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鶯歌へ半日旅

もう1ヶ月近く前のことなんですが、

友人と一緒に鶯歌に遊びに行って来ました♪

気軽に「台北駅で9時ねー」なんて約束しちゃったんですが、

実は私、火車に乗るのは2度目、しかも台北駅は初めて、

友人はなんと火車に乗るのも初めて、

もちろん2人とも鶯歌に行くのは初めてと、

初めてづくしの旅なのであります。2人とも在台1年以上・・・(苦笑)

そんなわけでよく分からないのですが、

窓口で買った2人分の往復チケット代がなぜか169元。

往復割引だとしても2で割り切れないのはなぜ???

よくわからないままに旅がスタートです。

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チケットは台北駅で往復チケットで買った場合、

「逆行」が「台北→鶯歌」、「順行」が「鶯歌→台北」です。

なんだか分かりにくいですが、「逆行」がくだり、「順行」がのぼり

ということのようです。(かえって分かりにくくしてしまった?)

車両の届かないところで立待っていた上、

アナウンスを聞き逃し(中国語は耳に入ってこない・・・)

あやうく乗り遅れるところだった私たち。

車掌さんに「早く乗れ!早く乗れ!」と怒られてしまいました。

台北駅から火車に乗って30分と、

おしゃべりしているとあっという間についてしまう鶯歌ですが、

火車に乗って10分もすると、窓の外の景色が、

台北の街中からは考えられないような、のどかな景色に変わります。

田舎生まれの田舎育ちの私にはなんだか懐かしくもある景色です。

まずは、「台北県立鶯歌陶磁博物館」へ。

819_

もっとショボイ建物を想像していたので、意外に立派でビックリ!

外観だけでなく中の展示物もなかなかちゃんとしたものでした。

入り口のカウンターで日本語の音声ガイドも借りられます。

私たちは、有料と聞いて「なら、いらない」と借りなかったので、

展示物の説明文(中国語)はあまり理解できませんでした。

それでも3階建ての館内はなかなか見がいがあります。

入館料は大人100元ですが、私たちはお茶付き135元のチケットを。

819_1

セットの基本はコーヒ-とトーストですが、

飲み物は交渉次第でアイスティなどにも変えてくれます。

トーストにはよく分からないものが塗られていました。

友人曰く、梅マヨネーズだということです・・・。

一休みの後、本日のお目当て「老街」へ。

819_3_1

これまた意外にもキレイに整備されていました。(たびたび失礼・・・)

819_4 

陶器を売るお店はたくさんありますが、

ちゃんと窯を持っていて自分の所で作ったものだけ売っている店と、

どう見ても日本や他国から輸入したB級品を安く仕入れ売る店と

玉石混交状態でした。

「鶯歌」の名を借りた不誠実な商売を目の当たりにし、

なんとなく気分が沈み気味の中、たどりついたのがこの店。

819_7

青磁を売るお店なのですが、繊細な色調が一目で気に入って

一気に気分が高揚。↓購入してしまいました~。

819_2

普段は39元ショップ御用達なので、なんだか緊張しちゃって、

実はまだ1回しか使ったことがありません・・・。

お昼は老街にある「老街驛站」で。

レストランの奥では陶芸教室も行われているようでした。

「牛肉乾伴麺 120元」

819_5_1

伴麺の方は正直言って・・・。麺がやわらかすぎる~。

「香酥鶏排飯 150元」

819_6

香酥鶏排飯はなかなかおいしかったです。

台湾の揚げ物はどこで食べてもあまりハズレがなくおいしいです。

麺は。。。まぁ多くは語るまい。

鶯歌は台北から半日で行って帰って来ることができ、

気軽に遊びに行けるということがわかったので、

またブラリと青磁買いに行きたいなぁ。

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「安達窯」

住所:台北県鶯歌鎮尖山埔路71号

電話番号:02-2670-7440

☆老街に他にも2件あります。

「老街驛站」

住所:台北県鶯歌鎮尖山埔路48号

電話番号:02-2679-2144

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コメント

いんぐー。ですね~☆お話しましたが、すてきなお店は「富貴陶園」でした。87母http://blogs.yahoo.co.jp/pachi87pachi/6853706.html のブログよりトラバ先の「台北ライフ」さんへ飛んでみてください。87母は名前すらいい加減な紹介なのですが、台北ライフさんでは丁寧にこのお店の紹介がしてあります。

投稿: 87 | 2006年8月19日 (土) 02:27

鶯歌いいですね~2回行きましたよ。
陶器好きにはたまりません♪

台湾の電車はアナウンスが分かりづらいですよね。
あやうく台北駅で降り損ねるところでした(汗)
外国人にも分かりやすい案内を!!と言いたいです(笑)

いい色の食器ですね。今、レンゲが欲しいのでいいなぁ~と思ってじっと見てしまいました。

大変遅くなってなんですが・・リンクさせてもらっていいですか?

投稿: 花茶 | 2006年8月19日 (土) 07:36

素敵な青磁器!!
ツヤがありますね~

ワタシも火車には数えるほどしか乗ったことがないのですが、
なんかよくわからなくて、落ち着かないです。

投稿: kiyo | 2006年8月19日 (土) 20:39

87母さま
「台北ライフ」さんへ飛んでみました~。確かにステキなお店だね。鰻のセットもオシャレでおいしそう♪次にインガーに行ったら富貴陶園に行ってみたいな。
関係ないけど、飲んで~飲んで~飲まれて飲んでの河島英五さんの死因が肝臓疾患だったと聞いて、かなりショックを受けています。。。

投稿: けんこう | 2006年8月19日 (土) 20:55

花茶さま
どれがいいものなのか正直言って分からないのですが、この陶器の色合いは一目で気に入って即買いしてしまいました。写真よりホンモノの方がいい色なんですよ!なーんて自画自賛?ですけど(笑)
花茶さんはいつもステキな食器を使ってらっしゃいますよね~。
台湾の火車は外国人(在住ですが・・・)には分かりにくかったです。なさけないことですが、アナウンスが聞きとれない~。
リンクの件、もちろんよろこんで!私の方もさせていただきますね~☆

投稿: けんこう | 2006年8月19日 (土) 21:09

kiyoさま
火車もバスも分かりにくいかもしれませんね~。
私もバスは生活必需なのでさすがに慣れましたが、火車はホントどきどきです。アナウンスが耳に入ってこないというのは恐いことです。MRTがやっぱり1番ですね!もっと路線が拡大すればいいんですが。

安達窯の青磁はどれもこれもステキでした。もっと欲しいです!

投稿: けんこう | 2006年8月19日 (土) 21:16

鶯歌って陶器の街なんですね。
すみません鶯歌ってなんて発音するんですか?
綺麗な青磁ですね。いつか台湾を訪れられたら欲しい逸品です。
切符の仕組みも面白いですね。火車に自分で切符買って乗ってみたいです。

投稿: longstay8 | 2006年8月20日 (日) 21:44

おはようございます、けんこう様

わ~!!鶯歌ですね~。
私もけんこう様と同様、陶器が大好きで、鶯歌へは2回行きました。
行く度に整備されて行く町並みに目を見張るほど。
台北県立鶯歌陶磁博物館も、とても近代的な建物ですよね。
展示説明文を友人達に教えてもらいましたが、陶器だけの説明かと思っていたら、台湾の歴史にも結構触れられているみたいです。

「安達窯」では、老板に会われました?
実はここへ必ず行くのです。
私も青磁の茶器を買ってしまいました。
白磁の茶壺もキレイですよ~。
けんこう様のご購入のモノを見て、また行きたくなってしまいました。

投稿: いけこ | 2006年8月21日 (月) 09:22

longstay8さま
鶯歌は陶器の街として200年の歴史がある街だそうです。インガー(Ying Ge)と発音します。工房や窯を持っているちゃんとした陶磁器の店や、100円ショップで買えるようなモノを売る店など、100軒ほど入り混じり立ち並びます。
切符のしくみは未だ解明できてませんが、これにこりずにまた火車を利用し遠くへでかけてみたいと思っています。
longstay8さまも台湾へいらしたらぜひ!街中よりも安く美しい青磁が手に入りますよ。

投稿: けんこう | 2006年8月21日 (月) 11:36

いけこさま
おはようございます。
鶯歌2回行かれたんですね~。負けた~(笑)
「台北県立鶯歌陶磁博物館」は近代的で正直ビックリしました。展示物もさまざまでしたね。やはり陶器の歴史と国(台湾)の歴史とは切り離しては語れないのでしょうか。台湾はさまざまな他国の影響を受けてますもんね。
「安達窯」は通りがかりに入ったのが支店の方だったので、老板にはお会いできませんでしたが、きっとステキな方なんでしょうね。いけこさんのコメントを読んで、白磁の茶壺も欲しくなってしまいました~♪

投稿: けんこう | 2006年8月21日 (月) 11:50

鶯歌、私も好きな街ですよ~
陶器、結構かわいいもの売ってますよね。
そして、けんこうさんが購入されたセット、とってもいい色ですね。
私も以前行ったときに小さい中国茶用の杯子を購入しました。
また久々に鶯歌に行ってみたくなりました^^

投稿: ろんろん | 2006年8月21日 (月) 21:16

ろんろんさま
風邪はもう大丈夫ですか?こじらせないようゆっくりなさってくださいね~。
ろんろんさんも鶯歌お好きなんですね~。私は初めて行ったのですが、美しい陶磁器にメロメロでした♪本当はもっともっと買いたかったのですが予算の方が・・・。やむをえず・・・。
鶯歌は茶器の種類が豊富ですよね。中国茶はよく分からないのですが、茶器だけでもほしくなってしまいました(笑)

投稿: けんこう | 2006年8月22日 (火) 00:29

はじめまして、リンクさせていただきました。ありがとうございました。

>スタッフZさま
はじめまして!
こちらこそありがとうございます。
スタッフZさんのブログにも、
またゆっくりおじゃまさせていただきます!

投稿: スタッフZ | 2009年8月17日 (月) 14:55

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投稿: STEINBerta20 | 2012年3月11日 (日) 16:58

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