7-ELEVEN 30周年企画

コメントいただいているのに、遅レス&訪問できず、すみません。

台北に戻ってきて1週間以上たちました。ひとまず元気です。

久々の台湾。中国語は大丈夫かなぁ・・・と心配していたのですが、

通じなくても聞き取れなくても、気にしなくなっている自分にびっくり。

年のせい?子供をもったせい?腹がたるんだせい?

分からなくても、あはー、うんうん、と超適当にあいづち。

とりあえず「要!」って言っとけ~。

相手が、うん???って顔しても、にこっと笑って、

ワタシガイコクジンデース!ティンプートンデース!

むやみに図々しくなっているようで、なんだか心配です・・・。


さて、以前同様やっぱりよく行っているセブンイレブン。

7月2日から新企画が始まったようです。

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慶祝30周年 30元で1ポイント、30ポイントためると、

30個の人気商品から好きなの1つプレゼント~~♪

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交換できる商品は、セブンイレブンのジュースやお菓子に加え、

親企業である統一の関連会社、

COLD STONEのアイスやスタバのドリンク(1個買ったらもう1個)、

ミスドのポンデリング、夢時代のキティ観覧車の乗車券、

無印良品のガムやペン、ドラッグストア康是美の美顔パックなど、

統一全精力あげて30周年!!!

って感じの企画です。

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えーと、まわしもんではありません。

なんだかこんなことばっか書いてますね。

年をとっても、子供をもっても、腹がたるんでも。

で、腹がたるんでもこんなもん食べてます。

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どちらもけっこうおいしかったです。

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何ヶ月も離れているうちに、

日清のカップヌードルやどん兵衛が売られていたり、

日本のお菓子や、日本風のお菓子の種類も増えているし、

↑こういうムダ食いできる焼き菓子なんかもあって、

セブンイレブンのヘビーユーザーとしては嬉しい限り。

なんせ徒歩5分以内に3軒もありますから!!!

これからますますお世話になりそうな気配です。

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ウーロン茶を練りこんだ麺

台湾に戻っての第1食目は、八方雲集の鍋貼と水餃子でした。

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家にあった食料や調味料はすべて期限切れ。

まだ買い物に行けてないので近場で外帯ばかりの毎日です。

今日の昼食は「海鮮烏龍麺」。

ナイロン袋に汁物カップ入り。なつかし~♪

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あけてビックリ。うどんじゃん!

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私、まるで台湾に初めて来た人みたいに、

烏龍麺=ウーロン茶を練りこんだ麺と思ってオーダーしてました~。

知ってたのに忘れてた~。

台湾に戻ってきたのに、うどん・・・。

しかもコシないし・・・。

台湾の洗礼を受けました。

勝手に勘違いしただけだけど。

豆干と鹹蛋。

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なつかし味。30元。

ゆっくりペースをつかんでいきたいと思います。

更新も訪問もCBものんびりペースでスミマセン。

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げふっ

いよいよです。

食えるだけ食っとけと、

今日は朝からひっきりなしに何か食べてました。

朝食をしっかり食べた後に、じゃがいもの塩茹で。

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午前のおやつにごまダンゴやきんつば。クッキーも。

で、昼食はラーメン。塩とんこつ。

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そういえばタコヤキも食べたっけ。

で、夕飯は、しーすー。

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ウニイクラシロエビブリトロサーモンアジイカエビエンガワガリ。

〆はぐびっとプレミアムカルピス。

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初恋の味~。げふっ。

台湾でも食べるぞー!

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おばあちゃんの畑2008夏

たくさんの叱咤激励、ありがとうございました!

もともと涙もろいタチなんですが、出産後さらにひどくなって、

思い出して涙、想像して涙、そして自分のセリフに感動して涙~。

ヤバいほどにセンチメンタルになっています。


そんな私を今一番涙させる人はおばあちゃん。

「もうすぐ会えなくなるんだなぁ~」

「今度はいつ会えるんかなぁ~」

「この子が次来るまで生きてられるかなぁ~」

「またあんまり話さない毎日に戻るんだなぁ~」など、

娘をあやしてくれながらの言葉に、いちいち涙ぐんでしまうワタシ・・・。

祖母は今80歳。

娘が成人を迎える時、ちょうど100歳になります。

祖母には長生きしてもらって、

100歳と20歳のお祝いを一緒にするのが、私の願いです。


そんな祖母の畑。

夏に向かって、元気いっぱいの畑です。


里芋。

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胡瓜。

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茄子。

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つるむらさき。

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とうもろこし。 

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青梗菜。

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そして、じゃが芋。

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この季節のお楽しみは、

できそこないや試し取りした小さいじゃがいもの塩茹で。

子供のころ、おやつに食べた懐かしい味です。

皮ごと水からゆでて、

ほとんど火が通ったところで多目の塩を入れ、

完全に火が通ったらお湯をこぼし、

鍋をゆすりながら火にかけ水分をとばすだけ。

塩味がついているのでそのままでもおいしいですが、

マヨネーズやバターをつけて食べても美味。

大きいじゃが芋のようにホクホクしているわけじゃないけど、

みずみずしくて、やめられないとまらない~。一鍋ペロリです。

来年も食べに帰ってくるぞ!

その時は娘も食べられるかな? 

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嬉しくて寂しい荷造り

荷造りしなきゃ~~。

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もちろんコレも忘れずに。

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実家での生活も残りわずか。

上京する時、結婚する時、台湾に行く時etc.

何度も「別れ」てきたこの家、家族と、

また別れる時が来たのだなぁと思うと、ここ数日しみじみ。

母や祖母の寂しそうな表情もまた・・・。

すべて自分で決めてきたことなのに、別に後悔してないのに、

なんだかなぁ。なんなんだろうなぁ。

初めてこの家を離れた時、私は夢と希望でいっぱいでした。

別れる辛さを知りませんでした。

残される者の寂しさに気づきませんでした。

何年か経って母が、

「スーパーに買い物に行って、ヨーグルトやプリンを買う時、

もう3つ買わなくていいんだと思ったら、急に寂しくなった」

と言っていたのを、今また思い出してしまいました。

3個というのは、うち、3人兄弟なもんで、

何でも3個買うのが母の習慣だったのですが、

寂しさって、そういう小さいことなのかな、と。

台湾に戻ってどんな時に、私は寂しさを感じるのかな。

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勝手にベスト10

本を売るならブック☆フ~♪

売る前に、入院中に読んだ本のベスト10を。

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何かしらの賞をとったり、映画化されたりしたものばかりなので、

正直、どれもかなり面白かった(はず)のですが、

中を読み返さないで、題名と裏表紙のあらすじを読んで、

「あっ、これ面白かったなぁ」と思い出せたものがちょうど10作。

映画化されたものなどは「面白くて当たり前」と思ってしまったり、

入院中、気分が暗くなりがちだったので、

救いのないもの(ラストに主人公が死ぬ、全員不幸のままなど)は

面白いと思えなかったりで、あまり公平でないです。

独断と偏見で。


「翳りゆく夏」by赤井三尋

「誘拐犯の娘が新聞社の貴社に内定」という週刊誌のスクープ記事をきっかけに、その大手新聞社が、20年前の絵新生児誘拐事件の再調査を開始する。社命を受けたのは窓際社員の梶。彼は事件当時、事件の起きた横須賀の担当記者だった。取材を重ねるうちに導き出される封印されていた過去。悲しい真実。第49回江戸川乱歩賞受賞作。

解説にも書かれている「推理小説の価値は、謎の多さではなく謎のブレンドの仕方」という言葉がストンと腑に落ちる。フィクションなのにリアリティがあり、登場人物一人一人に温もりを感じるためか、主人公以外の人物にも感情移入してしまい、いつの間にか小説に引き込まれていく。導き出された真実は悲しいけれど、不思議と読み終えた後にすがすがしい感じ。


「チルドレン」by伊坂幸太郎

「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに巻き込む困った男なのに、なぜか憎めない陣内。彼を中心に、その友人鴨居や永瀬の周りで起きる何気ない事件の数々。ファニーで心温まる連作短編小説。

反抗的でひねくれやの陣内。でも実は温かい。憎たらしいけど憎めない、そんな彼と彼をとりまく友人や後輩の周りで起きる出来事が、遊び心いっぱいに描かれている。なんだかよく分からないけど、おもしろい。読んだ後に凹まない。凹んだ時に読めば気持ちが軽くなる。そんな小説。


「間宮兄弟」by江國香織

2人暮らしの間宮兄弟の日常について淡々と描かれている。他人から見たら多少ヘンな生活ぶりでも、本人たちにとっては快適?

いい年して兄弟で二人暮らし?と最初は思うけど、読んでいるうちに、自分もその生活に参加したくなってくる。小さな日常を丁寧に生きている、その感覚は平成ではなく昭和風。モテない彼ら、多少ヘンな彼ら、でも不思議と読み終わった後、あわただしく生活している自分の方がヘンなのかも?なんて。


「99%の誘拐」by岡嶋二人

末期がんに侵された男が、病床で綴った手記を遺して生涯を閉じた。そこには8年前、息子をさらわれた時の記憶が書かれていた、そして12年後、かつての事件に端を発する新たな誘拐が行われる。その犯行はコンピュータによって制御され、前代未聞の完全犯罪が幕を開ける。第10回吉川英治文学新人賞受賞。

コンピュータ制御によって行われる完全犯罪というと無機質で冷たい感じだけど、情景描写や心理描写が効果的で、キャラクターの気持ちがうまく伝わってくる。小説のかなり初めの部分で犯人がわかってしまうのに、最後までスピードにのって読み終えてしまえる。「力」を感じる。2つの犯罪、2つの孤独がうまく交差している。どちらの犯人も不思議と憎めない。こんな犯罪ありえない!なんて思わずに読めばきっとおもしろい。


「明日の記憶」by荻原浩 

広告代理店営業部長の佐伯は、齢50にして若年性アルツハイマーと診断された。仕事では重要な案件を抱え、一人娘は結婚を間近に控えていた。銀子pんしきをすませた妻との穏やかな思い出さえも、病は残酷に奪い去っていく。山本周五郎賞受賞作。

泣いた。病院のベッドで泣きながら読んだ。自分が主人公だったら、妻だったら、娘だったら、彼を貶めようとした会社の部下だったら、数万円のために彼をだました男だったら、と思いをめぐらせた。この病で失う(可能性がある)のは記憶だけじゃなくて、仕事や家族の愛、当たり前にあった人への信頼や自らの尊厳。失ったものは多いけど、本当に大切なものは失っていない(と思えた)から、悲しいけど、きっと彼は不幸じゃない。今度はもっと丁寧に読み返したい小説。


「君たちに明日はない」by垣根涼介

「私はもう用済みってことですか!?」リストラ請負会社に勤める村上真介の仕事はクビきり面接官。どんなに恨まれ、なじられ、泣かれても、なぜかこの仕事にはやりがいを感じている。建材メーカーの課長代理陽子の面接を担当した真介は気の強い8つ年上の彼女に好意をおぼえるのだが・・・。

「リストラ」=「君たちに明日はない」ということなんだろうか?でも、読み終えた感想としては、=「君たちに明日はある!」いや「私にも明日がある!」といった感じ。かと言って、そんなことありえないだろ?的なお助け話ではなく、リストラを勧告されたそれぞれの人物の明日に、救いはあるけどちゃんとリアリティがある。重い励ましではなく、軽い勇気をもらえる感じ。私もがんばるかなって感じ。好きだな。


「ワイルド・ソウル(上・下)」by垣根涼介

1961年、衛藤一家は希望を胸にアマゾンに渡った。しかし、彼らがその大地に降り立った時、夢にまで見た楽園はどこにもなかった。戦後最大の愚政<棄民政策>。その40数年後、3人の男が東京にいた。江藤の息子ケイ、松尾、山本、彼らの周到な計画はテレビ局貴社の貴子をも巻き込み、歴史の闇に葬られた過去の扉をこじ開けようとする。 大藪春彦賞、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞受賞作。

おもしろい!と思った作家の作品は全部読みたいタチだけど、実際に読んでみて、最初に読んだものほど感動することはほとんどない。が、この作家のものは違った。「君たちに明日はない」もおもしろかったけどこの「ワイルド・ソウル」も、まったく味わいが違うのに(違うからこそ?)おもしろい。今では考えられない「棄民政策」。「夢の楽園」という言葉に騙されアマゾンに置き去りにされる人たち。小説はその苦労話だけにとどまらず、政府への復讐へとつながっていくのだけど、ラストがどうなるか早く読みたくてドキドキしたまま読み進められた。これは台湾に持ち帰ってダンさんにも読ませねば。


「邂逅の森」by熊谷達也

秋田の貧しい小作農に生まれた富治は、伝統のマタギを生業とし、獣を狩る喜びを知るが、地主の一人娘と恋に落ち、村を追われる。鉱山で働くものの山と狩猟への思いは断ち切れず、再びマタギとして生きる。直木賞、山本周五郎賞受賞作。

「小作農」「マタギ」「地主」「鉱山」など、現代ではあまり聞かれなくなった言葉がキーワードの小説で、買ったはいいものの、自分とはまったく共通点がないので読んでも共感できそうにないなぁと、最初なかなか手がでなかった。が、読んでみるとこれがすごくはまった。富治の生き方は本能的で、村を追われたり仕事を失ったりと愚かと言えば愚かなんだけど、「マタギ」であることだけは最後まで捨てられない。山の持つ力が文章を通じて伝わってくるような、静かな迫力を持つ小説。


「時の渚」by笹本稜平

元刑事で、今はしがない私立探偵である茜沢圭は、末期がんに冒された老人から。35年前に生き別れになった息子を捜し出すように依頼される。茜沢は息子の消息をたどる途中で、自分の家族を奪ったひき逃げ事件との関連を見出す。第18回サントリーミステリー対象、読売賞受賞作。

何の根拠もなく「時の渚」というタイトルから、おもしろくなさそう?と思ってしまった。「元刑事」「私立探偵」「生き別れになった息子」という設定もありきたり?と思ったり。でも実際に読んでみると、キャラクターも魅力的だし、依頼された人捜しと家族をうばったひき逃げ事件との関連性がうまく絡まりあって、ラストが見えたと思ったら実は!?の二重三重のどんでんがえし。ラスト末期がんに冒された老人が語るシーンに涙。


「クライマーズハイ」by横山秀夫

1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。衝立岩登攀を予定していた地元紙の週遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。一方、共に登る予定だった同僚は病院に搬送されていた。組織の相克、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉。あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる。

1985年の日航ジャンボ機墜落事故、当時子供ながらに何かえらいことが起きた!と思ったことを覚えている。主人公である悠木はいくつものトラウマを抱えている。ネガティブなイメージもあるが、やさしく、記者としては芯なるものを持った人物。悠木が選択をせまられるさまざまなシーンで、私も選択をせまられる(ような気がする)。人はどうやって生きるべきなのか。ちょっと詰め込みすぎかな?という気もするけど、盛りだくさんで読み応え十分。


関係ないけど、最近こんなん食べました。

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なつかしのミルクキャラメルのパッケージに惹かれ。

プチトルテをがじっと。

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パックンチョのアップルパイとプリン味も買っちゃったり。

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もう体重増加はとどまることを知りません・・・。

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誕生日ディナーは塩サバで

31が3、32が6、33が9、3・・・

先日、めでたくもないけど誕生日を迎えたけんこうです。

さんじゅー・・・です。はい。

忙しさのあまり、というか孫はかわいくても子供はもーいーや♪

の母に、誕生日を忘れられていて、少々ショックでした(涙)

お母さん、久々に一緒に過ごす誕生日なのにひどい!!!

夕飯は塩さばでした・・・。


そんな寂しい今年の誕生日についてはおいといて、

昨年、中国語の老師がカラオケに連れて行ってくれました!

しかし、そこは老師、

「これ中国語で歌ってね(にっこり)!」とCDを私に。

あちゃ~宿題付きのカラオケっすか~。

なんだかテストを受けるような気持ちでカラオケへLet's go♪


こちらの写真は、以前友人と行った「Holiday」のもの。

日本のカラオケにも長らく行っていないので、

ちゃんと比較することができないのですが、

私が「へ~台湾のカラオケって××なんだ~」と思ったのは、

まず、食べ放題飲み放題(ソフトドリンク)のバーがあること。

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簡単なホットスナック類がズラリと。

関東煮(おでん)もありました。

B

そして、マイクにかぶせる帽子があること。

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こんな感じ↓。

これなら前の客が帰った後の残り香(?)を感じずに済みます。

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そして、何よりもへ~と感じたのは、

それぞれの個室にトイレがあること!

G

すごく便利な反面、「ちょっとトイレに・・」という技が使えない!

合コンの定番、トイレ会議もできませんねぇ。


こちらは老師と行った「銭櫃」。

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ビール好きの私のために、昼からビールをオーダー。

当然、ビールは常温、氷付です。

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ビールと一緒に、老師が準備してくれたケーキを。

老師曰く、食べ物の持込はOK!お酒はNG!とのこと。

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定番バースデイソング「Happy Birthday to you」を歌ってくれました。

中国語で歌うときは、同じメロディで、

「祝イ尓生日快楽~♪」を繰り返します。

「日本語ではどう歌うの?」と聞かれ、

「日本では英語のまま」と答えたら、不思議そうな顔をされました。

原曲の歌詞のまま歌う日本と、ちゃんと中国語の歌詞にする台湾。

なんとなく、こんなところにも国民性が表れるのかなと。

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「銭櫃」は、 食べ物もなかなかおいしかったです。

オーダーしたのは、

甘い焼豚とふわふわの皮がおいしい「チャーシューマン」と、

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外はパリッ中はもっちりの食感が楽しい「大根餅」と、

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「日本人が飲茶屋で必ず頼む」と台湾人によく言われる

ほんのり赤い海老の色がイロっぽい「海老蒸し餃子」。

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どれも過不足泣くおいしかったです。


さて、老師からの宿題は、

kiroroの「未来」と「長い間」の中国語バージョンだったのですが、

前日一夜漬けで何度も何度も聞いて覚えて、

「忘れないうちに歌うわよ~!」と真っ先に歌わせてもらいました。

結果は?

「台湾人みたい!」とほめてもらいました♪

老師、やさしーからねー。

しかも、一夜漬けだったのでもう覚えてないし・・・。

勉強でもなんでも一夜漬けはいかんですな。

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食べだしたらキリンがない

コツコツと戻してきた体重がここにきてリバウンド・・・。

サザン活動休止のニュースと同じくらいショックです。

きたる台湾での暴飲暴食に備えて、マイナスにする計画が~。

プラスかよ!

こんな広告につられて

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こんなん食べちゃったり。

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KFCでチキンフィレサンドを食べた後に

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こんなんも食べちゃったり。

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企画につられて、こんなスナックを袋食いしたり。

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違いを確かめるには一気に食べねば、と3袋同時食いしたり。

しかも違いイマイチ分からず・・・。

何やってんですかねぇ。

そんなことしてれば太って当然じゃん。

っていうか、母乳によくないだろ!って。

でもね、

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ですもん。

+台湾茶+のkaori☆さん、こんなん期間限定で出てます。

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パクってゴメンネ。

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なつかしの読書三昧の日々

長い入院生活、時間だけはたくさんあったので、

とにかく本を読みました。

あまり深く考えずにスラスラ読める内容のもので、

寝ながら読みやすい文庫本。

ミステリー系の賞をとったものや、

ドラマ・映画化されたもの中心です。

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台湾でも、紀伊国屋書店などで日本の本を買えますが、

割高のため、よほど読みたいもの以外は買っていませんでした。

なので、気になる本を手当たり次第に買って、

暇にまかせて好きなだけ読めたのは久しぶり。

今は本を読む時間など全くないもんで、

思えば、ひたすらのんびりとした入院生活も悪くなかったかな、と。

といっても、もう2度とイヤですが。


備忘録代わりに、リストアップ。

時間を見つけて、おもしろかったものだけでも、

簡単な感想を残したいな。

時間があればだけど・・・。


赤井三尋 翳りゆく夏 

浅田次郎 天国までの百マイル 

伊坂幸太郎 チルドレン

伊坂幸太郎 ラッシュライフ

石田衣良 約束

稲見一良 セント・メリーのリボン

岩井志麻子 チャイ・コイ

歌野昌午 葉桜の季節に君を思うということ

海月ルイ 子盗り

江國香織 間宮兄弟

岡嶋二人 99%の誘拐

岡嶋二人 そして扉が閉ざされた

岡田秀文 太閤暗殺

奥田英朗 サウスバウンズ(上・下)

海棠尊 チーム・バチスタの栄光(上・下)

垣根涼介 君たちの明日はない

垣根涼介 ワイルド・ソウル(上・下)

角田光代 空中庭園

角田光代 対岸の彼女

神山裕右 カタコンベ

熊谷達也 邂逅の森

笹本稜平 太平洋の薔薇(上・下)

笹本稜平 時の渚

沢木冬吾 償いの椅子

重松清 エイジ

雫井脩介 栄光一途

雫井脩介 犯人に告ぐ(上・下)

柴田よしき フォー・ディア・ライフ

志水辰夫 行きずりの街

瀬尾まいこ 幸福な食卓

高嶋哲夫 イントゥルーダー

高嶋哲夫 ミッドナイトイーグル

野沢尚 ふたたびの恋

法月綸太郎 生首に聞いてみろ

荻原浩 明日の記憶

荻綿浩 メリーゴーランド

帚木蓬生 空夜

坂東眞砂子 曼荼羅道

東野圭吾 探偵ガリレオ

東野圭吾 予知夢

深町秋生 果てしなき渇き

藤田宜永 愛の領分

水原秀策 サウスポー・キラー

水村美苗 本格小説(上・下)

宮尾登美子 天璋院篤姫(上・下)

村崎友 星の歌、風の口笛

森絵都 永遠の出口

横山秀夫 クライマーズハイ

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火間土でカンパイ

自他共に飲兵衛と認めるワタシですがなんかえらそうな書き出しですが・・・

実は昨年の6月以来、飲みに行ってません。

そんなのあたりまえ?

一応、お医者さんからは「少しくらいならいいですよ」と。

でもねー、少しってどれくらい?

一杯がいっぱいになるのが目に見えているので断念。

ところで、「飲みそうな顔ですもんねー」って、どういう顔ですかね?

妊婦なのに、お腹大きいのに、やっぱり飲みそうな顔ですか?

ま、いいけど。

自他共に認めるってことで。

で、最後に飲みに行ったのが忠孝東路にある「火間土」。

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モーパラとかペッパーランチとか日系のお店が数軒入っている

「Bistro 98」というビルにあります。

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オープンしたばかりのころは、お店の方曰く、

ミドルアッパー層(中の上階級そんな言葉があるのか?)を

狙ったお店だという話だったのですが、

昨年メニューをリニューアル。

かなり気さくなお値段のお店に様変わりしました。


ゴボウのカリカリ揚げ(60元)

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ビールに合います♪

というか合いました・・・涙

安いし、ヘルシーだし、女性の味方。


鶏軟骨の唐揚げ(60元)

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こちらも60元とリーズナブル。

メニューに「ビールに合います」と書かれている通り、

やぱりビールに合います。

合いました・・・涙


タコとマグロのカルパッチョ(180元)

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タコが生じゃないので厳密にはカルパッチョではないような?

マグロにはマヨネーズベースのソース、

タコにはワインビネガーベースのソースがかかっていました。

これは、ちょっとコストパフォーマンスが悪いかな?


本日の串焼き5種盛り合わせ(230元)

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正肉、ネギ間、鶏皮など、5本セット。

大き目のお肉は食べ応えがあります。


チヂミ(140元)

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パリパリに焼かれたチヂミ。ピリ辛のソースで。

ちょっと焼きすぎ?かもしれませんが、

これまたビールに合います。

合いました・・・しつこい?


カップルシートからの眺め&カクテル。

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こんな↓明るい時間帯に入店したのに、こんな↑暗くなるまで。

ビール、レディスデーのサービスのサワー、カクテルなど

1人5杯以上飲んだでしょうか。

こんなに飲むのは日本人くらいなんでしょう。

お店の方は少々困惑しているように見えました。

まだ飲むのかよ?って感じ。

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早く禁酒を解禁して、一杯いっぱい飲みたいもんです。   


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