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2006年9月

新光三越の朱記餡餅粥店

ダンさんからの「今日飲みに行きまーす♪」のメールを受けて、

さっそくですが、新光三越の「朱記餡餅粥店」へ行って来ました。

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「朱記餡餅粥店」はいわずと知れた名店ですが、

少し行きずらい場所にあり、なかなか行く機会がありませんでした。

中山の三越がリニューアルし、私にとってすごく便利ななったので、

「今度ひとりメシの時に餡餅などテイクアウトしよう♪」

と思っていたのですが、まさかこんな早くにすることになるとは。

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今日テイクアウトしたのは、「牛肉餡餅」と「花素餡餅」。

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油で焼いているのに、表面がサラっとして見えます。

この見た目にダマされてガブッといったら、

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肉汁がドピューとあふれだし、服にかかってしまいました~。

あまたのガイドブックに「気をつけろ」と書いてあるのに

うかつだったな私・・・。服が汚れたのもショックだけど、

肉汁を逃したのがなんとももったいない。

味の方は、もちろんGood!

餡は肉汁があふれるほどジューシーで、皮はパリッ。

がぶりと一口、ビールをグビッでサイコーだ~。


こちらは「花素餡餅」。

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野菜と春雨がたっぷり入っています。

あきらかに牛肉餡餅の方がおいしいだろう、と思ってましたが、

こちらもいけます。ちょっと日本の焼き餃子みたいな感じです。

使っている野菜はなんなのか不明。チンゲンサイ?


餡餅だけではおさまりつかない食欲の秋。

「牛肉捲餅」もいっときました~。(食いすぎだよ・・・)

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皮がパリパリでうまい!

今まで食べた中で、一番皮がパリっとしています。

ネギはおいしいんだけど、あとで口がくさくなります。

今もなんだかネギくさい私・・・。

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そしてなぜか「粟粥」。

これはサービスでつけてくれたようです。

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が、さすがに食べきれずまだ冷蔵庫。

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3年前のガイドブックと比べるとすごく値上がりしています。

ちょっと前の台北ナ★の記事と比べても、餡餅は値上げ。

本店は違うのかもしれませんけど。

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現在は、ここと本店の他に、西門町の遠東百貨内、板橋にと

全部で4箇所あるようです。

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「朱記餡餅粥店」

住所:台北市南京西路12号 新光三越B2F

電話番号:02-2567-6169

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木の下日本洋食漢堡排

今日はおいしそうなハンバーグからスタートでーす!

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「台ワン、ワンコの暮らし」の87ママさんが紹介されていた

「木の下日本洋食漢堡排」に連れて行ってもらいました~。

ラオパンは、日本人女性の木の下さんという方、

お名前にちなんで、お店のロゴも木の下で~♪

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店内は白を基調に、さまざまなものがグリーンとブラウンで

まとめられてます。(なんとトイレのゴミ箱まで!)

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さて、いきなりお金の話で恐縮ですが、

ズバリ!冒頭のハンバーグはいくらだと思いますか?

な、な、な、なーんと

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テリヤキデミグラスソースハンバーグが90元、

目玉焼きとチーズをトッピングしても、110元なんです~!!!

しかも、お味の方もGOOD!ふっくらやわらかくてジューシー。

テリヤキソースもなつかしい日本の味。とてもおいしいです♪

ラオパンの木の下さんは、

87ママさんが「話していると元気になれる~」と言ってた通り、

笑顔のステキな向日葵みたいな方でした。

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お肌がツルツルなのはハンバーグのおかげなの!?

こちらは87ママさんお気に入りの

「スパイシートマトソースハンバーグ 目玉焼き&チーズトッピング」

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3回連続で食べるくらいお気に入りなんだそう。

一口もらえばよかったなぁ。


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「木の下日本洋食漢堡排」→残念ながら、閉店されました。

住所:永和市秀朗路一段211号

電話番号:02-2231-4566

☆営業時間:11:30~21:00 日曜日定休

☆MRT公館駅から208番のバスで「福和国中」下車。

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中山三越新装開店

日本の内閣も新しくなりましたが、

中山の新光三越の地下2階も新しくなりました。

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改装前、フードコートは古くてあまりキレイとはいえず、

スーパーも肉が冷凍のまま(しかも量が多い)しか売ってなくて、

あまり使い勝手のよくないデパ地下でしたが、

IDEEの改装に刺激を受けたのか新装開店。

使い勝手がよくない、と言っておきながらなんですが、

改装中すごく不便だったのですごくウレシイ~♪

うちの近くには気軽に買い物に行ける距離にスーパーがなく、

中山エリアにはちょくちょくやってくるので、

「牛乳もうないな」とか「ちょっと卵だけ」という時は

このデパ地下がなかなか便利なのです。

紙袋が手提げ袋なのも新光三越のいいところ。

※台湾ではエコ対策のため、ビニールの買い物袋は有料ですが、紙の袋は有料ではなく、デパートでは買い物すると紙袋に入れてくれることが多いです。ただし微風廣場は手提げ型ではなくフランスパン型なので、持ち運びがしにくい。

さて、新しくなったデパ地下ですが、

牛肉餡餅や牛肉捲がおいしい「朱記餡餅粥店」、

テイクアウトのコロッケやメンチがおいしい「カレー工房」、

前に日記でも紹介したことがあるケーキの「PAUL」、

ロールケーキの「sweets&sweets」など、個人的には気になります。

スーパーの方はさほどかわりばえしない品揃えですが、

冷凍でない肉(元は冷凍だと思うけど・・・)が、

陳列棚でパック売りするようになりました。便利です。


さて、新光三越にはまーったく関係ありませんが、

最近ちょくちょく食べてるセブンのおにぎり。

「玉子きのこ御飯」

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見た目がなんだかカワイイし、

きのこ御飯と味たまごなんていいじゃな~い♪

と思って買ったら、なんと茶葉蛋だった・・・。

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(勝手に)だまされた~と思ったけど、

茶葉蛋ってけっこう おいしいんですね!

ほんのりウーロン茶の香りとしょっぱめの味付け。

きのこ御飯になかなか合います。

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「嘉義鶏肉飯」

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ほんのり醤油味のご飯とたっぷりの鶏肉。

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これもなかなかおいしい。

コンビニおにぎりもバカにしたもんじゃないですね。


「吻仔魚拌飯」

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さっぱり味を予想してましたが、

油でいためたシラスの混ぜご飯に韓国のり。

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味はけっこうイケますが、ちょっと油っぽいかな~。

白いご飯のおにぎりが食べたいなぁ。(自分で作れよ・・・)


デザートの「ドラヤキ」

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屏東潮州の厳選された小豆を使っているそうな。

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見た目も味もなかなかドラヤキです。

餡がちょっとだけ中国菓子の餡っぽい気もするけど、

充分おいしくドラヤキです。

あっ、コレ全部1日で食べたワケじゃありませんよ。念のため。

最近へこみぎみなワリには食欲だけは秋の空。

あぁ、けんこう肥ゆる秋・・・。


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華納威秀影城 ワーナービレッジ

土曜日、ダンさんと一緒に「華納威秀影城 ワーナービレッジ」で

「日本沈没 Sinking Japan」を見に行って来ました♪

2人とも(?)出不精なタチなので、休みの日に出かけるのも、

映画を見にでかけるのも、かなり久しぶり。

ましてや101エリアに2人で出かけるなんていつ以来?


台湾の映画館は、座席指定のところが多く、

「華納威秀影城 ワーナービレッジ」も座席指定。

チケットは窓口でももちろん変えますが、

インターネットであらかじめ予約することもできます(手数料要)。

また、入り口附近にある券売機でも買え、

どちらも中国語を話さずに、座席を指定できるのでラクチンです。

座席指定なので、いい座席をとるために並んだりする必要がなく

チケットを買った後はその辺をブラブラしていられるのがいいです。


さて、肝心の映画、内容については触れませんが、

なかなかおもしろく観る事ができました。

しかし、噂には聞いていたのですが、

台湾人の笑いのツボが理解できない・・・。

豊川悦司が苦悩の中パソコンを叩きつけるとクスクス。

草彅剛と柴崎コウのラブシーン(多分見せ場)では大爆笑。

なんでココで大爆笑なの!?!?

と、途中からまわりの反応ばかりが気になるワタシ。

誰か教えて~!

また、館内は異常に寒く、長袖シャツ1枚では凍えそう。

暖かい格好で行った方がいいと思います。


さて、この日ダンさんと行ったのではないのですが、

先日友人と行ったワーナービレッジ1Fにある「LA CAFE」。

天井が高く、オシャレなカフェ・レストランで、

営業時間も8時~早朝3時という長さ。

モーニング、ランチ、下午茶、ディナー、お酒と使えます。

ランチ(12:00~14:30)は250元で、

メインの他にスープ、サラダ、飲み物、デザートがつきます。

カボチャのポタージュ。

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マンゴソースのかかったサラダ。

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私が選んだメイン料理、チキンのグリル。

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骨付きチキンがかなりのボリュームです。

やわらかいチキンととろけたチ-ズがGood!

ワインかなんかと食べてもおいしそうだな~☆


友人が選んだ、ポークカツレツ・アップルソース。

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写真イマイチ(角度が悪い)ですが、かなりおいしそうでした。

そしてかなりの大きさ!!!

出てきた瞬間、2人とも笑ってしまうくらい大きかったです。

小柄な友人が必死で食べてましたが、完食ならず・・・。

男性でも満足できるボリュームだと思います。


デザートのブラウニー。

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セットについてきたスープ、サラダ、ケーキともにどれもおいしく、

立地のワリにかなりお得感のあるランチでした。


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「LA CAFE」

住所:台北市松壽路16号 華納威秀影城1F

電話番号:02-8780-3018

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魚丸香茹丸魷魚羹

最近、台北も涼しくなりました。朝晩は肌寒いくらいですが、

老師に言わせると、「應該會再熱起来(きっとまた暑くなる)」

そうなので、夏物はそのまま置いておきましょ~。

でも、こんなに涼しいと、あつあつの「羹」を食べたくなったので、

いつもの「易牙妙手魚丸店」に行って来ました♪

「魚丸香茹丸魷魚羹 55元」

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なんと、魚丸と香茹丸と魷魚の3種類がのった羹。

お気に入りの福州魚丸。

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外はふわふわハンペンみたいで、中には甘辛いひき肉が。

あいかわらずおいしいです。

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そして香茹丸。

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香茹丸とはキノコのおだんごのこと。

初めて食べたのですが、歯ごたえがあります。

火が通りやすいように、ハサミで十字に切り込みを入れるようです。

そして魷魚。

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モンゴウイカ(多分)のつみれだんご。

プリプリしておいしいです。

そして今回は初めて春雨のガンにしてみました。

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って言っても、オーダーを間違ってしまっただけなのだけど・・・。

春雨か~、って思ったけど、食べてみるとスープがよくからんで、

とろみのあるガンスープとよく合います。

難を言えば、後ですぐにお腹がすいちゃうことかな。

大食いな上、消化がかなりいいもんで・・・。


このお店では、魚丸、香茹丸、魷魚などはテイクアウトができます。

ダンさんが福州魚丸を食べたことがない、と言っていたので、

今回は魚丸を半斤お持ち帰り。1斤=600gで140元。

半斤だと魚丸がだいたい10個です。

中華スープの素、醤油、塩、大根の葉、ネギだけの簡単スープに

魚丸を2~3個浮かべただけで、かなりおいしい魚丸湯ができました。

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易牙妙手魚丸店

住所:中山北路一段120号1-1号

電話番号:02-2571-2862

☆インドネシア旅行記はまた後日。

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インドネシア旅行②

国営のガルーダ・インドネシア航空に乗り換えて、スマラン空港へ。

スマランは中部ジャワ州の州都で、インドネシア5大都市の1つ。

人口約120万人の大所帯です。

スマランは国際空港ですが、ジャカルタの空港などと比べると

なんとも簡素。飛行機を降りて徒歩で空港建物へ向かいます。

ターンテーブルはターンしておらず、5~6メートルの行き止まり。

狭いスペースに人が群がり、ピックアップされきれなかった荷物は、

行き止まりのところでどんどん盛り上がり、そのうち崩れ落ちます・・・。

ふふふ・・・インドネシアらしくなってきたぞう。


父が運転手のサイミンさんとともに空港まで迎えにきてくれました。

サイミンさんの運転で父の家へ。

インドネシアは赤道直下なので1年中夏ですが、

父曰く、日本の夏に比べたらずっと涼しくて過ごしやすいそう。

特に、今は乾季でここ3ヶ月間雨が降っていないそうなので、

気温は高いのですが、空気はカラッとしていています。

30分程度で父の家へ到着。お手伝いのスリさんが出迎えてくれます。

運転手とかお手伝いとか、超金持ち~?

みたいですが、日本人がインドネシアで居住VISAを取得する場合、

両方を雇う義務があるそうです。

インドネシア国内の雇用を増やすためなんでしょうね。

でも、物価の差が大きいので、日本では普通のサラリーマンでも

インドネシアでは超金持ちになってしまうのも事実です。。。

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1年半前、私が台湾に来る前に、母と一緒に来たことがあるので、

サイミンさんもスリさんも私の顔を覚えてくれたみたい♪

でもインドネシア語が全然しゃべれないので、

お話ししたりできないのが本当に残念・・・。

私が話せるインドネシア語は「トゥレマカシー(ありがとう)」

だけなので、そればかり言っていました。

普段、台湾では中国語が全然頭に浮かんでこないのに、

中国語を話してしまいそうになるのがなんとも不思議です。


父の考えてくれた「スケジュール表」。

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携帯品や注意事項もビッシリ書き込まれています。

運転手のサイミンさんに渡す用のインドネシア語のものも。

父はヒヤリング・スピーキングはまったくダメだそうですが、

読み書きは随分上達したようです。


夕飯はなぜかドイツ料理レストランへ。

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父がインドネシア料理を食べたくないそうで・・・。

というより、日本人が衛生面など気にせずに、

気軽にいけるインドネシア料理店を、あまり知らないようです。

私たちとしては、その辺の屋台かなんかで、

サテ、ミーゴレン、ガドガドなど食べてみたかったのだけどな~。

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こちらのレストランは、ドイツ人&インドネシア人ご夫婦が経営する

レストランで、ソーセージやピザがオススメ。

写真をとり忘れたのですが、本格的ドイツソーセージや

ぶつぎりのベーコンなど、本当においしかったです♪

薄型パリパリで3種類のチーズがたっぷりのったピザは絶品でした!

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客は日本人など外国人と、金持ち中華系インドネシア人ばかり。

日本人客グループは父の知り合いでした。

スマランに住んでいる日本人は100人、

そのうちの2グループが同じレストランで偶然出会う。

父の置かれている現在が少しだけ見えたような気がしました。

そしてインドネシア内の貧富の差の大きさも。。。

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インドネシア旅行① 空港

ダンさんと2人、台湾から飛行機で5時間、

2泊3日で、赤道直下の国インドネシアに行って来ました♪

インドネシアと言ってもバリなどのリゾート地ではなく、

ジャワ島の中部の方へ。

実は、私の父は今、インドネシアのジャワ島に住んでいます。

父がインドネシア人なんです!というワケではもちろんなく、

仕事のために住んでいるのです。


父はもうすぐ60歳。

生まれ育った北陸の町で、一生を過ごすつもりでした。

田舎が大好きで、東京などの国内の都市にでさえ

住みたがらない父が、まさか55歳を過ぎてから、

外国の、しかもインドネシアに住むことになろうとは、

仕方のないこととは言え、会社人事とは無常です・・・。

が、この度めでたく本帰国が決定!

2年半のインドネシア生活を終え、田舎に戻れることになりました。

その前に、と今回の私たちの慌しい旅行が決行されたワケです。


中正国際機場 あらため 台湾桃園国際機場。

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「台湾桃園」の部分だけ色が違います・・・。

大慌てでなおしたんでしょうが、

いたるところに「中正」の文字が残っています・・・。

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空港名を変えるべき変えるべきでないという議論はさておき、

準備(時間)不足であることは間違いないようです。

印刷物などはともかく、空港内の表示を一斉に取り替えるくらいは

するべきなのでは?と思わずにはいられません。


さて、今回の旅は国際線が中華航空、

国内線がガルーダインドネシア航空という、ちょっと不安な組合せ。

中華航空のオリンピック(4年に1度落ちる)にあたったらどうしよう・・・

と、離発着時は少々緊張してしまいました。

空路5時間でインドネシア・スカルノハッタ国際空港へ到着。

こちらの空港も、英雄なんだかそうでないんだかよく分からない、

スカルノさんとハッタさんの名前がついています。

いずれ空港名がかわったりなんかして・・・。さむいな。


インドネシアでは入国の際VISAを取得する必要がありますが、

外貨かせぎのためか、US$で支払わなければなりません。

今回は3日間の滞在なので、10US$/人必要でした。


トランジットの時間が少しあったので、

早めにチェック・インをして国内線の空港内を散策してみました。

もちろん食べ物の散策です♪

1年半前に来たときはなかった、シュークリームの「beard papa」。

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インドネシアも西洋化の波が押し寄せているのでしょうか。

シュークリームの値段はメモるのを忘れてしまいましたが、

だいたい150円くらい。

インドネシアの物価からすると、とんでもない高級品です。

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カフェ風のフードコートもできていました。

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せっかくなのでインドネシアの物を食べたい!

と、こんなものを買ってみました。

「Siomay Bandung 3,500RP/個」

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蒸したジャガイモ、ピーマンの肉詰め、肉団子などに

甘いピーナッツソースをかけたもの。

セイロの中から好きなものを選ぶと、

ハサミで食べやすい大きさに切ってくれます。

ピーナッツソースがかかっているのにかなりあっさり味。

お好みでチリソースをかけると、また違った味わいを楽しめます。

「Mie Baso 20,000RP」

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日本でいうラーメン、台湾でいう牛肉麺といったところでしょうか、

インドネシアの国民食とも言えるスープ麺「Mie Baso」。

インドネシアの街中でも「Mie Baso」という看板をかかげた

屋台をよく見かけました。

のっているダンゴは台湾の貢丸によく似た味です。

スープはたぶん鶏ベースですが、濃い目で私ごのみ。

お酢やチリソースを加えてもおいしかったです。

麺は残念ながら少々ボソボソです。

ちなみに、インドネシアの通貨はRP(ルピ)、100円=約1.2円です。

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インドネシアでも見つけました!!!

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肉鬆パンです~。

インドネシアの中華系の人が好むのでしょうか。

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続きはまた明日。

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ただいま

週末+今日、インドネシアへ旅行に行ってきました。

ブログ更新および皆様のブログへの訪問は明日以降いたします。

元気ですのでご心配なく。(心配してない?)

とりあえずナシゴレンの写真だけ。

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うまいっ!排骨麺

友人がダンナ様とよく行くという西門町の「金園排骨」へ

連れていってもらいました♪

「汚いオタクビルにあるからちょっと・・・」

となかなか連れていってくれなかったので、

どんなに汚いのかと実はちょっとドキドキしていましたが、

まぁキレイとは言えないまでも、ワタシ的にはOKな店内。

「金園排骨」店名の通り「排骨」がウリのお店なのですが、

実はちゃんとした排骨麺を食べるのは今日が初めて。(だと思う)

小籠包を食べに行ってついでに排骨麺も、ってことはあるけど、

こうやって排骨の専門店でってのは今までなかったのです。


排骨麺と排骨飯がありましたが、まよわず排骨麺!

ワタシ、かなり麺喰いなんです。昼は毎日麺でもいいなぁ~。

「排骨麺 100元」

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ぶつ切りにされた大きな排骨と、ザーサイと小白菜ののった麺。

排骨はカラっと揚がっているんですが、なんていうかしっとりしてて、

お肉もすごくやわらかくてジューシ~♪

お肉に何か下味がついていて、それがまたいい味です。

スープ麺はあっさりと、ザーサイがいいアクセントになってます。

うまーい!!!


友人はご飯党なので「排骨飯」を。

「排骨飯 100元」

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白飯の上にザーサイ、青菜炒め、湯葉の煮たものなど

いろいろのっていて、こちらもおいしそう!

ワカメスープもついてます。


親日的なラオパン(の息子?)がサービスしてくれた小菜。

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友人曰く、前も日本人の友達と行くとサービスしてくれたそう。

運が良ければサービスしてもらえるかもしれません。

とにかくおいしかったです~。連れてってくれた友よ、ありがとう!


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金園排骨

住所:台北市西寧南路70号B1-11(萬年商業大樓)

電話番号:02-2381-9707

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提拉米蘇のティラミス

のんびり台湾ライフさんで紹介されてからずっと気になっていた、

「提拉米蘇精緻蛋糕」へ友人を誘って行って来ました♪

花蓮で3代続いているケーキ屋さんで、クチコミで人気が広まり、

めでたく(?)台北にも出店となったそうです。

ネットのクチコミで人気が高まり望まれて台北へ進出ってあたり、

なんだか亞尼克と似てるなぁ。台湾ってクチコミ力が強いのかな。

「提拉米蘇」というのは「ティラミス」の当て字、

だから「提拉米蘇精緻蛋糕」のウリはもちろんティラミス。

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あれ~普通だな、って思いました?

このティラミスが普通じゃないところは、1ピース25元ってところ。

1ホールで買ってもたったの220元という驚きの安さなのです。

正直言って、台湾一うまい!とかの味じゃないと思うんですが、

25元っていうことを考えると、充分においしいティラミスです。

比較的あっさりとしていて、甘党じゃない方にもオススメです。


こちらはブルーベリーパイ。

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こちらも25元!!!

他にも、マンゴーティラミス、チーズケーキ、ラブベリーパイなど、

ほとんどのケーキが1ピース25元、1ホール220元です。

テイクアウトが中心のお店のようですが、

店内にはセルフサービスのイートインコーナーもあります。

私はティラミスとアイスコーヒーを。

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ティラミス25元+アイスコーヒー35元で、たったの60元。

わはは、笑っちゃうほど安いよ。35元ってダンテなみ。

加糖タイプでなかったのもうれしい!


こちらは友人のブルーベリーパイとアイスカフェラテ。

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ブルーベリーパイ25元+アイスカフェラテ45元で、70元。


1個100元くらいのケーキはもちろんおいしいけど、

たったの25元で気軽に楽しめるケーキ屋さんっていうのも

なかなかいいなぁと思いました。


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「提拉米蘇精緻蛋糕」

住所:台北市承徳路一段55号

電話番号:02-2558-6708

☆承徳路と長安西路交差点附近にあります。

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四海遊龍の鍋貼

「四海遊龍」の鍋貼がなんと値上げ、1個4元が5元に!!!

今日は友人と食べた排骨麺について書くつもりでしたが、

あまりのショックに、こちらを書かずにはおられず・・・。

たった1元の値上げじゃん?、なんて言わないで~。

1元=3.5円、20%もの値上げなんですよ~。あぁショック・・・。

というワケで今日の夕飯の鍋貼さんです。

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相変わらずおいしそうでいらっしゃいます。

値段は変わっても味は変わらず!

日本人には耳馴染みのない「鍋貼」ですが、

台湾の焼き餃子のようなものです。

日本では餃子というと焼きが主流ですが、

台湾では餃子と言えば水餃子や蒸餃子で、

焼き餃子はほとんど売られてません。

焼き餃子の替わりと言えるもの(?)がこの鍋貼で、

比べると細長くて、両端が閉じていません。

両端が閉じていないのになぜかジューシーで、

もちもちっとした薄い皮が、いい感じにパリッと焼かれていて

かなりおいしいのです。ビールにもかなり合うのです。

なので、我が家の夕食にたびたびご登場いただくのですが、

なんと値上げとは・・・(しつこい?)

テイクアウト用の鍋貼用のタレ

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こちらは四海遊龍にはまったく関係ありませんが、「水煎包」。

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小ぶりの肉まんのようなもので、片面だけ焼いてあります。

これも焼き餃子に少し似ています。そしてビールによく合います。

この「水煎包」は街の屋台で売られていたもので1個10元。

ダンさんのいない時の夕食などに最適です。

どちらも庶民の味方、これ以上値上げしないでね~。


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☆激ウマの排骨麺についてはまた後日・・・。

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カプリチョーザの商業套餐

日本イタリアンの先駆け、「卡布里喬沙」へ行って来ました♪

「卡布里喬沙」って「カプリチョーザ」のことなんですが、

30年以上の歴史があるんですね~。 ある意味、日本の老店?

昨年、オープンしたばかりの頃にも行ったのですが、

ランチタイムにもセットメニューなどなく、

夜と同じ(日本と同じ)大皿メニューだけだったので、

少人数で行くにはちょっと不便、と思ってしまいご無沙汰。

でもまあ、それがカプリチョーザの特徴でもあるし、

インターネットで見た幹部の人の談話によると、

「台湾でたとえ受け入れられなかったとしても、

このやり方を変えるつもりはない」 と書いてあったので

その心意気アッパレ!と再び行かないまでも応援していました。

が、今回行ったところ、そのやり方は変わっていた・・・。

どうやら、平日のランチタイムはランチセットだけになったよう。

その心意気アッパレ、ではないけど、ある意味便利にはなった?

う~ん、評価すべきか評価せざるべきか、それが問題だ。


商業套餐は、本日のスープと、サラダ・パスタ・飲み物をそれぞれ

1つずつ選んで260元。プラス70元でデザートを付けられます。


本日のスープ、オニオンスープ。

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サラダとパン。私が選んだのはシーザーサラダ。

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メインのパスタは、「波隆納肉醤義大利麺」。

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スパゲッティ・ボロネーゼ。

麺はしこしこ、ソースも香りがよくておいしいです。

なんていうのかな、慣れ親しんだ日本のパスタって感じ。


友人が選んだ、「蕃茄香蒜義大利麺」。

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ナスとトマトのスパゲッティ。こちらもおいしそうでした。


スープ、サラダ、パスタともに、本格的イタリアンでないにしても

ジャパン・イタリアン(私が命名・・・)って感じで、ほっとします。

こだわりをなくしてしまうのはどうかな~とは思うけど、

1人260元でこういうセットを食べられる方が、私としては便利かも。


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「カプリチョーザ 卡布里喬沙義大利食堂」

住所:台北市復興北路174号

電話番号:02-2719-9219

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鶯歌へ半日旅 part2

先週、今度は別の友人と鶯歌に遊びに行って来ました♪

なんか鶯歌づいてるな~。(って言っても2回だけだけど。)

今回も待ち合わせは台北駅で9時、同じ時刻の火車。

前回の記憶もまだ新しいし、なんだかちょっと余裕(?)で、

チケットを買うのもまかせてとばかりに率先して窓口へ。

2人分の往復チケットを買ったところ、なんと112元。安いっ!

っていうか、前回と金額が違うっ!

前回は2人分で往復169元と2で割り切れず、

割り切れない思いをしたのに~!!!

今回は割り切れるけど、やっぱり割り切れない思いだわ。


今回はあまり時間がなかったので、

博物館などにはよらずに、駅からすぐに老街へ行ったのですが、

なんと、あまりにも早く着きすぎてお店が開いてなかった~。

スタバみたいなコーヒーショップも見当たらないし、

仕方がないので、セブンイレブンでアイスを買って、

日陰のベンチでおしゃべりしながら1時間ほど待ちました。

鶯歌の老街は、10時を過ぎると少しずつ店が開き始め、

11時を過ぎればほとんどのお店が開店するようです。


ランチは最近うわさの「富貴陶園」へ。

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うわさに聞いていた通り、すごくステキなお店です。

入り口が2つあり、左側はアートギャラリー、右側がレストラン。

店内は、さりげなくアーティスティックで、

なんとも落ちついた雰囲気をかもし出していました。

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テーブル1つ1つに花器が埋め込まれており、花が一輪。

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肝心のお料理の方はと言いますと、

「海鮮河粉 280元」

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280元前後で他にもいろいろセットメニューがあったのに、

なぜか選んでしまった「シーフード・フォー」。

とにかくすごいボリュームです!写真にも納まりませんでした・・・。

お味の方は、まあ可もなく不可もなく、と言ったところなのですが、

エビ、イカ、貝、ナマコなど、とにかく具沢山で、

シーフード・フォーを食べた~という満足感、大!!!


セットのドリンク。

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こんなステキなカップで飲むと、ひときわおいしく感じます。

先ほど、お料理は可もなく不可もなく、と書きましたが、

次に鶯歌に来る機会があれば、

その時もやっぱりこの店でランチしたいな、と思いました。

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そして、この日の戦利品? 青磁の大鉢×2。

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またまた「安達窯」で買ってしまいました~。

この色調に惚れてしまったんです・・・。


そして、リーズナブルかつシンプルな平皿×4。

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ケーキとかお菓子をのせるお皿が家になかったので。

卵焼きとか、シャケとかのせても映えそうだなーと。

普段、食器とかまったく興味がない(つもり)のだけど、

見てるとやっぱり欲しくなってしまいますね。

青磁の大皿もほしいなぁ、なんて・・・。


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「富貴陶園」

住所:台北県鶯歌鎮重慶街96-98号

電話番号:2670-5250、2670-5165


「安達窯」

住所:台北県鶯歌鎮尖山埔路71号

電話番号:02-2670-7440

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TENYAでお好み焼き

MRT中山駅のすぐ近くにあるIDEE(衣蝶)のフードコートにある

「TEN屋」で昼からお好み焼きを食べてきました♪


2006年5月に改装を終え新規オープンしたIDEEのフードコートは

ランチやディナータイムはたくさんの人であふれています。

他のデパートのフードコートとは違い、中華の出店がなく、

和洋食、韓国料理、インドカレーなど外国テイスト(?)あふれる

お店が並び、そんなところが台湾の若者たちに受けているのか、

時間帯によっては席をさがすのも難しいくらいです。

その中でも「TEN屋」の人気は高いようで、

昼時を少し過ぎていたにもかかわらず満席状態でした。


私たちは「海老お好み焼き」と「豚キムチお好み焼き」をオーダー。

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と言っても、本当は「豚しそお好み焼き」をオーダーしたのですが、

「違ってる」という勇気と元気が友人ともになかったため我慢・・・。

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お好み焼きは、店員さんが丁寧に焼いてくれます。

温度調節にもすごく気を配っているようで何度もやってきます。

パフォーマンスだと分かってはいるのですが、

必要以上にヘラをカンカンならしたり、アクションがオーバー・・・。

正直、笑いをこらえるのが大変でした。

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マヨネーズもすごい勢いで鉄板にはみ出させます。

写真↑ははみ出たマヨが溶けた様子。

このマヨはこの後、即座にヘラで片付けてくれました。

そして有無も言わさず半分コにして皿に取り分けてくれます。

(有無を言えばいいのかもしれませんが・・・)

そしてもう1枚同じようにオーバーアクションで焼いてくれます(笑)

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味は、「ぼてじゅう」のお好み焼きに似ているかも?

この店のちらしに書いてある通り「輕鬆」で、ふんわり軽い出来栄え。

日本の大阪風とは少し違いますが、これはこれでおいしいです。

個人的には好きな味です。小さいお子さんにも合いそう。

出来上がりに少し時間がかかるので腹ペコの人は要注意です!

夜に行って、つまみを食べ酒を飲みつつ出来上がりを待った時は

そんなに気になりませんでした。


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「TEN屋」

住所:台北市南京西路14号 IDEE台北店B1F

電話番号:02-2521-9302

☆お好み焼きは海老が190元、豚キムチが180元です。

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人和園雲南菜の過橋麺

もうかなり前なんですが、

「人和園雲南菜」で雲南料理を食べました♪

この店、台湾在住の日本人にも人気が高いようで、

日本人の姿もチラホラ。

中国雲南地方の食材や味付けが独特ですが、

日本人の口にも合うと思います。

そしてビールにもかなり合います。


「千扁香菇 208元」

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雲南地方のキノコをカリカリになるまで炒めたもの。

唐辛子も一緒に炒めているのでピリ辛です。

歯ごたえが独特で、言われないとキノコだと気付かないかも?

コレ、本当にビールに合います!

何を隠そう、私の昼ビールの禁を破ったのがこの料理なのです。

一度破った禁は・・・。


「雪菜年糕 228元」

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雪菜とおもちの炒めもの。

このおもちは韓国のトッポッギみたいな感じです。

雪菜は高菜みたいな菜っ葉。

あっさりとした塩味なのですが深い。あとひくおいしさです。


「過橋麺 128元」

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雲南名物の「過橋麺」。

アツアツの鶏スープ、麺、豚肉などの具が別々に運ばれてきて、

テーブルの上で合わせ、人数分に分けてくれます。

目にもとまらぬ早業なので、写真もうまく撮れませんでしたが、

できあがりはこんな風↓

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生の豚肉も煮えるくらいスープが熱いのです。

この「過橋麺」という名前には由来があります。

清の時代、南湖の浮島にこもって科挙の勉強をする夫に、

少しでも温かくおいしい物を食べさせてあげたいと考えた妻が、

鶏のスープが冷めにくいという点を利用し、

アツアツのスープと具材を別々に島に運び(橋を渡って)、

夫に食べさせる直前に合わせ、温かい料理を食べさせた。

その後、夫は無事に試験に合格したという夫婦の美しい話。

この店の「過橋麺」も科挙に合格するくらいおいしかったです♪


「破酥糖包 25元」

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雲南風のおまんじゅう。

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赤砂糖が入っています。

普通のお砂糖とは違う独特の甘味がおいしいです。

皮がふわふわしっとり。不思議な食感です。

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「人和園雲南菜」

住所:台北市錦州街16号

電話番号:02-2536-4459

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お星様のたまご

ツゥィンクル ツゥィンクル チョコレート~ お星さまのたーまーごー

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セブンに行ったらこんなお菓子が売っていたので

懐かしくてついつい買ってしまいました~♪

えっ懐かしくない?世代が違う?

キレイな銀紙につつまれた小さな卵型のチョコレート、

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中には金平糖やお星さまの形をしたチョコレートなどが。

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子供のころ大好きだったお菓子。

なつかしいなー。つい買っちゃった。

うーん、Meijiの戦略に見事はまってるなぁ。

チョコレートはメ・イ・ジ!

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こちらは懐かしくないけど、亀田製菓の食べきりシリーズ。

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個人的に亀田製菓のサラダせんべいが大好き。

塩味もおいしいけど、まろやかゴーダチーズ味もいける!

一口サイズなので部屋が汚れないのもいい。

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余談ですが、サラダせんべいって、

サラダ油=高級品のイメージだったころに、

そんなサラダ油で揚げた油っぽくない高級なせんべいですよ

ということで名づけられたそうです。


コンビニものではないけど、

ダンさんが出張の時などに食べる新光三越の寿司パック。

8個で108元。

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個人的に、魚ものは新光三越がおいしいと思うので、

寿司、刺身、魚切り身など買うときはいつも三越。

この寿司パックも108元と安く、味もそこそこ。

台湾(外国)の寿司にはなぜかトビコが使われることが多い?

トビコ好きなんですけど、やっぱりイクラが食べたいなぁ 涙


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知多家のカレーソース

ご存知、とんかつの「知多家」でとんかつディナー♪

「手打ちヒレかつ(小)御膳 270元」

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基本的にうちで作れるものを外食(特に夕食)はしたくないけど、

名古屋出身のダンさんの思い入れがあるので時々行きます。

そう、知多家は名古屋出のとんかつ屋なんです。

なんと、今、知多家のHPを見て知ったのですが、

ミスド、ケンタッキー、ドトールなども知多家系。

そしてなめらかプリンのPorcini(Pastel)もそうなんです。


台湾に10軒ほどある知多家ですが、お気に入りは「中山店」。

なぜなら、カレーソース↓が無料だから。

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他の店舗でも無料なのかもしれないけど、

中山店ではオーダーの際に「カレーソースはいかがですか?」

と聞いてくれるのがいい!しかも日本語で!

カレーソースが無料ってことは、

カツをたのめばカツカレーってことですよ。コレはお得でしょ!

ライス、味噌汁、野菜、カレーソースの全てがお替り自由。

店員は通りかかるたびに「おかわりいかがですか?」と

聞いてきます。調子にのって全て2回ずつお替りするダンさん。

いくらタダでも食べすぎだよ~。

「コンビ合い盛り」

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カロリーを気にして単品注文のワタシ。

と言いつつビールもたのむワタシ・・・。

揚げ物+ビールは合うから仕方ないのよ~。イイワケ。

揚げ物は全てサクサクとおいしゅうございました。ビールもね。

そういえばなぜか単品注文のワタシにも、

「カレーソースいかがですか?」って聞いてくれたけど、

メシありませんから。

一瞬タダならもらおうかと思っちゃったけど・・・。


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「知多家 中山店」

住所:台北市中山北路2段45巷31号

電話番号:02-2562-3644

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小上海で千貝湯包

出産のため日本に一時帰国する友人の喰い納めに付き合って

「小上海」へ小籠包を食べに行って来ました♪

これまた少し前のことなんですが・・・。


うちから徒歩でも行けるのに今まで行ったことがなかったこの店。

もっと近くに京鼎小館、冠京華、點水樓など、

小籠包をウリにしている店がたくさんあるので

なかなか行く機会がなかったのです。

なので、新しい味にありつけるチャンスをくれた友人に感謝!


小上海では小籠包のことを「干貝湯包」といいます。

「干貝湯包 100元」

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鼎泰包や京鼎小館などの小籠包の比べると皮が厚めで

ぽってりとした感じですが、これはこれでいい感じです。

その名の通り、干し貝柱のスープがたっぷり入っています。

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スープがたっぷりなのにお肉の食感もしっかりで、

食べ応えがあります。この味で100元とは嬉しい限りです。


「油豆腐細粉 50元」

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はるさめの麺で、具は油豆腐と湯葉でお肉を巻いたもの。

ザーサイやネギがいいアクセントになっていて、

さっぱりとしているけどしっかりとした味。

濃い目の味がお好きな方には少し薄く感じるかもしれません。


最初オーダーしたのはこの2品だったのですが、

妊婦さんと大食いの私にこの量で足りるはずもなく追加オーダー。

「鮮肉包 40元/2個」

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小ぶりですが、お肉がギューッとつまっててボリュームあります。

皮がふわふわもちもちでおいしかったです。

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「豆沙包 40元/2個」

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この店は甘い点心もおいしいと聞いていたのですが、

こし餡がほどよい甘さで上品な味。噂どおりおいしかったです。

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オーダーするとすぐに出てくるので、作り置きをだすのか!?と

一瞬疑ってしまいましたが、どれもアツアツでした。

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「小上海」

住所:台北市民生東路四段62号

電話番号:02-2718-5783

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便利商店「セブンイレブン」

台湾のコンビニはその名の通りとても便利。

台湾では、光熱費の一部やインターネット料金が、

銀行によっては、窓口で支払うことができません。

オネエサンに「これ支払えません。コンビニ行ってください。」

と言われてしまうのです。日本では信じられないですよね。

その点コンビニは便利。

特にセブンやファミマなら全て支払うことができ、

しかも15時半で営業終了、なんてこともないし。

だから台湾のコンビニって便利だなぁ(銀行が不便っていうか)

と強く感じてしまうのです。

もちろん日本のコンビニだって同じくらい便利なんですけど。


だからというワケではないですが、しょっちゅうセブンに行く私。

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少し前に新発売した「塔塔雪魚堡」。

「塔塔」は「ta3ta3」と発音するので、多分タルタルソースのこと。

フィレオフィッシュ・ハンバーガーといったところでしょうか。

普通においしいけど、日によってタルタルの量が違う!

う~ん、セブンまでもやっぱり差不多~な感じだ(笑)

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写真を撮った日はタルタルの少ない日。なんか写真うつり悪い。


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もっともっと前に新発売した「鹹酥鶏排堡」。

名前の通り、中華っぽい味付けのチキンフライ・ハンバーガー。

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ボリュームがあって1個で満足の重量感。

でも好き好きのある味かも。スパイスが中華っぽい風味。


これはセブンで買ったワケじゃないけど。

康師傅のQ-cupシリーズ。

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味噌味と長崎チャンポン味。

もちろん日本のカップラの味ではないけど、努力賞!

ミニカップで1個15元くらい。頂好なら3個で35元とかで売ってます。

たしか福客多でも見かけました。

他にもいろいろがあって、全部で7~8種類あります。

夜小腹が空いたときとかに便利。けっこうおいしいし。

豚さんのナルトもかわいいでしょー?


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