコ類は冷凍すると栄養価が増加するそうです。

(と、昔「あるある・・・」で見たのですが、真相はいかに!?)

卵は、最初からのせて焼くと固くなってしまうので、

ほどよきころあい(5分後くらい?)でのせた方がいいかも。

フライパンで焼いてのせるもよし。

パスタは明太子&水菜&オリーブオイル。

水菜はパスタの余熱でいけます。

Dscn7322

先日来台された、いけこさんがお土産に持ってきてくださった、

お漬物(千枚漬け・菜の花の芥子漬け)をメインにした夕食。

日本の春も一緒にいただきました~♪

菜の花の芥子漬けは、半分はそのままおいしくいただき、

残り半分は、軽く味をおとしてから、桜エビと一緒、

昆布ダシで炊いたご飯に混ぜてみました。

自画自賛ですが、色合いもキレイで、味もいけました!

Dscn7324

しかし、ブログの件でヤケになって(?)、

自作をこんなに公開してしまったのだけど、

これってなんだか、裸を見られているように恥ずかしいぞっ!

イヤ~ン、エッチ!(って、アホか、ワタシは・・・)

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騒豆花で草苺豆花~♪

「え~っもったいない!!!」と言われそうですが、

台湾に住んでいながら、

普段はあまり台湾スィーツを食べないワタシ。

ですが、昨日いきなり開眼!

「騒豆花」の草苺豆花~♪

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いやー、すごくおいしかった!

たーっぷりの真っ赤なイチゴ、ふるふるの超やわ豆花、

タピオカミルク、たっぷりの練乳、サイコー!

ランチした後だったのですが、かるーく完食。

もう1杯食べたいかも~。

連れてってくれた友人に感謝!

っていうか、なんで今まで連れてってくれなかったの!?

なーんて、逆恨みしちゃったりして☆

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イチゴの豆花は、1月~4月までの季節限定品。

6月からはマンゴー豆花が始まるそうなので、楽しみです!

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お店は意外にもこじんまりとしたカフェ風。

公園に面したテラス席もあるので、

これからの季節はそちらで食べるのもいいかもしれません。

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「騒豆花」

住所:台北市延吉街131巷26号

電話番号:02-8771-8901

☆草苺豆花は1杯65元。(値上がりしたそうです)

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イタリア旅行記-2

もうすぐ世界フィギュア&世界水泳ですねー。

スポーツ好きのダンさんの影響と、

海外暮らしをするようになって愛国心が芽生えた(?)のとで、

日本にいた時には考えられないほど、ニッポンちゃちゃちゃ♪

な気分なワタシ。時間に余裕がありすぎってのもあるかも。

そういえば無職時代に見た、長野オリンピックは、

1人勝手にものすごく盛り上がってたっけ。


話は変わって、コメントバックができない件ですが、

今後しばらくの間、いただいたコメントの下に入力する形で、

コメントバックさせていただきたいと思います。

コメントを入れることはできないんですが、

編集をすることはできるので。(←不思議だ・・・)


さて、お待たせしました(してない?)、イタリア旅行記の続きです。

バンコク経由で、レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港へ到着。

「レオナルド・ダ・ヴィンチ空港」って、

なんだか名前だけで圧倒されてしまうなぁ。

イタリア鉄道FM1線に乗って、

まずはホテルのあるTuscolana駅で向かいます。

Dscn6808

窓口だけでなく、券売機や売店でもチケットが買えるようで、

なんだか仕組みがよく分からない。

チケットと一緒にチョコレートを買う人がいたり。うーん。

チケットは5ユーロ。乗車時間は40分ほど。

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日本や台湾のように改札というものはなく、

買ったチケットをこの機械に挿入し、日付けをスタンプします。

チケットは2ヶ月有効なので、もしも日付をスタンプしないと、

何度でも使えることになってしまうのですが、もちろん不正。

車内検札で見つかると、多分、多額の罰金を払うことになります。

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なので、忘れずにガチャン。


ホテルはTuscolana駅にあるHoliday Inn。

Tuscolana駅は、ローマ市内と空港の間くらいにある駅で、

地下鉄のA線・B線が使える、なかなか便利な駅。

ホテルはこじんまりとした清潔なホテルで、

驚くほど日本人旅行客が多かったです。


荷物を置いてさっそくローマ観光へ。

まずは、ポポロ広場へ。

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ポポロ広場は、ローマで2番目に大きい広場。

かつて北からの旅行者を迎えた広場で、

多くの巡礼者や芸術家がここを通過したそう。

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広場の中央にそびえるオベリスク。

紀元前1200年ごろエジプトで造られたもので、

1589年に巡礼者の「道標」としてここに設置されたそう。


「双子教会」と呼ばれる、

向かって右が「サンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会」、

左が「サンタ・マリア・イン・モンテサント教会」。

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本当は敷地面積が違う2つの教会を、

大きい方の教会には正円の、

小さい方の教会には楕円の円屋根をのせて、

視覚の錯覚を利用して、双子のように似せて見せる事に

成功しているらしい。うーん、難しい。


お腹がすいたので、向かって右の教会の脇の

Ripetta通りにある「Pizza Re」でランチ。

ローマ第1回目の食事ということで、ワクワク~♪

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ガイドブックにも載っている店で、地元客にも人気があるのか、

お昼ごろのぞいた時は、行列ができていて入れず、

ポポロ広場をうろついた後に、再度トライでやっと入れました。


まずは前菜、生ハムと水牛モッツアレラのミスト。

ミスト(Misto)とは、英語でいうmix。

ここでは盛り合わせの意味。

ワタシが今回の旅行で唯一覚えたイタリア単語です。

今後、ワタシたちが食べるものには、

しょっちゅうミストがでてきます。けんこうの一つ覚え。

さて、ミストといいつつ、モッツアレラはどこ?

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ここでーす。

どどーん、丸ごと1個、ソフトボールくらいありました。

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ダンさんは丸ごとのモッツアレラを初めて見たそうで、

かなり驚いていました。

ナイフを入れると、ミルクがじゅわ~としみでてきてジューシー。

牛のモッツアレラに比べると、水牛のモッツアレラは、

食感がやわらかくミルクの味わいが豊かなんだそう。

よく分からないけど確かにそんな感じ。

がしたような、そうでもなかったような。

とにかくおいしかったです♪

台湾ではあまり食べる機会のない生ハムにメロメロ~。

ガツンとキツメの塩分。そう、ハムってこういうものなのよ~♪


こちらはポークソーセージ。

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想像していたソーセージとは形状が違っていました。

ポークなのに、なんだかお肉がぎゅうぎゅうしたソーセージ。

たっぷりのホウレンソウソテーと一緒にいただきます。

こちらもけっこう塩分がきつめ。

台湾の人だったら洗って食べちゃうかも、なーんて☆


楽しみにしていたイタリアンピッツァ~♪

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ガイドブックには薄めと書いてあったのですが、けっこう厚め。

どうやらナポリ風だったよう。

トマトソースとモッツアレラだけのシンプルなピザ。

窯焼きのモッチリサクサクのピザと白ワイン。

昼から1本あけてしまいました。あぁ、至福じゃ~♡

窯の写真を撮らせてもらおうとお願いしたつもりが、

うまく伝わらなかったようで、

窯ではなくて、笑顔のシェフと一緒に記念写真を撮ることに。

ならば、とダンさんも一緒に入ろうとすると、

「男はダメ!」なーんて、イタリアンジョークも。

結局3人一緒に撮ったけど。いい記念になりました~♪


多分、双子教会の間のCorso通り。あいにくの雨。

傘を1本購入。5ユーロなり。

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雨が降り始めると、どこからともなく現れる傘売りの青年たち。

すべて、中東系の人のように見えました。


イタリアで見かけた初マック。

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ローマの景観が壊れないよう、色合いも抑え目でした。


1日目の途中ですが、長くなったので今日はここまで。

続きはイタリア旅行記-3にて。

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ご参考:イタリアンランチはチップ込みで40ユーロほどでした。

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ABBA FEVERでMoney Money Money♪

昨夜、台北國際會議中心大會堂で行われた、

「ABBA FEVER--狂戀ABBA」を見に行って来ました。

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ABBAと言っても、もちろん本物のABBAのコンサートではなく、

(といいつつ、実は本物と勘違いしてチケット予約したバカなワタシ・・・)

「ABBA GOLD」というグループのエンターメントショー。

2003年3月にスタートして以来、イギリス、フランスなど欧州諸国や

カナダでコンサートを開き、100万人以上動員した実績があるそう。

本物のABBAではないと分かった時、失礼ながら、

バッタモンだと思ってしまったのですが、本物ではないにしろ、

ちゃんとした実績と実力をもつグループのようです。


さて、肝心のショーですが、

ワタシ自身がABBA世代でないということもあるかもしれませんが、

けっこう楽しむことができました。

代表曲である「Dancing Queen」、「Mamma Mia」、「SOS」、

その他も、聞き馴染みのある曲ばかり。

「Honey Honey」では、男性は大きく右手を振って、

女性は立ち上がって「アハン♡」と言うという、

観客も参加できるような構成もありました。

外国人の観客も多く、台湾人もなかなかノリがいいので、

空席も多かったのですが、けっこう盛り上がっていました。

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司会は、「Ladys&Gentlmen!」から始まって全て英語でしたが、

ワタシ以外の観客は、みな理解しているようで、

笑うべきところで笑い、立つべきところで立ち、

やはり英語って必要ねぇ、とイタリア旅行に引き続き、

思わされたワタシでした。言語は母国語+1で精一杯なんだが・・・。

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台湾のケーブルテレビで再放送され続けている、

「黄金伝説」の「芸能人1ヶ月1万円生活」のテーマソングは

ABBAの曲だったんですねー。

「Money Money Money~ ほにょほにょ~ ほにょほにょにょ~♪」

節約が必要な我が家の、テーマソングにしようかな~!

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日本でも、4月14日~有楽町国際フォーラムで公演があるよう。

http://www.abbagold.jp/revive.html

そのせいかな、アンコール前のお約束、とりあえずの演目終了の際、

「Thank you JAPAN!!!」って言ったのは・・・。


この日の夕食は、新光三越A8館のフードコートでスガキヤ。

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ワタシの感想としては「ま、こんなもんかな」という感じですが、

本場のスガキヤの味を知っているダンさんからすると、

ちょっと悲しいもののようでした。

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モヤモヤで先端が見えない101ビル。

先の見えないワタシのブログみたい・・・?

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コメントが入れられないの真相

ここ数日コメントバックできず、ごめんなさい。

コメントバックしようとすると、コメントを送信すると、

エラーコード403=アクセス拒否されてしまうという現象がおき、

ココログサポートセンターに問い合わせてもみたのですが、

どうやら、スパム対策のコメント受付制限にかかっているようで、

今のところ、「措置を講じてはいるが抜本的な解決には至っていない」

で、「お待ちいただくほか方法はありません」とのこと。

なんじゃそりゃあぁぁ!!!

livedoorやyahooなどに移ることも考えましたが、

自分のブログ上でコメントバックできないだけでなく、

他のココログを利用しているブログにもコメントができないので、

根本的な解決にはならないし・・・。

しばらくはこのままココログを使用しながら、

解決を待つということにしたいと思います。

コメントバックは、少し遅くなってしまうかもしれませんが、

何らかの方法で、必ず必ずお返しいたしますので、

今まで通りコメントをいただければ幸いです。

コメントが支えで、ブログを続けられているので、

何卒、よろしくお願いいたします。

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イタリア旅行記の続きも近々必ず・・・。

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なぜかワタシだけコメント入れられない!?

ここ数日、むちゃ寒い台北。

いつもの小吃店で魚丸入りの「ガン」を食べました。

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まとめて下ゆでしたアツアツの魚丸。

気温が低いので湯気がもうもうとあがっています。

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外に面したキッチン(?)、こちらもゆげがもうもう。

ざるの上にざるを重ねているのは、魚丸が浮かないようにと工夫。

こうすると短時間でふっくらゆであがるんですねー。

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おダシがしみこんだアツアツの大根と、ふっくら魚丸。

ピリ辛の漬物、焦がし玉葱がいいあんばい。

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今日は麺ではなくお米で。

アツアツでおいしゅうございました。


そんなワケで、なんだかよく分からないのですが、

コメントバックしようとするとシステムエラーになるので、

なおり次第、コメントバックします。

コメント入れられないのはワタシだけのようです・・・Why?

「アクセス不可」って、自分で自分にアクセス制限!?

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イタリア旅行記-1

なんだか帰ってきてずいぶん経ってしまったので、忘れないよう、

少しずつイタリア旅行についてUpしていきたいと思います。


昨年日本に一時帰国した際に購入した、

名古屋発、台北経由、ローマ行きの1年オープンのチケット。

4ヶ月間、台北でストップオーバーしてる間、

ダンさんは会社で仕事を、ワタシは牛肉麺など食べておりました。

えぇ、たくさん食べました。3キロ太るほどに・・・。

3キロ超からのイタリア旅行、ワタシ、どうなってしまうの!?

おっと、話がそれてしまいましたが、実はこのチケット、

にゃはは、分不相応にもビジネスクラスなのです~♪

マニアのダンさんが見つけ出した、エコノミーなみのビジネス。

中華航空だから?日本は2月が閑散期だから?台北乗換えだから?

ま、詳しいことはよく分からないけど、にょほほほほ~!

ワタシは、ダンさんの見つけ出してくるチケットに、

いつも何か大きな落とし穴があるということを、

咽喉元過ぎれば熱さ忘れる、しっかり忘れてしまっていたのです・・・。


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とりあえず、中華航空のラウンジで「擔仔麺」と「牛肉麺」。

まあ、そこそこのお味なのですが、できたてアツアツ。

台北は中華航空の本拠地なので、

ラウンジ食が比較的充実しています。

JALなど日系の航空会社は本拠地でもイマイチだけど・・・。

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蒸餃子、シュウマイ、饅頭なども。

オメメがかわいいお饅頭は今年の干支ブタ?それともうさぎ?

これらをつまみにまずは1本!(2本だったか?)

いよいよイタリア旅行のスタートです♪

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台北を23時35分発、CI67便。

大晦日の夜、新年を迎える数十分前に出発です。

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機内は、なんとなくお正月もよう。

もしかして新年を迎えた瞬間に爆竹が鳴ったりして?

なーんて、いくら台湾だからってそこまでないか☆

林志玲のサイン入り紅包や、

チョコレート金貨の入ったお年玉袋がもらえるらしい。

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まずは1回目の機内食。

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左端のは「蘿蔔[米+羔](大根もち)」。

台湾で年越しの際に食べる「年菜(おせち)」の定番。

忘れてしまったのですが、確か、いいゴロ合わせがあったはず。

「めで鯛」みたいなやつ。

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こちらは「桂圓八寳飯」。これも確かおめでたいお菓子。

台湾のお店では予約しないと食べられないことが多いので、

今回初めて食べましたが、まぁ・・・そんなに・・・。


ビールをぐびっ、大根もちをモグモグ、

ワインをちびりっ、牛肉をバクっ、

と快調に飛ばしていると、ダンさんが一言。

「機内食はバンコクで乗り換えてからまだ2回出てくるよ」と。

「へー、機内食まだ2回あるんだー」って、

つっこみどころはそこじゃなくて、

バンコクで乗り換えなんて聞いてませんけど~~。

「あっ、正確には乗換えじゃなくて経由便」って、

手荷物全てもって降りて、再度セキュリティ通って、

空港でまた1時間以上待つなんて、それって乗り換えだよ・・・。

せっかくホロ酔ってうとうとし始めたところでバンコク到着。

セキュリティでブーツ脱がされて、裸足でゲートくぐって、

あぁ、落とし穴はここだったのね・・・。

かつてニュージーランドの南島に行った時、

シンガポール、マレーシア、ニュージランド国内2回と、

合計4回乗り換えた悪夢を思い出す・・・。

ダンさんプロデュース=乗り換え、の不文律。


台北から一緒にやってきた仲間たち(?)は、

行き先がバンコクだったようで、ここでサヨウナラ~。

バンコクからはローマ行きの西洋人の方々とコンニチワ~。

時間が時間だけに、搭乗を待つ皆さん、モウロウとしている様子。

だって夜中の3時?4時?なんだもん。

クルーも交替だった様で、新クルーも搭乗待ち。

椅子が少なく立っている人も多いのに、

荷物を広げ、たくさん座席をとって、しゃべりまくっているクルーに、

モウロウとしつつも軽く殺意を覚えたワタシ。

オマエラ、ネンパイノカタニセキヲユズルレヨ。

オマエラノシゴト、サービスジャナイアルカ?


そんなワケで乗り換え(経由し)て、2度目の機内食。

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かぎりなくカニカマに近いカニ。多分カニ?いやカニカマ?

これをつまみにワインを1杯。

メインは写真を撮り忘れて、こちらがデザート。

蓮霧があるあたりが台湾を思い出させます。

チーズがあったので、ワインをもう1杯。

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3度目の機内食。朝食。

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たっぷりのスクランブルエッグの下にはトーストが。

チキンソーセージ、けっこう好きだなぁ。あっさりしてて。


長くなったので今日はここまでで。

ちなみに、チョコレート金貨の入ったお年玉袋は、

乗り換えの際に機内に忘れ片付けられてしまい、写真なし。

林志玲のサイン入り紅包は、結局もらえませんでした。

次回はローマ編です。

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小林煎餅の釣鐘焼き

販売休止から1ヵ月半、神楽坂の「ペコちゃん焼き」の店が再開、

オープンが正午であるにもかかわらず、

朝5時半から開店を待つ行列ができたそう。

ほおばるお客さんも、それを見つめ首を降るペコちゃんも嬉しそう。

このお店で使用している材料は、不二家本社から支給されておらず、

もともと、営業を続けることに問題はなかったそうですが、

連帯責任(?)で自主休業。

3月1日の不二家安全宣言を受けて再開したということ。

23日には、不二家各店での、ケーキ販売が再開されるそう。

今後、ペコちゃんの顔が悲しく曇ることのないよう祈ります。


と、ここまで書いて語言交換へ~♪

いつももらってばかりなので、イタリア旅行の土産を渡そうと、

(と言っても気付いたらアムステルダムだったのでオランダ土産なんだけど・・・)

意気込んででかけたのに、今日もまたもらってしまった☆

「小林煎餅」の釣鐘焼。

↑のペコちゃん焼きのネタと、なんだかいい感じにかぶった!

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「小林煎餅」は、台湾で50年という歴史あるお菓子屋さん。

釣鐘焼きや瓦焼きのような日式菓子の他、

パイナップルケーキやタロイモパイなど中式の菓子も販売。

忠孝東路にある店舗では、釣鐘焼きが焼きあがるのを待つ人で、

いつも行列ができているそう。

友人は、すでに箱に詰められている、

店の人曰く「できたて」を買うのを断って、

自分の目で「できたて」を確認したものを買ってきてくれたらしい。

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すでに「丹堤珈琲」で1個食べたんだけど、指でつまんだ時に、

まずすごーくやわらかいのにビックリ!そして食べてビックリ!

ふわふわの生地に、なめらかなカスタードクリームがGood♪

そして何よりも、彼女の心遣いに感謝!

まだ少し温かい「釣鐘焼き」は本当においしかったです。


さて最後に失敗したピザを反省をこめて小さく公開。

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次回はきっとリベンジ!!!


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「小林煎餅」

住所:台北市忠孝東路四段50-2号

電話番号:02-2721-8909

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メゾンカイザーと小法国

今日は楽しいひな祭り&耳の日江川の日ですねー。

そして・・・なんとダンさんとワタシの結婚記念日でもあるのです。

「恭喜 恭喜~!」

「謝謝 謝謝~!」

旅行でたくさんお金を使ってしまったのでうち飯でお祝いを。

こーんな

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を作るつもり。

初挑戦なのにあつかましい?


さて、話は変わって、少し前に友人と食べたおやつをご紹介。

微風廣場に最近出店した「MAISON KAYSER」のエクレア。

1本70元で、いろいろな種類があるのですが、

この日は、モカ、バナナ、ピスタチオの3種類を。

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オープンを待ち望んでいたメゾンカイザーですが、

小ぶりのパン1つ80元とか平気でするので、

小市民(&小心者)のワタシはなかなか手がだせません。

そんなワケで、パンを買う前にエクレアを買ってしまったのですが、

このエクレア、親指くらいの太さ、10cmほどの長さで70元と、

さすがメゾンカイザー、こちらもなかなかお高いです。

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友人とそれぞれ半分コしていただきました。

さすがフランス式(?)、かなり甘めで濃厚な味わい。

1本で充分満足できるこってりさです。

香料やお酒も多く使っている(自然の香り?)のか、

バナナなど、香りもけっこう強めです。

この3種類の中では、モカが一番自然でおいしく感じました。

好き好きだと思いますが、

個人的にはコンビニとかコージーコーナーとかの、

かるーい味わいのエクレアの方が好きかも。(貧乏舌だなぁ・・・)


エクレアだけにとどまらず、「小法国」のカヌレも~♪

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「小法國 Franciacorta」は延吉街にあるフランス菓子のお店で、

カヌレ、マカロン、フルーツタルトなどがおいしいお店。

バレンタインデー期間だけ微風廣場に出店していたそうです。

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「小法国」のカヌレは、なんと作るのに3日もかけるそう。

なのに2個90元と良心的な価格設定がステキです。

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外は歯ごたえがあり、中はもっちりしっとりと。

甘さは控えめで、カラメルの味も絶妙です。

かなりお気に入りです。


この日は「糖朝」でランチ、エクレア1.5本、カヌレと明らかに食べすぎ。

身も心も財布も引き締めていかなきゃー!!!

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「小法国 Franciacorta」

住所;台北市延吉街246巷6号

電話番号:02-2706-3316

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