光華夜市「輝哥」でタウナギ麺を♪

ああ、今日ほど、Upするべきかどうか躊躇ったことがあろうか。

いやない。タブン。

なんと、もう3回も食べているのに、ロクな写真がないのである。

困った。

そもそも、ワタシのいうところの写真など、たいした写真ではない。

シャッターを押すだけでいい普通のデジカメで、

接写モードtulipで、ピントを合わせてとるだけ。就好了!

念のために、カットを数回変えて、2~3枚ずつ。

1つの料理につき10枚も撮れば、

1枚ぐらい使える(ピントがあっている)物があるのは自然の摂理。

しかも今回は、同じ店で3回も食べているのだ。

なのに~な~ぜ~???

でも、話の流れ的に、今日は絶対にコレについて書きたいので、

おいしそうに見えないかもしれないけど、ご容赦!

さて、前置きが長くなりましたが、コレとは「〔魚+善〕魚意麺」。

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「輝哥」は、高雄の「光華夜市」の、

三多路側の入り口付近にある、行列のできる有名店。

「意麺」という、あらかじめ揚げておいて、

オーダーが入ったら今度はゆでて仕上げる麺に、

炒めた〔魚+善〕魚=タウナギの餡をたっぷりからめて食べる麺が

人気のお店です。

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前に、光華夜市について書いた時に、

Qing zuiさんいけこさんから勧めていただき、食べてみたところ、

タウナギのシコシコというかシャキシャキというか

なんとも不思議な、でも心地よい歯ざわりと、

意麺のやわらかい中にもQQを感じさせる食感と、

たっぷりすぎるほどかかっている甘じょっぱいスープ?餡?

の味わいにすっかりはまってしまいました。

これがその「〔魚+善〕魚意麺(80元)」。

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ですが、ぜんぜんそのおいしさが伝わってこないので、

Qing zuiさんが、前ブログ「台湾 現地採用滞在記」で、

以前upされたおいしそうな日記にリーンク

見ると食べたくなることうけあい。

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ちなみにこの赤いのがタウナギ。

加熱する前はこんな感じなので、躊躇してしまうかもしれませんが、

火を通すと、ドジョウとウナギの間みたいな見た目に大変身。

臭みやクセなどもまったくなく、何気に上品な味わいもあります。

スープは南部の味付けらしく、少し甘めですが。

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さて、このタウナギ、先日upした蝦仁飯と共に、

台南名物に掲げられるものの1つなんだそう。

以前読んだ雑誌によると、

「府城8大名吃榜」、すなわち、台南8大小吃は、

1.担仔麺

2.蝦仁飯

3.虱目魚料理

4.熟肉

5.炒〔魚+善〕魚

6.米〔米+羔〕

7.蝦捲

8.碗〔米+果〕

ワタシは現在、うち6つは既食ですが、

「虱目魚料理」と「熟肉」は食べたことがありません。

「熟肉」については、その名前自体知りませんでした。

台湾に住んでもう5年目。

主だった小吃はもう食べたと、

食べてないのは食べたくないものだけと思っていたけど、

食べたことも、見たことも、聞いたこともないものが

まだまだあるって、なんだか嬉しい気分です。

皆さん、いくつ召し上がったことがありますか?

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台南 集品蝦仁飯で初エビ飯~♪

あっという間に時はすぎ。もう水曜日なんですねぇ。

もう次の週末が見えていますが、週末の話。

余談ですが、またゴルフに行くらしいっすよ。

台風来ないかな?

さて、ゴルフの次の日、日曜日に台南に行ってきました。

と言っても、念入りに計画を立ててということではなく、

娘をお昼寝させるのを失敗してしまい、

午後買い物に行く直前にうとうとし始めてしまったので、

「少しでもたくさん(車の中でで)寝かせてあげたいね」

「なら、台南の三越まで行っちゃうか?」

ってことで、台南の新光三越を目指してGO!

これで、往復2時間ほど、眠れるだろうということで。

で、せっかく行くんだから、台南小吃もと欲張ることに。

どこかの雑誌によると、「台南(府城)8大名吃」の1つである、

「蝦仁飯」の有名店、「集品蝦仁飯」に行ってきました。

雑誌には「吉成蝦仁飯」という店名になっていたのですが、

最近店名を変え、「集品蝦仁飯」になったそうで、

なかなかお店を見つけられず苦労しました~。

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「蝦仁飯」はもともと、「矮仔成蝦仁飯」という店が元祖。

その「矮仔成蝦仁飯」から味の伝承を受け、

70年だか、80年だか前に開店したのが「集品蝦仁飯」。

なんとこの2店、海安路をはさんで、ほぼお向かい。

いろいろときな臭いうわさもあるようです・・・。

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メニューは、看板商品である「蝦仁飯」のほか、

「肉絲飯」や「親子丼」の飯類と、「魚丸湯などの」スープ類。

「蝦仁飯」は、日本統治時代に、

日本の「どんぶり」を意識して作られたものらしく、そのせいか、

「集品蝦仁飯」、「矮仔成蝦仁飯」、どちらのお店でも、

「蝦仁飯」は「エビチャーハン」、「鴨蛋湯」は「タマゴスープ」、

「親子丼」は「オヤコドン」でオーダー可能だそう。

真偽は不明ですが。

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店に行ったのは15時ごろと、食事時ではありませんでしたが、

店内は満員御礼。ほとんどの人が「蝦仁飯」を食べていました。

当然、ワタシたちも「蝦仁飯」を。

娘がまだ寝ていたので、外帯して車の中でいただきました。

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ご飯の上に、エビがたくさん!

数えてみたら10尾ものっていましたよ~♪

黄色いタクアンが添えられているのは、魯肉飯と同じですね。

これも日本を意識してのことなのでしょうか。

この「蝦仁飯」、一見、エビチャーハンに見えると思いますが、

実はまったく違います。ご飯はパラパラではなくしっとり。

エビおじや?エビ雑炊?

2時間かけて煮出した鰹のだし汁と、ラードを使って、

お米からではなく、炊いたご飯を炒め煮に。

そのご飯の上に、その日仕入れて殻をむいたの新鮮なエビを、

ネギ、醤油、鰹節のだしでささっと炒めたものをトッピング。

醤油味のしっとりとしたご飯は、なんだかなつかしい味で、

日本人が抵抗なく食べられる味だと思います。

エビはプリプリッという食感ではないのですが、

その日処理したというだけあって、新鮮で臭みがまったくありません。

このエビ、台湾では「火焼蝦」と呼ばれているエビで、

日本では「アカエビ」にあたるものなんだとか。

「周氏蝦捲」の蝦捲の中のエビも、この「火焼蝦」で、

蝦仁肉圓など、台湾のエビ料理でよく使われる、

台湾ではポピュラーなエビのようです。

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魚丸湯も外帯したのですが、これは失敗。

復路に入れられてしまったので、飲むのに四苦八苦。

まるで金魚でも入っているみたいでしょ?

ま、袋のまま、全部飲み干しましたけどね~。

久々のヒットだなぁ。とろみスープ「羹」に会った時以来のヒット。

特別じゃない、時や気分を選ばずに食べられる、

普段着みたいな台湾フードをまた1つ見つけました。

高雄でもおいしい蝦仁飯の店を見つけたいです。

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「集品蝦仁飯」

住所:台南市海路一段107号

電話番号:06-2263929

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寒軒國際大酒店40Fの観海軒

先週末に続き、今週末もまた台風が来るということで、

ダンさんのゴルフが中止になるかもと、内心むふふだったのに、

思いっきり西にそれて、予定通り決行に。しかもいいお天気。

一転、ちぇっ!な気分のけんこうです。

もうすぐ帰ってくるらしいですけど。

台湾のゴルフは、早朝に始めて、暑くなる前に帰ってくるので、

家族サービスに支障がないのがいいですねぇ。

車で行っているので、酒も飲んでこないし。

さて、相当前の話ですが、

「寒軒際大飯店」の40Fにある「觀海軒」に行ってきました。

「観海軒」は、香港式飲茶などを楽しめる中華料理店で、

料理のおいしさにも定評がありますが、

「寰宇庁」と「嘉賓庁」という2つの個室の大きな窓からは、

旗津や高雄寿山の美景が一望できるのも魅力。

今回は大人数だったので、最も景観のいい「寰宇庁」での会食で、

しかも夕方6時スタートという絶好のタイミングだったので、

沈んでいく夕陽が、街をオレンジ色に照らし、本当に美しかったです。

ダンさんの会社関係の人との会食で、写真がとれなかったので、

ホテルのHPの写真をご参考に。こんな感じです(2枚目)。

個室でないですが、4人用の席で、

これまた非常に景観のいい席があったので、

少人数の方は、この席(3枚目)を予約されるのもいいかも。

すごく豪華な料理だったのですが、これまた写真が撮れず残念・・・。

いいレストランに行く時は、ほとんどがお呼ばれか接待なので、

写真が残せないのが痛いなぁ。

今回は、単品での注文ではなく、

テーブル(10名)何千元とかのお料理なので、

あまり参考にならないかもしれませんが、

いただいたお料理の名前と、覚えている限り感想を書いてみます。

打包して帰ったもののみ写真ありです。

まずは、「寒軒賜単盤」。

前菜(冷菜)数品の盛り合わせ。

チャーシューやクラゲなど。港式チャーシューうまい!

ビールが飲めないのが残念!

(なぜか、勧められなかった・・・。帰ってから飲んだけど・・・。)

続いて、「紅焼台式魚翅羹」。

魚翅、すなわち、フカヒレスープのこと。文句なしにうまいです。

何度もおかわりしました。

酒を飲んでないと、スープがいくらでも飲めますね。ちくしょー

そういえばこのお店、700~800元位で、

フカヒレのコースメニューがあるようです。

続いて、「XO醤雙脆」。

スミマセン。ぜんぜん覚えていません。

XO醤を使った、2種類のサクサクしたものだと思われます。

なんだっけなぁ。

そして、一番人気だった「沁蜜羊肋排」。

骨付きの羊肉を、蜂蜜などのタレにつけてから焼いたもの。

羊肉にありがちがクセもほとんどなく、お肉もやわらか。

小さな子供たちも、何本も食べていました。

続いてご飯物。「広式炒飯」。

お酒を飲むときはほとんど手をつけないのですが、

ガンガン食べられました。パラパラでうまい。

ここからは飲茶メニューです。

「〔虫+豪」皇鳳爪/蝦捲」。写真は蝦捲のみ。

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鶏の爪を甘辛く煮込んだ「〔虫+豪」皇鳳爪」と、

蝦や香味野菜を湯葉で包んであげた「蝦捲」の盛り合わせ。

この「蝦捲」、さすが一流のレストランだけあって、

エビがゴロンゴロン入った蝦捲で、しかもその蝦がうまい!

周氏蝦捲などの蝦捲が、スナック的なものであるのに対し、

こちらは一品料理として恥じない存在感です。

もちろん、周氏蝦捲もすごーくおいしいのですが~。

飲茶2品目は「蟹黄鮮焼賣」。カニのシューマイです。

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台湾では「買」という漢字は同じ「買」ですが、

「売」の方は、「賣」という字を使います。

このカニシューマイ、どこの飲茶のお店に行っても必ずある

定番メニューで、24時間飲茶などでも何度も食べましたが、

当たり前ですが、ぜんぜん味が違いました。

素材がいいんでしょうか。おいしかったです。

続いて、「寒軒明蝦餃」。エビの蒸し餃子です。

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多くの日本人がオーダーする定番メニューですが、

やはり素材の蝦がいいのか、すごくおいしかったです。

蒸篭にくっつかないようにと、人参を花形にくりぬいたものを

敷いてあるのも凝ってるなぁといった感じ。

続いて、「叉焼嫩腸粉」。

写真なしですが、これも定番なので、イメージがわくと思います。

「腸粉」とは、米粉を蒸して作ったクレープ状のもので、

いろいろなものを包みます。今回は「叉焼」。

「嫩」は日本語では「わかい」と読むようですが、

台湾で料理名に使われる時は「柔らかい」という意味で使われます。

続いて「蟹肉芝麻巻」。

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蟹肉と香味野菜などで作った餡を湯葉でまき揚げたもの。

ゴマの風味が香ばしくおいしかったです。

蟹もいっぱい入っていました。

飲茶最後は「鮮肉芋頭丸」。写真なし。記憶もなし。

そして、デザート3品。

まずは「葡式〔火+局〕蛋塔」。

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葡式、すなわちポルトガル式のエッグタルト。

次の日に温めなおしてもおいしかったです。

パイはサクサク、フィリングはとろとろ。

残りの2品は「芋泥西米露」と「季節水果盤」。

満喫しました。腹12分に。

さて、この「観海軒」、個室以外では、

蒸篭をのせたワゴンがグルグル回ってくるようです。

もちろん、メニューを見てオーダーすることもできます。

余談ですが、相変わらずのヘボ中国語なので、

「寒軒(han2 xuan1」「漢神(han4 shen2)」の発音を間違える~。

発音記号も四声(アクセント)もぜんぜん違うのに~。

要・精進。

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「寒軒國際大酒店 観海軒」

住所:高雄市四維三路33号

電話番号:07-3322000(ホテル代表)

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RODIN BAKERYでベーグルを!

そういえば、高雄のパン屋といえばここがあったなと思い当たり、

続けざまにパン屋のUpです。

1995年創業の「RODIN BAKERY 羅丹精緻西點」。

「泰順聯合診所」という、高雄日本人会の会誌「高雄プレス」にも

掲載されている診療所のお隣です。

この診療所の医師は、(タブン)耳鼻科が専門なんですが、

小さい診療所にもかかわらず、いつ行っても混んでいます。

「ダイジョーブ」「ポカリ」など、いくつかの単語は話すものの、

基本日本語は不可なのですが、親日的で、おもしろい先生です。

耳鼻科だけあって、鼻水を吸うのが好きのようで、

少しでも出ているとすぐに吸われます。

土日祝日もやっているので、非常に便利です。

さて、話を戻して「RODIN BAKERY 羅丹精緻西點」。

診療所の待ち時間にちょっとのぞいてみたら、

天然酵母をつかったパンや、バゲッドなどの食事パンも豊富で、

なかなか良い品揃えで。

思わず、ベーグルとプリッツェルを衝動買い。

パンの袋をぶらさげて診療所に戻ってきたワタシにダンさん苦笑い。

いやいや。台湾でベーグル置いてあるパン屋って珍しいんだって!

見つけたら買っとけ!でしょ~。

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で、このお店のベーグル、安くて、普通においしいです。

お店で作っているわけではなく、仕入れているみたいですが。

ベーグル(5個)とプリッツェルで159元。

オリジナル(現味)のほかに、ピザ(義式披薩)味と黑裸麥穀物味も。

黑裸麥穀物って、なんて訳せばいいのだろう・・・知ってる方教えて~

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ただ焼いて、チーズをはさみ、コーヒーと一緒にいただきました。

あぁ、普通においしい~。ささやかだけど幸せだ~。

時々むしょうに食べたくなるベーグル。

でも、売っているお店をあまり知らず、

COSTCOに行った時にまとめ買いしていたのですが、

まとめ買いっていうか、最低単位が6個×2袋で、冷凍庫ぎっちり・・・。

今度、診療所に行ったら、また買ってこようと思います。

天然酵母のパンもネ。

あ、この診療所、乳幼児の予防接種はしてくれませんので、

予防接種を希望の方は別の病院へ。

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RODIN BAKERY 羅丹精緻西點

住所:高雄市光華一路148-94号

電話番号:07-2223638

「泰順聯合診所」

住所:台北市光華一路148-95号

電話番号:07-2241595

診療時間:

月~金 8:30~12:00 15:00~18:00 19:00~21:30

土日祝 9:00~12:00 18:00~21:00(第2.4日曜日は定休)

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小王子 Le Petit Prince の白パン

土曜日、台風の中、エステに行ってきたけんこうです。

というか、傘も持たずに、のんきに出かけて行ったら、

帰ってくる時には大雨だったという。

ほんの十メートルほど歩いただけなのにびしょびしょ。

(タブン)人生初のエステだったのになぁ。

そもそも、すごく久々の外出だったのに・・・。

さすがワタシ。雨女けんこう健在?

エステの話はまた今度にして、今日はパンの話。

在台日本人が2人以上集まると、必ずと言っていいほどされる、

「おいしい○○の店知らない?」

「△△にできた○○の店おいしかったよー」

という会話。

中でも、「○○」の部分によく入るのが、

和食、ラーメン、パスタ、ケーキ、そしてパン。

ここに、牛肉麺とか魯肉飯という単語が入ることは、

実はあまりない。と思う。タブン。

台北では、ここ数年、「PAUL」など海外の有名店が出店したり、

フランスなどで修行した人が開店したりで、

おいしいパンを買うには困らないようになってきていたけど、

高雄ではいったいどうなのか?

引っ越してくるとき、実は、ちょっと心配していました。

実際には、デパートに行きさえすれば、

「DONQ」、「YAMAZAKI」、「FLAVOR FIELD」などがあって、

さほどパンにこだわりのないワタシにとっては、

ぜんぜん困らない状況だったのだけど。

でも、高雄の街には、パン屋が少ないなーというのは感じます。

台北には、おいしいおいしくない、あやしいあやしくないに

こだわらなければ、いたるところにパン屋さんがあったのに~。

デパートまで行かないとパンが買えないっていうのは、

ちょっと不便だわ~。もうコンビニで買っちゃおうかな~。

そんな中、高雄でおいしいローカルのパン屋といえば、

「麺包工場」と「小王子」らしいという噂を耳に。

そういえば、以前、高雄在住の方のブログで、

「小王子の白パン、大好き!」と書かれていたのを思い出し。

「漢神巨蛋(ド-ム)」内の支店をのぞいてみたところ撃沈。

旧市街にある本店、大統百貨和平店と行っても、

夕方だったからか、売り切れ売り切れで・・・。

もう諦めかけて、最後にもう1軒だけと行った、

和平一路にある文化店でようやくゲットすることができました♪

これがその「小王子」の「白麺包(白パン)」です。

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ほそながーーーい白パンは、

なんとモーニングの縦よりも長いのです。

ねっ、長いでしょ?

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味は、ピーナッツ味、チョコレート味、ストロベリー味の3種類。

少し半生チックな不思議な食感のやわらかパンに、

縦に切れ目を入れて、はじからはじまでクリームが入っています。

「小麦のちゃんと味がする!」とか、

「かみ締めるたびにおいしい!」とか、

そういうおいしさじゃないんですが、

なんというか、不思議になつかしいおいしさです~。

コッペパンに近いかな。ちょっとカントリーマアム。

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ほかにもこんな感じのものが売っています。

バゲッドのようなハード系のパン、

あんぱんやカレーパンのような日式のパン、

デニュッシュ、ケーキ、フィナンシェなどの焼き菓子もあります。

また、文化店の2Fでは、サンドイッチなどの軽食や下午茶も。

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台湾に来てもう5年目ですが、高雄に引越したことで、

5年目のずうずうしさをベースに、

1年目の初々しさを楽しむことができているのが不思議です☆


さて、小王子といえば、 SOGO復興館の3Fに、

同名のコーヒーショップ(レストラン?)があります。

たぶん、高雄の小王子とは関係はないと思いますが。

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行ったのは、SOGO復興館ができたばかりのころなので、

もう2年以上も前のことなのですが、

SOGO復興館のHPを見たところ、

まだあるようなので、こじつけでUp。

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忠孝東路と復興路の交差点が一望でき、

いい景色、というか台北のざわめきを感じられて、

なかなかいい感じなのです。

ちょっと高いけど。

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「小王子 Le Petit Prince(文化店)」

住所:高雄市和平一路98号

電話番号:07-7130772

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仕方がなくのはずが・・・うまい!老唐上頂牛肉拉麺!

八角など漢方の香りがきついこともあるため、

あまり得意でないという人も多い牛肉麺。

かくいうワタシにとっても、台湾に住み始めた最初の1年は、

あまり積極的に食べようと思わない食べ物のひとつでした。

初めて牛肉麺を食べたのは、台湾に住み始める前。

四平街にある、トマト麺で有名な「山西刀削麺」ででした。

多分おいしかったと思うんですが、箸が滑ったんです~。

ダンさんの同僚の前で、キレイにツルツルっと食べたいのに、

プラスチック製の長ーい箸がすべることすべること。

それだけで、なんだかぐったり・・・。

その後、なかなか「ぐったり」を越える機会がなかったのですが、

友人と行った「史記正宗」の清〔さんずい+敦〕牛肉麺でプレ開眼。

そして「林東芳牛肉麺」の紅焼牛肉麺で本格的に開眼。

今では、かなりの牛肉麺好きになりました。

湯麺も拌麺も大好き!!!

そんなワケで、今日も牛肉麺を食べ歩くのです。牛肉麺ロード。

で、今回は「老唐上頂牛肉拉麺 富國店」。

本当は、同じ富國路にある、同じ「老唐」の、

「老唐尚品麺館」に行くつもりだったのですが、

2時過ぎに行ったら、お昼休みに入ってしまっており・・・。

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確か、雑誌に昼休憩なしって書いてあったのになぁと、

入り口横を見ると、「下午不休」の「不」が消され、

「下午休」、午後は休みますに変更されていました。残念。

仕方がないので、ほかにいいお店はないかなーとキョロキョロ。

「正忠排骨飯」の看板が目に入ったので、そこに入るつもりで、

車を停め直し、店に向かって歩き始めたときに、

「老唐上頂牛肉拉麺」の看板が目に入ってきたのでした。

新しい店構えなんだだけど、もしかしてウマそうかも。

めずらしく直感だけで行ってみました。

「牛筋乾麺 半筋半肉(120元)」

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「牛肉乾麺(80元)」

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結果、大当たりでした。

中太の平麺はコシがあってしこしこだし、

牛肉もやわらかくほどよい歯ごたえで、

しかも、なんというか、すっきりしていてクセがない味。

でも、ちゃんとコクがあって。

あちゃ~。うまーーーい!!!

後で、調べてみたら、このお店、

高雄市のお隣、鳳山市に本店のある、かなり有名なお店でした。

仕方なく・・・なんて失礼な話だったんですねぇ。

鳳山市の本店の斜め向かいには、

「四川麺店」という、これまた有名なお店があるそうで、

オーナーは、その「四川麺店」に対抗するため、

伝統的な牛肉麺を超える味を求めて日本へ。

日本のラーメンの、スープの作り方を取り入れ、

すっきりと甘みのあるスープを作ることに成功したんだそう。

牛肉麺はもちろん看板商品ですが、

松坂豚(トントロ)を使った「豚肉湯麺・乾麺(80元)」や、

深海魚と海藻類を8時間も煮込んで作ったスープを使う、

「〔木+窄〕菜肉絲麺(50元)」も人気があるようです。

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いやいや。牛肉麺は奥が深い。

つい最近、トラウマだったトマト麺の呪縛からも逃れられたことだし、

今後もいろいろ食べ歩きたいと思います。

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「老唐上頂牛肉拉麺」

住所:高雄市富國路230号

電話番号:07-5567700

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高雄の街中を走り回って・・・セブン&正忠

明日16日で得点シールの配布が、

そして18日には商品への交換が終わってしまう

今回の7-ELEVENの企画。

のせられていないつもりだったのに、

いつのまにかしっかりのりのりになってしまっていたようで、

残りのシール分を計算し、ビールをまとめ買いし、

シート2枚分を、コレ↓に換えてきました。合計3個、ゲッツ!

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この景品、ほかの商品がショボかったからか、

ものすごく人気があったようで、1~2週間前ほどから品切れ状態。

そういえば、最近、公園などで、

コレを握って遊んでいる子供の姿をよく見かけました。

12日に入荷されると聞いていたので、

夜、最寄のセブンに行って見たら、すでに完売。がびーん。

こうなったら(?)絶対に手に入れなければ!

と、昨日は、高雄市内のセブンめぐり。

「もうありません」×5回で、もうあきらめ掛けていた時に、

左営区のコンビニで発見。たっせいかーん!!!

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このおもちゃ、上の部分を押すと、

上海のリニアモーターカー、東方明珠というタワー、

台北の中正紀念堂、高雄の夢時代が映写される仕組み。

また、一度後ろに引いてから離すとばびゅーんと走る、

チョロQ方式。なかなかよくできています。

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ま、ワタシが盛り上がった割には、

娘にはさっぱり受けていないようなんですがね・・・。

で、あちこち(車で)走り回って、おなかがすいたので、

ずっと気になっていた「正忠排骨飯」、

通称「まさちゅう」で腹ごしらえ。

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「正忠排骨飯」は、高雄市内に10軒ほど、

台中や屏東にも出店しているチェーンの排骨飯のお店。

市内を走っていると、どどーんと、ビル4階分ぶちぬき(?)の

縦長の看板が目立っています。

しかも、けっこう大きな路と路の交差点にどどーん。

しかも2、いつも混んでいて、ご飯時には行列の姿も。

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初回の今回は、迷わず看板商品の「現〔火+乍〕排骨飯」を。

15種類くらいの小菜から3種類選んで、55元。

つくづく、高雄の物価は財布に優しいです♪

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角度を変えてもう1枚。

たまたまだったのかもしれないけど、

看板に偽りなし、排骨は「現〔火+乍〕」。揚げたてでした。

しかもこのボリューム。どどーん。

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排骨は、サクサクというよりはしっとり揚がっていて、

でも、油っぽくなく、からっと揚がっていました。

やわらかくて骨離れが良いお肉は、

甘めの下味がついていて、とにかく美味。

切れていないので、ガブリと噛み付くしかないのですが、

抵抗なく噛み切れます。筋が歯につまったりもしなーい!

排骨飯でハズれたことはほとんどないですが、

ここの排骨は、本当においしいです。大当たり!

ご飯もふっくら炊き立てで、高菜などついてないのに、

ガツガツいけました。排骨の油がじんわりとうめー。

チェーン店というと、ついつい侮りがちなんですが、

いやぁ。おいしいかったです。

さすが角地にデカイ看板だすだけはありますね~。

今回は五福二路のお店で買いましたが、

六合一路、正忠路、左営大路、中華三路、富国路などにも

お店があります。詳しい住所はこちらをご参考に。

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「正忠排骨飯」

住所:高雄市五福二路59号コレ10

電話番号:07-2519998

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東港でマグロを買って来ました♪

知人から、思いがけず、牛肉麺に対する熱い思いを聞き、

なんだか今無性に、牛肉麺が食べたくなっているけんこうです。

でも、それとは関係なく、またマグロの話です。

だって、シーズンなんですもの。


中華人は基本的に豚好き。「豚heart01命」。

台湾の人は、島国という立地柄、海鮮も豊富でよく食べるけど、

ナマのお魚=刺身を食べるようになったのは、

日本食が流行り始めたここ10年くらいのことで、

「ナマのお魚を食べるなんて・・・」という台湾人も珍しくありません。

それでも、少しずつ、お刺身を食べるということが定着しつつあって、

日本料理店に行かなくても、台湾海鮮料理のお店に行けば、

お刺身がメニューにあることも増えています。


そんな中、以前は日本へのマグロ輸入の基地だった「東港」が、

おいしいマグロを食べられる街として一躍有名に。

シーズンである5月~7月ごろに「華僑市場」に行けば、

一般客でも、気軽に脂ののった黒マグロを買ったり、

その場で食べたりすることができます。


これがその「華僑市場」の「黒鮪魚専売区」です。

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「華僑市場」は、高雄市街から車で30分~1時間ほど。

駅前からバスもたくさん出ているので、

自分で車を運転しない人でも、気軽に行くことができます。

ワタシたちは、今回はダンさんの運転する車で行きましたが、

2年前に行ったときは、高雄の駅前でキョロキョロ、

「東港」と行き先があげられているバスを見つけ、

バス亭まで追いかけ、そのまま乗車。

どこで降りていいのかも分からなかったけど、

「黒鮪魚」の「鮪」の発音すら分からなかったのだけど、

「鮪」の部分をごまかして、バスの運転手さんに、

「我要吃黒(モゴモゴ)魚」と伝えたら、

「オゥ!トロ!」と通じて、たどりつくことができました。

バスでも1時間はかからなかったと思います。

ちなみに「黒鮪魚」の発音記号は「hei1 wei3 yu2」です。

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市場に入って、右手がセリをする卸市場、

中の駐車場をはさんで、左手が一般客相手のこの専売区です。

30軒くらいズラリとお店が並んでいるので、

これだ!と思ったお店で、テキトーに指差せばOK!

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値段は基本1斤(600g)で表示されていますが、

100g単位から買うこともできます。

とはいえ、大きな塊からだと、

買う量が少ないと、半端が出るので嫌がられるので、

そういう雰囲気がイヤな方は、

もう切ってサク状にしてあるものを買うことをオススメします。

前に買った人の半端部分かもしれませんが、

○○元とはっきり明示してあるので分かりやすいし、

相手も早く売りたいので、価格交渉もしやすいと思います。

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刺身だけでなく、マグロ肉を使った香腸やチャーハン、

マグロの骨を使ったスープなどもオーダーできるので、

専売区前のテーブル席で食べるもよし、

包んでもらって、家やホテルで食べるもよし。

保冷ボックスに氷と一緒に入れてくれます。

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前回来たときには気づかなかったのですが、

マグロの専売区の奥には、

マグロ以外の海産物を売る市場もあります。

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一角にはレストラン(?)エリアもあって、

いろいろな海鮮料理や、屋台料理が食べれるようでした。

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ハーバービュー(?)のテラス席で、

海を眺めながら、マグロや海鮮料理に舌鼓。

with台湾ビールなんていうのもいいかもしれません。

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冷えた瓶ビールもちゃんと準備されており、

テーブルいっぱいに並んだ料理で、

プチ宴会中の皆さんの姿もちらほら。

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マグロ以外の海鮮もとにかく新鮮。

目移りすること間違いなしです。

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思わず、エビを1斤(600g)、200元で衝動買いしてしまいました。

大きなハマグリも買いたかったけど~。また次回!

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足元がぬれているので、ズボンはまくりあげた方がいいです。

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あまりおいしそうに撮れてないけど、中トロと大トロ。

開いてみたら、全部刺身にされていました。

自分好みの厚さに切ろう思っていたのだけど~。

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新鮮トロトロでおいしかったです。with台湾ビール。

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いつもお世話になっているあの方から・・・

いつもお世話になっているあの方 外付け胃袋さんから、

誕生日プレゼント?病気見舞い?が届きました。

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なんでわかったの!?の好きなものばかりのてんこもりheart04

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そうそうそうそう!ハートチップル!

ハートチップじゃなくてハートチップなんだよね~。

へー。製造元は茨城県なんですねぇ。

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うまい棒が1、2、3、4・・・・・・たくさーん!!!

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じゃがりこの期間限定品「PIZZA」!そして定番も!

補給ごくろうさまでっす!

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そして、Rilakumaのレジャーシートもhappy02

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そういえば以前にも、

Rilakumaのこんなカフェオレボールをいただいてるんです~!

すごくちょうどいい大きさなので、

娘のかっぱえびせんを入れるのに使ったり、

卵を2個まぜまぜするのに使ったりと大活躍してますよ~。

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そして、まだ涼しいころ、こんなチョコもいただいたんでした。

でもこのチョコ、実は・・・実は・・・

ちょっと留守にしている間に、ダンさんに食べられてしまい(涙)

あんたが飲み屋のねーちゃんからもらったのはこっちじゃないだろっ!

と言っても後のフェスティバルでした・・・。

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いつも本当にありがとうございます!

海外に住んでいて、風邪をひいたり、

田舎の母に誕生日を忘れられたりすると、

ちょっと凹んだりもするのですが、

血縁はなくとも、古いつきあいじゃなくとも、

「台湾」というつながりで、

自分を支えてくれている人がいるんだなと思うと、

不思議な心強さを感じます。

本当に感謝!!!

おかげさまで風邪も完治し、年も無事またひとつとりました。

皆様、いつもありがとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。←正月っぽい?

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1人前1200元のテイクアウト 野寿司

風邪をもらってしまい、微熱ながら絶不調~。鼻水ぐずぐず。

娘は高熱以外の症状がなかったので、突発性発疹に違いない!

と思い込んでいたのだけど、熱が下がっても発疹が出ず。

でも、稀に発疹の出ない突発性発疹もあると聞いたので、

きっとそれに違いない!と思っていたのに、

ワタシにうつったということは、やっぱり突発性発疹じゃないのね?

こんな時期に風邪なんてビミョウ・・・。


さて、寿司&テイクアウトつながりで、

台北で、最後の方に食べた「野寿司」の外帯を。

前回も書いたけど、高雄ではあまりおいしい寿司は

食べられない(だろう)と聞いていたので、

高くてもいいから、おいしいのを食べておきたい

でも、高級店に子連れはちょっと・・・だし、

ということで、電話で「外帯できますか?」とあらかじめ確認し、

握りを2人前テイクアウトしてきて、家でいただきました。

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なんと1人前1200元。

ダンさんは電話口で一瞬絶句したのち振り返り、

「・・・1200元だって・・・。1人分だよ!・・・いい?」と。

気持ちはわかるけど、ワタシに判断を仰がないでくださいな~coldsweats01


なんと驚いたことに、このときのお供も、

いけこさんからお土産にいただいたポンシュでした。

ひやおろし。フレッシュな味わいがステキなお酒です。

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これまたシャリが小ぶりで、つまみ向きな寿司でして~。

すべてのネタごとに、丁寧な仕事がされており、

煮アナゴもとろけるようだし、イカには柚子粉がかけられていたり、

鯛には鯛デンブが飾られていたり。

厚焼き玉子もふっくらと。かんぴょうもいいお味で。

1200元、文句なく堪能しました。

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確か、「野寿司」は、なでしこ会のエライ人が、

台湾でもおいしいお寿司が食べられるように、

日本の?銀座の?なじみの?知り合いの?寿司屋に頼んで、

現役の職人を派遣してもらってやっている店と聞いた事があります。

(「?」が多い、あいまいな話で申し訳ないですが・・・)

食材も職人も日本から直送の寿司なら、1200元でも御の字かな。

なんせうまいし~。

ちなみに、ご存知かもしれませんが、

「なでしこ会」とは台北の国際結婚した日本人女性の会で、

高雄には同様の趣旨で「ひまわり会」という会があるそうです。

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「鮨 野」

住所:台北市吉林路22巷27号

(新生北路一段85号)

電話番号: 見つからない~

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