光華夜市「輝哥」でタウナギ麺を♪
ああ、今日ほど、Upするべきかどうか躊躇ったことがあろうか。
いやない。タブン。
なんと、もう3回も食べているのに、ロクな写真がないのである。
困った。
そもそも、ワタシのいうところの写真など、たいした写真ではない。
シャッターを押すだけでいい普通のデジカメで、
接写モード
で、ピントを合わせてとるだけ。就好了!
念のために、カットを数回変えて、2~3枚ずつ。
1つの料理につき10枚も撮れば、
1枚ぐらい使える(ピントがあっている)物があるのは自然の摂理。
しかも今回は、同じ店で3回も食べているのだ。
なのに~な~ぜ~???
でも、話の流れ的に、今日は絶対にコレについて書きたいので、
おいしそうに見えないかもしれないけど、ご容赦!
さて、前置きが長くなりましたが、コレとは「〔魚+善〕魚意麺」。
「輝哥」は、高雄の「光華夜市」の、
三多路側の入り口付近にある、行列のできる有名店。
「意麺」という、あらかじめ揚げておいて、
オーダーが入ったら今度はゆでて仕上げる麺に、
炒めた〔魚+善〕魚=タウナギの餡をたっぷりからめて食べる麺が
人気のお店です。
前に、光華夜市について書いた時に、
Qing zuiさんやいけこさんから勧めていただき、食べてみたところ、
タウナギのシコシコというかシャキシャキというか
なんとも不思議な、でも心地よい歯ざわりと、
意麺のやわらかい中にもQQを感じさせる食感と、
たっぷりすぎるほどかかっている甘じょっぱいスープ?餡?
の味わいにすっかりはまってしまいました。
これがその「〔魚+善〕魚意麺(80元)」。
ですが、ぜんぜんそのおいしさが伝わってこないので、
Qing zuiさんが、前ブログ「台湾 現地採用滞在記」で、
以前upされたおいしそうな日記にリーンク!
見ると食べたくなることうけあい。
ちなみにこの赤いのがタウナギ。
加熱する前はこんな感じなので、躊躇してしまうかもしれませんが、
火を通すと、ドジョウとウナギの間みたいな見た目に大変身。
臭みやクセなどもまったくなく、何気に上品な味わいもあります。
スープは南部の味付けらしく、少し甘めですが。
さて、このタウナギ、先日upした蝦仁飯と共に、
台南名物に掲げられるものの1つなんだそう。
以前読んだ雑誌によると、
「府城8大名吃榜」、すなわち、台南8大小吃は、
1.担仔麺
2.蝦仁飯
3.虱目魚料理
4.熟肉
5.炒〔魚+善〕魚
6.米〔米+羔〕
7.蝦捲
8.碗〔米+果〕
ワタシは現在、うち6つは既食ですが、
「虱目魚料理」と「熟肉」は食べたことがありません。
「熟肉」については、その名前自体知りませんでした。
台湾に住んでもう5年目。
主だった小吃はもう食べたと、
食べてないのは食べたくないものだけと思っていたけど、
食べたことも、見たことも、聞いたこともないものが
まだまだあるって、なんだか嬉しい気分です。
皆さん、いくつ召し上がったことがありますか?
←参加しています。ワンクリックお願いいたします!!!
にほんブログ村
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (1)





























































最近のコメント