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鶯歌へ半日旅 part2

先週、今度は別の友人と鶯歌に遊びに行って来ました♪

なんか鶯歌づいてるな~。(って言っても2回だけだけど。)

今回も待ち合わせは台北駅で9時、同じ時刻の火車。

前回の記憶もまだ新しいし、なんだかちょっと余裕(?)で、

チケットを買うのもまかせてとばかりに率先して窓口へ。

2人分の往復チケットを買ったところ、なんと112元。安いっ!

っていうか、前回と金額が違うっ!

前回は2人分で往復169元と2で割り切れず、

割り切れない思いをしたのに~!!!

今回は割り切れるけど、やっぱり割り切れない思いだわ。


今回はあまり時間がなかったので、

博物館などにはよらずに、駅からすぐに老街へ行ったのですが、

なんと、あまりにも早く着きすぎてお店が開いてなかった~。

スタバみたいなコーヒーショップも見当たらないし、

仕方がないので、セブンイレブンでアイスを買って、

日陰のベンチでおしゃべりしながら1時間ほど待ちました。

鶯歌の老街は、10時を過ぎると少しずつ店が開き始め、

11時を過ぎればほとんどのお店が開店するようです。


ランチは最近うわさの「富貴陶園」へ。

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うわさに聞いていた通り、すごくステキなお店です。

入り口が2つあり、左側はアートギャラリー、右側がレストラン。

店内は、さりげなくアーティスティックで、

なんとも落ちついた雰囲気をかもし出していました。

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テーブル1つ1つに花器が埋め込まれており、花が一輪。

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肝心のお料理の方はと言いますと、

「海鮮河粉 280元」

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280元前後で他にもいろいろセットメニューがあったのに、

なぜか選んでしまった「シーフード・フォー」。

とにかくすごいボリュームです!写真にも納まりませんでした・・・。

お味の方は、まあ可もなく不可もなく、と言ったところなのですが、

エビ、イカ、貝、ナマコなど、とにかく具沢山で、

シーフード・フォーを食べた~という満足感、大!!!


セットのドリンク。

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こんなステキなカップで飲むと、ひときわおいしく感じます。

先ほど、お料理は可もなく不可もなく、と書きましたが、

次に鶯歌に来る機会があれば、

その時もやっぱりこの店でランチしたいな、と思いました。

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そして、この日の戦利品? 青磁の大鉢×2。

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またまた「安達窯」で買ってしまいました~。

この色調に惚れてしまったんです・・・。


そして、リーズナブルかつシンプルな平皿×4。

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ケーキとかお菓子をのせるお皿が家になかったので。

卵焼きとか、シャケとかのせても映えそうだなーと。

普段、食器とかまったく興味がない(つもり)のだけど、

見てるとやっぱり欲しくなってしまいますね。

青磁の大皿もほしいなぁ、なんて・・・。


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「富貴陶園」

住所:台北県鶯歌鎮重慶街96-98号

電話番号:2670-5250、2670-5165


「安達窯」

住所:台北県鶯歌鎮尖山埔路71号

電話番号:02-2670-7440

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⑥台湾観光 」カテゴリの記事

コメント

初めまして!初コメントさせていただきます。
kaori☆さんの所からやってきました。
よろしくお願いします。

まだまだ台湾初心者なので
けんこうさんの記事はいつも魅力的なのですが
今回も是非行って見たい所のひとつで
くいついてしまいました(笑)
本当に素敵なレストランですねー♪

投稿: ami | 2006年9月10日 (日) 23:48

早々にアップしてくれて嬉しいわ。
お皿は活用してますか?
この週末に主人用マグカップをデビューさせたのに、反応ゼロ…
分かっていたけどね…
お皿が変わると料理もおいしそうに見えるのは気のせい?!
しばらく皿収集にはまりそうな予感。

投稿: リーホイ | 2006年9月11日 (月) 08:19

日によって電車賃の値段が違うということは、値段はどこにも表示されていないということですか。それとも日によって変わるということですか。
鶯歌というのは、商店が集まるマーケットのようなところですか。「富貴陶園」はおしゃれで雰囲気のよさそうなレストランですね。値段も高くないし・・。どんなものが食べられるのですか。

投稿: dobozupe | 2006年9月11日 (月) 12:21

いや~活動的~♪近いといえるところじゃないのにしかも電車で・・・さすがです!!青磁はまってますね~!前回のも素敵でしたが今回のも色がキレイですね☆

投稿: kaori☆ | 2006年9月11日 (月) 14:13

ステキな青磁の鉢ですね!
食器がキレイだとお料理も楽しくなりますよね~♪
台湾の家庭料理にはあまり縁がないけれど・・・--;
日本ではまず目で料理を味わうの!と何度も説明してますが、面倒だねぇ・・・という感じで、家族に浸透していません・・・涙
もし子供ができたらそういう感覚を養わせてあげたいです。
夢は次世代に!!

投稿: ルゥ | 2006年9月11日 (月) 14:39

鶯歌がお気に入りのようですね??
って、私もしばらく行っていないので、久々に行ってみたくなりました。
今回のランチ、いいですね~
器が素敵だとそれだけでも幸せな気分になれますよね。
そして、青磁の大鉢はいい色ですね~
私も青磁大好きです!
平皿もシンプルでいいですね。
シンプルな器だと料理がぐんと映えますよね^^

投稿: ろんろん | 2006年9月11日 (月) 18:34

ついにこちらでごはん食べましたね~!
87母が頼んだミルクティーも味もなかなか
そして器もステキなものでした。
これが台北にあったらなーって思います☆

投稿: 87 | 2006年9月11日 (月) 20:59

鶯歌ですか~
素敵なお店ですね!
でもすごいボリューム(笑)。
このアンバランス感がいいですね。
青磁の器もステキ。
鶯歌は行ってみたい場所のひとつです♪

投稿: kiyo | 2006年9月11日 (月) 22:42

ええっ!?前回と切符の金額が違うですとぉっ!?聞き捨てなりませんな。ほんと、割り切れない思いですよね~。
富貴陶園、素敵なお店ですねっ!私も次は行ってみたい~。
平皿はやっぱり安達窯のものですか?とっても素敵~。

投稿: 豆花 | 2006年9月11日 (月) 22:49

鶯歌は陶磁器を取り扱う店の多い街なのですかー?
実は私、食器類にめっぽう弱い質でしてー。
もうー、けんこうさんが買われた青磁の鉢も平皿も、すーごい
好み!!好き!好き!!すごく応用が利きそうだもの!
いいなぁ、こんなシンプルで素敵な食器がのる食卓。
きっと上手にコーディネートされるんでしょうねぇ~考えるだけで
うっとり~。

投稿: こもも | 2006年9月11日 (月) 23:37

amiさま
コメントありがとうございます♪
実は私も時々amiさんのブログ拝見してました~(笑) 今後ともよろしくお願いしますネ!
鶯歌は台北駅から電車(台湾では火車と言いますが)で30分ほどのところにある陶器の街ですが、茶器をはじめ陶器を買うのを楽しめる街です。お子さんが学校・幼稚園に行っている間にでも行くことができると思います。
この店は、鶯歌の老街の中でもオススメのレストランです。

投稿: けんこう | 2006年9月12日 (火) 00:37

りーホイさま
あらら。ご主人気がつかなかったかぁ。
意外なことに、うちは気付いた。私が撮影のためテーブルに出しっぱなしにしてたからだけどね。昨日うちでちらし風ひつまぶしをやったとき「あ、新しい皿だ。テーブルの上に置いてあったヤツだ」って言われました。
皿、私もはまりそうだわ~。やっぱおいしそうに見えるネ♪
またどこか遊びに行きましょう!

投稿: けんこう | 2006年9月12日 (火) 00:43

dobozupeさま
調べていかなかった私も悪いのですが、列車の切符の値段は駅の見やすいところには表示されていませんでした・・・。今日、中国語の老師に確認したところ、どうやら1回目の169元は間違いで、今回の112元が正しいようです。往復にすると80%に割引になるとのことでした。初回の57元は損してしまったのですね・・・ショック!
鶯歌は、200年以上の歴史のある台湾の陶器の街です。「富貴陶園」はその鶯歌にあるレストランで、創作中華料理のお店です。ステキなインテリアの店で、かなり貴重なお店です。

投稿: けんこう | 2006年9月12日 (火) 00:50

kaoriさま
ふふふ、活動的ですか~(笑) 今回は友達に誘ってもらって、楽しませてもらいました。本当に1人ではどこにもでかけない不精ものなので・・・。kaoriさんも今度ご一緒しませんか?(誘い込む)
青磁の器にはまってます。料理にはそう合わせやすい食器というワケではないのですが、器自体の美しさにメロメロ~。
昨日、この大鉢にちらし風ひつまぶしを盛ったのですが、なんだかすごく高級チックに見えました♪(本人談)

投稿: けんこう | 2006年9月12日 (火) 00:55

ルゥさま
夢は次世代ですか~(笑)
たしかに日本の器って形も色もいろいろで、本当に美しいですよね~。それに盛りつける料理自体も彩り豊かですばらしい!
うちの主人(日本人)も、あまりというか全然器には興味がないので、かなり私の自己満足になっちゃってますが、まぁいいんです!わたしさえ満足なら!?
器や彩りこだわる日本料理と味で勝負の中華料理、融合したすばらしい料理を次世代につなげましょう~!

投稿: けんこう | 2006年9月12日 (火) 01:01

ろんろんさま
安達窯の青磁の器にはまってしまいました・・・。キケンです。
しまうところもないので、そんなに買ってどうするんだ!?って感じなんですが、昨日青磁の大鉢にひつまぶしを、今日白い平皿に卵焼きを盛りましたが、いつもよりかなりおいしそう!(本人評価・・・)
「富貴陶園」でのランチもよかったです♪お店の雰囲気と使っている食器がすばらしかたったです。ランチでなくてもお茶だけでも楽しめそうな店です。

投稿: けんこう | 2006年9月12日 (火) 01:06

87母さま
すばらしい情報ありがとう!
行く前日に、87母のブログ、トラックバック先のブログなど参考にして行って来ました。お店の雰囲気も使っている食器もサイコー!アイスラテもおいしかったですよ~♪
食器よりは「富貴陶園」の方が本命だったのですが、結局食器も買ってしまった・・・。人が来た時用にと買ったのだけど、人来るかなぁ・・・?

投稿: けんこう | 2006年9月12日 (火) 01:10

kiyoさま
またまた鶯歌です。
慣れれば(と言っても2回目ですが・・・)火車も悪くない、かもです。なんと言っても安いし!窓口のオネエサンの料金の計算間違いには要注意ですが・・・(苦笑)
「富貴陶園」はお店の雰囲気、使用している食器ともに本当にステキなお店でした。まあフォーの方は・・・でしたが。いくらなんでも多すぎです!少ないよりはいい?

投稿: けんこう | 2006年9月12日 (火) 01:13

豆花さま
切符の値段、やっぱり間違ってたみたいですよ~(涙) 169元なんて割り切れない金額おかしいと思ってたのですが、どうやら今回の112元が正解。老師に「どうして確認しないの!?」って怒られちゃいました・・・。あぁ、割り切れないというよりは、やりきれない思いだ~。
大鉢はまたまた安達窯のものです。はまっちゃいました~。「富貴陶園」もステキな店でした。またいつかご一緒したいですね!

投稿: けんこう | 2006年9月12日 (火) 01:17

こももさま
こももさんも食器お好きですか?鶯歌は台北駅から電車(火車)で30分ほどの、200年以上の歴史をもつ陶器の街です。老街と呼ばれるエリアには100軒ほどの陶器店があり、玉石混交なのですが、お気に入りの茶器や食器をさがすのは楽しいですよ!
全然上手にコーディネイトできないんですが、食器自体は本当にステキなんですよ~(笑) 食器にまけないよう、なんとか料理もがんばっていきたいな、と決意表明!!!


投稿: けんこう | 2006年9月12日 (火) 01:22

こんばんは、けんこう様

わぁ、鶯歌へいらっしゃったんですね。
きゃー!!今回のお皿も素敵!!
私も陶器ばかり集めておりますせいで、一人暮らしにはあるまじき量の食器類に囲まれております。
ふふ、けんこう様もそうなるかもしれませんよぅ。

確かに鉄道は難しいですよね。
あんまり日本人だと往復切符は近距離では買いませんものね。

私は安達窯の「文化店」へ行くのですが、
「老街店」の方でも、また商品の違うラインナップになってますよ~。


投稿: いけこ | 2006年9月12日 (火) 17:48

いけこさま
こんばんわ~。
ふふふ、またまた鶯歌に行ってしまいました!安達窯の青磁の色合いに惚れてしまったようです♪安達窯、店舗によって品揃えが違うんですねー。それならまた行かなきゃ! 笑
いけこさんは本当に陶器がお好きなんですね!食器がたくさんあると、お料理を作るのも楽しいですよね~。おいしい料理&ステキな器&ウマイ酒、完璧だ~!ご相伴にあずかりたい!
もっとフットワークよくいろいろ出かけて、台湾の火車に慣れたいです。それに中国語の勉強もがんばらなくっちゃ・・・。

投稿: けんこう | 2006年9月12日 (火) 21:43

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